Multiple Default SSH Keys Vulnerabilities in Cisco Virtual WSA, ESA, and SMA

2015 年 7 月 1 日 - ライター翻訳版
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Advisory ID: cisco-sa-20150625-ironport

http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/113/1130/1130064_cisco-sa-20150625-ironport-j.html

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Revision 1.0

For Public Release 2015 June 25 16:00 UTC (GMT)

関連資料:

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要約

Cisco Web Security Virtual Appliance(WSAv)、Cisco Email Security Virtual Appliance(ESAv)、Cisco Security Management Virtual Appliance(SMAv)は、以下の脆弱性の影響を受けます。

  • Cisco Virtual WSA、ESA、および SMA のデフォルト SSH 認証済み鍵の脆弱性
  • Cisco Virtual WSA、ESA、および SMA のデフォルト SSH ホスト鍵の脆弱性

シスコはこれらの脆弱性に対応するための無償ソフトウェア アップデートを提供しています。
この脆弱性に対する回避策はありません。

このアドバイザリは、次のリンクで確認できます。
http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/113/1130/1130064_cisco-sa-20150625-ironport-j.html

該当製品

脆弱性が存在する製品


Cisco Virtual WSA、ESA、および SMA のデフォルト SSH 認証済み鍵の脆弱性

この脆弱性は、Cisco Web Security Virtual Appliance(WSAv)、Cisco Email Security Virtual Appliance(ESAv)、および Cisco Content Security Management Virtual Appliance(SMAv)のすべてのバージョンのソフトウェアが影響を受けます。

WSAv については、VMware ベースおよび KVM ベースのどちらのイメージもこの脆弱性の影響を受けます。ESAv と SMAv については、VMware ベースのイメージがこの脆弱性の影響を受けます。

対象となるプラットフォームの管理インターフェイスの IP アドレスへの接続が可能な状態である製品は、この脆弱性の影響を受けます。この脆弱性の不正利用にあたり、これ以外の追加条件はありません。


Cisco Virtual WSA、ESA、および SMA のデフォルト SSH ホスト鍵の脆弱性

顧客の導入環境およびイメージには、該当する鍵によって保護される通信へのアクセスを可能にする SSH ホスト鍵のプリインストール セットが含まれています。WSAv または ESAv のすべての導入環境は同じデフォルト SSH ホスト鍵のセットを使用するので、攻撃者はある 1 つの導入環境でいずれかの秘密鍵にアクセスすると、WSAv、ESAv、または SMAv の通信を復号化できる可能性があります。

WSAv については、VMware ベースおよび KVM ベースのどちらのイメージもこの脆弱性の影響を受けます。ESAv と SMAv については、VMware ベースのイメージがこの脆弱性の影響を受けます。

脆弱性が存在しない製品

この脆弱性に該当するのは WSA、ESA、および SMA の仮想アプライアンスのみです。Cisco Web Security Appliance(WSA)、Cisco Email Security Appliance(ESA)、および Cisco Content Security Management Appliance は、この脆弱性の影響を受けません。

他のシスコ製品において、このアドバイザリの影響を受けるものは現在確認されていません。

詳細

Cisco Virtual WSA、ESA、および SMA のデフォルト SSH 認証済み鍵の脆弱性

Cisco WSAv、Cisco ESAv、および Cisco SMAv ソフトウェアのリモート サポート機能の脆弱性のため、認証されていないリモートの攻撃者は root ユーザ特権で該当するシステムに接続できる可能性があります。

脆弱性はデフォルトの SSH 認証済み鍵の存在が原因であり、これは WSAv、ESAv、および SMAv のすべてのインストール環境に共通して含まれています。攻撃者はこの脆弱性を不正利用して、SSH 秘密鍵を取得し、任意の WSAv、ESAv、または SMAv への接続に使用する可能性があります。この不正利用により、攻撃者は root ユーザ特権でシステムにアクセスする可能性があります。


