Cisco WAFS 3.0 コマンド リファレンス
M コマンド
M コマンド
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

M コマンド

mkdir

mkfile

mtu

M コマンド

この章では、文字 M で始まる Cisco WAFS 3.0 ソフトウェア コマンドについて詳しく説明します。 各コマンドの説明は、構文、デフォルト値、コマンド モード、使用上の注意事項、および使用例で構成されます。

CLI コマンド モードの使用方法については、 第 1 章、「WAFS コマンドライン インターフェイスの使用方法」 を参照してください。

この章で説明するコマンドは、次のとおりです。

mkdir

mkfile

mtu

mkdir

ディレクトリを作成するには、 mkdir EXEC コマンドを使用します。

mkdir directory

 
構文の説明

directory

作成するディレクトリの名前

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上の注意事項

このコマンドを使用して、WAE ファイル システムに新しいディレクトリまたはサブディレクトリを作成します。

WAE# mkdir /oldpaxfiles

 
関連コマンド

dir

lls

ls

pwd

rmdir

mkfile

新しいファイルを作成するには、 mkfile EXEC コマンドを使用します。

mkfile filename

 
構文の説明

filename

作成するファイルの名前

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上の注意事項

このコマンドを使用して、WAE の任意のディレクトリに新しいファイルを作成します。

WAE# mkfile traceinfo

 
関連コマンド

lls

ls

mkdir

mtu

インターフェイスの Maximum Transmission Unit(MTU; 最大伝送ユニット)パケット サイズを設定するには、 mtu インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを使用します。 MTU パケット サイズをリセットするには、このコマンドの no 形式を使用します。

mtu mtusize

no mtu mtusize

 
構文の説明

mtusize

MTU パケット サイズ(バイト単位で 68~1500)

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

インターフェイス コンフィギュレーション

 
使用上の注意事項

MTU は、特定のデータ リンク接続を使用して転送できる IP データグラムの最大サイズです。 mtu コマンドを使用して、最大パケット サイズ(バイト単位)を設定します。

WAE(config-if)# mtu 1500
 
WAE(config-if)# no mtu 1500

 
関連コマンド

show interface

show running-config

show startup-config