ローカル管理配置に関する Cisco ACNS ソフトウェア コンフィギュレーション ガイド Release 5.5
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発行日;2012/01/14 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 6MB) | フィードバック

目次

このマニュアルについて

マニュアルの目的

対象読者

マニュアルの構成

マニュアルの表記法

関連資料

マニュアルの入手方法

Cisco.com

Product Documentation DVD

マニュアルの発注方法

シスコ製品のセキュリティ

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

テクニカル サポート

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Japan TAC Web サイト

Service Request ツールの使用

問題の重大度の定義

その他の資料および情報の入手方法

このマニュアルについて

ここでは、『 ローカル管理配置に関する Cisco ACNS ソフトウェア コンフィギュレーション ガイド 』の目的、対象読者、マニュアルの構成、表記法、および関連資料について説明します。ここで説明する内容は、次のとおりです。

「マニュアルの目的」

「対象読者」

「マニュアルの構成」

「マニュアルの表記法」

「関連資料」

「マニュアルの入手方法」

「シスコ製品のセキュリティ」

「テクニカル サポート」

「その他の資料および情報の入手方法」

マニュアルの目的

このマニュアルでは、Cisco Application and Content Networking System(ACNS) 5.5 ソフトウェアを実行するスタンドアロン Content Engine を設定、管理、およびモニタする方法について説明します。

このマニュアルで使用している「 スタンドアロン Content Engine 」という用語は、Content Engine をスタンドアロン デバイスとして設定、管理、およびモニタできるように、ACNS 管理者が意図的に Content Distribution Manager に登録していない Content Engine を意味します。

このマニュアルで使用している「 ローカル管理配置 」という用語は、ACNS 5.x ソフトウェアを実行している1台または複数のスタンドアロン Contents Engine を、キャッシング エンジンおよびストリーミング エンジンとして設定する配置を意味します。


) Content Engine をスタンドアロン デバイスとして設定するには、Content Engine が Content Distribution Manager に自動的に登録されないように、自動登録機能をオフにします。これにより、Content Engine のコマンドライン インターフェイス(CLI)、または Content Engine のグラフィカル インターフェイス(GUI)を使用して、Content Engine をスタンドアロン デバイスとして個別に管理できます。


また、Content Engine の GUI では、ブラウザ、コンソール接続または端末エミュレーション プログラムを使用して、リモートでスタンドアロン Content Engine を設定、管理、モニタできます。スタンドアロン Content Engine の設定および管理には、Content Engine の GUI または CLI の両方を使用できますが、このマニュアルで説明する手順および例は、主として CLI を使用しています(一部の機能は、Content Engine の CLI を使用しなければ設定できません)。Content Engine の GUI には、 HELP ボタンをクリックすると表示される、コンテキスト オンライン ヘルプがあります。Content Engine の GUI オプションの詳細については、 付録 A「Content Engine GUI のメニュー オプション」 を参照してください。

このマニュアルでは、ACNS 5.4 ソフトウェアを実行しているスタンドアロン Content Engine を、次の目的のために設定、管理、およびモニタする方法について説明します。

透過フォワード キャッシングの配置

従来のキャッシング用(DNS、HTTP、HTTPS、およびネイティブ FTP キャッシング)

Windows Media Technologies(WMT)透過キャッシング用

RealMedia 透過キャッシング用

透過リバース プロキシ キャッシングの配置(リバース プロキシ パケットの HTTP キャッシング)

非透過フォワード プロキシ キャッシングの配置

従来のキャッシング用(HTTP、HTTPS、および FTP-over-HTTP キャッシング)

WMT プロキシ キャッシング用

RealMedia プロキシ キャッシング用

WMT ストリーミングの配置

Real-Time Streaming Protocol(RTSP)ストリーミングの配置


) コンテンツ ルーティングを使用する場合には、Content Distribution Manager を使用する必要があります。中央管理する ACNS ネットワーク デバイス(Content Distribution Manager に登録済みの Content Engine または Content Router)の設定の詳細については、『Cisco ACNS Software Configuration Guide for Centrally Managed Deployments』Release 5.5 を参照してください。