この脆弱性は、次の Cisco Bug ID で文書化されています。

  • Cisco WSAv に関しては、この脆弱性は Cisco Bug ID CSCuu95988登録ユーザー専用)として文書化され、CVE ID CVE-2015-4216 が割り当てられています。
  • Cisco ESAv に関しては、この脆弱性は Cisco Bug ID CSCuu95994登録ユーザー専用)として文書化され、CVE ID CVE-2015-4216 が割り当てられています。
  • Cisco SMAv に関しては、この脆弱性は Cisco Bug ID CSCuu96630登録ユーザー専用)として文書化され、CVE ID CVE-2015-4216 が割り当てられています。

Cisco 仮想 WSA、ESA、および SMA のデフォルト SSH ホスト鍵の脆弱性

Cisco WSAv、Cisco ESAv、および Cisco SMAv ソフトウェアのリモート サポート機能の脆弱性のため、認証されていないリモートの攻撃者により、仮想コンテンツ セキュリティ アプライアンス間のセキュアな通信の復号化となりすましが実行される可能性があります。

脆弱性はデフォルト SSH ホスト鍵の存在が原因であり、これは WSAv、ESAv、および SMAv のすべてのインストール環境に共通して含まれています。攻撃者はこの脆弱性を不正利用して、SSH 秘密鍵の 1 つを取得し、それを使用して任意の WSAv、ESAv、または SMAv 間の通信でなりすまし、または復号化を行う可能性があります。不正利用により、攻撃者は任意の仮想コンテンツ セキュリティ アプライアンス間のセキュアな通信で復号化となりすましを行う可能性があります。

漏えいした鍵情報を所有する攻撃者は WSAv または ESAv と通信対象のホストの間のトラフィックをインターセプトすることが可能であり、中間者攻撃により通信の復号化が可能になります。

Cisco SMAv では、SMAv を使用して任意のセキュリティ アプライアンスの管理を行うあらゆる状況でこの脆弱性の不正利用が可能です。Cisco SMAv でこの脆弱性の不正利用が成功すると、攻撃者は SMAv への通信の復号化、SMAv のなりすまし、および構成されたコンテンツ セキュリティ アプライアンスへの改ざんデータの送信が可能になります。攻撃者は、SMAv が管理する任意のコンテンツ セキュリティ アプライアンスへの通信リンクに対して、この脆弱性を不正利用する可能性があります。

この脆弱性は、次の Cisco Bug ID で文書化されています。

  • Cisco WSAv に関しては、この脆弱性は Cisco Bug ID CSCus29681登録ユーザー専用)として文書化され、CVE ID CVE-2015-4217 が割り当てられています。
  • Cisco ESAv に関しては、この脆弱性は Cisco Bug ID CSCuu95676登録ユーザー専用)として文書化され、CVE ID CVE-2015-4217 が割り当てられています。
  • Cisco SMAv に関しては、この脆弱性は Cisco Bug ID CSCuu96601登録ユーザー専用)として文書化され、CVE ID CVE-2015-4217 が割り当てられています。


脆弱性スコアの詳細

シスコはこのアドバイザリでの脆弱性に対して Common Vulnerability Scoring System(CVSS)に基づいたスコアを提供しています。本セキュリティ アドバイザリでの CVSS スコアは、CVSS バージョン 2.0 に基づいています。

CVSS は、脆弱性の重要度を示唆するもので、緊急性および対応の優先度を決定する組織の手助けとなる標準ベースの評価法です。

シスコは基本評価スコア(Base Score)および現状評価スコア(Temporal Score)を提供しています。お客様はこれらを用いて環境評価スコア(Environmental Score)を算出し、自身のネットワークにおける脆弱性の影響度を知ることができます。

