マルチプロトコル ラベル スイッチング コンフィギュ レーション ガイド、Cisco IOS Release 15.1S
VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE
VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE
発行日;2012/01/31 | 英語版ドキュメント(2011/07/07 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 16MB) | フィードバック

目次

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE

機能情報の確認

目次

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能の前提条件

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能の制約事項

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能に関する情報

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能の設定方法

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能の設定

トラブルシューティングのヒント

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE の設定例

6VPE ラベルなしモード(Cisco 7600 ルータのデフォルト):例

その他の参考資料

関連資料

規格

MIB

RFC

シスコのテクニカル サポート

コマンド リファレンス

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE の機能情報

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能を使用すると、Cisco 7600 ルータにおける IPv6 VPN Routing and Forwarding(VRF; VPN ルーティングおよび転送)ドメイン全体ですべてのローカル ルートに単一の Virtual Private Network(VPN; バーチャル プライベート ネットワーク)ラベルを設定できます。この VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能は、VRF テーブル内の すべての ローカル IPv6 ルート用に(VRF 単位で)単一の VPN ラベルを統合します。

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能は、グローバル コンフィギュレーション モードでイネーブル(またはディセーブル)にできます。この機能は、Cisco 7600 ルータだけで使用可能です。

機能情報の確認

ご使用のソフトウェア リリースによっては、この章に記載されている機能の中に、一部サポートされていないものがあります。最新の機能情報と注意事項については、ご使用のプラットフォームとソフトウェア リリースに対応したリリース ノートを参照してください。このモジュールで説明される機能に関する情報、および各機能がサポートされるリリースの一覧については、「VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE の機能情報」を参照してください。

プラットフォーム サポートと Cisco IOS および Catalyst OS ソフトウェア イメージ サポートに関する情報を入手するには、Cisco Feature Navigator を使用します。Cisco Feature Navigator には、 http://www.cisco.com/go/cfn からアクセスします。Cisco.com のアカウントは必要ありません。

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能の前提条件

VRF ドメインで External/Internal Border Gateway Protocol(EIBGP; 外部および内部ボーダーゲートウェイ プロトコル)マルチパス機能または Carrier Supporting Carrier(CSC)機能がイネーブルになっている場合は、VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能を設定する前にこれらの機能をディセーブルにします。

Multiprotocol Label Switching(MPLS; マルチプロトコル ラベル スイッチング)レイヤ 3 VPN を設定する前に、MPLS、Label Distribution Protocol(LDP; ラベル配布プロトコル)、およびシスコ エクスプレス フォワーディングが、ネットワークにインストールされている必要があります。Provider Edge(PE; プロバイダー エッジ)ルータを含む、コア内のすべてのルータは、シスコ エクスプレス フォワーディングおよび MPLS 転送をサポートできる必要があります。

VRF ラベル単位での 6VPE を設定する前に、IPv6 アドレス ファミリがその VRF で設定されていることを確認します。

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能の制約事項

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能をイネーブルにすると、BGP の再コンバージェンスが行われます。その結果、MPLS VPN コアから発信されるトラフィックでデータ損失が発生する可能性があります。


) スケジュールされた MPLS メンテナンス ウィンドウの間にこの機能をイネーブルにすることで、ネットワークの中断を最小限に抑えることができます。また、可能であれば、現在アクティブなルータでこの機能をイネーブルにすることは避けます。


VPN プレフィクスのプレフィクス単位の MPLS カウンタは、VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能をイネーブルにすると失われます。

この機能を CSC および EIBGP マルチパス機能と同時に使用することはできません。

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能に関する情報

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能を設定するには、次の概念を理解しておく必要があります。

「VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能」

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能

PE ルータは、ローカル ルートとリモート ルートの両方を格納し、ルートごとにラベル エントリを含めます。分散プラットフォームでは、プレフィクス単位のラベルの多重度はメモリを消費します。多数の VRF とルートがある場合は、プレフィクス単位のラベルが消費するメモリの量が原因で、一部のプラットフォーム デバイスでパフォーマンスが低下する可能性があります。この問題を回避するには、VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能を使用して、VRF 全体を通じてローカル ルートに単一の VPN ラベルのアドバタイズメントを行えるようにします。ルータは、VRF デコードおよび IP ベースのルックアップに新しい VPN ラベルを使用して、PE または Customer Edge(CE; カスタマー エッジ)インターフェイスのパケットの転送先を学習します。

