Cisco Global Site Selector 4492R ハードウェア インストレーション ガイド
設置の準備
設置の準備
発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 713KB) | フィードバック

目次

設置の準備

安全

警告と注意

一般的な注意事項

電気に関する安全の管理

静電放電に対する保護

設置場所の準備

環境条件

設置場所の選定

過電流保護

GSS 4492R の接地

安全な環境の構築

AC 電源

電源に関するガイドライン

ケーブル接続

ラックマウントに関する注意事項

モデム、通信、または LAN オプションを使用する製品についての注意事項

必要な工具および装置

設置の準備

この章には、GSS 4492R を扱う前に確認しておく必要がある安全に関する重要な情報が記載されています。次のガイドラインに従って、担当者自身の安全を確保し GSS 4492R の損傷を防止してください。

GSS 4492Rの設置準備を行う前に、Cisco Global Site Selector 4492Rの 『Regulatory Compliance and Safety Information』 をお読みください。

この章の内容は、次のとおりです。

安全

設置場所の準備

ラックマウントに関する注意事項

モデム、通信、または LAN オプションを使用する製品についての注意事項

必要な工具および装置

安全

この項では、GSS 4492R の設置の安全に関する情報を提供します。この項の構成は次のとおりです。

警告と注意

一般的な注意事項

電気に関する安全の管理

静電放電に対する保護

警告と注意

このマニュアルの設置手順を読んでから、GSS 4492R を電源に接続してください。このガイドラインを読まないで作業を開始したりガイドラインを無視して作業を行ったりすると、設置が失敗したり、GSS 4492R やコンポーネントを壊してしまうことがあります。

電源または電話配線に接続する機器を取り扱う際には、安全のために次のガイドラインに従ってください。このガイドラインに従うことにより、担当者自身の安全を確保し GSS 4492R の損傷を防止することができます。


このマニュアルの英語で書かれた警告には、警告文番号が付けられています。 各国の言語の警告を参照するには、アプライアンスに添付されたCisco Global Site Selector 4492Rの『Regulatory Compliance and Safety Information』の警告番号を調べてください。


次の警告と注意は、担当者自身の安全の確保と装置の損傷防止を目的にしています。


警告 安全上の重要な注意事項

「危険」の意味です。人身事故を予防するための注意事項が記述されています。機器の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止対策に留意してください。各国の言語に翻訳された安全に関する警告文については、各警告の最後に記載されている警告文番号を使用して見つけてください。
これらの注意事項は保存しておいてください。



警告 機器の設置は、地域と各国の電気法令に従って行う必要があります。



警告 安全カバーは、製品の重要な一部です。機器を操作する場合は、必ず、保護カバーを装着して行ってください。保護カバーを装着せずに機器を操作すると、安全承認が無効になり、火災や感電の危険があります。



警告 この装置はアース接続する必要があります。絶対にアース導体を破損させたり、アース線が正しく取り付けられていない装置を稼働させたりしないでください。アースが適切かどうかがはっきりしない場合には、電気検査機関または電気技師に確認してください。



警告 シャーシの作業を行うとき、または電源装置の付近で作業をするときは、事前に AC 装置から電源コードを外してください。DC 装置の場合は、回路ブレーカーで電源を切断します。



警告 装置を開くときは、電話網電圧との接触を防ぐために、事前に電話回線を取り外してください。



警告 このユニットには複数の電源コードが使用されていることがあります。感電を防止するために、機器を保守する前にすべての電源コードを外してください。



警告 この製品は、設置する建物にショート(過電流)保護機構が備わっていることを前提に設計されています。一般および地域の電気規格に適合するように設置する必要があります。



警告 この装置は、放射イミュニティ要件に適合するようにアースされていることが前提になっています。通常の使用時には必ず装置がアースされているようにしてください。



警告 ブランクの前面プレートおよびカバー パネルには、3 つの重要な機能があります。シャーシ内の危険な電圧および電流による感電を防ぐこと、他の装置への EMI(電磁波干渉)の影響を防ぐこと、およびシャーシ内の空気の流れを適切な状態に保つことです。必ずすべてのカード、前面プレート、前面カバー、および背面カバーをスロットに正しく取り付けた状態で、システムを運用してください。