シスコは次のリンクで CVSS に関する追加情報を提供しています。

http://www.cisco.com/web/about/security/intelligence/cvss-qandas.html

またシスコでは、各ネットワークにおける環境影響度を算出する CVSS 計算ツールを次のリンクで提供しています。

http://intellishield.cisco.com/security/alertmanager/cvss




CSCuu95988 - Cisco Virtual WSAESA, and SMA Default Authorized SSH Key Vulnerability - Cisco Web Security Virtual Appliance

Calculate the environmental score of CSCuu95988

CVSS Base Score - 9.3

Access Vector

Access Complexity

Authentication

Confidentiality Impact

Integrity Impact

Availability Impact

Network

Medium

None

Complete

Complete

Complete

CVSS Temporal Score - 7.7

Exploitability

Remediation Level

Report Confidence

Functional

Official-Fix

Confirmed




CSCuu95994 - Cisco Virtual WSA, ESA, and SMA Default Authorized SSH Key Vulnerability - Cisco Email Security Virtual Appliance

Calculate the environmental score of CSCuu95994

CVSS Base Score - 9.3

Access Vector

Access Complexity

Authentication

Confidentiality Impact

Integrity Impact

Availability Impact

Network

Medium

None

Complete

Complete

Complete

CVSS Temporal Score - 7.7

Exploitability

Remediation Level

Report Confidence

Functional

Official-Fix

Confirmed




CSCuu96630 - Cisco Virtual WSA, ESA, and SMA Default Authorized SSH Key Vulnerability - Cisco Content Security Management Appliance

Calculate the environmental score of CSCuu96630

CVSS Base Score - 9.3

Access Vector

Access Complexity

Authentication

Confidentiality Impact

Integrity Impact

Availability Impact

Network

Medium

None

Complete

Complete

Complete

CVSS Temporal Score - 7.7

Exploitability

Remediation Level

Report Confidence

Functional

Official-Fix

Confirmed





CSCus29681 - Cisco Virtual WSA, ESA, and SMA Default SSH Host Keys Vulnerability - Cisco Web Security Virtual Appliance

Calculate the environmental score of CSCus29681

CVSS Base Score - 5.8

Access Vector

Access Complexity

Authentication

Confidentiality Impact

Integrity Impact

Availability Impact

Network

Medium

None

Partial

Partial

None

CVSS Temporal Score - 4.8

Exploitability

Remediation Level

Report Confidence

Functional

Official-Fix

Confirmed




CSCuu95676 - Cisco Virtual WSA, ESA, and SMA Default SSH Host Keys Vulnerability - Cisco Email Security Virtual Appliance

Calculate the environmental score of CSCuu95676

CVSS Base Score - 5.8

Access Vector

Access Complexity

Authentication

Confidentiality Impact

Integrity Impact

Availability Impact

Network

Medium

None

Partial

Partial

None

CVSS Temporal Score - 4.8

Exploitability

Remediation Level

Report Confidence

Functional

Official-Fix

Confirmed




CSCuu96601 - Cisco Virtual WSA, ESA, and SMA Default SSH Host Keys Vulnerability - Cisco Content Security Management Virtual Appliance

Calculate the environmental score of CSCuu96601

CVSS Base Score - 5.8

Access Vector

Access Complexity

Authentication

Confidentiality Impact

Integrity Impact

Availability Impact

Network

Medium

None

Partial

Partial

None

CVSS Temporal Score - 4.8

Exploitability

Remediation Level

Report Confidence

Functional

Official-Fix

Confirmed



影響

Cisco Virtual WSA、ESA および SMA のデフォルト SSH 認証済み鍵の脆弱性の不正利用に成功すると、該当するプラットフォームへの root ユーザ特権での認証されていない接続が実行される可能性があります。

Cisco WSAv と ESAv で Cisco Virtual WSA、ESA および SMA のデフォルト SSH ホスト鍵の脆弱性の不正利用に成功すると、攻撃者はアプライアンスが外部ホストに接続されているときに通信の復号化、および転送中のデータの読み取りと改ざんを実行する可能性があります。 漏えいした鍵情報を所有し、アプライアンスと通信対象のホストの間のトラフィックをインターセプトできる攻撃者は、中間者攻撃により通信の復号化が可能になります。

