Cisco IOS NetFlow コンフィギュレーション ガイド
Cisco IOS NetFlow 機能のロードマップ
Cisco IOS NetFlow 機能のロードマップ
発行日;2012/01/31 | 英語版ドキュメント(2011/07/19 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

Cisco IOS NetFlow 機能のロードマップ

Cisco IOS NetFlow 機能のロードマップ

このロードマップには、『 Cisco IOS NetFlow コンフィギュレーション ガイド 』に記載されている機能のリストが示されています。このロードマップは、ソフトウェア リリースおよび該当するソフトウェア リリースで使用できる機能で構成されています。機能については、「参照先」欄のリンクをクリックして、該当する機能に関する情報が含まれるマニュアルを表示してください。

多くのレガシー機能は設定ファイルに組み込まれており、このロードマップに記載されていないことがあります。また、このロードマップに含まれる情報は、他のソフトウェア リリースまたはプラットフォームもサポートします。最新の機能情報と注意事項については、ご使用のプラットフォームとソフトウェア リリースに対応したリリース ノートを参照してください。

機能とリリース サポート

表 1 に、次の Cisco IOS ソフトウェア リリースでサポートされている Cisco IOS NetFlow 機能を示します。

「Cisco IOS ソフトウェア Release 12.0S」

「Cisco IOS ソフトウェア Release 12.2S」

「Cisco IOS ソフトウェア Release 12.2SB」

「Cisco IOS ソフトウェア Release 12.2SR」

「Cisco IOS ソフトウェア Release 12.2SX」

「Cisco IOS ソフトウェア Release 12.2T、12.3、12.3T、12.4、12.4T、および 15.0M」

「Cisco IOS XE ソフトウェア リリース」

「Cisco IOS ソフトウェア Release 12.2ZY」

Cisco Feature Navigator を使用すると、プラットフォームおよびソフトウェア イメージのサポート情報を検索できます。Cisco Feature Navigator を使用すると、Cisco IOS ソフトウェア イメージおよび Catalyst OS ソフトウェア イメージがサポートする特定のソフトウェア リリース、機能セット、またはプラットフォームを確認できます。Cisco Feature Navigator には、 http://www.cisco.com/go/cfn からアクセスします。Cisco.com のアカウントは必要ありません。


表 1 には、一連の Cisco IOS ソフトウェア リリースのうち、特定の機能が初めて導入された Cisco IOS ソフトウェア リリースだけが記載されています。その機能は、特に断りがない限り、それ以降の一連の Cisco IOS ソフトウェア リリースでもサポートされます。


表 1 は、各ソフトウェアの最新リリースを最初に示し、該当するリリースに含まれる機能をアルファベット順にリスト表示しています。

表 1 サポートされる Cisco IOS NetFlow 機能

リリース
機能名
機能の説明
参照先
Cisco IOS ソフトウェア Release 12.0S

12.0(26)S
12.0(25)S 12.0(24)S

MPLS 認識 NetFlow

Multiprotocol Label Switching(MPLS; マルチプロトコル ラベル スイッチング)認識 NetFlow は、NetFlow アカウンティングの拡張機能であり、シスコ製ルータに関する非常に細かいトラフィック統計情報を示します。MPLS 認識 NetFlow では、NetFlow と同様に統計情報がフロー単位で収集されます。MPLS 認識 NetFlow では、NetFlow バージョン 9 エクスポート フォーマットが使用されます。

「Configuring MPLS-aware NetFlow」

12.0(26)S

NetFlow BGP ネクストホップ サポート

NetFlow Border Gateway Protocol(BGP; ボーダー ゲートウェイ プロトコル)ネクスト ホップ サポート機能を使用すると、BGP ネクストホップ単位でネットワーク トラフィックを測定できます。NetFlow BGP ネクストホップ サポート機能を使用しない場合、NetFlow では(次のルータだけのデータを示す)IP ネクストホップ情報だけがエクスポートされます。この機能を使用すると、データ エクスポートに BGP ネクストホップ情報が追加されます。

「Configuring NetFlow BGP Next Hop Support for Accounting and Analysis」

12.0(11)S

NetFlow ルータベース集約の最小プレフィクス マスク

NetFlow ルータベース集約の最小プレフィクス マスク機能を使用すると、プレフィクス集約方式、宛先プレフィクス集約方式、および送信元プレフィクス集約方式に最小のマスク サイズを設定できます。

「Configuring NetFlow Aggregation Caches」

12.0(19)S

NetFlow 複数エクスポート先

NetFlow 複数エクスポート先機能の使用により、NetFlow データに複数の宛先を設定できます。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.0(22)S

NetFlow サブインターフェイス サポート

NetFlow サブインターフェイス サポート機能は、サブインターフェイス単位での NetFlow のイネーブル化を可能します。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.0(15)S

NetFlow ToS ベース ルータ集約

NetFlow ToS ベース ルータ集約機能を使用すると、NetFlow エクスポート データのルータベースの Type of Service(ToS; タイプ オブ サービス)集約を制限できます。エクスポート データの集約により、収集装置にエクスポート可能な NetFlow エクスポート データが要約されます。その結果、NetFlow エクスポート データの帯域幅要件が減少し、NetFlow データ収集装置のプラットフォーム要件も減少します。

