クラウドおよびシステム管理 : Cisco Prime Unified Service Monitor

Cisco Unified Service Monitor 2.2 リリース ノート

Cisco Unified Service Monitor 2.2 リリース ノート
発行日;2012/01/21 | 英語版ドキュメント(2009/10/09 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unified Service Monitor 2.2

新機能

製品マニュアル

関連資料

互換性のある電話、ゲートウェイ、およびソフトウェア バージョン

必要な Unified Communications Manager のパッチおよび対処方法

既知の問題および解決済みの問題

正しい Service Monitor のビルド ID がインストールされていることの確認

正しい Service Monitor 2.2 のビルドの取得およびインストール

マニュアルの改訂

インストールされている Service Monitor のビルド ID の確認

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

ライセンス契約補則

Cisco Unified Service Monitor 2.2
リリース ノート

OL-16482-01-J

 

 

Cisco Unified Service Monitor はシスコ ユニファイド コミュニケーション管理スイートの製品です。このリリース ノートの構成は、次のとおりです。

「新機能」

「製品マニュアル」

「関連資料」

「互換性のある電話、ゲートウェイ、およびソフトウェア バージョン」

「既知の問題および解決済みの問題」

「マニュアルの改訂」

「マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート」

「ライセンス契約補則」

新機能

Service Monitor 2.2 に含まれる変更と拡張の内容は、次のとおりです。

Cisco Network Analysis Module(NAM; ネットワーク解析モジュール)をセンサーとしてサポート。

センサーのデータ(Cisco 1040 と NAM からの RTP ストリーム)と CVTQ データ(呼詳細レコード)の相関付け(ある場合) (Sensor Diagnostics レポートから [Sensor Stream Correlation] ウィンドウを開く)。

Cisco 1040 と Service Monitor の時間を自動的に同期化。

Cisco Unified Communications Manager(Unified Communications Manager)のサポートの更新。

ソフトウェア バージョン 7.1(2a) のサポートの追加。

ソフトウェア バージョン 3.3 のサポートの削除(販売終了)。

Service Monitor フレームワークのアップグレードによる Common Services 3.2 の使用。

Cisco 1040 のバイナリ イメージの更新。

表 5 に記載された問題の解決。

アップグレードのサポート。データ ソースのクレデンシャル、しきい値の設定など、設定データはアップグレード時に自動的に移行されます。アップグレードを実行する前に任意で専用ツールを使用してレポート データを移行できます。Call Migration Tool の詳細については、『 Installation Guide for Cisco Unified Service Monitor 2.2 』を参照してください。

ユーザ マニュアルの更新。『 Cisco Unified Service Monitor 2.2 Compatibility Matrix 2.2 』は新しいマニュアルです。『 Quick Start Guide for Cisco Unified Service Monitor 2.2 』は『 Installation Guide for Cisco Unified Service Monitor 2.2 』に差し替えられました。

製品マニュアル


) 初版の印刷物および電子マニュアルは、製品に同梱されています。初版発行後の変更は Cisco.com に反映され、ここでマニュアルの最新版を確認できます。


表 1 に、利用可能な製品マニュアルを示します。

 

表 1 製品マニュアル

マニュアル タイトル
入手方法

Release Notes for Cisco Unified Service Monitor 2.2

製品 CD-ROM の [Documentation] フォルダ内

Cisco.com の http://www.cisco.com/en/US/docs/net_mgmt/cisco_unified_service_monitor/2.2/
release/notes/ReleaseNotesforCiscoUnifiedServiceMonitor2_2.html

Cisco Unified Service Monitor 2.2 Compatibility Matrix

製品 CD-ROM の [Documentation] フォルダ内

Cisco.com の http://www.cisco.com/en/US/docs/net_mgmt/cisco_unified_service_monitor/2.2/
sdt/CiscoUnifiedServiceMonitorCompatibilityMatrix2_2.html

Installation Guide for Cisco Unified Service Monitor 2.2

製品 CD-ROM の [Documentation] フォルダ内

Cisco.com の http://www.cisco.com/en/US/docs/net_mgmt/cisco_unified_service_monitor/2.2/
installation/guide/InstallationGuideforCiscoUnifiedServiceMonitor22.html

