ローカル管理配置に関する Cisco ACNS ソフトウェア コンフィギュレーション ガイド Release 5.5
Content Engine GUI のメニュー オプ ション
Content Engine GUI のメニュー オプション
発行日;2012/01/14 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 6MB) | フィードバック

目次

Content Engine GUI のメニュー オプション

Content Engine GUI のタブ

WCCP のタブおよびサブタブ

Caching のタブおよびサブタブ

System のタブおよびサブタブ

Reporting のタブおよびサブタブ

Content Engine GUI のメニュー オプション

この付録では、Content Engine GUI で使用されるタブおよびサブタブ(メニュー オプション)について説明します。タブおよびサブタブは、スタンドアロン Content Engine GUI を設定および監視するために使用する代替手段です。

この付録の内容は、次のとおりです。

「Content Engine GUI のタブ」

「WCCP のタブおよびサブタブ」

「Caching のタブおよびサブタブ」

「System のタブおよびサブタブ」

「Reporting のタブおよびサブタブ」


) Content Engine GUI へアクセスする方法については、「Content Engine GUI へのログイン」 を参照してください。Content Engine GUI には状況依存ヘルプ機能があり、Content Engine GUI ウィンドウの下の HELP ボタンをクリックするとアクセスできます。


Content Engine GUI のタブ

表A-1 では、4 つの機能タブ、およびその関連機能を説明します。

 

表A-1 Content Engine GUI の機能タブ

タブ
説明

WCCP

Content Engine 上で WCCP をイネーブルにし、WCCP 関連のパラメータおよびサービスを設定します(たとえば、Web キャッシュ サービスをサポートするために Content Engine を設定)。

キャッシング

Content Engine 上でキャッシュ関連のパラメータ(たとえば、コンテンツ事前ローディング)を設定します。

System

Content Engine 上でシステム関連のパラメータ(たとえば、アクセス リスト、DNS、Websense サーバ パラメータ)を設定します。

Reporting

Content Engine によって収集された統計情報(たとえば、ディスク統計情報、パフォーマンス統計情報、WMT ストリーミング統計情報)を表示します。

Content Engine のハードウェア プロファイル(モデル番号、CPU、メモリ、ディスク、SCSI、NIC)、およびContent Engine で現在実行されている ACNS ソフトウェアのバージョンを表示します。

WCCP のタブおよびサブタブ

表A-2 では、Content Engine GUI の WCCP のタブやサブタブで設定される ACNS 5.3.1 ソフトウェアまたはそれ以降の機能を説明します。

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表A-2 Content Engine GUI の WCCP のサブタブ

サブタブのオプション
説明

Enable WCCP

Content Engine 上で WCCP をイネーブルにします。Content Engine 上で WCCP Version 1 または WCCP Version 2 をイネーブルにするときに使用します。

Clustering

WCCP サービス クラスタに関連するパラメータを設定します。

Custom Web Cache

(WCCP Version 2 の設定のみ)

Content Engine 上で WCCP カスタム Web キャッシュ サービスを設定します。Content Engine は、WCCP Version 2 のサービスをサポートするように設定されているときは、指定されたルータ リスト上の WCCP がイネーブルにされたルータによって、ルータに透過的に転送される HTTP 要求に対する透過フォワード プロキシ サーバとして動作します。要求されたコンテンツがローカル キャッシュにない場合は、Content Engine は、そのコンテンツをオリジン Web サーバから取得して、将来の要求に備えてローカル コピーを保存し、クライアントに要求されたコンテンツを送信します。同じコンテンツに対するその後の要求には、Content Engine 上のローカル キャッシュが送られます。

Reverse Proxy

(WCCP Version 2 の設定のみ)

Content Engine 上で WCCP リバース プロキシ サービスを設定します。この WCCP Version 2 サービスをサポートするように Content Engine が設定されていると、Content Engine は、リバース プロキシとして機能します。ただし、オリジン Web サーバの代理ではプロキシとして機能します。