警告 雷が発生しているときには、システムに手を加えたり、ケーブルの接続や取り外しを行わないでください。



警告 装置の電源回路では、危険な高電圧が発生する可能性があります。機器を設置したり、交換したりする前に、すべての貴金属類(指輪、首飾り、腕時計など)を外してください。 金属物が機器内の電源の配線や回路に接触することがあります。 このため金属物が熱くなり、重度のやけどを負ったりや金属物が機器に溶着したりすることがあります。



警告 この製品を廃棄処分する際は、各国の法律または規制に従って取り扱ってください。



警告 オン/オフスイッチのあるシステムで作業を始める場合、はじめに電源スイッチをオフにし、電源コードのプラグを抜いてください。



警告 必ず設置手順を読んでから、システムを電源に接続してください。



警告 不適切なバッテリに交換すると、爆発の危険性があります。バッテリを交換するときは、必ず、純正部品を使用してください。 バッテリを廃棄するときは、メーカーの指示に従って処分してください。


一般的な注意事項

GSS 4492R の使用および取り扱いに際しては、次の一般的な注意事項に従ってください。

GSS 4492R コンポーネントは、ラジエータや熱源の近くに置かないでください。また、通気口をふさがないでください。

GSS 4492R コンポーネントに飲食物をこぼさないでください。湿度の高い場所では製品を使用しないでください。GSS 4492R が濡れた場合は、 第4章「GSS 4492R ハードウェアのトラブルシューティング」 を参照するか、Cisco Technical Assistance Center に連絡してください。Technical Assistance Center への連絡方法については、「テクニカル サポート」を参照してください。

GSS 4492Rコンポーネントの開口部に異物を差し込まないでください。内部のコンポーネントがショートして、火災または感電事故を引き起こす可能性があります。

ケーブルおよび電源コードの配線に注意してください。ケーブルおよび電源コードは、すべて踏んだり、これらにつまずいたりしないような配線にしてください。GSS 4492R のケーブルまたは電源コードに、物を載せないでください。

電源コードまたはプラグを改造しないでください。設置場所の変更については資格のある電気技術者または電力会社にご相談ください。国および地域の配線規格に必ず従ってください。

システム ボードの損傷を防止するために、システム ボードのコンポーネントを取り外す場合や GSS 4492R の周辺機器の接続を切断する場合は、GSS 4492R の電源を切ったあと 5 秒間待ってから作業を開始してください。

電気に関する安全の管理

電力を使用する装置を取り扱う際は、次のガイドラインに従ってください。

危険を伴う作業は、一人では行わないでください。

回路の電源が切断されていると思い込まず、必ず回路を確認してください。

床が濡れていないか、アースされていない電源延長コードや、擦り切れた電源コード、保護アースの不備がないかどうかなど、作業場所の安全を十分に確認してください。

電気事故が発生した場合は、次の手順に従ってください。

自分自身に被害が及ばないように注意してください。

システムの電源を切断してください。

可能であれば、別の人に頼んで医療処置のできる人を呼んできてもらいます。それができない場合は、被害者の状況を見極めて救助を要請してください。

被害者に人工呼吸または心臓マッサージが必要かどうかを判断し、適切な処置を施してください。

製品は、記載されている電源定格および製品使用に関する注意事項を守って使用してください。

製品の設置は、地域および各国の電気関連法規に従って行ってください。

次のような場合には、Cisco Technical Assistance Center までご連絡ください。

電源コードまたはプラグが破損した場合

製品に異物が入り込んだ場合

製品に水がかかった場合

製品を落下または破損させた場合

操作手順に従っているにもかかわらず製品が正常に動作しない場合

適切な外部電源を使用してください。電気定格ラベルに記載されたタイプの電源だけを使用してください。必要な電源のタイプが定かでない場合には、Cisco Technical Assistance Center または電力会社までお問い合わせください。