Cisco SMAv で Cisco Virtual WSA、ESA および SMA のデフォルト SSH ホスト鍵の脆弱性の不正利用に成功すると、攻撃者は SMA への通信の復号化、SMA でのなりすまし、および構成されたコンテンツ セキュリティ アプライアンスへの改ざんデータの送信ができる可能性があります。攻撃者は、SMAv が管理する任意のコンテンツ セキュリティ アプライアンスへの通信リンクに対して、この脆弱性を不正利用する可能性があります。

ソフトウェアのバージョンおよび修正

ソフトウェアのアップグレードを検討する場合は、http://www.cisco.com/go/psirt/ の Cisco Security Advisories, Responses, and Alerts アーカイブや、後続のアドバイザリを参照して侵害の可能性と完全なアップグレード ソリューションを確認してください。

いずれの場合も、アップグレードするデバイスに十分なメモリがあること、現在のハードウェアとソフトウェアの構成が新規リリースで引き続き正しくサポートされていることを十分に確認してください。不明な点については、Cisco Technical Assistance Center(TAC)もしくは契約しているメンテナンス プロバイダーにお問い合わせください。

アドバイザリ公開時に入手できる修正は、更新スクリプト パッチの形式で提供されます。

このパッチは、2015 年 6 月 25 日より前にダウンロードまたはアップグレードされた Email Security、Web Security、および Content Security Management のすべての仮想アプライアンス リリースに必要です。
このパッチは、物理ハードウェア アプライアンス、または 2015 年 6 月 25 日以後にダウンロードまたはアップグレードされた仮想アプライアンスには必要ありません

パッチはアプライアンスにプリインストールされたすべての SSH 鍵情報を削除します。鍵情報の削除の後、パッチは修正を完了するための追加手順も提示します。

このパッチは今後、標準アップグレード メカニズムにより、すべての仮想プラットフォームで利用可能になります。このパッチはアップグレード リストに cisco-sa-20150625-ironport SSH Keys Vulnerability Fix と表示され、CLI を使用して手動でインストールする必要があります。

手順の詳細についてはリリース ノートを参照してください。


注:
該当するイメージは、本アドバイザリの公開前に Cisco.com のソフトウェア ダウンロード セクションから削除されます。WSAv、ESAv、または SMAv のイメージはダウンロードできなくなります。新しいイメージは後日公開され、既存のお客様は計画更新を続行できるようになり、新しいお客様はインストールの実行が可能になります。

回避策

この脆弱性に対する回避策はありません。

修正済みソフトウェアの入手

シスコはこのアドバイザリに記載された脆弱性に対処する無償のソフトウェア アップデートを提供しています。ソフトウェアの導入を行う前に、お客様のメンテナンス プロバイダーにご相談いただくか、ソフトウェアのフィーチャ セットの互換性およびお客様のネットワーク環境の特有の問題をご確認ください。

お客様がインストールしたりサポートを受けたりできるのは、ご購入いただいたフィーチャ セットに対してのみとなります。そのようなソフトウェア アップグレードをインストール、ダウンロード、アクセスまたはその他の方法で使用した場合、お客様は http://www.cisco.com/en/US/docs/general/warranty/English/EU1KEN_.html に記載のシスコのソフトウェア ライセンスの条項に従うことに同意したことになります。

サービス契約をご利用のお客様

サービス契約をご利用のお客様は、通常のアップデート チャネルからアップグレード ソフトウェアを入手してください。ほとんどのお客様は、Cisco.com の Software Navigator からアップグレードを入手することができます。http://www.cisco.com/cisco/software/navigator.html

サードパーティのサポート会社をご利用のお客様

シスコ パートナー、正規販売代理店、サービス プロバイダーなど、サードパーティのサポート会社と以前に契約していたか、または現在契約しており、その会社からシスコ製品の提供または保守を受けているお客様は、該当するサポート会社に連絡し、正しい処置についてのサポートを受けてください。

