Cisco WAFS 3.0 コマンド リファレンス
はじめに
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発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

はじめに

対象読者

マニュアルの構成

表記法

関連資料

マニュアルの入手方法

Cisco.com

Documentation DVD(英語版)

マニュアルの発注方法(英語版)

シスコシステムズマニュアルセンター

シスコ製品のセキュリティの概要

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

テクニカル サポート

シスコ テクニカル サポート Webサイト

Service Request ツールの使用

問題の重大度の定義

その他の資料および情報の入手方法

はじめに

ここでは、『Cisco WAFS 3.0 コマンド リファレンス』の対象読者、マニュアルの構成、および手順や情報を記述するための表記法について説明します。 具体的な内容は、次のとおりです。

「対象読者」

「マニュアルの構成」

「表記法」

「関連資料」

「マニュアルの入手方法」

「シスコ製品のセキュリティの概要」

「テクニカル サポート」

「その他の資料および情報の入手方法」

対象読者

このコマンド リファレンスは、TCP/IP ネットワーク概念とルータ設定に精通し、Cisco Wide Area File Services(WAFS)ソフトウェアが稼働している Wide Area Application Engine(WAE)を設定、管理、モニタする経験豊富なネットワーク管理者を対象としています。 インターネット ワーキングで使用される基本的な概念と用語、使用しているネットワーク内のデバイスが使用できるネットワーク トポロジーとプロトコル、WAFS ネットワーク稼働オペレーティング システム(Microsoft Windows、Linux、Solaris など)の実用的な知識に精通しておくことを強くお勧めします。 このマニュアルはチュートリアルではありません。

WAFS グラフィカル ユーザ インターフェイス(WAFS Central Manager GUI および FE Manager GUI)が、Cisco WAE 設定の主要な起点です。 これにより、ブラウザを介してリモートで WAE を設定、管理、モニタできます。 WAFS command-line interface(CLI; コマンドライン インターフェイス)により、WAFS Manager GUI では利用できない選択された機能を設定、管理、モニタしたり、コンソール接続または端末エミュレーション プログラムを使用して WAE の高度な設定を行ったりできます。 Cisco WAFS ソフトウェア コマンドの説明と構文は、Cisco WAFS 3.0 コマンド リファレンスを参照してください。

マニュアルの構成

このコマンド リファレンスの構成は、次のとおりです。

 

章名
内容

第 1 章

WAFS コマンドライン インターフェイスの使用方法

コマンドライン インターフェイスの使用方法について説明します。

第 2 章

Cisco WAFS ソフトウェア コマンド要約

Wide Area File Services(WAFS)ソフトウェア のコマンドをリストし、概要を説明します。

第 3 章

A コマンド

A で始まる WAFS のコマンドを詳しく説明します。

第 4 章

B コマンド

B で始まる WAFS のコマンドを詳しく説明します。

第 5 章

C コマンド

C で始まる WAFS のコマンドを詳しく説明します。

第 6 章

D コマンド

D で始まる WAFS のコマンドを詳しく説明します。

第 7 章

E コマンド

E で始まる WAFS のコマンドを詳しく説明します。

第 8 章

F コマンド

F で始まる WAFS のコマンドを詳しく説明します。

第 9 章

H コマンド

H で始まる WAFS のコマンドを詳しく説明します。

第 10 章

I コマンド

I で始まる WAFS のコマンドを詳しく説明します。

第 11 章

K および L コマンド

K および L で始まる WAFS のコマンドを詳しく説明します。

第 12 章

M コマンド

M で始まる WAFS のコマンドを詳しく説明します。

第 13 章

N コマンド

N で始まる WAFS のコマンドを詳しく説明します。

第 14 章

P コマンド

P で始まる WAFS のコマンドを詳しく説明します。

第 15 章

R コマンド

R で始まる WAFS のコマンドを詳しく説明します。

第 16 章

S コマンド

S で始まる WAFS のコマンドを詳しく説明します。

第 17 章

T コマンド

T で始まる WAFS のコマンドを詳しく説明します。

第 18 章

U コマンド

U で始まる WAFS のコマンドを詳しく説明します。

第 19 章

W コマンド

W で始まる WAFS のコマンドを詳しく説明します。

表記法

このコマンド リファレンスでは、基本的な表記法でテキストと表の情報を示します。

 

