Cisco Virtual Security Gateway for Nexus 1000V シリーズ スイッチ コンフィギュレーション ガイド リリース 4.2(1)VSG1(4.1)
新機能および変更情報
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発行日;2012/11/15 | 英語版ドキュメント(2012/11/14 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

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新機能および変更情報

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この章では、『 Cisco Virtual Security Gateway for Nexus 1000V シリーズ スイッチ コンフィギュレーション ガイド リリース 4.2(1)VSG1(4.1) 』の新機能および変更された機能に関するリリース固有の情報を示します。このマニュアルの最新バージョンは、次のシスコ Web サイトから入手できます。http://www.cisco.com/go/techdocs

Release 4.2(1)VSG1(4.1) に関する追加情報については、次のシスコ Web サイトから入手できる『 Cisco Virtual Security Gateway for Nexus 1000V Series Switch Release Notes, Release 4.2(1)VSG1(4.1) 』 を参照してください。http://www.cisco.com/go/techdocs

表 1 に、『Cisco Virtual Security Gateway for Nexus 1000V シリーズ スイッチ コンフィギュレーション ガイド リリース 4.2(1)VSG1(4.1) 』の新機能および変更された機能を示します。

 

表 1 リリース 4.2(1)VSG1(4.1) の新機能と変更された機能

機能
説明
変更されたリリース
参照先

vPath サービス チェーニング

Cisco Nexus 1000V Release 1.5(2) では、フローのパケットが複数のサービス ノードに到達するようにするサービス チェーンをサポートしています。

4.2(1)VSG1(4)

「Cisco vPath のサービス チェーニング」(P.1-10)

第 3 章 「Cisco Virtual Security Gateway の設定」(P.3-1)

VXLAN、フラグメント化、ジャンボ フレーム

レイヤ 2 モードの Cisco VSG は VXLAN に存在できます。ジャンボ フレームの場合、クライアントとサーバの VM の MTU は vPath カプセル化のサイズだけ小さくなります。

「vservice ノードの設定」(P.3-1)

SNMP の設定

SNMP の概要、SNMPv3、SNMP の設定に対する参照を追加しました。

「SNMP の設定」(P.5-1)

レイヤ 2 モードおよびレイヤ 3 モードでの Cisco VSG のサポート

Cisco VSG と VEM との間の高速接続に対してタイムアウト機能が追加されました。

4.2(1)VSG1(3.1)

「高速パスの接続タイムアウト」(P.1-4)

レイヤ 3 モードでの Cisco VSG の導入が追加されました。VEM と Cisco VSG は vmknic で相互に通信します。

「Cisco VSG の配置シナリオ」(P.1-9)

Cisco VSG をレイヤ 2 モードおよびレイヤ 3 モードで設定する場合に従う手順を追加しました。

「レイヤ 2 モードの Cisco VSG を設定する場合のシーケンス」(P.1-16)

「レイヤ 3 モードの Cisco VSG を設定する場合のシーケンス」(P.1-17)

レイヤ 2 モードからレイヤ 3 モードに Cisco VSG を移行する場合に従う手順。

「レイヤ 2 モードからレイヤ 3 モードへの移行」(P.1-18)

レイヤ 2 モードおよびレイヤ 3 モードの Cisco VSG のための VSM の IP アドレスとセキュリティ ポート プロファイルの設定。

「vservice ノードの設定」(P.3-1)

「(注)レイヤ 2 モードの Cisco VSG は VXLAN に存在できます。」(P.3-5)

レイヤ 2 モードおよびレイヤ 3 モードでの Cisco VSG のサポート

レイヤ 3 モードの VSG VSN のさまざまな接続や到達可能属性を確認する vPath ping コマンドの例。

「レイヤ 3 モードの vPath ping コマンド」(P.3-13)

TCP ステートチェック

この機能はデフォルトでイネーブルになっており、vPath に対して TCP のステートチェックを実行します。

4.2(1)VSG1(2)

「vPath のすべての Cisco VSG に対する TCP ステート チェックの設定」(P.3-7)

vPath Ping

この機能は、vPath の VSG VSN の接続および到達可能性を確認します。

4.2(1)VSG1(2)

「vservice パスの設定」(P.3-8)