「Configuring NetFlow Aggregation Caches」

12.0(24)S

NetFlow v9 エクスポート フォーマット

NetFlow バージョン 9 は、新規のフィールドおよびレコード タイプのサポートに必要な汎用性を提供する、柔軟で拡張可能なフォーマットです。このフォーマットは、マルチキャスト、マルチプロトコル ラベル スイッチング(MPLS)、およびボーダー ゲートウェイ プロトコル(BGP)ネクストホップなど、NetFlow をサポートする新しいテクノロジーに対応します。NetFlow バージョン 9 フォーマットの際立った特徴は、テンプレート ベースであることです。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.0(26)S

ランダム サンプル NetFlow

ランダム サンプル NetFlow では、連続した n 個のパケット(n はユーザが設定可能なパラメータ)ごとにランダムに選択される 1 個のパケットだけを処理することにより、シスコ製ルータ内のトラフィックのサブセットに関する NetFlow データが得られます。パケットは、到着時にサンプリングされます(これらのパケットに対して NetFlow キャッシュ エントリが作成される前)。統計的なトラフィックのサンプリングによって、価値のある NetFlow データが得られるとともに、ルータ リソースの消費が大幅に削減されます(特に CPU リソース)。ランダム サンプル NetFlow の主な用途は、トラフィック エンジニアリング、容量プランニング、およびフル NetFlow でなくてもネットワーク トラフィックの正確なビューが得られるアプリケーションです。

「Using NetFlow Filtering or Sampling to Select the Network Traffic to Track」

Cisco IOS ソフトウェア Release 12.2S

12.2(18)S

NetFlow BGP ネクストホップ サポート

NetFlow ボーダー ゲートウェイ プロトコル(BGP)ネクスト ホップ サポート機能を使用すると、BGP ネクストホップ単位でネットワーク トラフィックを測定できます。NetFlow BGP ネクストホップ サポート機能を使用しない場合、NetFlow では(次のルータだけのデータを示す)IP ネクストホップ情報だけがエクスポートされます。この機能を使用すると、データ エクスポートに BGP ネクストホップ情報が追加されます。

「Configuring NetFlow BGP Next Hop Support for Accounting and Analysis」

12.2(25)S

NetFlow 入力フィルタ

NetFlow 入力フィルタ機能では、NetFlow で処理するためのフローを選択するフィルタを作成することにより、トラフィックの特定のサブセットに関する NetFlow データが得られます。たとえば、特定のホスト グループからのフローを選択できます。また、この機能では、選択されたフローに対してさまざまなサンプリング レートを選択することもできます。NetFlow 入力フィルタ機能は、たとえば、クラスベースのトラフィック分析や、ネットワーク上またはネットワーク外のトラフィックの監視に使用します。

「Using NetFlow Filtering or Sampling to Select the Network Traffic to Track」

12.2(25)S

NetFlow MIB

NetFlow MIB 機能は、フロー キャッシュ情報、現在の NetFlow 設定、および統計情報を監視できる MIB オブジェクトを提供します。

「Configuring SNMP and the NetFlow MIB to Monitor NetFlow Data」

12.2(25)S

NetFlow MIB およびトップ トーカー

NetFlow MIB およびトップ トーカー機能は NetFlow 機能を使用して、ネットワーク内で最も重いトラフィック パターンおよび最も使用されるアプリケーションに関する情報を取得します。

「Configuring NetFlow Top Talkers using Cisco IOS CLI Commands or SNMP Commands」

12.2(18)S

NetFlow マルチキャスト サポート

NetFlow マルチキャスト サポート機能の利用により、マルチキャスト フローに関するマルチキャスト固有のデータ(パケットおよびバイト)をキャプチャできます。たとえば、特定のフローおよび各発信ストリームに関するパケットレプリケーション ファクタをキャプチャできます。この機能によってネットワーク トラフィックに関する徹底したエンドツーエンド使用情報が提供され、完全なマルチキャスト トラフィック課金ソリューションが実現します。

「Configuring NetFlow Multicast Accounting」

12.2(14)S

NetFlow 複数エクスポート先

NetFlow 複数エクスポート先機能の使用により、NetFlow データに複数の宛先を設定できます。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.2(14)S

NetFlow サブインターフェイス サポート

NetFlow サブインターフェイス サポート機能は、サブインターフェイス単位での NetFlow のイネーブル化を可能します。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.2(14)S

NetFlow ToS ベース ルータ集約

NetFlow ToS ベース ルータ集約機能を使用すると、NetFlow エクスポート データのルータベースのタイプ オブ サービス(ToS)集約を制限できます。エクスポート データの集約により、収集装置にエクスポート可能な NetFlow エクスポート データが要約されます。その結果、NetFlow エクスポート データの帯域幅要件が減少し、NetFlow データ収集装置のプラットフォーム要件も減少します。

「Configuring NetFlow Aggregation Caches」

12.2(18)S

NetFlow v9 エクスポート フォーマット

NetFlow バージョン 9 は、新規のフィールドおよびレコード タイプのサポートに必要な汎用性を提供する、柔軟で拡張可能なフォーマットです。このフォーマットは、マルチキャスト、マルチプロトコル ラベル スイッチング(MPLS)、およびボーダー ゲートウェイ プロトコル(BGP)ネクストホップなど、NetFlow をサポートする新しいテクノロジーに対応します。NetFlow バージョン 9 フォーマットの際立った特徴は、テンプレート ベースであることです。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.2(18)S

