Quality of Service ソリューション ガイド、 Cisco IOS Release 15.1S
パケット フロー制御のロードマップ
パケット フロー制御のロードマップ
発行日;2012/02/01 | 英語版ドキュメント(2011/04/29 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 6MB) | フィードバック

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パケット フロー制御のロードマップ

パケット フロー制御のロードマップ

この機能ロードマップでは、『 Cisco IOS Quality of Service ソリューション コンフィギュレーション ガイド 』に記載されたトラフィック シェーピング(つまり、パケット フローの制御)に関連する Cisco IOS の機能の一覧と、各機能について説明したマニュアルを示します。ロードマップは、リリースを選択し、そのリリースの機能を参照できるように構成されています。検索する機能名を見つけ、「参照先」列の URL をクリックして、その機能の説明が含まれたマニュアルにアクセスしてください。

機能とリリース サポート

表 1 に、次の Cisco IOS ソフトウェア リリース トレインに関するトラフィック シェーピング(つまり、パケット フローの制御)機能のサポートを示します。

Cisco IOS Release 12.2T、12.3、12.3T

プラットフォーム サポートとソフトウェア イメージ サポートに関する情報を入手するには、Cisco Feature Navigator を使用します。Cisco Feature Navigator を使用すると、Cisco IOS および Catalyst OS ソフトウェア イメージがサポートする特定のソフトウェア リリース、機能セット、またはプラットフォームを確認できます。Cisco Feature Navigator には、 http://www.cisco.com/go/cfn からアクセスします。Cisco.com のアカウントは必要ありません。


表 1 には、一連の Cisco IOS ソフトウェア リリースのうち、特定の機能が初めて導入された Cisco IOS ソフトウェア リリースだけが記載されています。特に明記していないかぎり、その Cisco IOS ソフトウェア リリース トレインの以降のリリースでもその機能はサポートされます。


表 1 には、各ソフトウェアの最新のリリースをはじめに記載し、そのリリース内の機能をアルファベット順に記載してあります。

 

表 1 サポートされているトラフィック シェーピング関連機能

リリース
機能名
機能の説明
参照先
Cisco IOS Release 12.2T、12.3、12.3T

12.2(8)T

分散トラフィック シェーピング

Distributed Traffic Shaping(DTS; 分散トラフィック シェーピング)は、インターフェイスから出力されるパケット フローを制御するための従来の方式です。DTS の代わりにクラスベース トラフィック シェーピングを使用する必要があります。クラスベース トラフィック シェーピングは、Versatile Interface Processor(VIP2)-40、VIP2-50、またはそれ以上のプロセッサが搭載された Cisco 7500 シリーズ ルータ上で使用できます。

「Regulating Packet Flow on a Per-Class Basis -- Using Class-Based Traffic Shaping」