Cisco 4700 Series Application Control Engine Appliance サーバ ロード バランシング コンフィギュレーション ガイド Software Version A3(1.0)
はじめに
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発行日;2012/01/10 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

はじめに

はじめに

このマニュアルでは、Cisco 4700 シリーズ Application Control Engine(ACE)アプライアンスに対してサーバ ロード バランシング(SLB)を実装する手順について説明します。SLB、実サーバ、およびサーバ ファーム用のネットワーク トラフィック ポリシーの設定方法、またヘルス モニタリング プローブおよびスティッキ性(接続の永続性)の設定方法について取り上げます。

ACE は以下のインターフェイスを使用して設定できます。

コマンドライン インターフェイス(CLI)。行単位のユーザ インターフェイスで、ACE の設定、管理、監視を行うためのコマンドを提供します。

Device Manager のグラフィック ユーザ インターフェイス(GUI)。Web ブラウザに基づく GUI インターフェイスで、ACE の設定、管理、監視を行うためのグラフィカル ユーザ インターフェイスを提供します。

ここで説明する内容は、次のとおりです。

対象読者

マニュアルの構成

関連資料

マニュアルの表記法

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、およびセキュリティ ガイドライン

オープン ソース ライセンス通知

対象読者

このマニュアルは、ACE の設定を担当する、訓練を受けた認定サービス担当者を対象としています。

システム管理者

システム オペレータ

マニュアルの構成

このマニュアルの構成は、次のとおりです。

 

説明

第1章「概要」

ACE に実装する SLB について説明します。この章では、ロード バランシング専用に ACE を設定する手順について説明します。

第2章「実サーバおよびサーバ ファームの設定」

実サーバ、サーバ ファーム、およびロード バランシング方式、またこれらを SLB 用に設定する方法について説明します。

第3章「サーバ ロード バランシングに関するトラフィック ポリシーの設定」

対象の SLB トラフィックをフィルタリングするためのクラス マップの設定方法、およびこのトラフィックにアクションを実行するためのポリシー マップの設定方法について説明します。また、SLB パラメータ マップ、およびインターフェイスへのポリシーの適用についても説明します。

第4章「ヘルス モニタリングの設定」

実サーバのヘルスおよびステータスをモニタするためのヘルス プローブ(キープアライブ)を設定する方法について説明します。

第5章「スティッキ機能の設定」

セッション中にクライアントが同じサーバに接続されたままにするためのスティッキ性(接続の永続性)を設定する方法について説明します。

第6章「ファイアウォール負荷分散の設定」

インターネットからのトラフィックの負荷を、ファイアウォールを介してデータセンターまたはイントラネットに分散するための Firewall Load Balancing(FWLB; ファイアウォール ロード バランシング)を設定する方法について説明します。

付録A「ACE での TCL スクリプトの使用」

ACE に Toolkit Command Language(TCL)スクリプトをアップロードして実行する方法について説明します。

関連資料

ACE には、このマニュアル以外に、次のマニュアルがあります。

 

マニュアルのタイトル
説明

Release Note for the Cisco 4700 Series Application Control Engine Appliance

ACE の操作上の考慮事項、警告、および CLI コマンドについて説明します。

Cisco Application Control Engine Appliance Hardware Installation Guide

ACE アプライアンスの取り付けに関する情報を提供します。

Regulatory Compliance and Safety Information for the Cisco Application Control Engine Appliance

ACE アプライアンスの準拠認定および安全性に関する情報。

Cisco 4700 Series Application Control Engine Appliance Quick Start Guide

ACE アプライアンスの Device Manager および CLI を使用して、初期セットアップや VIP ロード バランシングの設定を実行する方法について説明します。

Cisco 4700 Series Application Control Engine Appliance Administration Guide

ACE で次の管理タスクを実行する方法について説明します。

ACE のセットアップ

リモート アクセスの確立

ソフトウェア ライセンスの管理

クラス マップおよびポリシー マップの設定

ACE ソフトウェアの管理

簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP)の設定

冗長性の設定

XML インターフェイスの設定

ACE ソフトウェアのアップグレード

Cisco 4700 Series Application Control Engine Appliance Virtualization Configuration Guide

単一のコンテキストまたは複数のコンテキストで ACE を操作する方法について説明します。

Cisco 4700 Series Application Control Engine Appliance Routing and Bridging Configuration Guide

ACE で次のルーティングとブリッジングのタスクを実行する方法について説明します。

イーサネット ポートの設定

VLAN インターフェイスの設定

ルーティングの設定

ブリッジングの設定

DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)の設定

Cisco 4700 Series Application Control Engine Appliance Application Acceleration and Optimization Configuration Guide

ACE のアプリケーション アクセラレーションや最適化の機能を設定する方法について説明します。また、それぞれの機能の概要や解説も提供します。

Cisco 4700 Series Application Control Engine Appliance Security Configuration Guide

次の ACE セキュリティ機能の設定方法について説明します。

セキュリティ Access Control List(ACL; アクセス コントロール リスト)