ランダム サンプル NetFlow

ランダム サンプル NetFlow では、連続した n 個のパケット(n はユーザが設定可能なパラメータ)ごとにランダムに選択される 1 個のパケットだけを処理することにより、シスコ製ルータ内のトラフィックのサブセットに関する NetFlow データが得られます。パケットは、到着時にサンプリングされます(これらのパケットに対して NetFlow キャッシュ エントリが作成される前)。統計的なトラフィックのサンプリングによって、価値のある NetFlow データが得られるとともに、ルータ リソースの消費が大幅に削減されます(特に CPU リソース)。ランダム サンプル NetFlow の主な用途は、トラフィック エンジニアリング、容量プランニング、およびフル NetFlow でなくてもネットワーク トラフィックの正確なビューが得られるアプリケーションです。

「Using NetFlow Filtering or Sampling to Select the Network Traffic to Track」

Cisco IOS ソフトウェア Release 12.2SB

12.2(28)SBB

出力 NetFlow アカウンティング

出力 NetFlow アカウンティング機能では、出力トラフィック(ルータから出るトラフィック)で NetFlow 統計情報を収集できます。旧バージョンの NetFlow では、入力トラフィック(ルータに入るトラフィック)だけで統計情報を収集できました。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.2(27)SBC

NetFlow BGP ネクストホップ サポート

NetFlow BGP ネクスト ホップ サポート機能を使用すると、BGP ネクストホップ単位でネットワーク トラフィックを測定できます。NetFlow BGP ネクストホップ サポート機能を使用しない場合、NetFlow では(次のルータだけのデータを示す)IP ネクストホップ情報だけがエクスポートされます。この機能を使用すると、データ エクスポートに BGP ネクストホップ情報が追加されます。

「Configuring NetFlow BGP Next Hop Support for Accounting and Analysis」

12.2(31)SB2

NetFlow MIB

NetFlow MIB 機能は、フロー キャッシュ情報、現在の NetFlow 設定、および統計情報を監視できる MIB オブジェクトを提供します。

「Configuring SNMP and the NetFlow MIB to Monitor NetFlow Data」

12.2(27)SBC

NetFlow ルータベース集約の最小プレフィクス マスク

NetFlow ルータベース集約の最小プレフィクス マスク機能を使用すると、プレフィクス集約方式、宛先プレフィクス集約方式、および送信元プレフィクス集約方式に最小のマスク サイズを設定できます。

「Configuring NetFlow Aggregation Caches」

12.2(27)SBC

NetFlow マルチキャスト サポート

NetFlow マルチキャスト サポート機能の利用により、マルチキャスト フローに関するマルチキャスト固有のデータ(パケットおよびバイト)をキャプチャできます。たとえば、特定のフローおよび各発信ストリームに関するパケットレプリケーション ファクタをキャプチャできます。この機能によってネットワーク トラフィックに関する徹底したエンドツーエンド使用情報が提供され、完全なマルチキャスト トラフィック課金ソリューションが実現します。

「Configuring NetFlow Multicast Accounting」

12.2(27)SBC

NetFlow 複数エクスポート先

NetFlow 複数エクスポート先機能の使用により、NetFlow データに複数の宛先を設定できます。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.2(27)SBC

NetFlow サブインターフェイス サポート

NetFlow サブインターフェイス サポート機能は、サブインターフェイス単位での NetFlow のイネーブル化を可能します。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.2(27)SBB

NetFlow ToS ベース ルータ集約

NetFlow ToS ベース ルータ集約機能を使用すると、NetFlow エクスポート データのルータベースのタイプ オブ サービス(ToS)集約を制限できます。エクスポート データの集約により、収集装置にエクスポート可能な NetFlow エクスポート データが要約されます。その結果、NetFlow エクスポート データの帯域幅要件が減少し、NetFlow データ収集装置のプラットフォーム要件も減少します。

「Configuring NetFlow Aggregation Caches」

12.2(27)SBC

NetFlow v9 エクスポート フォーマット

NetFlow バージョン 9 は、新規のフィールドおよびレコード タイプのサポートに必要な汎用性を提供する、柔軟で拡張可能なフォーマットです。このフォーマットは、マルチキャスト、マルチプロトコル ラベル スイッチング(MPLS)、およびボーダー ゲートウェイ プロトコル(BGP)ネクストホップなど、NetFlow をサポートする新しいテクノロジーに対応します。NetFlow バージョン 9 フォーマットの際立った特徴は、テンプレート ベースであることです。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.2(28)SB

MPLS 認識 NetFlow

マルチプロトコル ラベル スイッチング(MPLS)認識 NetFlow は、NetFlow アカウンティングの拡張機能であり、シスコ製ルータに関する非常に細かいトラフィック統計情報を示します。MPLS 認識 NetFlow では、NetFlow と同様に統計情報がフロー単位で収集されます。MPLS 認識 NetFlow では、NetFlow バージョン 9 エクスポート フォーマットが使用されます。

