IP スイッチング コンフィギュレーション ガイド、 Cisco IOS Release 15.1S
シスコ エクスプレス フォワーディングの機能 ロードマップ
シスコ エクスプレス フォワーディングの機能ロードマップ
発行日;2012/02/01 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

シスコ エクスプレス フォワーディングの機能ロードマップ

シスコ エクスプレス フォワーディングの機能ロードマップ

この機能ロードマップは、『 Cisco IOS IP スイッチング コンフィギュレーション ガイド 』のシスコ エクスプレス フォワーディングに関するモジュールに記載されている Cisco IOS の機能を一覧化し、各機能について説明した該当ドキュメントを示したものです。ロードマップは、リリース群を選択すると、そのリリースの機能がわかるよう構成されています。検索する機能名の「参照先」カラムにある URL をクリックすると、その機能が記載されたマニュアルにアクセスできます。

機能とリリース サポート

表 1 に、次の Cisco IOS ソフトウェア リリース群をサポートするシスコ エクスプレス フォワーディング機能を示します。

Cisco IOS Release 12.2S

Cisco IOS Release 12.2SB

Cisco IOS Release 12.2SR

Cisco IOS Release 12.2SX

Cisco IOS Release 12.2T、12.3、12.3T、12.4、および 12.4T

プラットフォームのサポートおよびソフトウェア イメージのサポートに関する情報を検索するには、Cisco Feature Navigator を使用します。Cisco Feature Navigator を使用すると、特定のソフトウェア リリース、フィーチャ セット、またはプラットフォームをサポートする Cisco IOS および Catalyst OS のソフトウェア イメージを判別できます。Cisco Feature Navigator には、 http://www.cisco.com/go/cfn からアクセスしてください。Cisco.com のアカウントは必要ありません。


表 1 に、特定の Cisco IOS ソフトウェア リリース群で特定の機能をサポートする Cisco IOS ソフトウェア リリースだけを示します。特に明記されていない限り、Cisco IOS ソフトウェア リリース群の後続のリリースでもこの機能をサポートします。


表 1 には、最初に各ソフトウェア群の最新のリリースを示し、そのリリースに含まれる機能をアルファベット順に示してあります。

 

表 1 サポートされるシスコ エクスプレス フォワーディングの機能

リリース
機能名
機能の説明
参照先
Cisco IOS Release 12.2S

12.2(25)S

シスコ エクスプレス フォワーディング:コマンドの変更

この機能では、シスコ エクスプレス フォワーディングのサポートに必要なコマンドの変更について、詳しく説明します。

Cisco IOS Release 12.2(25)S、12.2(28)SB、12.2(33)SRA および 12.2(33)SXH では、新しい機能とハードウェアをサポートするよう、シスコ エクスプレス フォワーディングがアップデートされています。これらのアップデートにより、シスコ エクスプレス フォワーディングは、Multiprotocol Label Switching(MPLS; マルチプロトコル ラベル スイッチング)High Availability(HA; ハイ アベイラビリティ)アプリケーションおよび MPLS Forwarding Infrastructure(MFI; MPLS フォワーディング インフラストラクチャ)で動作できるようになります。

『Cisco Express Forwarding: Command Changes』

Cisco IOS Release 12.2SB

12.2(31)SB2

シスコ エクスプレス フォワーディング:SNMP CEF-MIB サポート

シスコ エクスプレス フォワーディング:SNMP CEF-MIB サポート機能によって、CISCO-CEF-MIBが導入されます。これにより、管理アプリケーションは、Simple Network Management Protocol(SNMP; 簡易ネットワーク管理プロトコル)を使用して、シスコ エクスプレス フォワーディング運用データの設定と監視を行うことができます。また、シスコ エクスプレス フォワーディングによって特定の設定イベントが検出されたときに通知を行うことができます。このモジュールでは、CISCO-CEF-MIB を使用して、シスコ エクスプレス フォワーディングの動作に関連するオブジェクトを管理および監視する方法を説明します。

『Cisco Express Forwarding--SNMP CEF-MIB Support』

12.2(28)SB

シスコ エクスプレス フォワーディング:コマンドの変更

この機能では、シスコ エクスプレス フォワーディングのサポートに必要なコマンドの変更について、詳しく説明します。

Cisco IOS Release 12.2(25)S、12.2(28)SB、12.2(33)SRA および 12.2(33)SXH では、新しい機能とハードウェアをサポートするよう、シスコ エクスプレス フォワーディングがアップデートされています。これらのアップデートにより、シスコ エクスプレス フォワーディングは、Multiprotocol Label Switching(MPLS; マルチプロトコル ラベル スイッチング)High Availability(HA; ハイ アベイラビリティ)アプリケーションおよび MPLS Forwarding Infrastructure(MFI; MPLS フォワーディング インフラストラクチャ)で動作できるようになります。

『Cisco Express Forwarding: Command Changes』

Cisco IOS Release 12.2SR

12.2(33)SRC

シスコ エクスプレス フォワーディング:SNMP CEF-MIB サポート

シスコ エクスプレス フォワーディング:SNMP CEF-MIB サポート機能によって、CISCO-CEF-MIBが導入されます。これにより、管理アプリケーションは、Simple Network Management Protocol(SNMP; 簡易ネットワーク管理プロトコル)を使用して、シスコ エクスプレス フォワーディング運用データの設定と監視を行うことができます。また、シスコ エクスプレス フォワーディングによって特定の設定イベントが検出されたときに通知を行うことができます。このモジュールでは、CISCO-CEF-MIB を使用して、シスコ エクスプレス フォワーディングの動作に関連するオブジェクトを管理および監視する方法を説明します。

