Cisco IOS サービス品質(QoS)ソリューション コ ンフィギュレーション ガイド
マルチリンク PPP を使用した遅延とジッタの 低減のロードマップ
マルチリンク PPP を使用した遅延とジッタの低減のロードマップ
発行日;2012/02/01 | 英語版ドキュメント(2011/03/22 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 8MB) | フィードバック

目次

マルチリンク PPP を使用した遅延とジッタの低減のロードマップ

マルチリンク PPP を使用した遅延とジッタの低減のロードマップ

この機能ロードマップでは、『 Cisco IOS サービス品質(QoS)ソリューション コンフィギュレーション ガイド 』に記載された Multilink PPP(MLP; マルチリンク PPP)(遅延とジッタを低減するためのもの)に関連する Cisco IOS の機能の一覧と、各機能について説明したマニュアルを示します。ロードマップは、リリースを選択し、そのリリースの機能を参照できるように構成されています。検索する機能名を見つけ、「参照先」列の URL をクリックして、その機能の説明が含まれたマニュアルにアクセスしてください。

機能とリリース サポート

表 1 に、次の Cisco IOS ソフトウェア リリースに対するマルチリンク PPP 機能のサポート(遅延とジッタを低減するためのもの)の一覧を示します。

Cisco IOS Release 12.2T、12.3、12.3T

Cisco IOS Release 12.2S

Cisco Feature Navigator を使用すると、プラットフォームおよびソフトウェア イメージのサポート情報を検索できます。Cisco Feature Navigator により、どの Cisco IOS および Catalyst OS ソフトウェア イメージが特定のソフトウェア リリース、フィーチャ セット、またはプラットフォームをサポートするか調べることができます。Cisco Feature Navigator には、 http://www.cisco.com/go/cfn からアクセスします。Cisco.com のアカウントは必要ありません。


表 1 には、一連の Cisco IOS ソフトウェア リリースのうち、特定の機能が初めて導入された Cisco IOS ソフトウェア リリースだけが記載されています。特に明記していないかぎり、その Cisco IOS ソフトウェア リリース トレインの以降のリリースでもその機能はサポートされます。


表 1 には、各ソフトウェアの最新のリリースをはじめに記載し、そのリリース内の機能をアルファベット順に記載してあります。

 

表 1 サポートされるマルチリンク PPP 関連の機能

リリース
機能名
機能の説明
参照先
Cisco IOS Release 12.2T、12.3、12.3T

12.2(8)T

専用線上での分散リンク フラグメンテーションとインターリービング

専用線上での分散リンク フラグメンテーションとインターリービング機能では、分散リンク フラグメンテーションとインターリービング機能が専用線に拡張されます。

この機能は、ATM、フレームリレー、シリアル、およびダイヤラ インターフェイス上でのリンク フラグメンテーションとインターリービングにマルチリンク PPP を使用するという観点から、大幅に書き換えられています。

「Using Multilink PPP over ATM Links」

「Using Multilink PPP over Frame Relay」

「Using Multilink PPP over Serial Interface Links」

「Using Multilink PPP over Dialer Interface Links」

12.2(4)T

Cisco 7500 シリーズ ルータ上でのフレームリレーおよび ATM インターフェイスに対する Distributed Link Fragmentation and Interleaving(dLFI; 分散リンク フラグメンテーションおよびインターリービング)

Cisco 7500 シリーズ ルータ上でのフレームリレーおよび ATM インターフェイスに対する分散リンク フラグメンテーションおよびインターリービング(dLFI)機能では、リンク フラグメンテーションとインターリービング機能が、Versatile Interface Processor(VIP)対応の Cisco 7500 シリーズ ルータに拡張されます。

この機能は、ATM、フレームリレー、シリアル、およびダイヤラ インターフェイス上でのリンク フラグメンテーションとインターリービングにマルチリンク PPP を使用するという観点から、大幅に書き換えられています。

「Using Multilink PPP over ATM Links」

「Using Multilink PPP over Frame Relay」

「Using Multilink PPP over Serial Interface Links」

「Using Multilink PPP over Dialer Interface Links」

Cisco IOS Release 12.2S

12.2(25)S

ATM 上の MLP LFI 設定スケーリング

ATM 上の MLP LFI 設定スケーリング機能は、低速なフレームリレーおよび ATM Permanent Virtual Circuits(PVC; 相手先固定接続)上での、リアルタイム トラフィックに過剰な遅延を生じさせることなく、リアルタイム(音声)および非アリルタイム(データ)トラフィックの転送をサポートします。

「Using Multilink PPP over ATM Links」

CCDE, CCENT, CCSI, Cisco Eos, Cisco HealthPresence, Cisco IronPort, the Cisco logo, Cisco Lumin, Cisco Nexus, Cisco Nurse Connect, Cisco Pulse, Cisco StackPower, Cisco StadiumVision, Cisco TelePresence, Cisco Unified Computing System, Cisco WebEx, DCE, Flip Channels, Flip for Good, Flip Mino, Flipshare (Design), Flip Ultra, Flip Video, Flip Video (Design), Instant Broadband, and Welcome to the Human Network are trademarks; Changing the Way We Work, Live, Play, and Learn, Cisco Capital, Cisco Capital (Design), Cisco:Financed (Stylized), Cisco Store, and Flip Gift Card are service marks; and Access Registrar, Aironet, AllTouch, AsyncOS, Bringing the Meeting To You, Catalyst, CCDA, CCDP, CCIE, CCIP, CCNA, CCNP, CCSP, CCVP, Cisco, the Cisco Certified Internetwork Expert logo, Cisco IOS, Cisco Press, Cisco Systems, Cisco Systems Capital, the Cisco Systems logo, Cisco Unity, Collaboration Without Limitation, Continuum, EtherFast, EtherSwitch, Event Center, Explorer, Fast Step, Follow Me Browsing, FormShare, GainMaker, GigaDrive, HomeLink, iLYNX, Internet Quotient, IOS, iPhone, iQuick Study, IronPort, the IronPort logo, Laser Link, LightStream, Linksys, MediaTone, MeetingPlace, MeetingPlace Chime Sound, MGX, Networkers, Networking Academy, Network Registrar, PCNow, PIX, PowerKEY, PowerPanels, PowerTV, PowerTV (Design), PowerVu, Prisma, ProConnect, ROSA, ScriptShare, SenderBase, SMARTnet, Spectrum Expert, StackWise, The Fastest Way to Increase Your Internet Quotient, TransPath, WebEx, and the WebEx logo are registered trademarks of Cisco Systems, Inc. and/or its affiliates in the United States and certain other countries.