対象読者

このマニュアルは、スタンドアロン Content Engine の設定、管理、およびモニタを実行する管理者を対象にしています。管理者は、シスコ製のルータおよびスイッチの設定について熟知している必要があります。また、キャッシングおよびストリーミングの知識が必要です。このマニュアルは、チュートリアルではありません。

マニュアルの構成

このマニュアルは、次の 6 部に分かれ、それぞれが表に示す章および付録で構成されています。

スタンドアロン Content Engine の基本的な概念および一般的な配置方法の概要

スタンドアロン Content Engine の基本設定

スタンドアロン Content Engine のコンテンツ サービスの設定

スタンドアロン Content Engine の詳細設定

スタンドアロン Content Engine のモニタリングおよびトラブルシューティング

スタンドアロン Content Engine の設定とモニタリングに関する参考資料(Content Engine の GUI オプションのリスト、サポート対象の WCCP サービスのリスト、プロトコル別のサポート対象キャッシング/フィルタリング/認証メカニズムのマトリクスなど)

:

タイトル
説明
第 1 部
概要
 

 

概要

ACNS ネットワーク ソリューションの概要、およびスタンドアロン Content Engine の一般的な配置方法について説明します。

 

基本概念について

スタンドアロン Content Engine をキャッシングおよびストリーミング用に設定する前に、理解しておく必要がある基本概念について説明します。

 

スタンドアロン Content Engine の配置シナリオ

スタンドアロン Content Engine をストリーミング エンジンおよびキャッシング エンジンとして配置する一般的な方法について説明します。

第 2 部
スタンドアロン Content Engine の基本設定
 

 

はじめに

スタンドアロン Content Engine の基本設定の手順について説明します。スタンドアロン Content Engine の基本設定(デバイスのネットワーク設定、ディスク設定、および使用頻度の高いキャッシング サービスの設定)を行うためのインタラクティブな Setup ユーティリティの使用方法が記載されています。

また、運用を開始するときの重要な情報(スタンドアロン Content Engine へのログイン方法、コンテンツの事前ロード方法など)が含まれています。

 

スタンドアロン Content Engine の他の基本作業の実行

Content Engine の CLI を使用して、システム クロックの設定およびログイン アカウントの管理などの基本作業を実行する方法について説明します。

 

スタンドアロン Content Engine の透過リダイレクションの設定

スタンドアロン Content Engine へのコンテンツ要求(キャッシングおよびストリーミング)を透過的に代行受信し、リダイレクトするリダイレクション方式として、WCCP およびレイヤ 4 スイッチングを設定する方法について説明します。

 

スタンドアロン Content Engine での従来型キャッシング サービスの設定

スタンドアロン Content Engine 上に従来のキャッシング サービス(DNS、HTTP、FTP、および HTTPS キャッシング)を設定する方法について説明します。

 

スタンドアロン Content Engine の RealMedia サービスの設定

スタンドアロン Content Engine 上に RealMedia ストリーミングおよびキャッシング サービスを設定する方法について説明します。また、Content Engine 上で実行し、Real-Time Streaming Protocol(RTSP)要求を適切なバックエンド RTSP サーバ(RealProxy サーバなど)に転送する RTSP ゲートウェイの設定方法についても説明します。

 

スタンドアロン Content Engine の WMT ストリーミング メディア サービスの設定

スタンドアロン Content Engine 上に Windows Media Technologies(WMT)ストリーミングおよびキャッシング サービスを設定する方法について説明します。

第 3 部
スタンドアロン Content Engine のコンテンツ サービスの設定
 

 

スタンドアロン Content Engine のコンテンツ認証および許可の設定

コンテンツの HTTP、HTTPS、および FTP 要求を処理するために、Content Engine 上にアクセス制御を設定する方法について説明します。

 