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能を設定する際には、次の条件が適用されます。

VRF は、すべてのローカル ルートに対して 1 つのラベルを使用します。

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能をイネーブルにすると、既存の VRF 単位の集約ラベルが使用されます。VRF 単位の集約ラベルが存在しない場合は、ソフトウェアによって新規の VRF ラベル単位での 6VPE が作成されます。

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能をイネーブルにすると、CE ルータの学習済みのローカル ルータでデータの損失が発生します。

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能をディセーブルにした場合、CE はデータを失いません。これは、設定がローカルの CE 以外から発信されたルートから VRF 単位の集約ラベルを使用する、Cisco 7600 プラットフォームのデフォルトのラベル付け設定に戻るためです。

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能をディセーブルにすると、設定は、Cisco 7600 ルータのデフォルト設定に戻ります。

VRF ラベル単位での 6VPE のフォワーディング エントリは、VRF、IPv6 VRF アドレス ファミリ、または BGP 設定が削除される場合だけ削除されます。

IPv6 VPN サービスと 6VPE の詳細については、『Implementing IPv6 VPN over MPLS (6VPE)』コンフィギュレーション ガイドを参照してください。

ラベル割り当てモードの要約

表 1 に、さまざまなルート タイプで使用されるラベル割り当てを定義します。

表 1 ラベル割り当てモード

ルート タイプ
ラベル モード:
Cisco 7600 デフォルト
ラベル モード:
VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能

PE のローカル(接続済み、NULL0 へのスタティック ルート、BGP 集約)、BGP への再配布

VRF 単位の集約ラベル

VRF ラベル単位での 6VPE

CE からローカルで学習(外部 BGP あるいはその他の PE または CE プロトコルを使用)

プレフィクス単位のラベル

VRF ラベル単位での 6VPE

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能の設定方法

ここでは、次の必須作業について説明します。

「VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能の設定」

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能の設定

VRF テーブル内のすべてのローカル IPv6 ルートに対して単一の(VRF 単位での)VPN ラベルを設定するには、次の作業を実行します。

手順の概要

1. enable

2. configure terminal

3. mpls label mode { vrf vrf-name | all-vrfs } protocol { bgp-vpnv6 | all-afs }
{ per-prefix | per-vrf }

4. end

5. show vrf detail vrf-name

手順の詳細

 

コマンドまたはアクション
目的

ステップ 1

enable

 

Router> enable

特権 EXEC モードをイネーブルにします。

プロンプトが表示されたら、パスワードを入力します。

ステップ 2

configure terminal

 

Router# configure terminal

グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

ステップ 3

mpls label mode { vrf vrf-name | all-vrfs } protocol { bgp-vpnv6 | all-afs } { per-prefix | per-vrf }

 

Router(config)# mpls label mode all-vrfs protocol bgp-vpnv6 per-vrf

VRF テーブル内のすべてのローカル IPv6 ルートに対して単一の(VRF 単位での)VPN ラベルを設定します。

ステップ 4

end

 

Router(config)# end

特権 EXEC モードに戻ります。

ステップ 5

show vrf detail vrf-name

 

Router# show vrf detail vpn1

指定された VRF の VRF ラベル モードが表示されます。

次に、VRF ラベル単位での 6VPE 設定を確認する例を示します。

この出力例では、 太字 のテキストは、VPN1 の VRF ラベル単位での 6VPE モードを示しています。

Router# show vrf detail vpn1
 
VRF vpn1 (VRF Id = 1); default RD 1:1; default VPNID <not set>
Interfaces:
GE4/1 Lo1
Address family ipv4 (Table ID = 1 (0x1)):
Connected addresses are not in global routing table
Export VPN route-target communities
RT:1:1
Import VPN route-target communities
RT:1:1 RT:2:2
No import route-map
No export route-map
VRF label distribution protocol: not configured
VRF label allocation mode: per-prefix
vrf-conn-aggr for connected and BGP aggregates (Label 17)
Address family ipv6 (Table ID = 503316481 (0x1E000001)):
Connected addresses are not in global routing table
Export VPN route-target communities
RT:1:1
Import VPN route-target communities
RT:1:1
No import route-map
No export route-map
VRF label distribution protocol: not configured
VRF label allocation mode: per-vrf (Label 18)
 