RTSP

(WCCP Version 2 の設定のみ)

Content Engine 上で WCCP RTSP メディア キャッシュ サービスを設定します(透過フォワード プロキシ サーバ)。Content Engine は、標準 RTSP ポート(デフォルト ポート 554)で、リダイレクトされた RTSP 要求を待ち受けます。デフォルト ポート(ポート 554)以外のポートで代行受信された RTSP 要求を受信するように Content Engine を設定するには、ユーザ定義の WCCP サービスを設定します(サービス 90 ~ 97)。

要求されたコンテンツがローカル キャッシュにない場合は、Content Engine は、そのコンテンツをオリジン ストリーミング サーバから取得して、将来の要求に備えてローカル コピーを保存し、クライアントに要求されたコンテンツを送信します。同じ RTSP ストリーミング コンテンツに対するその後の要求には、Content Engine 上のローカル キャッシュが送信されます。

サービス

(WCCP Version 2 の設定のみ)

ユーザ定義の WCCP サービス(サービス 90 ~ 97)を使用し、複数のポートを使用して Web トラフィックをキャッシュするように Content Engine を設定します。こうした汎用 WCCP Version 2 サービスを設定するには、この WCCP Services ウィンドウを使用します。

Web-cache

(WCCP Version 1 または Version 2 の設定)

Content Engine 上で WCCP Web キャッシュ サービス(サービス 0)を設定します(透過フォワード プロキシ サーバ)。このサービスを使用することで、Content Engine は、透過的に転送された HTTP 要求を単一のポート(ポート 80)で受信できるようになります。要求されたコンテンツがローカル キャッシュにない場合は、Content Engine は、そのコンテンツをオリジン Web サーバから取得して、将来の要求に備えてローカル コピーを保存し、クライアントに要求されたコンテンツを送信します。同じ Web コンテンツに対するその後の要求には、Content Engine 上のローカル キャッシュが送信されます。

WCCP Version 1 でのサポートは、単一の WCCP のルータだけでしたが、WCCP Version 2 では複数の WCCP のルータ(ルータ リスト)がサポートされています。Content Engine が、デフォルト ポート以外のポートで、代行受信された HTTP トラフィックを受信できるようにするには、カスタム Web キャッシュ サービスまたはユーザ定義の WCCP サービス(サービス 90 ~ 97)を設定します。

WMT-Streaming

(WCCP Version 2 の設定のみ)

Content Engine 上で WCCP WMT メディア キャッシュ サービスを設定します(透過フォワード プロキシ サーバ)。要求されたコンテンツがローカル キャッシュにない場合は、Content Engine は、そのコンテンツをオリジン ストリーミング サーバから取得して、将来の要求に備えてローカル コピーを保存し、クライアントに要求されたコンテンツを送信します。同じ WMT ストリーミング コンテンツに対するその後の要求には、Content Engine 上のローカル キャッシュが送信されます。

Caching のタブおよびサブタブ

表A-3 では、Content Engine GUI の Caching のタブやサブタブで設定される ACNS 5.3.1 ソフトウェアまたはそれ以降の機能を説明します。

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表A-3 Content Engine GUI のキャッシングのサブタブ

サブタブのオプション
説明

Auth. cache

Content Engine 上でキャッシュ認証を設定します。詳細は、「認証済み HTTP キャッシュの設定」を参照してください。

Bypass

(WCCP Version 2 の設定のみ)

Content Engine 上でバイパスを設定します。詳細は、「スタンドアロン Content Engine でのバイパスの設定」を参照してください。

Cache on Abort

Content Engine 上に cache-on-abort 機能を設定します。Web クライアントがダウンロード処理を中断したときに Content Engine が使用するオブジェクト キャッシング用のポリシーを決定します。