認定された電源コードだけを使用してください。ご使用の GSS 4492R には、GSS 4492R 用の電源コード(出荷場所ベースで、ユーザの国での使用が許可されているコード)が付属しています。 電源コードを購入しなければならない場合は、製品の電気定格ラベルに記載された電圧および電流に対応する電源コードかどうかを確認してください。ケーブルの電圧および電流定格は、製品に記載されている定格より大きいものでなければなりません。

感電事故を防ぐために、GSS 4492R、コンポーネントおよび周辺機器の電源コードは、適切にアースされたコンセントに接続してください。これらの電源コードは三つ又プラグを備えており、適切なアースを確保します。アダプタ プラグを使用したり、コードからアース突起を取り除いたりしないでください。

延長コードおよび電源ストリップの定格に注意してください。延長コードまたは電源ストリップに接続するすべての製品の総アンペア数が、延長コードまたは電源ストリップのアンペア定格の 80% を超えないことを確認してください。

電力の急激な変動からGSS 4492R およびコンポーネントを保護するには、サージ サプレッサ、ライン コンディショナ、または Uninterruptible Power Supply (UPS;無停電電源装置)を使用してください。

電源コードまたはプラグを改造しないでください。設置場所の変更については資格のある電気技術者または電力会社にご相談ください。国および地域の配線規格に必ず従ってください。

静電放電に対する保護

静電気によって製品内部のコンポーネントが損傷を受ける場合があります。 静電気による損傷を防ぐには、マイクロプロセッサなど、製品の電子部品に触れる前に、必ず自分の体から静電気を放電してください。静電気を放電するには、装置のシャーシの塗装されていない金属面に触れます。

シャーシを開いた状態で作業を続ける間、塗装されていない金属面に定期的に触れて、身体内に蓄積した静電気を逃がしてください。

Electrostatic Discharge(ESD; 静電放電)の影響を受けやすい部品の取り扱いは、接地された静電気防止用の作業台(静電気防止用のワークベンチや静電気を散逸させるマットなど)にある承認済みの静電気保護ステーションでのみ行います。

また、次の手順で ESD(静電放電)を防止することもできます。

静電気の影響を受けやすい部品を箱から取り出すときは、コンピュータにその部品を取り付ける準備が整うまで、静電気防止用の梱包材から部品を取り出さないでください。静電気防止用の梱包材から部品を取り出す直前に、身体の静電気を取り除いてください。

静電気の影響を受けやすい部品を輸送する場合は、静電気防止用容器または静電気防止用の梱包材に部品を収めてください。

静電気の影響を受けやすい部品の取り扱いは、静電気防止対策が講じられた場所で行ってください。可能であれば、静電気防止用のフロア パッドおよびワークベンチ パッドを使用してください。

シャーシ内でコンポーネントの取り外しと取り付けを行うには、次の手順を実行します。


ステップ 1 作業場所から静電気の発生源をすべて取り除きます。

ステップ 2 静電気防止用の作業台とリスト ストラップを使用します。


) アップグレード部品に一般に付属している使い捨て式のリスト ストラップは、一度しか使用しないことを前提に設計されています。


ステップ 3 リスト ストラップを手首と作業台のターミナルに装着します。使い捨て式のリスト ストラップを使用している場合は、リスト ストラップをシャーシの塗装されていない金属面に直接接続します(図2-1 を参照)。

図2-1 例:シャーシと ESD 防止用のリスト ストラップを利用して静電気をアースに流す

 

ステップ 4 アース ケーブルとワニ口クリップを使用して、作業台をシャーシに接続します。


 


注意 コンポーネントの取り外し、交換、または修理を行う場合は、必ず、ESD 対策の手順に従ってください。

設置場所の準備

この項では、GSS 4492R を安全に設置し稼働させるために満たさなければならない設置環境の条件について説明します。GSS 4492R の設置場所を選定する前に、 付録A「仕様」 に掲載されている電源、環境、および物理要件を確認してください。設置開始前に、設置場所が正しく準備されていることを確認してください。