Router# show bgp vpnv6 unicast vrf vpn1 label
 
Network Next Hop In label/Out label
Route Distinguisher: 1:1 (vpn1)
2001:DB8:1:2::/96
2001:DB8:1:2::1 IPv6 VRF Aggr:18/nolabel
:: IPv6 VRF Aggr:18/nolabel(vpn1)
2001:DB8:4:5::/96
::FFFF:127.0.0.4
nolabel/17
2001:DB8:2::1/128
:: IPv6 VRF Aggr:18/nolabel(vpn1)
2001:DB8:4::1/128
::FFFF:127.0.0.4
nolabel/18
2001:DB8:CE2::1/128
::FFFF:127.0.0.4
nolabel/19
2001:DB8:CE1::1/128
2001:DB8:1:2::1 IPv6 VRF Aggr:18/nolabel
 
Router# show mpls forwarding
 
Local Outgoing Prefix Bytes Label Outgoing Next Hop
Label Label or VC or Tunnel Id Switched interface
16 Pop Label 127.0.0.4/32 0 AT3/0/0.1 point2point
17 Pop Label IPv4 VRF[V] 0 aggregate/vpn1
18 Pop Label IPv6 VRF[V] 0 aggregate/vpn1

トラブルシューティングのヒント

debug ip bgp vpnv6 unicast コマンドは、VRF ラベル単位での 6VPE 設定のトラブルシューティングに役立ちます。

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE の設定例

ここでは、Cisco 7600 ルータのデフォルト ラベル モードの設定例(ラベルなしモード)を示します。

「6VPE ラベルなしモード(Cisco 7600 ルータのデフォルト):例」

6VPE ラベルなしモード(Cisco 7600 ルータのデフォルト):例

次に、Cisco 7600 ルータの 6VPE デフォルト ラベル モードの設定(ラベルなしモード)例を示します。

この出力例では、 太字 のテキストは、VPN1 のデフォルト ラベル モードを示しています。

Router# show vrf detail vpn1
 
VRF vpn1 (VRF Id = 1); default RD 1:1; default VPNID <not set>
Interfaces:
GE4/1 Lo1
Address family ipv4 (Table ID = 1 (0x1)):
Connected addresses are not in global routing table
Export VPN route-target communities
RT:1:1
Import VPN route-target communities
RT:1:1 RT:2:2
No import route-map
No export route-map
VRF label distribution protocol: not configured
VRF label allocation mode: per-prefix
vrf-conn-aggr for connected and BGP aggregates (Label 17)
Address family ipv6 (Table ID = 503316481 (0x1E000001)):
Connected addresses are not in global routing table
Export VPN route-target communities
RT:1:1
Import VPN route-target communities
RT:1:1
No import route-map
No export route-map
VRF label distribution protocol: not configured
VRF label allocation mode: per-prefix
vrf-conn-aggr for connected and BGP aggregates (Label 18)
 
Router# show bgp vpnv6 unicast vrf vpn1 label
 
Network Next Hop In label/Out label
Route Distinguisher: 1:1 (vpn1)
2001:DB8:1:2::/96
2001:DB8:1:2::1 IPv6 VRF Aggr:18/nolabel
:: IPv6 VRF Aggr:18/nolabel(vpn1)
2001:DB8:4:5::/96
::FFFF:127.0.0.4
nolabel/17
2001:DB8:2::1/128
:: IPv6 VRF Aggr:18/nolabel(vpn1)
2001:DB8:4::1/128
::FFFF:127.0.0.4
nolabel/18
2001:DB8:CE2::1/128
::FFFF:127.0.0.4
nolabel/19
2001:DB8:CE1::1/128
2001:DB8:1:2::1 19/nolabel
 
Router# show mpls forwarding
 
Local Outgoing Prefix Bytes Label Outgoing Next Hop
Label Label or VC or Tunnel Id Switched interface
16 Pop Label 127.0.0.4/32 0 AT3/0/0.1 point2point
17 Pop Label IPv4 VRF[V] 0 aggregate/vpn1
18 Pop Label IPv6 VRF[V] 0 aggregate/vpn1
19 No Label 2001:DB8:CE1::1/128[V]
0 GE4/1 FE80::20C:CFFF:FEAD:A00A

