音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Jabber for Windows

Cisco Jabber のマルチプルドメイン サポートのための IM アドレス方式を設定して下さい

2016 年 10 月 27 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | 英語版 (2016 年 4 月 21 日) | フィードバック

概要

この資料が Cisco Jabber と適用範囲が広いインスタント メッセージ(IM)アドレス方式を使用するために必要なコンフィギュレーションを説明したものです。 機能は Cisco Jabber バージョン 10.6 および それ 以降および IM から存在サーバ 10.x サポートされます。 同じ存在配備で共存するマルチプルドメインに基づくユーザがある場合この機能を展開できます。 なお、ユーザはまだ IM アドレスがディレクトリ 定型 資源 識別子 (URI) フィールドにマッピング されるのにそれぞれ sAMAccountName アトリビュートの Jabber にログイン することができます。

Akhila Gopinathan によって貢献される、Cisco TAC エンジニア。

前提条件

要件

Cisco は Cisco Jabber for Windows、Cisco Unified Communications Manager (CUCM)および Cisco Unified Communications Manager の基本的な知識が IM および存在あることを推奨します。

使用するコンポーネント

このドキュメントの情報は、次のソフトウェアとハードウェアのバージョンに基づくものです。

  • Cisco Unified Communications Manager IM および存在バージョン 10.x または それ 以降
  • Cisco Unified Communications Manager バージョン 10.x または それ 以降
  • Windows、Mac、IOS および Android バージョン 10.6 または それ 以降で動作する Jabber すべてのクライアント

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。 このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。 ネットワークが稼働中の場合は、コマンドが及ぼす潜在的な影響を十分に理解しておく必要があります。

設定

サーバを設定して下さい

高度存在設定の利用可能 な IM アドレス方式は次のとおりです:

  • UserID@ [デフォルト ドメイン]
  • ディレクトリ URI

 

このプロシージャが示すようにマルチプルドメインをサポートするためにディレクトリ URI に IM アドレス方式を変更して下さい:

  1. ディレクトリ URI フィールドをマッピング されます望ましい Lightweight Directory Access Protocol (LDAP) アトリビュートに確認して下さい。 可能性のある属性は msRTCSIP-primaryuseraddress およびメールです。 CUCM の LDAP ディレクトリ設定 ページでこれがあるように確認して下さい。

    [System] > [LDAP] > [LDAP Directory] の順に選択します。 設定された LDAP をクリックして下さい。 LDAP Directory ウィンドウの同期されたエリアである標準 User フィールドでディレクトリ URI のための LDAP アトリビュート フィールドが正しいことを確認して下さい。

  2. IM&P クラスタのハイ アベイラビリティをディセーブルにして下さい。

    : IM および存在バージョン 10.x および それ 以降から、高可用性のオプションは Cisco Unified CallManager の存在冗長性グループとして rebranded。 システム > 存在冗長性グループ > DefaultCUPSubcluster を選択し、ハイ アベイラビリティをディセーブルにするためにイネーブル ハイ アベイラビリティをチェックを外して下さい。

  3. IM&P サーバのこれらのサービスを停止して下さい:
    • Cisco 存在エンジン
    • Cisco SIP プロキシ
    • Cisco XCP ルータ
    • Cisco 同期化エージェント
    • Cisco クライアント プロファイル エージェント
  4. IM および存在 Administration > 存在 > 設定 > 拡張設定を選択し、IM アドレス方式 オプション ボタンをクリックし、ドロップダウン リストから URI を『Directory』 を選択 して下さい。

  5. サービスを開始して下さい。

クライアント設定

jabberconfig.xml ファイルのこのセクションのパラメータを設定して下さい。 この例では、DirectoryURI フィールドはアクティブ ディレクトリの mailattribute にマッピング されます。

MAC/Mobile クライアント基本的なディレクトリ統合(BDI)のための Jabber

<Directory>
<BDIDirectoryURI>mail</BDIDirectoryURI>
<BDIUseSIPURIToResolveContacts>true</BDIUseSIPURIToResolveContacts>
<BDISipUri>mail</BDISipUri>
<BDIUriPrefix>sip:</BDIUriPrefix>
</Directory>

Windows 拡張 な ディレクトリ統合(EDI)のための Jabber

<Directory>
<DirectoryURI>mail</DirectoryURI>
<UseSIPURIToResolveContacts>true</UseSIPURIToResolveContacts>
<SipUri>mail</SipUri>
<UriPrefix>sip:</UriPrefix>
</Directory>

CUCM ユーザのデータ サービス(UDS)

<Directory>
<DirectoryServerType>UDS</DirectoryServerType>
<UdsServer><cucm ip address></UdsServer>
<DirectoryURI>mail</DirectoryURI>
<UseSIPURIToResolveContacts>true</UseSIPURIToResolveContacts>
<SipUri>mail</SipUri>
<UriPrefix>sip:</UriPrefix>
</Directory>

確認

現在、この設定に使用できる確認手順はありません。

トラブルシューティング

現在のところ、この設定に関する特定のトラブルシューティング情報はありません。

関連情報



Document ID: 118999