この項では、次の設置環境の条件について説明します。

環境条件

設置場所の選定

過電流保護

GSS 4492R の接地

安全な環境の構築

AC 電源

ケーブル接続

環境条件

設置場所のレイアウトや装置の配置を決めるときは、機器の故障、および設置環境が原因となるシャットダウンを防止するために、この項に記載されている注意事項に従ってください。既存の装置がシャットダウンしたり、エラーの発生頻度が極端に高い場合には、ここで説明する注意事項を確認することによって、問題の原因を突き止め、今後の問題の発生を防止することができます。

GSS 4492R の動作環境を計画する際は、次の注意事項に従ってください。

必ず、「静電放電に対する保護」の項で説明した ESD 対策の手順に従い、装置が損傷しないようにしてください。静電気放電による被害により、装置が即座に故障したり断続的に障害が発生したりすることがあります。

シャーシのカバーが正しく装着されていることを確認してください。シャーシは、冷却用の空気が内部を効率的に流れるような構造になっています。シャーシのカバーを空けたままにしておくと空気が漏れ出し、内部コンポーネントに当たるはずの冷気が遮断されたり、流れが変化したりすることがあります。

電気装置は熱を発生させます。空気の循環が適切でない場合、周囲の気温が、装置を仕様に合った動作温度まで冷却するのに適当でないことがあります。システムを運用する部屋に、適切な空気循環があることを確認してください。

設置場所の選定


警告 この装置は立ち入り制限区域内に設置することが前提になっています。立ち入り制限区域とは、保守担当者が特殊なツール、鍵と錠、またはその他のセキュリティ手段を使用しなければ入ることができず、権限のある責任者によって管理されている場所です。


設置場所を選定する際は、次のガイドラインに従ってください。

乾燥し、清潔で、通気がよく、空調の効いた場所を選んでください。

0~40°C(32~104°F)の周囲温度を維持できる場所を選択してください。

過電流保護

GSS 4492R は、ショート、過電流、およびアース障害に対する対策を、建物に設置されている保護装置に頼っています。建物の保護装置の定格が GSS 4492R を保護できるものであることと、国および各自治体の法規に準拠していることを確認してください。

GSS 4492R の接地


警告 この装置はアース接続する必要があります。絶対にアース導体を破損させたり、アース線が正しく取り付けられていない装置を稼働させたりしないでください。アースが適切かどうかがはっきりしない場合には、電気検査機関または電気技師に確認してください。


安全な環境の構築

安全な稼働環境を構築するには、次のガイドラインに従ってください。

工具およびシャーシのコンポーネントは、床の上や歩行の妨げになる場所には置かないでください。

床が濡れていないか、アースされていない電源延長コードや保護アースの不備などがないかどうかなどをチェックし、作業場所の危険はすべて取り除いてください。

シャーシの周囲は、ほこりや外部からの導体材料(近隣の建設現場から出る金属片など)がないように保つ必要があります。

AC 電源

いつでも装置の電源を切断できるように、プラグおよびソケットにすぐに手が届く状態にしておいてください。GSS 4492R の電源要件については、 付録A「仕様」 を参照してください。


警告 この製品は、設置する建物にショート(過電流)保護機構が備わっていることを前提に設計されています。一般および地域の電気規格に適合するように設置する必要があります。


電源に関するガイドライン

電源に関する次のガイドラインに従ってください。

シャーシを設置する前に設置場所の電源を調べ、スパイクやノイズのない電源であることを確認してください。必要に応じて、電力調整器を設置して、供給電源の電圧と電力レベルを一定に保ってください。

雷や電圧のサージによる損傷を防止するために、設置場所は正しくアースしてください。

シャーシには、ユーザが選択できる動作範囲はありません。正しい AC 入力電源の要件については、シャーシのラベルを参照してください。

AC 入力電源コードにはいくつかの種類があります。設置場所に合った正しいタイプを選んでください。

設置場所に UPS を取り付けてください。

ケーブル接続

GSS 4492R のコンソール ポートを、コンソール プログラムを実行するコンソールまたはコンピュータに接続するには、アクセサリ キットに入っているケーブルを使用してください。コンソール ケーブルの他に、付属の標準イーサネット ケーブルを使用して GSS 4492R をネットワークに接続してください。ケーブルの要件については、 第1章「製品概要」 を参照してください。