スタンドアロン Content Engine 上での事前コンテンツ ロードおよび URL フィルタリングの設定

スタンドアロン Content Engine 上でのコンテンツの事前ロード設定、および URL フィルタリング の設定方法について説明します。

 

スタンドアロン Content Engine の ICAP の設定

Internet Content Adaptation Protocol(ICAP)を使用して、要求されたコンテンツのフィルタリングおよび適用を実行する外部 ICAP サーバと通信するためのスタンドアロン Content Engine(HTTP プロキシ サーバ)の設定方法について説明します。

 

スタンドアロン Content Engine の Rules Template の設定

設定済みルールのセットを使用して、HTTP、HTTPS、FTP-over-HTTP、WMT、および RTSP 要求をフィルタリングするためのスタンドアロン Content Engine の設定方法について説明します。これらの設定済みルールにより、特定のヘッダーの書き換え、要求のリダイレクション、または他の要求処理を実行します。

第 4 部
スタンドアロン Content Engine の詳細設定
 

 

スタンドアロン Content Engine の ためのプライマリおよびバックアップ プロキシ サーバの設定

スタンドアロン Content Engine をプライマリおよびバックアップ(フェールオーバー)プロキシ サーバとして設定する方法について説明します。

 

スタンドアロン Content Engine の拡張透過キャッシング機能の設定

スタンドアロン Content Engine 上での高度な透過キャッシング機能(IP スプーフィング、トラフィック バイパス、フロー保護など)の設定方法について説明します。

 

スタンドアロン Content Engine での追加のネットワーク インターフェイスと帯域幅の設定

スタンドアロン Content Engine 上にネットワーク インターフェイスを追加し、これらのインターフェイスに帯域幅およびコンテンツ サービスを設定する方法について説明します。

 

スタンドアロン Content Engine での管理ログイン認証と許可の設定

スタンドアロン Content Engine 上で特定のログイン認証メカニズム(ローカル、RADIUS、または TACACS+)を使用し、管理ログイン要求(設定、モニタリング、またはトラブルシューティングの目的でスタンドアロン Content Engine にログオンする管理者からの要求)を処理する方法について説明します。

 

スタンドアロン Content Engine での AAA アカウンティングの設定

スタンドアロン Content Engine 上での TACACS+ を使用した Authentication、Authorization、Accounting(AAA;認証、許可、アカウンティング)の設定方法について説明します。

 

スタンドアロン Content Engine での IP アクセス制御リストの作成と管理

スタンドアロン Content Engine 上で IP Access Control List(ACL;アクセス制御リスト)を設定および管理し、特定のアプリケーションまたはインターフェイスへのアクセスを制御する方法について説明します。

 

スタンドアロン Content Engine での TCP スタック パラメータの表示と変更

スタンドアロン Content Engine 上で TCP スタック パラメータを表示または変更する方法について説明します。

第 5 部
モニタリングおよびトラブルシューティング
 

 

スタンドアロン Content Engine とトランザクションのモニタリング

スタンドアロン Content Engine およびトランザクションのモニタ方法について説明します。

 

スタンドアロン Content Engine のトラブルシューティングについて説明します。

第 6 部
スタンドアロン Content Engine の参考資料
 

 

Content Engine GUI のメニュー オプション

Content Engine の GUI で使用できるタブおよびサブタブ(メニュー オプション)について説明します。この GUI では、Content Engine の CLI の代替方法として、スタンドアロン Content Engine の設定およびモニタリングを実行できます。

 

スタンドアロン Content Engine の配置に関する参考資料

スタンドアロン Content Engine の設定およびモニタリングに関連する重要な参考資料(サポート対象の WCCP サービスのリスト、プロトコル別のサポート対象キャッシング/フィルタリング/認証メカニズムのマトリクスなど)が記載されています。

マニュアルの表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

 