表記法
説明

太字

コマンド、キーワード、およびボタン名は 太字 で示しています。

イタリック体

ユーザが値を指定する変数は、 イタリック体 で示しています。 ディレクトリ名とファイル名もイタリック体で示しています。

screen フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、 screen フォントで示しています。

太字の screen フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、 太字のscreen フォントで示しています。

イタリック体のscreen フォント

ユーザが入力する変数は、 イタリック体のscreen フォントで示しています。

プレーン テキスト

リストされているオプションのうちのいずれか 1 つを構文に入力します。

^D または Ctrl-D

Ctrl キーを押しながら D キーを押します。

ストリング

引用符を付けない一組の文字。 たとえば、SNMP のコミュニティ ストリングとして「public」を設定する場合、ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングとみなされます。

縦棒( | )

縦棒は選択要素を区切ります。

{ }

波カッコ内の要素は、必須の要素です。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[x | y | z ]

省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[{ }]

角カッコの中の波カッコは、省略可能な要素の中の必須選択肢を示しています。


) 「注釈」です。 役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。



注意要注意」の意味です。 機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

関連資料

Cisco WAFS ソフトウェアの詳細については、次の資料を参照してください。

『Release Notes for Cisco WAFS 3.0』

『Regulatory Compliance and Safety Information for the Cisco Content Networking Product Series』

『Cisco WAFS 3.0 Quick Installation Guide』

『Cisco File Engine 511 Hardware Installation Guide』

『Cisco Wide Area Application Engine 611 Hardware Installation Guide』

『Cisco Wide Area Application Engine 7326 Hardware Installation Guide』

『Cisco WAFS 3.0 Configuration Guide』

『Cisco WAFS 3.0 User Guide』

『Cisco WAFS 3.0 Online Help』

『Cisco WAFS MIB Quick Reference』

『Cisco WAFS System Messages Reference』

『NIST Net Installation and Configuration Note』

『Cisco WAFS Benchmark Tool for Microsoft Office Applications Installation and Configuration Note』

ここでは、シスコ製品のマニュアルを入手する方法について説明します。

マニュアルの入手方法

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、Cisco.com でご利用いただけます。また、テクニカル サポート、およびその他のリソースをさまざまな方法で入手することができます。 ここでは、シスコ製品に関する技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

次の URL から、シスコ製品の最新資料を入手することができます。

http://www.cisco.com/univercd/home/home.htm

シスコの Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com

シスコの Web サイトの各国語版へは、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

シスコ製品の最新資料の日本語版は、次のURLからアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp

Documentation DVD(英語版)

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、製品に付属の Documentation DVD パッケージでご利用いただけます。 Documentation DVD は定期的に更新されるので、印刷資料よりも新しい情報が得られます。 この Documentation DVD パッケージは、1 回単位で入手することができます。

Cisco.com 登録ユーザ (Cisco Direct Customers) の場合、Cisco Ordering Tool または Cisco Marketplace から Cisco Documentation DVD (Product Number:DOC-DOCDVD=) を発注できます。

Cisco Ordering Tool:

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/

Cisco Marketplace:

http://www.cisco.com/go/marketplace/

マニュアルの発注方法(英語版)

英文マニュアルの発注方法については、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/es_inpck/pdi.htm

シスコ製品の英文マニュアルは、次の方法で発注できます。

Cisco.com(Cisco Direct Customers)に登録されている場合、Ordering Tool からシスコ製品の英文マニュアルを発注できます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/partner/ordering/