「Configuring MPLS-aware NetFlow」

12.2(27)SBC

ランダム サンプル NetFlow

ランダム サンプル NetFlow では、連続した n 個のパケット(n はユーザが設定可能なパラメータ)ごとにランダムに選択される 1 個のパケットだけを処理することにより、シスコ製ルータ内のトラフィックのサブセットに関する NetFlow データが得られます。パケットは、到着時にサンプリングされます(これらのパケットに対して NetFlow キャッシュ エントリが作成される前)。統計的なトラフィックのサンプリングによって、価値のある NetFlow データが得られるとともに、ルータ リソースの消費が大幅に削減されます(特に CPU リソース)。ランダム サンプル NetFlow の主な用途は、トラフィック エンジニアリング、容量プランニング、およびフル NetFlow でなくてもネットワーク トラフィックの正確なビューが得られるアプリケーションです。

「Using NetFlow Filtering or Sampling to Select the Network Traffic to Track」

Cisco IOS ソフトウェア Release 12.2SR

12.2(33)SRA

出力 NetFlow アカウンティング

出力 NetFlow アカウンティング機能では、出力トラフィック(ルータから出るトラフィック)で NetFlow 統計情報を収集できます。旧バージョンの NetFlow では、入力トラフィック(ルータに入るトラフィック)だけで統計情報を収集できました。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.2(33)SRA

MPLS 出力 NetFlow アカウンティング

MPLS 出力 NetFlow アカウンティング機能を利用すると、MPLS ラベルのディスポジションが実行されているパケット、つまり、MPLS パケットとしてルータに到着し、IP パケットとして転送されるパケットの IP フロー情報をキャプチャすることができます。

「Configuring MPLS Egress NetFlow Accounting and Analysis」

12.2(33)SRB

VRF インターフェイス用 NDE

Virtual Private Network(VPN; 仮想プライベート ネットワーク)Routing and Forwarding(VRF; VPN ルーティングおよび転送)インターフェイス用 NetFlow Data Export(NDE; NetFlow データ エクスポート)機能では、IPv4 MPLS 仮想プライベート ネットワーク(VPN)の最終マルチプロトコル ラベル スイッチング(MPLS)ホップのルータに入るトラフィックに対し、ハードウェア NetFlow キャッシュ エントリの作成およびエクスポートを実行できます。

「NDE for VRF Interfaces」

12.2(33)SRA

NetFlow BGP ネクストホップ サポート

NetFlow BGP ネクスト ホップ サポート機能を使用すると、BGP ネクストホップ単位でネットワーク トラフィックを測定できます。NetFlow BGP ネクストホップ サポート機能を使用しない場合、NetFlow では(次のルータだけのデータを示す)IP ネクストホップ情報だけがエクスポートされます。この機能を使用すると、データ エクスポートに BGP ネクストホップ情報が追加されます。

「Configuring NetFlow BGP Next Hop Support for Accounting and Analysis」

12.2(33)SRA

NetFlow 入力フィルタ

NetFlow 入力フィルタ機能では、NetFlow で処理するためのフローを選択するフィルタを作成することにより、トラフィックの特定のサブセットに関する NetFlow データが得られます。たとえば、特定のホスト グループからのフローを選択できます。また、この機能では、選択されたフローに対してさまざまなサンプリング レートを選択することもできます。NetFlow 入力フィルタ機能は、たとえば、クラスベースのトラフィック分析や、ネットワーク上またはネットワーク外のトラフィックの監視に使用します。

「Using NetFlow Filtering or Sampling to Select the Network Traffic to Track」

12.2(33)SRD

NetFlow MIB

NetFlow MIB 機能は、フロー キャッシュ情報、現在の NetFlow 設定、および統計情報を監視できる MIB オブジェクトを提供します。

「Configuring SNMP and the NetFlow MIB to Monitor NetFlow Data」

12.2(33)SRA

NetFlow ルータベース集約の最小プレフィクス マスク

NetFlow ルータベース集約の最小プレフィクス マスク機能を使用すると、プレフィクス集約方式、宛先プレフィクス集約方式、および送信元プレフィクス集約方式に最小のマスク サイズを設定できます。

「Configuring NetFlow Aggregation Caches」

12.2(33)SRA

NetFlow マルチキャスト サポート

NetFlow マルチキャスト サポート機能の利用により、マルチキャスト フローに関するマルチキャスト固有のデータ(パケットおよびバイト)をキャプチャできます。たとえば、特定のフローおよび各発信ストリームに関するパケットレプリケーション ファクタをキャプチャできます。この機能によってネットワーク トラフィックに関する徹底したエンドツーエンド使用情報が提供され、完全なマルチキャスト トラフィック課金ソリューションが実現します。

「Configuring NetFlow Multicast Accounting」

12.2(33)SRA

NetFlow 複数エクスポート先

NetFlow 複数エクスポート先機能の使用により、NetFlow データに複数の宛先を設定できます。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.2(33)SRA

NetFlow サブインターフェイス サポート

NetFlow サブインターフェイス サポート機能は、サブインターフェイス単位での NetFlow のイネーブル化を可能します。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.2(33)SRA