表記
説明

太字

コマンド、キーワード、およびボタン名は 太字 で示しています。

イタリック体

ユーザが入力する変数は イタリック体 で示しています。ディレクトリ名およびファイル名もイタリック体で示しています。

screen フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、 screen フォントで示しています。

太字 screen フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、 太字 screen フォントで示しています。

イタリック体 screen フォント

ユーザが入力する変数は、 イタリック体 screen フォントで示しています。

plain フォント

構文記述でリストされているように、オプションの一定の範囲を入力します。

^D または Ctrl-D

Ctrl キーを押しながら D を押します。

ストリング

引用符を付けない一組の文字です。

たとえば、SNMP コミュニティ ストリングとして「public」を設定する場合、ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングとみなされます。

縦棒 [ | ]

縦棒は、選択肢、すなわちどれか1つを選択する要素を表します。

{ }

波カッコ内の要素は、必須です。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{ x | y | z }

どれかを選択すべき必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[x | y | z ]

省略可能なのキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[{ }]

省略可能な要素の中の必須選択肢は、角カッコの中の波カッコで示しています。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参考資料を紹介しています。



注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

関連資料

Cisco ACNS ソフトウェアの追加情報については、次の資料を参照してください。

Documentation Guide and License and Warranty for Cisco ACNS Software 』Release 5.5

Cisco ACNS Software Upgrade and Maintenance Guide』Release 5.x

Cisco ACNS Software Configuration Guide for Centrally Managed Deployments』Release 5.5

Cisco ACNS Software Command Reference』Release 5.5

Cisco ACNS Software API Guide』Release 5.5

Release Notes for Cisco ACNS Software』 Release 5.5

マニュアルの入手方法

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、Cisco.com で入手することができます。また、テクニカル サポートおよびその他のテクニカル リソースは、さまざまな方法で入手することができます。ここでは、シスコ製品に関する技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

シスコの最新のマニュアルは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport

シスコの Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com

http://www.cisco.com/jp

シスコの Web サイトの各国語版へは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

Product Documentation DVD

Product Documentation DVD は、ポータブル メディアに収容された、技術的な製品マニュアルの総合的なライブラリです。この DVD には、シスコ製のハードウェアおよびソフトウェア製品について、各種バージョンのインストレーション ガイド、コンフィギュレーション ガイド、およびコマンド ガイドが含まれています。DVD を使用することで、インターネットに接続しなくてもシスコの Web サイトと同じマニュアルを参照できます。製品によっては、マニュアルの PDF バージョンも用意されています。

Product Documentation DVD は単一製品として、またはサブスクリプションとして入手できます。Cisco.com(Cisco Direct Customers)に登録されている場合、Cisco Marketplace から Product Documentation DVD(Customer Order Number DOC-DOCDVD= または DOC-DOCDVD=SUB)を発注できます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

マニュアルの発注方法

Cisco.com に登録されている場合、Cisco Marketplace の Product Documentation Store でシスコ製品のマニュアルを発注できます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco.com に登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

シスコ製品のセキュリティ

シスコでは、無償のオンライン Security Vulnerability Policy ポータルを次の URL で提供しています。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このサイトは、次の目的に利用できます。

シスコ製品における脆弱性を報告する。

シスコ製品のセキュリティ問題に対する支援を受ける。

シスコからのセキュリティ情報を入手するために登録を行う。

シスコ製品に関するセキュリティ勧告、セキュリティ上の注意、およびセキュリティ対応のリストが以下の URL で確認できます。

http://www.cisco.com/go/psirt

Product Security Incident Response Team Really Simple Syndication(PSIRT RSS)フィードに登録されると、セキュリティ勧告、セキュリティ上の注意、およびセキュリティ対応を更新された時点でリアルタイムで確認できます。PSIRT RSS フィードへの登録方法の詳細については、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_psirt_rss_feed.html