このオプションがイネーブルの場合、Web クライアントがダウンロードを中断したときに、Content Engine は、選別アルゴリズムを使用して引き続きオブジェクトをキャッシュするかどうかを決定します。このオプションがディセーブルである場合、Content Engine は、クライアントがダウンロードを中断した場合であっても、常に引き続きオブジェクトをキャッシュにダウンロードします。

Content Preload

Content Engine 上でコンテンツ事前ローディングを設定します。詳細は、「スタンドアロン Content Engine の事前コンテンツ ロードの設定」を参照してください。

Customized Error Page

カスタマイズされた HTTP エラー ページを作成します。カスタマイズされたページを作成する場合、Content Engine は、プロキシ エラー発生時にデフォルトのエラー メッセージを使用せずに、適宜カスタマイズされたエラー ページを表示します。詳細は、「スタンドアロン Content Engine 用のカスタム メッセージ ページの作成」を参照してください。

FTP Freshness

Content Engine の FTP-over-HTTP キャッシングに対する FTP オブジェクト フレッシュネス係数の表示または設定を行います。詳細は、「スタンドアロン Content Engine での 非透過 FTP-over-HTTP キャッシングの設定」を参照してください。

FTP Proxy

FTP-over-HTTP 要求に対する FTP 着信プロキシおよび発信プロキシを設定します。プロキシ モードは、WCCP が使用可能ではない環境、またはクライアント ブラウザが従来の FTP プロキシ サーバを使用するようにすでに設定されている環境で、Content Engine が動作できるようにします。着信 FTP プロキシ要求をサポートするには、DNS の設定が必要です。詳細は、「スタンドアロン Content Engine での 非透過 FTP-over-HTTP キャッシングの設定」を参照してください。

HTTP Freshness

Content Engine に現在キャッシュされている HTTP オブジェクトのフレッシュネス係数を表示または設定します。詳細は、「HTTP キャッシュ フレッシュネスの設定」を参照してください。

HTTP Proxy

Content Engine に対する HTTP の着信プロキシおよび発信プロキシを設定します。プロキシ モードは、シスコの WCCP がイネーブルになっていない環境、またはクライアント ブラウザが従来のプロキシ サーバを使用するようにすでに設定されている環境で、Content Engine が動作できるようにします。着信プロキシ要求をサポートするには、DNS の設定が必要です。詳細は、「スタンドアロン Content Engine での非透過 HTTP フォワード プロキシ キャッシングの設定」を参照してください。

HTTPS Proxy

HTTPS の着信プロキシおよび発信プロキシを設定します。HTTPS プロキシ モードにすると、Content Engine は、HTTPS プロキシ サーバを使用するように設定されている Web クライアントによって送信される HTTPS 要求を処理できます。着信 HTTPS プロキシ要求をサポートするには、DNS の設定が必要です。詳細は、「スタンドアロン Content Engine での HTTPS プロキシ キャッシングの設定」を参照してください。

ICP Client

要求されたオブジェクトをインターネットから取得する前に ICP 照会を生成するように、Content Engine クラスタを設定します。たとえば、Content Engine が要求されたデータをインターネットから直接取得する前に待つ時間の長さを設定できます。デフォルトでは、Content Engine は 2 秒間待ちますが、このデフォルト値は変更できます。範囲は 1 ~ 30 秒です。詳細は、「ICP クライアントとしてのスタンドアロン Content Engine の 設定」を参照してください。

ICP Server

ICP サーバとして動作するように Content Engine を設定します。指定の ICP クライアントに対して、Content Engine を親サーバとするか、子サーバとするかを設定します。Content Engine が親 ICP サーバであり、ICP クライアントの要求を満たすことができない場合、Content Engine は、要求をインターネット上の別のサーバに転送します。Content Engine が子 ICP サーバであり、ICP クライアントの要求を満たすことができない場合、Content Engine は、ICP クライアントに失敗を知らせる応答を戻します。詳細は、「ICP サーバとしてのスタンドアロン Content Engine の 設定」を参照してください。