NetFlow ToS ベース ルータ集約

NetFlow ToS ベース ルータ集約機能を使用すると、NetFlow エクスポート データのルータベースのタイプ オブ サービス(ToS)集約を制限できます。エクスポート データの集約により、収集装置にエクスポート可能な NetFlow エクスポート データが要約されます。その結果、NetFlow エクスポート データの帯域幅要件が減少し、NetFlow データ収集装置のプラットフォーム要件も減少します。

「Configuring NetFlow Aggregation Caches」

12.2(33)SRA

NetFlow v9 エクスポート フォーマット

NetFlow バージョン 9 は、新規のフィールドおよびレコード タイプのサポートに必要な汎用性を提供する、柔軟で拡張可能なフォーマットです。このフォーマットは、マルチキャスト、マルチプロトコル ラベル スイッチング(MPLS)、およびボーダー ゲートウェイ プロトコル(BGP)ネクストホップなど、NetFlow をサポートする新しいテクノロジーに対応します。NetFlow バージョン 9 フォーマットの際立った特徴は、テンプレート ベースであることです。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.2(33)SRB

NetFlow v9 For IPv6

NetFlow v9 For IPv6 機能は、IPv6 のバージョン 9 エクスポート サポートを追加します。

「NetFlow v9 For IPv6」

12.2(33)SRA

ランダム サンプル NetFlow

ランダム サンプル NetFlow では、連続した n 個のパケット(n はユーザが設定可能なパラメータ)ごとにランダムに選択される 1 個のパケットだけを処理することにより、シスコ製ルータ内のトラフィックのサブセットに関する NetFlow データが得られます。パケットは、到着時にサンプリングされます(これらのパケットに対して NetFlow キャッシュ エントリが作成される前)。統計的なトラフィックのサンプリングによって、価値のある NetFlow データが得られるとともに、ルータ リソースの消費が大幅に削減されます(特に CPU リソース)。ランダム サンプル NetFlow の主な用途は、トラフィック エンジニアリング、容量プランニング、およびフル NetFlow でなくてもネットワーク トラフィックの正確なビューが得られるアプリケーションです。

「Using NetFlow Filtering or Sampling to Select the Network Traffic to Track」

Cisco IOS ソフトウェア Release 12.2SX

12.2(18)SXF

出力 NetFlow アカウンティング

出力 NetFlow アカウンティング機能では、出力トラフィック(ルータから出るトラフィック)で NetFlow 統計情報を収集できます。旧バージョンの NetFlow では、入力トラフィック(ルータに入るトラフィック)だけで統計情報を収集できました。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.2(18)SXE

MPLS 出力 NetFlow アカウンティング

MPLS 出力 NetFlow アカウンティング機能を利用すると、MPLS ラベルのディスポジションが実行されているパケット、つまり、MPLS パケットとしてルータに到着し、IP パケットとして転送されるパケットの IP フロー情報をキャプチャすることができます。

「Configuring MPLS Egress NetFlow Accounting and Analysis」

12.2(33)SXI

GRE トンネル インターフェイスでのユニキャストおよびマルチキャスト用 NetFlow アカウンティング

GRE はシスコが開発したトンネリング プロトコルで、さまざまなプロトコル パケット タイプを IP トンネル内でカプセル化し、IP インターネットワーク上でシスコ製ルータへの仮想ポイントツーポイントリンクを作成します。この機能は、GRE トンネル上の IP v4 ユニキャストおよびマルチキャスト フロー用の NetFlow アカウンティングを提供します。トンネル インターフェイスから出入りするパケット用のアカウンティングを提供します。

「Configuring Netflow Accounting for Unicast and Multicast on GRE Tunnel Interfaces」

12.2(18)SXF

NetFlow BGP ネクストホップ サポート

NetFlow BGP ネクスト ホップ サポート機能を使用すると、BGP ネクストホップ単位でネットワーク トラフィックを測定できます。NetFlow BGP ネクストホップ サポート機能を使用しない場合、NetFlow では(次のルータだけのデータを示す)IP ネクストホップ情報だけがエクスポートされます。この機能を使用すると、データ エクスポートに BGP ネクストホップ情報が追加されます。

「Configuring NetFlow BGP Next Hop Support for Accounting and Analysis」

12.2SX1

NetFlow 入力フィルタ

NetFlow 入力フィルタ機能では、NetFlow で処理するためのフローを選択するフィルタを作成することにより、トラフィックの特定のサブセットに関する NetFlow データが得られます。たとえば、特定のホスト グループからのフローを選択できます。また、この機能では、選択されたフローに対してさまざまなサンプリング レートを選択することもできます。NetFlow 入力フィルタ機能は、たとえば、クラスベースのトラフィック分析や、ネットワーク上またはネットワーク外のトラフィックの監視に使用します。

「Using NetFlow Filtering or Sampling to Select the Network Traffic to Track」

12.2SX1

NetFlow MIB およびトップ トーカー

NetFlow MIB およびトップ トーカー機能は NetFlow 機能を使用して、ネットワーク内で最も重いトラフィック パターンおよび最も使用されるアプリケーションに関する情報を取得します。