User Guide for Cisco Unified Service Monitor

製品 CD-ROM の [Documentation] フォルダ内

Cisco.com の http://cisco.com/en/US/docs/net_mgmt/cisco_unified_service_monitor/2.2/user/
guide/UserGuideforCiscoUnifiedServiceMonitor2_2.html

状況依存オンライン ヘルプ

ウィンドウの右上隅にある [Help] リンクまたはダイアログボックスの [Help] ボタンをクリックします。

関連資料


) 初版の印刷物および電子マニュアルは、製品に同梱されています。初版発行後の変更は Cisco.com に反映され、ここでマニュアルの最新版を確認できます。


表 2 に、利用可能な関連マニュアルを示します。

 

表 2 関連資料

マニュアル タイトル
次の URL の Cisco.com で入手可能

Quick Start Guide for Cisco 1040 Sensor

http://cisco.com/en/US/docs/net_mgmt/cisco_unified_service_monitor/2.1/quick/guide/1040qs21.html

Release Notes for Cisco Unified Operations Manager 2.2

http://cisco.com/en/US/products/ps6535/prod_release_notes_list.html

Installation Guide for Cisco Unified Operations Manager (Includes Service Monitor)

http://cisco.com/en/US/products/ps6535/prod_installation_guides_list.html

User Guide for Cisco Unified Operations Manager

http://cisco.com/en/US/products/ps6535/products_user_guide_list.html

Release Notes for CiscoWorks Common Services 3.2

http://www.cisco.com/en/US/docs/net_mgmt/ciscoworks_common_services_software/3.2/release/notes/cs32rel.html

User Guide for CiscoWorks Common Services 3.2

http://www.cisco.com/en/US/docs/net_mgmt/ciscoworks_common_services_software/3.2/user/guide/cs32ug.html

互換性のある電話、ゲートウェイ、およびソフトウェア バージョン

サポート対象の電話、ソフトウェア バージョン、およびコンフィギュレーション ノートとハードウェア モデル(該当する場合)については、『 Cisco Unified Service Monitor 2.2 Compatibility Matrix 』を参照してください。次に関する情報が含まれています。

シスコ ユニファイド コミュニケーション管理スイート製品

Cisco Unified Communications Manager

Cisco 1040 センサーのバイナリ イメージ

Cisco Unified IP Phone

音声ゲートウェイ

Cisco NAM ソフトウェア(およびハードウェア)

必要な Unified Communications Manager のパッチおよび対処方法

特定のバージョンの Unified Communications Manager で見られる既存の問題によって、CVTQ データの問題が発生する場合があります。 表 3 にこれらの問題を示します。

 

表 3 CVTQ データに影響する状況

説明
状況

1 ~ 3 日経過しても Unified Communications Manager 7.0(1) から新しい CVTQ データを取得しない

VMware で Service Monitor を実行していて、Unified Communications Manager 7.0(1) に対してコールをシミュレートする場合に発生します。この問題の発生後、7.0(1) よりも前のバージョンの Unified Communications Manager のレポート データ(デバイスの種類やディレクトリ数など)も取得しなくなります。

Service Monitor を仮想環境の外部で実行している場合は、この問題は発生しません。Service Monitor を仮想環境内で実行していても、Unified Communications Manager 6.x に対するコールをシミュレートする場合には、この問題は発生しません。

バグ ID:CSCsx63386

この問題は、次の Unified Communications Manager で修正されています。

7.0(1.39000.100)

7.0(1.21021.001)

7.1(1.39151.4)(検証済み)

Service Monitor の CVTQ レポートで Unified Communications Manager 5.0 クラスタのコールがまったく表示されない

クラスタ ID にスペースが含まれている場合、Unified Communications Manager のコンポーネントでエラーが発生し、CDR と CMR がプッシュされません。