Terminal Access Controller Access Control System Plus(TACACS+)、
Remote Authentication Dial-In User Service(RADIUS)、または Lightweight Directory Access Protocol(LDAP)サーバを使用したユーザ認証およびアカウンティング

アプリケーション プロトコルおよび HTTP ディープ パケット インスペクション

TCP/IP の正規化および終了パラメータ

Network Address Translation(NAT; ネットワーク アドレス変換)

Cisco 4700 Series Application Control Engine Appliance SSL Configuration Guide

ACE で次の Secure Sockets Layer(SSL)機能を設定する方法について説明します。

SSL 証明書および鍵

SSL 開始

SSL 終了

エンドツーエンド SSL

Cisco 4700 Series Application Control Engine Appliance System Message Guide

ACE でシステム メッセージ ロギングを設定する方法について説明します。また、ACE によって生成されるシステム ログ(syslog)メッセージの一覧や解説も提供します。

Cisco 4700 Series Application Control Engine Appliance Command Reference

構文、オプション、関連コマンドなど、CLI コマンドのアルファベット順のリストおよび説明をモード別に記載しています。

Cisco 4700 Series Application Control Engine Appliance Device Manager GUI Configuration Guide

ACE のフラッシュ メモリに常駐する Device Manager GUI を使用して、アプライアンスの設定や管理を行うためのブラウザベースのインターフェイスを提供する方法を説明します。

Cisco CSS-to-ACE Conversion Tool User Guide

Cisco Content Services Switches(CSS)の実行コンフィギュレーション ファイルまたはスタートアップ コンフィギュレーション ファイルを ACE へ移行するために利用する CSS/ACE 変換ツールの使い方を説明します。

マニュアルの表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

 

表記
説明

太字

コマンド、コマンド オプション、およびキーワードは 太字 で示しています。太字は段落内のコマンドも示しています。

イタリック体

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体 で示しています。イタリック体は、初出時の新規用語、マニュアルのタイトル、および強調文字も示しています。

{ }

必須の引数およびキーワードを囲みます。

[ ]

省略可能な引数およびキーワードを囲みます。

{ x | y | z }

必ずどれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

ストリング

引用符を付けない一組の文字。ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングとみなされます。

screen フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、 screen フォントで示しています。

太字 screen フォント

入力しなければならない情報は、 太字 screen フォントで示しています。

イタリック体 screen フォント

ユーザが値を指定する引数は、 イタリック体 screen フォントで示しています。

^

^ 記号は、Ctrl キーを表します。たとえば、画面に表示される ^D というキーの組み合わせは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。

< >

パスワードのように出力されない文字は、かぎカッコ(< >)で囲んで示しています。

(注)は、次のように表しています。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。


注意は、次のように表しています。


注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。

CLI 構文の書式については、『 Cisco 4700 Series Application Control Engine Appliance Command Reference 』を参照してください。

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、およびセキュリティ ガイドライン

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、マニュアルに関するフィードバックの提供、セキュリティ ガイドライン、および推奨エイリアスや一般的なシスコのマニュアルについては、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

シスコのテクニカル サポート

次の URL にアクセスして、シスコのテクニカル サポートを最大限に活用してください。

http://www.cisco.com/en/US/support/index.html

以下を含むさまざまな作業にこの Web サイトが役立ちます。

テクニカル サポートを受ける

ソフトウェアをダウンロードする

セキュリティの脆弱性を報告する、またはシスコ製品のセキュリティ問題に対する支援を受ける

ツールおよびリソースへアクセスする

Product Alert の受信登録

Field Notice の受信登録

Bug Toolkit を使用した既知の問題の検索

Networking Professionals(NetPro)コミュニティで、技術関連のディスカッションに参加する

トレーニング リソースへアクセスする

TAC Case Collection ツールを使用して、ハードウェアや設定、パフォーマンスに関する一般的な問題をインタラクティブに特定および解決する

Japan テクニカル サポート Web サイトでは、Technical Support Web サイト( http://www.cisco.com/techsupport )の、利用頻度の高いドキュメントを日本語で提供しています。

Japan テクニカル サポート Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

Service Request ツールの使用

Service Request ツールには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

日本語版の Service Request ツールは次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/jp/go/tac/sr/

シスコの世界各国の連絡先一覧は、次の URL で参照できます。

http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml

その他の情報の入手方法

シスコの製品、サービス、テクノロジー、ネットワーキング ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインで入手できます。

シスコの E メール ニュースレターなどの配信申し込みについては、Cisco Subscription Center にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/offer/subscribe