「Configuring NetFlow Top Talkers using Cisco IOS CLI Commands or SNMP Commands」

12.2(18)SXF

NetFlow ルータベース集約の最小プレフィクス マスク

NetFlow ルータベース集約の最小プレフィクス マスク機能を使用すると、プレフィクス集約方式、宛先プレフィクス集約方式、および送信元プレフィクス集約方式に最小のマスク サイズを設定できます。

「Configuring NetFlow Aggregation Caches」

12.2(18)SXF

NetFlow マルチキャスト サポート

NetFlow マルチキャスト サポート機能の利用により、マルチキャスト フローに関するマルチキャスト固有のデータ(パケットおよびバイト)をキャプチャできます。たとえば、特定のフローおよび各発信ストリームに関するパケットレプリケーション ファクタをキャプチャできます。この機能によってネットワーク トラフィックに関する徹底したエンドツーエンド使用情報が提供され、完全なマルチキャスト トラフィック課金ソリューションが実現します。

「Configuring NetFlow Multicast Accounting」

12.2(18)SXE

NetFlow 複数エクスポート先

NetFlow 複数エクスポート先機能の使用により、NetFlow データに複数の宛先を設定できます。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.2(33)SXH

NetFlow サブインターフェイス サポート

NetFlow サブインターフェイス サポート機能は、サブインターフェイス単位での NetFlow のイネーブル化を可能します。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.2(18)SXF

NetFlow ToS ベース ルータ集約

NetFlow ToS ベース ルータ集約機能を使用すると、NetFlow エクスポート データのルータベースのタイプ オブ サービス(ToS)集約を制限できます。エクスポート データの集約により、収集装置にエクスポート可能な NetFlow エクスポート データが要約されます。その結果、NetFlow エクスポート データの帯域幅要件が減少し、NetFlow データ収集装置のプラットフォーム要件も減少します。

「Configuring NetFlow Aggregation Caches」

12.2(18)SXF

NetFlow v9 エクスポート フォーマット

NetFlow バージョン 9 は、新規のフィールドおよびレコード タイプのサポートに必要な汎用性を提供する、柔軟で拡張可能なフォーマットです。このフォーマットは、マルチキャスト、マルチプロトコル ラベル スイッチング(MPLS)、およびボーダー ゲートウェイ プロトコル(BGP)ネクストホップなど、NetFlow をサポートする新しいテクノロジーに対応します。NetFlow バージョン 9 フォーマットの際立った特徴は、テンプレート ベースであることです。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.2(33)SXH

NetFlow v9 For IPv6

NetFlow v9 For IPv6 機能は、IPv6 のバージョン 9 エクスポート サポートを追加します。

「NetFlow v9 For IPv6」

12.2(18)SXF

ランダム サンプル NetFlow

ランダム サンプル NetFlow では、連続した n 個のパケット(n はユーザが設定可能なパラメータ)ごとにランダムに選択される 1 個のパケットだけを処理することにより、シスコ製ルータ内のトラフィックのサブセットに関する NetFlow データが得られます。パケットは、到着時にサンプリングされます(これらのパケットに対して NetFlow キャッシュ エントリが作成される前)。統計的なトラフィックのサンプリングによって、価値のある NetFlow データが得られるとともに、ルータ リソースの消費が大幅に削減されます(特に CPU リソース)。ランダム サンプル NetFlow の主な用途は、トラフィック エンジニアリング、容量プランニング、およびフル NetFlow でなくてもネットワーク トラフィックの正確なビューが得られるアプリケーションです。

「Using NetFlow Filtering or Sampling to Select the Network Traffic to Track」

Cisco IOS ソフトウェア Release 12.2T、12.3、12.3T、12.4、12.4T、および 15.0M

12.3(11)T

出力 NetFlow アカウンティング

出力 NetFlow アカウンティング機能では、出力トラフィック(ルータから出るトラフィック)で NetFlow 統計情報を収集できます。旧バージョンの NetFlow では、入力トラフィック(ルータに入るトラフィック)だけで統計情報を収集できました。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.3(8)T

MPLS 認識 NetFlow

Multiprotocol Label Switching(MPLS; マルチプロトコル ラベル スイッチング)認識 NetFlow は、NetFlow アカウンティングの拡張機能であり、シスコ製ルータに関する非常に細かいトラフィック統計情報を示します。MPLS 認識 NetFlow では、NetFlow と同様に統計情報がフロー単位で収集されます。MPLS 認識 NetFlow では、NetFlow バージョン 9 エクスポート フォーマットが使用されます。

「Configuring MPLS-aware NetFlow」

12.3(11)T

MPLS 出力 NetFlow アカウンティング

MPLS 出力 NetFlow アカウンティング機能を利用すると、MPLS ラベルのディスポジションが実行されているパケット、つまり、MPLS パケットとしてルータに到着し、IP パケットとして転送されるパケットの IP フロー情報をキャプチャすることができます。

「Configuring MPLS Egress NetFlow Accounting and Analysis」

12.3(1)

NetFlow BGP ネクストホップ サポート

NetFlow BGP ネクスト ホップ サポート機能を使用すると、BGP ネクストホップ単位でネットワーク トラフィックを測定できます。NetFlow BGP ネクストホップ サポート機能を使用しない場合、NetFlow では(次のルータだけのデータを示す)IP ネクストホップ情報だけがエクスポートされます。この機能を使用すると、データ エクスポートに BGP ネクストホップ情報が追加されます。