バグ ID:CSCsd81400

この問題は、Unified Communications Manager 5.0(3.9911.35) で修正および検証されています。

対処方法:Unified Communications Manager 5.0(3.9911.35) 以降を所有していない場合は、次の作業を行ってください。

1. Unified CallManager Administration で、クラスタ ID をスペースを含まない名前に変更します。

a. [System] > [Enterprise Parameters] を選択します。[Enterprise Parameters Configuration] ページが表示されます。

b. クラスタ ID を変更します。

c. [Update] をクリックします。

2. 各 Unified Communications Manager について、次の手順を繰り返します。

a. Cisco Unified CallManager Serviceability で [Tools] > [Control Center - Feature Services] を選択します。

b. Unified Communications Manager サーバを選択します。

c. [Restart] ボタンをクリックします。

3. Unified Communications Manager 5.0 サーバから古いファイルを削除します。

a. サーバにログインします。

b. /var/log/active/cm/cdr ディレクトリにアクセスします。

c. cdr_ old cluster name_ と cmr_ old cluster name_ で始まるすべてのファイルを削除します。

既知の問題および解決済みの問題


) 既知の問題の詳細については、Cisco Software Bug Toolkit(http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/home.pl)にアクセスしてください (Cisco.com にログインする必要があります)。


表 4 に、このリリースで確認されている既知の問題を示します。解決済みの問題については、 表 5 および 表 6 を参照してください。

 

表 4 Service Monitor 2.2 の既知の問題

バグ ID
概要
説明

CSCta62868

センサー レポートからエクスポートされたデータが表示された内容と異なる

Operations Manager の [Service Quality Alerts] 画面でトラップを表示し、トラップの Service Monitor センサー レポートを起動して、センサー レポートから所定の範囲の列をエクスポートすると、この問題が発生します。エクスポートされた CSV ファイルに含まれるデータは、センサー レポートで表示された内容と異なります。

対処方法:

正しいデータを含むエクスポート ファイルを取得する手順は、次のとおりです。

1. Service Monitor で、[Reports] > [Diagnostics] > [Sensor] を選択します。

2. 既存のレポートに表示されているエンドポイントと時間の範囲を入力します。

3. レポートを生成してデータをエクスポートします。

CSCsx97730

多重回線の電話の場合 Most-Impacted Sensor レポートが不正確

単一回線の電話から多重回線の電話の複数の電話番号にコールを発信した場合、Most-Impacted Sensor レポートには多重回線の電話の電話番号のうち 1 つしか含まれません。

例:

電話 1 -- 単一回線の電話(電話番号:48003)

電話 2 -- 多重回線の電話(電話番号:48006 および 48007)

電話 1(48003)から 2 つコールを発信する(48006 と 48007 へ)。

Most-Impacted Sensor レポートには、エンドポイントとして 48007 だけが表示される。

対処方法:

対処方法はありません。

CSCsx21444

CUSM および CUPM の相互運用性:CUCM での AXL 要求の衝突

Cisco Unified Provisioning Manager が Unified Communications Manager と同期中の場合、Service Monitor で Unified Communications Manager のクレデンシャルを検証できません。

対処方法:

Provisioning Manager で同期化を実行している際は、Unified Communications Manager のクレデンシャルの追加や編集を行わないでください。

CSCsy01378

ローカル マシンでの Apache のエラー

Service Monitor がインストールされた Windows システムにログインした場合、Apache のエラーを示すダイアログボックスがいくつか表示される場合があります。これは、システムの初回再起動時に発生します。

対処方法:

エラーによる悪影響はないため、ダイアログボックスを閉じます。

--

監視対象の電話の台数とデバイスの検出に時間差がある

Service Monitor でデバイスが検出される時間と監視対象の電話の台数が更新される時間に最大で 1 分の時間差が発生する場合があります。

対処方法:

この問題の対処方法はありません。

表 5 に、解決済みの Service Monitor の旧リリースの問題を示します。

 