回避策や修正の効果は、使用している製品、ネットワーク トポロジー、トラフィックの性質や組織の目的などに関するお客様の状況によって異なります。影響を受ける製品やリリースは多種多様であるため、回避策を実施する前に、対象ネットワークで適用する回避策または修正が最適であることを、お客様のサービス プロバイダーやサポート会社にご確認ください。

サービス契約をご利用でないお客様

シスコから製品を直接購入したもののシスコのサービス契約をご利用いただいていない場合、または、シスコ認定パートナー、リセラー、およびディストリビュータ(認定サードパーティ ベンダー)から購入したものの修正済みソフトウェアを購入先から入手できない場合は、Cisco Technical Assistance Center(TAC)に連絡してアップグレード ソフトウェアを入手してください。

  • +1 800 553 2447(北米内からのフリー ダイヤル)
  • +1 408 526 7209(北米以外からの有料通話)
  • Eメール:tac@cisco.com

無償アップグレードの対象製品であることを証明していただくために、製品のシリアル番号と、本アドバイザリの URL をご用意ください。サービス契約をご利用でないお客様は TAC に無償アップグレードをリクエストしてください。

さまざまな言語向けの各地の電話番号、説明、電子メール アドレスなどの、この他の TAC の連絡先情報については、シスコ ワールドワイドお問い合わせ先(http://www.cisco.com/en/US/support/tsd_cisco_worldwide_contacts.html)を参照してください。

不正利用事例と公式発表

Cisco Product Security Incident Response Team(PSIRT)では、本アドバイザリに記載されている脆弱性の不正利用事例とその公表は確認しておりません。

本アドバイザリに記述された脆弱性は両方とも内部のテストおよび製品セキュリティ レビューで発見されました。

この通知のステータス:FINAL

本アドバイザリは無保証のものとしてご提供しており、いかなる種類の保証を示唆するものでもありません。本アドバイザリの情報およびリンクの使用に関する責任の一切はそれらの使用者にあるものとします。またシスコはいつでも本ドキュメントの変更や更新を実施する権利を有します。

後述する情報配信の URL を省略し、本アドバイザリの記述内容に関して、単独の転載や意訳を実施した場合には、事実誤認ないし重要な情報の欠落を含む統制不可能な情報の伝搬が行われる可能性があります。


情報配信

このアドバイザリは次のリンクにある Cisco Security に掲載されます。

http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/113/1130/1130064_cisco-sa-20150625-ironport-j.html

また、このアドバイザリのテキスト版が Cisco PSIRT PGP キーによるクリア署名つきで次の電子メールで配信されています。

  • cust-security-announce@cisco.com
  • first-bulletins@lists.first.org
  • bugtraq@securityfocus.com
  • vulnwatch@vulnwatch.org
  • cisco@spot.colorado.edu
  • cisco-nsp@puck.nether.net
  • fulldisclosure@seclists.org

本アドバイザリに関する今後の更新は Cisco.com に掲載されますが、メーリング リストで配信されるとは限りません。更新内容については、本アドバイザリの URL でご確認ください。

今後のドキュメントや関連コンテンツの入手手順については、Security Vulnerability PolicyReceiving Security Vulnerability Information from Cisco を参照してください。


更新履歴

Revision 1.0 2015-June-25 Initial public release.

シスコ セキュリティ手順

シスコ製品におけるセキュリティの脆弱性の報告、セキュリティ事故に関するサポート、およびシスコからセキュリティ情報を入手するための登録方法の詳細については、Cisco.com の http://www.cisco.com/web/about/security/psirt/security_vulnerability_policy.html を参照してください。この Web ページには、Cisco Security Advisory に関してメディアが問い合わせる際の指示が掲載されています。すべてのシスコ セキュリティ アドバイザリは、http://www.cisco.com/go/psirt/ で確認することができます。