ラックマウントに関する注意事項


警告 この装置をラックに設置したり保守作業を行ったりするときは、人身事故を防ぐため、システムが安定しているかどうかを十分に確認する必要があります。次の注意事項に従ってください。

ラックにこの装置を単独で設置する場合は、ラックの一番下に設置します。

ラックに別の装置がすでに設置されている場合は、最も重量のある装置を一番下にして、重い順に下から上に設置します。

ラックに安定器具が付属している場合は、その安定器具を取り付けてから、装置をラックに設置するか、またはラック内の装置の保守作業を行ってください。


 


) コンポーネントとは、サーバ、ストレージ システム、アプライアンス、および各種の周辺機器や補助的ハードウェアを意味します。


ラックの安定性と安全を確保するため、次の注意事項に従ってください。さらに、ラックに添付された設置マニュアルを参照し、記載されている警告と注意事項、および手順を確認してください。

大型ラックは、一人で移動しないでください。ラックの高さおよび重量により、最低 2 人で移動する必要があります。

ラックからコンポーネントを引き出す前に、ラックが水平で、安定して設置されていることを確認してください。

ラックに電力を供給する AC 電源分岐回路が過負荷にならないように注意してください。ラック全体の負荷が回路の定格電流の 80% を超えないようにしてください。

ラック内のシステムおよびコンポーネントの保守作業をするときは、他のシステムまたはコンポーネントを踏み台にしないでください。

ラックにこの装置を単独で設置する場合は、ラックの一番下に設置します。

ラックに別の装置がすでに設置されている場合は、最も重量のある装置を一番下にして、重い順に下から上に設置します。

ラックに安定器具が付属している場合は、その安定器具を取り付けてから、装置をラックに設置するか、またはラック内の装置の保守作業を行ってください。

閉鎖型ラックには、適切な通気が必要です。各シャーシは熱を発生させるため、ラックが過密にならないようにします。閉鎖型ラックには、冷却空気を供給するために、ルーバー付きの側面とファンが必要です。

オープンラックにシャーシを搭載する場合は、ラックのフレームが吸気口や排気口をふさがないことを確認します。シャーシをスライドに取り付ける場合は、シャーシがラックに完全にはまったときに位置を確認します。

通気ファンが上部にある閉鎖型ラックの場合、ラックの底部付近で装置が発する過度の熱は上方に送られ、ラック内のその装置の上にある装置の吸気口に送られる可能性があります。必ず、ラックの底部で、装置に対して適切な通気が行われるようにしてください。

バッフルは、排気と吸気を分離するのに役立つことがあります。また、冷却空気をシャーシに取り込むのに役立つこともあります。バッフルの最適な配置は、ラック内のエアーフローのパターンによって異なります。さまざまな配置を試して、バッフルを効果的に配置してください。

モデム、通信、または LAN オプションを使用する製品についての注意事項

モデム、通信、LAN オプションを取り扱う場合には、次のガイドラインに従ってください。

雷が発生しているときは、モデムまたは電話の接続や使用は避けてください。雷により感電する恐れがあります。

湿気の多い環境でのモデムまたは電話の接続や使用は避けてください。

モデム ケーブルまたは電話線を、イーサネット コネクタに接続しないでください。

シャーシを開いたり、内部コンポーネントを取り扱ったり、絶縁されていないモデム ケーブルまたはジャックに触れる場合には、事前にモデム ケーブルを取り外してください。

ガス漏れが発生した場合には、ガス漏れの通報に現場付近の電話回線を使用しないでください。

必要な工具および装置

Cisco Global Site Selector 4492Rを取り付けるには、次の工具および装置が必要です。

No.2 プラス ドライバ

メジャーおよび水準器

静電気防止用マットまたはフォーム

静電気防止用ストラップとワニ口クリップ