Cisco.comに登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

シスコシステムズマニュアルセンター

シスコシステムズマニュアルセンターでは、シスコ製品の日本語マニュアルの最新版をPDF形式で公開しています。また、日本語マニュアル、および日本語マニュアル CD-ROM もオンラインで発注可能です。ご希望の方は、次の URL にアクセスしてください。

http://www2.hipri.com/cisco/

また、シスコシステムズマニュアルセンターでは、日本語マニュアル中の誤記、誤植に関するコメントをお受けしています。次の URL の「製品マニュアル内容不良報告」をクリックすると、コメント入力画面が表示されます。

http://www2.hipri.com/cisco/

なお、技術内容に関するお問い合わせは、この Web サイトではお受けできませんので、製品を購入された各代理店へお問い合わせください。

Cisco.comに登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

シスコ製品のセキュリティの概要

シスコでは、無償のオンライン Security Vulnerability Policy ポータル サイトを次の URL で提供しています。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このサイトから、次のタスクを実行できます。

シスコ製品におけるセキュリティ上の脆弱性を報告する

シスコ製品に関するセキュリティ問題に対する支援を受ける

シスコからセキュリティ情報を入手するために登録を行う

シスコ製品のセキュリティ勧告および注意の最新リストは、次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/go/psirt

勧告および注意事項が変更された際に、リアルタイムで確認したい場合は、次の URL から Product Security Incident Response Team Really Simple Syndication(PSIRT RSS)サイトにアクセスできます。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_psirt_rss_feed.html

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

シスコでは、安全な製品を提供することを目指しています。 製品のリリース前に社内でテストを実施し、すべての脆弱性を迅速に修正するように努めております。 お客様がシスコ製品の脆弱性を発見したと思われる場合は、次の PSIRT にご連絡ください。

緊急度の高い問題― security-alert@cisco.com

緊急度の低い問題 ― psirt@cisco.com


ヒント お客様が第三者に知られたくない情報をシスコに送信する場合は、Pretty Good Privacy(PGP)または PGP と互換性のある製品を使用して情報を暗号化することを推奨します。 PSIRT では、PGP バージョン 2. x ~8. x と互換性のある暗号化情報を扱うことができます。

無効な暗号鍵や失効した暗号鍵は使用しないでください。 PSIRT と通信する際は、次の公開鍵サーバ リストにある最新の作成日の公開鍵を使用してください。

http://pgp.mit.edu:11371/pks/lookup?search=psirt%40cisco.com&op=index&exact=on


 

緊急度が高い問題の場合、次の電話番号で PSIRT に問い合わせることができます。

1 877 228-7302

1 408 525-6532

テクニカル サポート

シスコ テクニカル サポートでは、シスコシステムズとサービス契約を結んでいるお客様、パートナー、リセラー、販売店を対象として、評価の高い 24 時間体制のテクニカル サポートを提供しています。 Cisco.com のシスコ テクニカル サポート Web サイトでは、広範囲にわたるオンラインでのサポート リソースを提供しています。 さらに、Technical Assistance Center(TAC)では、電話でのサポートも提供しています。 シスコシステムズとサービス契約を結んでいない場合は、リセラーにお問い合わせください。

シスコ テクニカル サポート Webサイト

シスコ テクニカル サポート Web サイトでは、オンラインで資料やツールを利用して、トラブルシューティングやシスコ製品およびテクノロジーに関する技術上の問題の解決に役立てることができます。 シスコ テクニカル サポート Web サイトは、1 年中いつでも利用することができます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport

シスコ テクニカル サポート Web サイト上のツールにアクセスする際は、いずれも Cisco.com のログイン ID およびパスワードが必要です。 サービス契約が有効で、ログイン ID またはパスワードを取得していない場合は、次の URL で登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do


) テクニカル サポートにお問い合わせいただく前に、Cisco Product Identification(CPI)ツールを使用して、製品のシリアル番号をご確認ください。 CPI ツールへは、Documentation & Tools の下にある Tools & Resources リンクをクリックすることにより、シスコ テクニカル サポート Web サイトからアクセスできます。 Alphabetical Index ドロップ ダウン リストから Cisco Product Identification Tool を選択するか、Alerts & RMAs の下にある Cisco Product Identification Tool リンクをクリックします。 CPI ツールは、製品 ID またはモデル名から、ツリー表示、または show コマンドの出力をコピー & ペースト(特定の製品に対して)による 3 つの検索オプションを提供します。 検索結果には、シリアル番号のラベルの場所が強調された製品の説明図が表示されます。 テクニカル サポートにお問い合わせいただく前に、製品のシリアル番号のラベルを確認し、メモなどに控えておいてください。