その他の参考資料

ここでは、VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能の関連資料について説明します。

規格

規格
タイトル

この機能によってサポートされる新しい規格または変更された規格はありません。またこの機能による既存規格のサポートに変更はありません。

--

MIB

MIB
MIB リンク

この機能によってサポートされる新しい MIB または変更された MIB はありません。またこの機能による既存 MIB のサポートに変更はありません。

選択したプラットフォーム、Cisco IOS リリース、および機能セットの MIB の場所を検索しダウンロードするには、次の URL にある Cisco MIB Locator を使用します。

http://www.cisco.com/go/mibs

RFC

RFC
タイトル

RFC 2547

『BGP/MPLS』

シスコのテクニカル サポート

説明
リンク

右の URL にアクセスして、シスコのテクニカル サポートを最大限に活用してください。

以下を含むさまざまな作業にこの Web サイトが役立ちます。
・テクニカル サポートを受ける
・ソフトウェアをダウンロードする
・セキュリティの脆弱性を報告する、またはシスコ製品のセキュリティ問題に対する支援を受ける
・ツールおよびリソースへアクセスする
- Product Alert の受信登録
- Field Notice の受信登録
- Bug Toolkit を使用した既知の問題の検索
・Networking Professionals(NetPro)コミュニティで、技術関連のディスカッションに参加する
・トレーニング リソースへアクセスする
・TAC Case Collection ツールを使用して、ハードウェアや設定、パフォーマンスに関する一般的な問題をインタラクティブに特定および解決する

この Web サイト上のツールにアクセスする際は、Cisco.com のログイン ID およびパスワードが必要です。

http://www.cisco.com/en/US/support/index.html

コマンド リファレンス

次のコマンドは、この章に記載されている機能または機能群において、新たに導入または変更されたものです これらのコマンドの詳細については、『 Cisco IOS Multiprotocol Label Switching Command Reference 』( http://www.cisco.com/en/US/docs/ios/mpls/command/reference/mp_book.html )を参照してください。すべての Cisco IOS コマンドの詳細については、 http://tools.cisco.com/Support/CLILookup にある Command Lookup Tool を使用するか、 http://www.cisco.com/en/US/docs/ios/mcl/allreleasemcl/all_book.html にある『 Cisco IOS Master Command List, All Releases 』を参照してください。

debug ip bgp vpnv6 unicast

mpls label mode(6VPE)

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE の機能情報

表 2 に、この機能のリリース履歴を示します。

ご使用の Cisco IOS ソフトウェア リリースによっては、コマンドの中に一部使用できないものがあります。特定のコマンドのリリース情報については、コマンド リファレンス マニュアルを参照してください。

プラットフォーム サポートとソフトウェア イメージ サポートに関する情報を入手するには、Cisco Feature Navigator を使用します。Cisco Feature Navigator を使用すると、Cisco IOS および Catalyst OS ソフトウェア イメージがサポートする特定のソフトウェア リリース、機能セット、またはプラットフォームを確認できます。Cisco Feature Navigator には、 http://www.cisco.com/go/cfn からアクセスします。Cisco.com のアカウントは必要ありません。


表 2 には、一連の Cisco IOS ソフトウェア リリースのうち、特定の機能が初めて導入された Cisco IOS ソフトウェア リリースだけが記載されています。特に明記していないかぎり、その Cisco IOS ソフトウェア リリース トレインの以降のリリースでもその機能はサポートされます。


 

表 2 VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE の機能情報

機能名
リリース
機能情報

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE

12.2(33)SRD

この機能を使用すると、Cisco 7600 ルータにおける IPv6 VPN Routing and Forwarding(VRF; VPN ルーティングおよび転送)ドメイン全体ですべてのローカル ルートに単一の VPN ラベルを設定できます。この機能は、VRF テーブル内のすべてのローカル IPv6 ルートに対して単一の(VRF 単位での)VPN ラベルを統合します。

VRF ラベル単位での MPLS VPN 6VPE 機能は、グローバル コンフィギュレーション モードでイネーブル(またはディセーブル)にできます。この機能は、Cisco 7600 だけで使用可能です。

リリース 12.2(33)SRD では、この機能が Cisco 7600 ルータに導入されました。コマンド debug ip bgp vpnv6 unicast mpls label mode(6VPE) が導入されました。