LDAP

認証の目的で LDAP サーバを使用するように Content Engine を設定します。Content Engine が特定の LDAP サーバを使用できるように設定するには、LDAP サーバの IP アドレス、および LDAP サーバが待ち受けするポート番号を入力します。デフォルトの LDAP ポート番号は 389 です。LDAP サーバが 1 台も設定されていない場合、LDAP 認証は実行されません。詳細は、「LDAP 認証サービスの設定」を参照してください。

Native FTP Proxy

Reflection X または WS-FTP クライアントなどの FTP クライアントからの FTP ネイティブ要求に対する FTP 着信プロキシおよび発信プロキシを設定します。詳細は、「非透過 FTP ネイティブ キャッシングの設定」を参照してください。

NTLM

認証の目的で NTLM サーバを使用するように Content Engine を設定します。Content が特定の NTLM サーバを使用できるように設定するには、ホスト情報を入力します。たとえば、ドメイン名(ユーザが認証されるドメイン名)やドメイン サーバ(NTLM サーバの IP アドレスまたはホスト名)を指定します。NTLM サーバが 1 台も設定されていない場合、NTLM 認証は実行されません。詳細は、「NTLM 認証サービスの設定」を参照してください。

Persist.Connect.

Content Engine 上で固定接続を設定します。固定接続は、 client-only server-only、 または all の接続のいずれかに設定できます。

Content Engine で Strip NTLM Authentication headers オプションがオフの場合、NTLM 認証ヘッダーはクライアントに送信されます。 all に対する固定接続がオフになっている場合、Content Engine は NTLM 認証をサポートしません。詳細は、「スタンドアロン Content Engine での TCP キープアライブの送信設定」を参照してください。

Proxy Protocols

Content Engine 用のプロキシ プロトコルを設定します。Content Engine は、オリジン Web サーバからオブジェクトを取り出すようにデフォルトで設定されていますが、このプロトコル用の発信プロキシを使用するように設定されている場合は、要求を指定された発信プロキシに転送します。

RADIUS

認証の目的でリモート側の RADIUS サーバを使用するように Content Engine を設定します。リモート側の RADIUS データベースをアクセスするために必要なネットワーク パラメータを設定します。

RealProxy

RealProxy GUI の Administration ページをイネーブルにします。Real Proxy を開始するには、ACLI を使用して Real Proxy を適切に設定しなければなりません。詳細は、「RealSystem Administrator GUI による RealProxy の設定」を参照してください。

Transaction Logs

トランザクション ロギングをイネーブルにし、設定します。デフォルトでは、トランザクション ロギングはディセーブルです。詳細は、「スタンドアロン Content Engine でのトランザクションのモニタリング」を参照してください。

URL フィルタリング

URL フィルタリングを設定します。詳細は、「スタンドアロン Content Engine 上での URL フィルタリングの設定」を参照してください。

WMT-Streaming

WMT をイネーブルにし、WMT ストリーミング パラメータを設定します。詳細については、 第 9 章「スタンドアロン Content Engine の WMT ストリーミング メディア サービスの設定」 を参照してください。

System のタブおよびサブタブ

表A-4 では、Content Engine GUI の System のタブやサブタブで設定される ACNS 5.3.1 ソフトウェアまたはそれ以降の機能を説明します。

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表A-4 Content Engine GUI の System のサブタブ

サブタブのオプション
説明

Access Lists

Content Engine 上のグループ名ベースのアクセス リストを管理します。Content をスタンドアロンのキャッシング エンジンとして配置している環境では、グループ ベースのアクセス リストを使用して、Content Engine で処理される特定コンテンツを表示できるユーザ グループを管理しています。

詳細は、「RADIUS 認証サービスの設定」を参照してください。

Accounting

Authentication, Authorization, Accounting(AAA; 認証、許可、アカウンティング)を設定します。 AAA アカウンティング は、システムの課金処理を目的として管理者の行動を追跡記録するアクションです。詳細は、 第 18 章「スタンドアロン Content Engine での AAA アカウンティングの設定」 を参照してください。