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

シスコでは、安全な製品を提供することを目指しています。製品のリリース前に社内でテストを実施し、すべての脆弱性を迅速に修正するように努めております。お客様がシスコ製品の脆弱性を発見したと思われる場合は、次の PSIRT にご連絡ください。

緊急時のみ ― security-alert@cisco.com

緊急度の高い問題とは、システムが激しい攻撃を受けている状態、または急を要する深刻なセキュリティの脆弱性を報告する必要がある状態を指します。それ以外の状態はすべて、緊急度の低い問題とみなされます。

緊急でない問題 ― psirt@cisco.com

緊急度の高い問題の場合、次の電話番号で PSIRT に問い合わせることができます。

1 877 228-7302

1 408 525-6532


ヒント お客様が第三者に知られたくない情報をシスコに送信する場合、Pretty Good Privacy(PGP)または PGP と互換性のある製品(GunPG など)を使用して情報を暗号化することを推奨します。PSIRT では、PGP バージョン 2.x ~ 9.x で暗号化された情報を取り扱うことができます。

無効暗号鍵または失効した暗号鍵は使用しないでください。PSIRT と通信する際は、次の URL の Security Vulnerability Policy ページの Contact Summary セクションにリンクされている有効な公開鍵を使用してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このページ上のリンクは、最新の PGP 鍵 ID を使用しています。

PGP を使用できない場合には、機密情報を送信する前に、前述の E メール アドレスまたは電話番号により PSIRT に連絡し、他のデータ暗号化方式を確認してください。


テクニカル サポート

Cisco Technical Support では、評価の高い 24 時間体制のテクニカル サポートを提供しています。Cisco.com の Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、広範囲にわたるオンラインでのサポート リソースを提供しています。さらに、シスコシステムズとサービス契約を結んでいる場合は、Technical Assistance Center(TAC)のエンジニアによる電話サポートも提供されます。シスコシステムズとサービス契約を結んでいない場合は、リセラーにお問い合わせください。

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、オンラインで資料やツールを利用して、トラブルシューティングやシスコ製品およびテクノロジーに関する技術上の問題の解決に役立てることができます。この Web サイトは 24 時間ご利用いただけます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト上のツールにアクセスする際は、いずれも Cisco.com のログイン ID およびパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ログイン ID またはパスワードを取得していない場合は、次の URL で登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do


) テクニカル サポートにお問い合わせいただく前に、Cisco Product Identification(CPI)ツールを使用して、製品のシリアル番号をご確認ください。CPI ツールへは、Documentation & Tools の下にある Tools & Resources リンクをクリックして、Cisco Technical Support & Documentation Web サイトからアクセスできます。Alphabetical Index ドロップダウン リストから Cisco Product Identification Tool を選択するか、Alerts & RMAs の下にある Cisco Product Identification Tool リンクをクリックしてください。CPI ツールは、製品 ID またはモデル名、ツリー表示、または特定の製品に対する show コマンド出力のコピー & ペーストによる 3 つの検索オプションを提供します。検索結果には、シリアル番号のラベルの場所がハイライトされた製品の説明図が表示されます。テクニカル サポートにお問い合わせいただく前に、製品のシリアル番号のラベルを確認し、メモなどに控えておいてください。


Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト( http://www.cisco.com/tac )のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register/

Service Request ツールの使用

オンラインの TAC Service Request ツールを使えば、S3 および S4 の問題について最も迅速にテクニカル サポートを受けられます(ネットワークの障害が軽微である場合、あるいは製品情報が必要な場合)。状況をご説明いただくと、TAC Service Request ツールが、推奨される解決方法を自動的に提供します。これらの推奨リソースを使用しても問題が解決しない場合には、シスコの技術者が対応します。TAC Service Request ツールは次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

問題が S1 または S2 であるか、インターネットにアクセスできない場合は、電話で TAC にご連絡ください(運用中のネットワークがダウンした場合、あるいは重大な障害が発生した場合)。S1 および S2 の問題にはシスコの技術者がただちに対応し、業務を円滑に継続できるよう支援します。