日本語の月刊 Email ニュースレター「Cisco Customer Bridge」については、下記にアクセスください。

http://www.cisco.com/web/JP/news/cisco_news_letter/ccb/

シスコ製品に関する変更やアップデートの情報を受信するには、Product Alert Tool にアクセスし、プロファイルを作成して情報の配信を希望する製品を選択してください。Product Alert Tool には、次の URL からアクセスできます。

http://tools.cisco.com/Support/PAT/do/ViewMyProfiles.do?local=en

Cisco Product Quick Reference Guide 』はリファレンス ツールで、パートナーを通じて販売されている多くのシスコ製品に関する製品概要、主な機能、製品番号、および簡単な技術仕様が記載されています。『 Cisco Product Quick Reference Guide 』を発注するには、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/guide

ネットワークの運用面の信頼性を向上させることのできる最新の専門的サービス、高度なサービス、リモート サービスに関する情報については、Cisco Services Web サイトを参照してください。Cisco Services Web サイトには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/go/services

Cisco Marketplace では、さまざまなシスコの書籍、参考資料、マニュアル、ロゴ入り商品を提供しています。Cisco Marketplace には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

DVD に収録されたシスコの技術マニュアル(Cisco Product Documentation DVD)は、Product Documentation Store で発注できます。Product Documentation Store には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/go/marketplace/docstore

日本語マニュアルの DVD は、マニュアルセンターから発注できます。マニュアルセンターには下記よりアクセスください。

http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/service/manual_j/manual_center/index.shtml

Cisco Press では、ネットワーク、トレーニング、認定関連の出版物を発行しています。Cisco Press には、次の URL からアクセスできます。

http://www.ciscopress.com

日本語のシスコプレスの情報は以下にアクセスください。

http://www.seshop.com/se/ciscopress/default.asp

Internet Protocol Journal 』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当するエンジニア向けに、シスコが発行する季刊誌です。『 Internet Protocol Journal 』には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/ipj

What's New in Cisco Product Documentation 』は、シスコ製品の最新マニュアル リリースに関する情報を提供するオンライン資料です。毎月更新されるこの資料は、製品カテゴリ別にまとめられているため、目的の製品マニュアルを見つけることができます。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

シスコの Web サイトの各国語版へは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

オープン ソース ライセンス通知

次に、このソフトウェア ライセンスに関連する通知を示します。

OpenSSL/Open SSL Project

This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit ( http://www.openssl.org/ ).

This product includes cryptographic software written by Eric Young (eay@cryptsoft.com).

This product includes software written by Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com).

License Issues

The OpenSSL toolkit stays under a dual license, i.e. both the conditions of the OpenSSL License and the original SSLeay license apply to the toolkit.See below for the actual license texts.Actually both licenses are BSD-style Open Source licenses.In case of any license issues related to OpenSSL please contact openssl-core@openssl.org.

OpenSSL License:

© 1998-1999 The OpenSSL Project.All rights reserved.

Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met:

1. Redistributions of source code must retain the copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer.

2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions, and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.

3. All advertising materials mentioning features or use of this software must display the following acknowledgment:"This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit.( http://www.openssl.org/ )"

4. The names "OpenSSL Toolkit" and "OpenSSL Project" must not be used to endorse or promote products derived from this software without prior written permission.For written permission, please contact openssl-core@openssl.org.

5. Products derived from this software may not be called "OpenSSL" nor may "OpenSSL" appear in their names without prior written permission of the OpenSSL Project.

6. Redistributions of any form whatsoever must retain the following acknowledgment:

"This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit ( http://www.openssl.org/ )"

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE OpenSSL PROJECT "AS IS"' AND ANY EXPRESSED OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED.IN NO EVENT SHALL THE OpenSSL PROJECT OR ITS CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

This product includes cryptographic software written by Eric Young (eay@cryptsoft.com).This product includes software written by Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com).

Original SSLeay License:

© 1995-1998 Eric Young (eay@cryptsoft.com).All rights reserved.

This package is an SSL implementation written by Eric Young (eay@cryptsoft.com).

The implementation was written so as to conform with Netscapes SSL.

This library is free for commercial and non-commercial use as long as the following conditions are adhered to.The following conditions apply to all code found in this distribution, be it the RC4, RSA, lhash, DES, etc., code; not just the SSL code.The SSL documentation included with this distribution is covered by the same copyright terms except that the holder is Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com).

Copyright remains Eric Young's, and as such any Copyright notices in the code are not to be removed.If this package is used in a product, Eric Young should be given attribution as the author of the parts of the library used.This can be in the form of a textual message at program startup or in documentation (online or textual) provided with the package.

Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met:

1. Redistributions of source code must retain the copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer.

2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.

3. All advertising materials mentioning features or use of this software must display the following acknowledgement:

"This product includes cryptographic software written by Eric Young (eay@cryptsoft.com)".

The word ‘cryptographic' can be left out if the routines from the library being used are not cryptography-related.

4. If you include any Windows specific code (or a derivative thereof) from the apps directory (application code) you must include an acknowledgement:"This product includes software written by Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com)".

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY ERIC YOUNG "AS IS" AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED.IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

The license and distribution terms for any publicly available version or derivative of this code cannot be changed. i.e. this code cannot simply be copied and put under another distribution license [including the GNU Public License].