表 5 Service Monitor 2.2 で解決済みの問題

バグ ID
概要

CSCsi66458

検証状態のクラスタを削除しても削除されない

CSCsj45638

Cisco 1040 センサーのコンフィギュレーション ファイルを編集すると問題が発生する

CSCso79022

CVTQ レポートを 30 分後に生成するとデバイスの種類が N/A になる

CSCso79417

IP アドレスを変更するとセンサー レポートでデバイスの種類と名前が N/A になる

CSCsr54308

レポートで MOH ストリームがパケット損失の発生したコールとして誤って表示される

CSCsr87157

QOVR を再起動すると Top N レポートのデータが不完全になる

CSCsi71681

一致するレコードが 2000 以上ある場合、CVTQ レポートと Sensor レポートで最新のデータが表示されない

CSCsi86375

一部の間接通話に関する診断レポートのデータが不正確になる

表 6 に、Service Monitor 2.2 ビルド ID NT_SM2_2_20090708_1229(2009 年 7 月リリース)で確認され、Service Monitor 2.2 ビルド ID NT_SM2_2_20090925_1028(2009 年 10 月リリース)で解決済みの追加の問題を示します。


) システムに Service Monitor 2.2 ビルド ID NT_SM2_2_20090708_1229 がインストールされている場合、ビルド ID NT_SM2_2_20090925_1028 を使用して Service Monitor 2.2 を再インストールする必要があります。詳細については、「正しい Service Monitor のビルド ID がインストールされていることの確認」を参照してください。


 

表 6 Service Monitor 2.2 ビルド ID NT_SM2_2_20090925_1028 で解決済みの問題

バグ ID
概要

CSCtb37913

特定の状況で Service Monitor による CDR データの処理が停止する

CSCta45794

重複するクラスタ ID が原因で QOVR SMDBMonitor が再起動を繰り返す

正しい Service Monitor のビルド ID がインストールされていることの確認

表 7 に Service Monitor のビルド ID を示します。

 

表 7 Service Monitor のビルド ID

ビルド ID
説明

NT_SM2_2_20090708_1229

このビルドでは 表 6 の問題が確認されています。

NT_SM2_2_20090925_1028

このビルドでは 表 6 の問題は解決済みです。

システムに Service Monitor 2.2 ビルド ID NT_SM2_2_20090708_1229 がインストールされている場合、ビルド NT_SM2_2_20090925_1028 を使用して Service Monitor 2.2 を再インストールする必要があります。

システムにインストールされているビルドを確認するには、「インストールされている Service Monitor のビルド ID の確認」 を参照してください。

システムに Service Monitor 2.2 ビルド ID NT_SM2_2_20090708_1229 がインストールされている場合、「正しい Service Monitor 2.2 のビルドの取得およびインストール」 の手順にしたがってください。

正しい Service Monitor 2.2 のビルドの取得およびインストール

サーバに Service Monitor 2.2 ビルド ID NT_SM2_2_20090708_1229 がインストールされている場合、次の手順を実行する必要があります。

サーバで Service Monitor 2.2 が単独で稼動している場合:

1. Service Monitor 2.2 の Download Software ページで、Cisco.com から Cisco Unified Service Monitor 2.2 実行ファイルをサーバにダウンロードします。

2. 再インストールを開始する前に、データベースを手動でバックアップします。『 Installation Guide for Cisco Unified Service Monitor 』を参照してください。

3. 再インストールを開始するには、実行ファイルをダブルクリックしてオンライン プロンプトに従います。詳細については、『 Installation Guide for Cisco Unified Service Monitor 』を参照してください。

Service Monitor 2.2 と Operations Manager 2.2 が同じサーバで稼動している場合:

1. Operations Manager 2.2 の Download Software ページで、Cisco.com から Cisco Unified Operations Manager 2.2 実行ファイルをサーバにダウンロードします。


) Service Monitor ビルド ID NT_SM2_2_20090925_1028 は、
Operations Manager ビルド ID NT_OM22CS32_20090930_1223 に含まれています。


2. 再インストールを開始する前に、バックアップを実行し、ヘルス モニタ サービスを停止します。

3. 再インストールを開始するには、実行ファイルをダブルクリックしてオンライン プロンプトに従います。詳細については、『 Installation Guide for Cisco Unified Operations Manager 2.2 (Includes Service Monitor 2.2) 』を参照してください。