電話でテクニカル サポートを受ける際は、次の番号のいずれかをご使用ください。

アジア太平洋:+61 2 8446 7411(オーストラリア:1 800 805 227)
EMEA:+32 2 704 55 55
米国: 1 800 553-2447

TAC の連絡先一覧については、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport/contacts

問題の重大度の定義

すべての問題を標準形式で報告するために、問題の重大度を定義しました。

重大度 1(S1) ― ネットワークがダウンし、業務に致命的な損害が発生する場合。24 時間体制であらゆる手段を使用して問題の解決にあたります。

重大度 2(S2) ― ネットワークのパフォーマンスが著しく低下、またはシスコ製品のパフォーマンス低下により業務に重大な影響がある場合。通常の業務時間内にフルタイムで問題の解決にあたります。

重大度 3(S3) ― ネットワークのパフォーマンスが低下しているが、ほとんどの業務運用が機能している場合。通常の業務時間内にサービスの復旧を行います。

重大度 4(S4) ― シスコ製品の機能、インストレーション、基本的なコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要で、業務への影響がほとんどまたはまったくない場合。

その他の資料および情報の入手方法

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手することができます。

Cisco Product Quick Reference Guide 』は、代理店経由で販売されている多数のシスコ製品の概要、主要機能、サンプル パーツ番号、技術仕様の要約が掲載されている、コンパクトで使いやすいリファレンス ツールです。最新のシスコ製品情報を提供するため、1 年に 2 回、更新されます。『 Cisco Product Quick Reference Guide 』の詳細および発注方法については、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/guide

Cisco Marketplace では、さまざまなシスコの書籍、参考資料、マニュアル、およびロゴ入り商品を提供しています。Cisco Marketplace には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco Press では、ネットワーク、トレーニング、認定関連の出版物を幅広く発行しています。初心者から上級者まで、さまざまな読者向けの出版物があります。Cisco Press の最新の出版情報などについては、次の URL からアクセスしてください。

http://www.ciscopress.com

Packet 』は、シスコシステムズが発行するテクニカル ユーザ向けの季刊誌で、インターネットやネットワークへの投資を最大限に活用するのに役立ちます。『 Packet 』には、ネットワーク分野の最新動向、テクノロジーの進展、およびシスコの製品やソリューションに関する記事をはじめ、ネットワークの配置やトラブルシューティングのヒント、設定例、お客様の事例研究、認定やトレーニングに関する情報、および多数の詳細なオンライン リソースへのリンクが盛り込まれています。『 Packet 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/packet

iQ Magazine 』は、シスコのテクノロジーを使って収益の増加、ビジネス効率の向上、およびサービスの拡大を図る方法について学ぶことを目的とした、シスコシステムズが発行する成長企業向けの季刊誌です。この季刊誌は、実際の事例研究や事業戦略を用いて、これら企業が直面するさまざまな課題や、問題解決の糸口となるテクノロジーを明確化し、テクノロジーの投資に関して読者が正しい決断を行う手助けをします。『 iQ Magazine 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

または次の URL でデジタル版をご覧いただけます。

http://ciscoiq.texterity.com/ciscoiq/sample/

Internet Protocol Journal 』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当するエンジニア向けに、シスコシステムズが発行する季刊誌です。『 Internet Protocol Journal 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/ipj

シスコシステムズが提供するネットワーク製品およびカスタマー サポート サービスについては、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/products/index.html

Networking Professionals Connection は、ネットワーキング専門家がネットワーキング製品やネットワーキング技術に関する質問、提案、情報をシスコの専門家および他のネットワーキング専門家と共有するためのインタラクティブな Web サイトです。ディスカッションに参加するには、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/discuss/networking

シスコシステムズは最高水準のネットワーク関連のトレーニングを実施しています。トレーニングの最新情報については、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/learning/index.html