「Configuring NetFlow BGP Next Hop Support for Accounting and Analysis」

12.4(4)T

NetFlow ダイナミック トップ トーカー CLI

NetFlow ダイナミック トップ トーカー CLI 機能では、共通フィールドでフローを集約することによって、ネットワーク内で最高量のトラフィックの概要を確認できます。たとえば、宛先プレフィクスでフローを集約することにより、宛先ネットワークに関してすべてのフローを集約できます。

「Detecting and Analyzing Network Threats With NetFlow」

12.3(4)T

NetFlow 入力フィルタ

NetFlow 入力フィルタ機能では、NetFlow で処理するためのフローを選択するフィルタを作成することにより、トラフィックの特定のサブセットに関する NetFlow データが得られます。たとえば、特定のホスト グループからのフローを選択できます。また、この機能では、選択されたフローに対してさまざまなサンプリング レートを選択することもできます。NetFlow 入力フィルタ機能は、たとえば、クラスベースのトラフィック分析や、ネットワーク上またはネットワーク外のトラフィックの監視に使用します。

「Using NetFlow Filtering or Sampling to Select the Network Traffic to Track」

12.3(14)T

NetFlow レイヤ 2 およびセキュリティ モニタリング エクスポート

NetFlow レイヤ 2 およびセキュリティ モニタリング エクスポート機能は、レイヤ 3 IP トラフィックおよびレイヤ 2 LAN トラフィックの複数のフィールドから値をキャプチャして、ネットワーク トラフィックの分類および識別に使用できる情報を取得する NetFlow 機能を追加します。この情報は、ネットワーク攻撃およびその攻撃元の識別に役立てることができます。

「NetFlow Layer 2 and Security Monitoring Exports」

12.3(7)T

NetFlow MIB

NetFlow MIB 機能は、フロー キャッシュ情報、現在の NetFlow 設定、および統計情報を監視できる MIB オブジェクトを提供します。

「Configuring SNMP and using the NetFlow MIB to Monitor NetFlow Data」

12.3(11)T

NetFlow MIB およびトップ トーカー

NetFlow MIB およびトップ トーカー機能は NetFlow 機能を使用して、ネットワーク内で最も重いトラフィック パターンおよび最も使用されるアプリケーションに関する情報を取得します。

「Configuring NetFlow Top Talkers using Cisco IOS CLI Commands or SNMP Commands」

12.1(2)T

NetFlow ルータベース集約の最小プレフィクス マスク

NetFlow ルータベース集約の最小プレフィクス マスク機能を使用すると、プレフィクス集約方式、宛先プレフィクス集約方式、および送信元プレフィクス集約方式に最小のマスク サイズを設定できます。

「Configuring NetFlow Aggregation Caches」

12.3(1)

NetFlow マルチキャスト サポート

NetFlow マルチキャスト サポート機能の利用により、マルチキャスト フローに関するマルチキャスト固有のデータ(パケットおよびバイト)をキャプチャできます。たとえば、特定のフローおよび各発信ストリームに関するパケットレプリケーション ファクタをキャプチャできます。この機能によってネットワーク トラフィックに関する徹底したエンドツーエンド使用情報が提供され、完全なマルチキャスト トラフィック課金ソリューションが実現します。

「Configuring NetFlow Multicast Accounting」

12.2(2)T

NetFlow 複数エクスポート先

NetFlow 複数エクスポート先機能の使用により、NetFlow データに複数の宛先を設定できます。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.4(4)T

NetFlow の SCTP を使用した信頼性のあるエクスポート

NetFlow の SCTP を使用した信頼性のあるエクスポート機能により、UDP(この機能が導入される前の唯一のトランスポート オプション)よりも堅牢で柔軟な方法が NetFlow データをコレクタへエクスポートするために提供されます。

「NetFlow Reliable Export with SCTP」

12.2(15)T

NetFlow サブインターフェイス サポート

NetFlow サブインターフェイス サポート機能は、サブインターフェイス単位での NetFlow のイネーブル化を可能します。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.2(4)T

NetFlow ToS ベース ルータ集約

NetFlow ToS ベース ルータ集約機能を使用すると、NetFlow エクスポート データのルータベースのタイプ オブ サービス(ToS)集約を制限できます。エクスポート データの集約により、収集装置にエクスポート可能な NetFlow エクスポート データが要約されます。その結果、NetFlow エクスポート データの帯域幅要件が減少し、NetFlow データ収集装置のプラットフォーム要件も減少します。

「Configuring NetFlow Aggregation Caches」

12.3(1)

NetFlow v9 エクスポート フォーマット

NetFlow バージョン 9 は、新規のフィールドおよびレコード タイプのサポートに必要な汎用性を提供する、柔軟で拡張可能なフォーマットです。このフォーマットは、マルチキャスト、マルチプロトコル ラベル スイッチング(MPLS)、およびボーダー ゲートウェイ プロトコル(BGP)ネクストホップなど、NetFlow をサポートする新しいテクノロジーに対応します。NetFlow バージョン 9 フォーマットの際立った特徴は、テンプレート ベースであることです。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