Service Request ツールの使用

オンラインの TAC Service Request ツールを使えば、S3 および S4 の問題について最も迅速にテクニカル サポートを受けられます(ネットワークの障害が軽微である場合、あるいは製品情報が必要な場合)。 状況をご説明いただくと、TAC Service Request ツールが推奨される解決方法を提供します。 これらの推奨リソースを使用しても問題が解決しない場合は、TAC の技術者が対応します。 TAC Service Request ツールは次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

問題が S1 または S2 であるか、インターネットにアクセスできない場合は、電話で TAC にご連絡ください(運用中のネットワークがダウンした場合、あるいは重大な障害が発生した場合)。 S1 および S2 の問題には TAC の技術者がただちに対応し、業務を円滑に運営できるよう支援します。

電話でテクニカル サポートを受ける際は、次の番号のいずれかをご使用ください。

Asia-Pacific: +61 2 8446 7411 (Australia: 1 800 805 227)

EMEA: +32 2 704 55 55

USA: 1 800 553-2447

TAC の連絡先一覧については、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport/contacts

問題の重大度の定義

すべての問題を標準形式で報告するために、問題の重大度を定義しました。

重大度 1(S1):ネットワークが「ダウン」し、業務に致命的な損害が発生する場合。 24時間体制であらゆる手段を使用して問題の解決にあたります。

重大度 2(S2):ネットワークのパフォーマンスが著しく低下、またはシスコ製品のパフォーマンス低下により業務に重大な影響がある場合。 通常の業務時間内にフルタイムで問題の解決にあたります。

重大度 3(S3):ネットワークのパフォーマンスが低下しているが、ほとんどの業務運用が機能している場合。 通常の業務時間内にサービスの復旧を行います。

重大度 4(S4):シスコ製品の機能、インストレーション、基本的なコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要で、 業務への影響がほとんどまたはまったくない場合。

その他の資料および情報の入手方法

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手できます。

Cisco Marketplaceは、さまざまなシスコの書籍、参考資料、およびロゴ入り商品を提供しています。 Cisco Marketplace には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco Press では、ネットワーク、トレーニング、認定関連の出版物を幅広く発行しています。 初心者から上級者まで、さまざまな読者向けの出版物があります。 Cisco Press の最新の出版情報などについては、次の URL からアクセスしてください。

http://www.ciscopress.com

Packet 』は、シスコシステムズが発行するテクニカル ユーザ向けの季刊誌で、インターネットやネットワークへの投資を最大限に活用するのに役立ちます。 『Packet』には、ネットワーク分野の最新動向、テクノロジーの進展、およびシスコの製品やソリューションに関する記事をはじめ、ネットワークの配置やトラブルシューティングのヒント、設定例、お客様の事例研究、認定やトレーニングに関する情報、および多数の詳細なオンライン リソースへのリンクが盛り込まれています。 『Packet』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/packet

日本語版『Packet』は、米国版『Packet』と日本版のオリジナル記事で構成されています。日本語版『Packet』には次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/news/packet/

iQ Magazine 』は、シスコのテクノロジーを使って収益の増加、ビジネス効率の向上、およびサービスの拡大を図る方法について学ぶことを目的とした、シスコシステムズが発行する成長企業向けの季刊誌です。 この季刊誌は、実際の事例研究や事業戦略を用いて、これら企業が直面するさまざまな課題や、問題解決の糸口となるテクノロジーを明確化し、テクノロジーの投資に関して読者が正しい決断を行う手助けをします。 『iQ Magazine』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

Internet Protocol Journal 』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当するエンジニア向けに、シスコシステムズが発行する季刊誌です。 『Internet Protocol Journal』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/ipj

シスコシステムズは国際的なレベルのネットワーク関連トレーニングを実施しています。 トレーニングの最新情報については、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/learning/index.html