4. 再インストールの完了後、デバイスを再検出します。

マニュアルの改訂

Cisco.com の『 User Guide for Cisco Unified Service Monitor 』に次の項目が追加されています。ただし、この項目は、オンライン ヘルプおよび Service Monitor 製品に同梱のユーザ ガイドには含まれていません。

インストールされている Service Monitor のビルド ID の確認

時々トラブルシューティングのために、インストールされている Service Monitor のビルドを確認する必要がある場合があります。ビルド ID を確認する手順は、次のとおりです。

1. Service Monitor のホーム ページの右上にある [CiscoWorks] をクリックします。新しいウィンドウが開きます。

2. [Common Services] で [Software Center] > [Software Update] を選択します。新しいウィンドウが開きます。

3. [Products Installed] で該当するリンク( Cisco Unified Service Monitor n.n 、n.n はソフトウェア リリース バージョン)をクリックします。新しいウィンドウが開きます。

4. ページの上部にある「Build Id」と表記された値を確認します(例:Build Id: NT_SM2_2_20090925_1028)。


) NT_SM2_2_20090925_1028 は、ビルド ID の形式を例示したものです。


マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

What's New in Cisco Product Documentation 』は RSS フィードとして購読できます。また、リーダー アプリケーションを使用してコンテンツがデスクトップに直接配信されるように設定することもできます。RSS フィードは無料のサービスです。シスコは現在、RSS バージョン 2.0 をサポートしています。

 

ライセンス契約補則

シスコシステムズ ネットワーク管理ソフトウェア用ライセンス契約補則:Cisco Unified Service Monitor

重要 - よくお読みください :本 Supplemental License Agreement(SLA; ライセンス契約補則)は、「お客様」と「シスコ」間の「エンド ユーザ ライセンス契約」に基づいて「お客様」に提供される「ソフトウェア」のライセンスに関する補足的な制限事項を記載したものです。本 SLA でかぎカッコの付いた用語は、別途に記載のない限り、「エンド ユーザ ライセンス契約」で規定された意味を包含するものとします。「ソフトウェア」に適用される契約条件に矛盾が存在する場合は、本 SLA の契約条件が優先します。

「ソフトウェア」のインストール、ダウンロード、アクセス、またはその他の方法で使用することで、「お客様」は本 SLA の条項の制約を受けることに同意されることになります。本 SLA の条項に同意されない場合には、「ソフトウェア」をインストール、ダウンロード、またはその他の方法で使用することはできません。次で「サーバ」という用語は、中央処理装置を指しています。


 

1. ライセンスに関する補足の制約事項

インストールと使用: 「ソフトウェア」のコンポーネントは、該当する「ネットワーク管理ソフトウェア」製品の既存の機能をインストール、更新、補完、または交換するという目的でのみ、「お客様」に提供されます。「お客様」は、次の「ソフトウェア」のコンポーネントをインストールおよび使用できます。

CiscoWorks Common Services:このバンドル内の他のコンポーネントで使用される共有リソースを含みます。多くの場合、このバンドル内のすべてのコンポーネントを 1 台のサーバにインストールできます。

Cisco Unified Service Monitor:「お客様」のネットワーク管理環境内にある 1 台のサーバにインストールできます。

IP 電話の台数: 許諾された「ソフトウェア」のライセンスごとに、「お客様」は 1 台のサーバに「ソフトウェア」をインストールして実行し、「ソフトウェア」に付属のライセンス ファイル、または「ライセンス契約権利証明書」で指定された台数の IP 電話を管理できます。「お客様」の要件が IP 電話の制限を超える場合は、アップグレード ライセンスまたは「ソフトウェア」の追加コピーを購入する必要があります。IP 電話の制限は、ライセンスの登録時に適用されます。

複製と配布: 「お客様」による「ソフトウェア」の複製および配布は認められていません。

2. その他の権利および制限事項の説明

シスコシステムズの「エンド ユーザ ライセンス契約」を参照してください。