12.3(2)T

ランダム サンプル NetFlow

ランダム サンプル NetFlow では、連続した n 個のパケット(n はユーザが設定可能なパラメータ)ごとにランダムに選択される 1 個のパケットだけを処理することにより、シスコ製ルータ内のトラフィックのサブセットに関する NetFlow データが得られます。パケットは、到着時にサンプリングされます(これらのパケットに対して NetFlow キャッシュ エントリが作成される前)。統計的なトラフィックのサンプリングによって、価値のある NetFlow データが得られるとともに、ルータ リソースの消費が大幅に削減されます(特に CPU リソース)。ランダム サンプル NetFlow の主な用途は、トラフィック エンジニアリング、容量プランニング、およびフル NetFlow でなくてもネットワーク トラフィックの正確なビューが得られるアプリケーションです。

「Using NetFlow Filtering or Sampling to Select the Network Traffic to Track」

12.4(2)T

NetFlow レイヤ 2 およびセキュリティ モニタリング エクスポートに追加される IP ヘッダーのフラグメント オフセット フィールドからの値のキャプチャのサポート 2

NetFlow レイヤ 2 およびセキュリティ モニタリング エクスポート機能により、アカウンティングおよびセキュリティ分析用の IP トラフィックのレイヤ 3 およびレイヤ 2 のフィールドからの値のキャプチャをイネーブルにします。

「Detecting and Analyzing Network Threats With NetFlow」

Cisco IOS XE ソフトウェア リリース

2.1

出力 NetFlow アカウンティング

出力 NetFlow アカウンティング機能では、出力トラフィック(ルータから出るトラフィック)で NetFlow 統計情報を収集できます。旧バージョンの NetFlow では、入力トラフィック(ルータに入るトラフィック)だけで統計情報を収集できました。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

2.1

NetFlow 集約

NetFlow ToS ベース ルータ集約機能を使用すると、NetFlow エクスポート データのルータベースのタイプ オブ サービス(ToS)集約を制限できます。エクスポート データの集約により、収集装置にエクスポート可能な NetFlow エクスポート データが要約されます。その結果、NetFlow エクスポート データの帯域幅要件が減少し、NetFlow データ収集装置のプラットフォーム要件も減少します。

「Configuring NetFlow Aggregation Caches」

2.1

NetFlow ルータベース集約の最小プレフィクス マスク

NetFlow ルータベース集約の最小プレフィクス マスク機能を使用すると、プレフィクス集約方式、宛先プレフィクス集約方式、および送信元プレフィクス集約方式に最小のマスク サイズを設定できます。

「Configuring NetFlow Aggregation Caches」

2.1

NetFlow 複数エクスポート先

NetFlow 複数エクスポート先機能の使用により、NetFlow データに複数の宛先を設定できます。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

2.1

NetFlow サブインターフェイス サポート

NetFlow サブインターフェイス サポート機能は、サブインターフェイス単位での NetFlow のイネーブル化を可能します。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

2.1

NetFlow v9 エクスポート フォーマット

NetFlow バージョン 9 は、新規のフィールドおよびレコード タイプのサポートに必要な汎用性を提供する、柔軟で拡張可能なフォーマットです。このフォーマットは、マルチキャスト、マルチプロトコル ラベル スイッチング(MPLS)、およびボーダー ゲートウェイ プロトコル(BGP)ネクストホップなど、NetFlow をサポートする新しいテクノロジーに対応します。NetFlow バージョン 9 フォーマットの際立った特徴は、テンプレート ベースであることです。

「Configuring NetFlow and NetFlow Data Export」

2.1

ランダム サンプル NetFlow

ランダム サンプル NetFlow では、連続した n 個のパケット(n はユーザが設定可能なパラメータ)ごとにランダムに選択される 1 個のパケットだけを処理することにより、シスコ製ルータ内のトラフィックのサブセットに関する NetFlow データが得られます。パケットは、到着時にサンプリングされます(これらのパケットに対して NetFlow キャッシュ エントリが作成される前)。統計的なトラフィックのサンプリングによって、価値のある NetFlow データが得られるとともに、ルータ リソースの消費が大幅に削減されます(特に CPU リソース)。ランダム サンプル NetFlow の主な用途は、トラフィック エンジニアリング、容量プランニング、およびフル NetFlow でなくてもネットワーク トラフィックの正確なビューが得られるアプリケーションです。

「Using NetFlow Filtering or Sampling to Select the Network Traffic to Track」

Cisco IOS ソフトウェア Release 12.2ZY

12.2(18)ZYA2

アプリケーション認識 NetFlow

アプリケーション認識 NetFlow では、PISA の Network-Based Application Recognition(NBAR)で収集されたアプリケーション情報のキャプチャおよび NetFlow バージョン 9 を使用したエクスポートを実行できます。

「NetFlow Layer 2 and Security Monitoring Exports」

1.この機能は、Cisco IOS Release 12.2SX トレインでサポートされます。このトレインの特定の 12.2SX リリースにおけるサポートは、フィーチャ セット、プラットフォーム、およびプラットフォーム ハードウェアによって異なります。

2.これはマイナーな拡張です。マイナーな拡張は、通常 Feature Navigator に記載されません。