『Cisco Express Forwarding--SNMP CEF-MIB Support』

12/2(33)SRA

シスコ エクスプレス フォワーディング:コマンドの変更

この機能では、シスコ エクスプレス フォワーディングのサポートに必要なコマンドの変更について、詳しく説明します。

Cisco IOS Release 12.2(25)S、12.2(28)SB、12.2(33)SRA および 12.2(33)SXH では、新しい機能とハードウェアをサポートするよう、シスコ エクスプレス フォワーディングがアップデートされています。これらのアップデートにより、シスコ エクスプレス フォワーディングは、Multiprotocol Label Switching(MPLS; マルチプロトコル ラベル スイッチング)High Availability(HA; ハイ アベイラビリティ)アプリケーションおよび MPLS Forwarding Infrastructure(MFI; MPLS フォワーディング インフラストラクチャ)で動作できるようになります。

『Cisco Express Forwarding: Command Changes』

Cisco IOS Release 12.2SX

12.2(33)SXH

シスコ エクスプレス フォワーディング:コマンドの変更

この機能では、シスコ エクスプレス フォワーディングのサポートに必要なコマンドの変更について、詳しく説明します。

Cisco IOS Release 12.2(25)S、12.2(28)SB、12.2(33)SRA および 12.2(33)SXH では、新しい機能とハードウェアをサポートするよう、シスコ エクスプレス フォワーディングがアップデートされています。これらのアップデートにより、シスコ エクスプレス フォワーディングは、Multiprotocol Label Switching(MPLS; マルチプロトコル ラベル スイッチング)High Availability(HA; ハイ アベイラビリティ)アプリケーションおよび MPLS Forwarding Infrastructure(MFI; MPLS フォワーディング インフラストラクチャ)で動作できるようになります。

『Cisco Express Forwarding: Command Changes』

Cisco IOS Release 12.2T、12.3、12.3T、12.4、および 12.4T

12.4(20)T

シスコ エクスプレス フォワーディングの拡張:IP ファースト スイッチングの削除と CLI の変更

このドキュメントでは、インターネットの進化への適応、および新しいプラットフォームと機能のサポートを目的として実装された、シスコ エクスプレス フォワーディング インフラストラクチャのスケーラビリティの拡張に基づく変更について説明します。変更点は、IP ファースト スイッチングの削除とCommand-Line Interface (CLI; コマンドライン インターフェイス)の変更です。

このドキュメントでは、削除、置換、新規追加、および変更されたシスコ エクスプレス フォワーディング CLI コマンドのリストを示します。また、新しい CLI 形式にスムーズに移行できるよう、新しいコマンド、変更されたコマンド、および変更されなかった関連コマンドがリストされ、説明されています。

シスコ エクスプレス フォワーディングの拡張により、Multiprotocol Label Switching(MPLS; マルチプロトコル ラベル スイッチング)Forwarding Infrastructure(MFI; MPLS フォワーディング インフラストラクチャ)で動作できるようになり、また一連の Cisco IOS リリースとの整合性が保証されます。シスコ エクスプレス フォワーディング インフラストラクチャの変更は、Cisco IOS 12.2(25)S ベースのリリースで導入および実装され、また Cisco IOS Release 12.4(20)T の T リリース用に追加されています。

『Cisco Express Forwarding Enhancements: Removal of IP Fast Switching and Introduction of CLI Changes』

12.4(20)T(続き)

シスコ エクスプレス フォワーディング:コマンドの変更

この機能では、シスコ エクスプレス フォワーディングのサポートに必要なコマンドの変更について、詳しく説明します。

Cisco IOS Release 12.2(25)S、12.2(28)SB、12.2(33)SRA および 12.2(33)SXH では、新しい機能とハードウェアをサポートするよう、シスコ エクスプレス フォワーディングがアップデートされています。これらのアップデートにより、シスコ エクスプレス フォワーディングは、Multiprotocol Label Switching(MPLS; マルチプロトコル ラベル スイッチング)High Availability(HA; ハイ アベイラビリティ)アプリケーションおよび MPLS Forwarding Infrastructure(MFI; MPLS フォワーディング インフラストラクチャ)で動作できるようになります。

『Cisco Express Forwarding: Command Changes』

シスコ エクスプレス フォワーディング:SNMP CEF-MIB サポート

シスコ エクスプレス フォワーディング:SNMP CEF-MIB サポート機能によって、CISCO-CEF-MIBが導入されます。これにより、管理アプリケーションは、Simple Network Management Protocol(SNMP; 簡易ネットワーク管理プロトコル)を使用して、シスコ エクスプレス フォワーディング運用データの設定と監視を行うことができます。また、シスコ エクスプレス フォワーディングによって特定の設定イベントが検出されたときに通知を行うことができます。このモジュールでは、CISCO-CEF-MIB を使用して、シスコ エクスプレス フォワーディングの動作に関連するオブジェクトを管理および監視する方法を説明します。

『Cisco Express Forwarding--SNMP CEF-MIB Support』

12.2(8)T

CEF でスイッチングされるマルチポイント GRE トンネル

この機能を使用すると、マルチポイント Generic Routing Encapsulation(GRE)トンネルとの間で、IP トラフィックのシスコ エクスプレス フォワーディング スイッチングが可能になります。この機能の導入前は、マルチポイント GRE トンネルに使用できるのはプロセス交換だけでした。

『Cisco Express Forwarding Overview』

12.2(8)T

ノンストップ フォワーディング拡張 FIB リフレッシュ

この機能を使用すると、フォワーディング テーブルをオンデマンドでクリアし、新しいフォワーディング テーブルの構築中も、テーブル内の古いエントリを使用してフォワーディングを継続できます。

『Configuring Epochs to Clear and Rebuild Cisco Express Forwarding and Adjacency Tables』