Authentication

Content Engine が管理者ユーザを認証し、権限を与える方法を設定します。詳細は、 第 17 章「スタンドアロン Content Engine での管理ログイン認証と許可の設定」 を参照してください。

Basic Networking

Content Engine のネットワーク パラメータ(デフォルト ゲートウェイおよびホスト名)を変更します。

CDP

Content Engine の Cisco Discovery Protocol(CDP)を設定します。デフォルトでは、CDP は Content Engine 上でイネーブルです。

DNS

Content Engine がドメイン ネーム解決用に使用する DNS ネーム サーバを設定し、Content Engine 上での DNS キャッシングをイネーブルにします。詳細は、「スタンドアロン Content Engine での DNS キャッシングの設定」を参照してください。

File System

現在設定されているファイル システムの情報を表示します。

NTP

Content Engine の時刻および日付を設定します。

Real Subscriber

Real Subscriber アクティビティを表示します。Real Subscriber は、Content Distribution Manager に登録されている Content Engine でのみサポートされます。Real Subscriber は、スタンドアロン Content Engine ではサポートされません。

Routing

ルーティング テーブルに新規のエントリを追加します。

Rules Template

Content Engine 上に Rules Template を設定したり、既存の Rules Template を変更したりします。詳細は、 第 13 章「スタンドアロン Content Engine の Rules Template の設定」 を参照してください。

SNMP

Content Engine 上に SNMP を設定します。詳細は、「SNMP によるスタンドアロン Content Engine のモニタリング」を参照してください。

Syslog

各種のレベルのイベント メッセージを Syslog ホストへ送信するように Content Engine を設定します。詳細は、「スタンドアロン Content Engine でのシステム ロギングの設定」を参照してください。

TACACS+

認証と許可の目的で TACACS+ サーバを使用するように Content Engine を設定します。リモート側の TACACS+ データベースをアクセスするために必要なネットワーク パラメータを設定します。詳細は、「TACACS+ 認証と許可の概要」を参照してください。

TCP

Content Engine 上のデフォルトの TCP 設定値を変更します。詳細は、 第 20 章「スタンドアロン Content Engine での TCP スタック パラメータの表示と変更」 を参照してください。

Users

ユーザ アカウントおよび権限を追加、削除、または変更します。これらのエントリは、Content Engine 上に常駐するローカル データベースに保存されています。詳細は、 第 17 章「スタンドアロン Content Engine での管理ログイン認証と許可の設定」 を参照してください。

Websense Server

Websense サーバの起動または停止を行います。また、ローカル Websense サーバの情報を表示します。詳細は、「Websense URL フィルタリングのためのスタンドアロン Content Engine の設定」を参照してください。

Reporting のタブおよびサブタブ

表A-5 では、ACNS 5.3.1 またはそれ以降のソフトウェアにおける、Content Engine GUI の Reporting のタブおよびサブタブからアクセスできる統計情報やその他の情報を記述します。

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表A-5 Content Engine GUI の Reporting サブタブ

サブタブのオプション
説明

Disk Stats

Content Engine 用の一般的な CFS ディスクの統計情報を表示します。

Hardware Info

Content Engine のハードウェア コンポーネントに関する詳細情報(モデル番号、RAM サイズなど)を表示します。

IMS Stats

If-Modified-Since(IMS)要求アクティビティ(クライアントから Content Engine に出された要求の総数など)を表示します。

Java Monitor

Content Engine のリソースを表示します。また、グラフィックで表した Content Engine の使用状況を表示します。

Performance

Content Engine 用のパフォーマンスの統計情報を表示します。

Requests

各種の HTTP 要求データの統計情報(強制リロードの回数など)を表示します。

Savings

Content Engine で処理された要求の数を表示します。

TCP

Content Engine で処理された要求の量を表示します。

Usage

Content Engine 用のリソース使用率の統計情報を表示します。

WMT-Streaming

WMT ストリーミング統計情報を表示します。