Cisco ASA FirePOWER Services and Cisco ASA CX Services Crafted Packets Denial of Service Vulnerability

2015 年 4 月 10 日 - ライター翻訳版
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Advisory ID: cisco-sa-20150408-cxfp

http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/112/1128/1128964_cisco-sa-20150408-cxfp-j.html

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Revision 1.0

For Public Release 2015 April 8 16:00 UTC (GMT)

関連資料:

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要約

Cisco ASA FirePOWER Services および Cisco ASA Context Aware (CX) Services の仮想化レイヤに脆弱性があり、認証されていないリモートの攻撃者によって該当システムのリロードが引き起こされる可能性があります。

シスコはこの脆弱性に対処する無償のソフトウェア アップデートをリリースしました。Cisco ASA FirePOWER Services ソフトウェアまたは Cisco ASA CX Services ソフトウェアと、Cisco ASA ソフトウェアをアップグレードすることにより、この問題を解決します。これらの脆弱性に対しては回避策がありません。このアドバイザリは、次のリンクで確認できます。
http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/112/1128/1128964_cisco-sa-20150408-cxfp-j.html

注:Cisco ASA ソフトウェアは、Cisco Security Advisory Multiple Vulnerabilities in Cisco ASA Software(cisco-sa-20150408-asa)に掲載されている、他のいくつかの脆弱性の影響を受けます。
Cisco ASA をご使用のお客様は、どの Cisco ASA ソフトウェア リリースにアップグレードするかを決定する前に、cisco-sa-20150408-as を確認してください。

Cisco Security Advisory Multiple Vulnerabilities in Cisco ASA Software は、次のリンク先で確認できます。
http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/112/1128/1128963_cisco-sa-20150408-asa-j.html

該当製品

脆弱性が認められる製品

この脆弱性の影響を受ける製品は次のとおりです。
  • Cisco ASA FirePOWER Services
  • Cisco ASA Context-Aware (CX) Services
この脆弱性は、ソフトウェアの設定内容には依存しません。

Cisco ASA FirePOWER Services ソフトウェアのバージョンの確認

実行中の Cisco ASA FirePOWER Services ソフトウェアのバージョンを確認するには、Cisco ASA FirePOWER Services のコマンドライン インターフェイスから show version コマンドを実行します。このコマンドライン インターフェイスへは、シリアル コンソール、Cisco ASA FirePOWER サービス管理インターフェイスへの SSH セッション、または ASA での session コマンドを使用して開いたセッションを通じてアクセスできます。

Cisco ASA FirePOWER ソフトウェア バージョン 5.4.0 の例を示します。
> show version

---------[ asasfr ]----------

Model : ASA5512 (72) Version 5.4.0 (Build 763)

UUID : 1401763c-a7a5-11e4-9cfd-92a5551c2e4f

VDB version : 225

----------------------------------------------------

Cisco ASA FirePOWER Services システムの管理に Cisco FireSIGHT Management Center を使用しているお客様は、[Devices] > [Device Management] を選択し、デバイス名をダブルクリックする方法で Cisco ASA FirePOWER Services のバージョンを確認できます。

Cisco ASA-CX Services ソフトウェアのバージョンの確認

実行中の Cisco ASA CX Services ソフトウェアのバージョンを確認するには、Cisco ASA CX のコマンドライン インターフェイスから show version コマンドを実行します。このコマンドライン インターフェイスへは、シリアル コンソール、ASA CX 管理インターフェイスへの SSH セッション、または ASA での session コマンドを使用して開いたセッションを通じてアクセスできます。

Cisco ASA CX ソフトウェア バージョン 9.0.1(40) の例を示します。

asangfw>show version Cisco ASA CX Platform 9.0.1 (40)
Cisco Prime Security Manager(PRSM)を使用して Cisco ASA CX デバイスを管理しているお客様は、Cisco PRSM ウィンドウの [Device] > [Devices] パネルで Cisco ASA CX のソフトウェア バージョンを確認できます。

Cisco ASA ソフトウェアのバージョンの確認

実行中の Cisco ASA ソフトウェア バージョンを確認するには、show version コマンドを実行します。次の例は Cisco ASA ソフトウェア バージョン 9.2(1) を実行しているデバイスを示しています。

ciscoasa#show version | include Version
Cisco Adaptive Security Appliance Software Version 9.2(1)
Device Manager Version 7.4(1)

Cisco Adaptive Security Device Manager(ASDM)を使用してデバイスを管理している場合は、ログイン ウィンドウの表内、または Cisco ASDM ウィンドウの左上にソフトウェアのバージョンが表示されます。



脆弱性が認められない製品

次の製品または機能はこの脆弱性の影響を受けません。
  • Cisco ASA 5500-X IPS SSP
  • Cisco FireSIGHT Management Center
  • Cisco FirePOWER 7000 アプライアンス シリーズおよび Cisco FirePOWER 8000 アプライアンス シリーズ
  • Cisco IPS 4500 シリーズおよび Cisco IPS 4300 シリーズ
  • Cisco Virtual Next-Generation IPS(NGIPSv)for VMware
  • Cisco ASA ソフトウェア
  • Cisco Prime Security Manager

他のシスコ製品において、このアドバイザリの影響を受けるものは現在確認されていません。

詳細

Cisco ASA FirePOWER Services および Cisco ASA CX Services は、Cisco ASA 5500-X シリーズ Next-Generation Firewall 製品に対し、脅威からの防御に重点を置いた独自の次世代セキュリティ サービスを提供します。

Cisco ASA FirePOWER Services は、標的を定めた執拗なマルウェア攻撃からの防御を含め、既知の脅威や高度な脅威に対する包括的な保護機能を提供します。

Cisco ASA CX Services は、アプリケーションとユーザ ID の認識機能を提供してネットワーク トラフィックの可視性と制御力を強化することで Cisco ASA プラットフォームを拡張するアドオン サービスです。

Cisco ASA FirePOWER Services および Cisco ASA Context Aware (CX) Services の仮想化レイヤに脆弱性があり、認証されていないリモートの攻撃者が該当システムのリロードを発生させる可能性があります。

この脆弱性は、巧妙に細工されたパケットが高速で送信された場合の不適切な処理に起因します。攻撃者は、巧妙に細工されたパケットを高頻度に Cisco ASA FirePOWER Services または Cisco ASA CX Services の管理インターフェイスに送信することにより、この脆弱性を不正利用する可能性があります。


注:この脆弱性の不正利用に使用できるのは、Cisco ASA FirePOWER Services または Cisco ASA CX Services の管理インターフェイスに送信されたトラフィックのみです。この脆弱性は、IP バージョン 4(IPv4)と IP バージョン 6(IPv6)のどちらでも不正利用が可能です。この脆弱性の特性により、Cisco ASA FirePOWER Services ソフトウェアまたは Cisco ASA CX Services ソフトウェアと、それらを搭載している Cisco ASA ソフトウェアのアップグレードが必要です。

この脆弱性のうち、Cisco ASA FirePOWER Services に関するものは、Cisco Bug ID CSCus11007登録ユーザ専用)として文書化され、Cisco ASA CX Services に関するものは、CSCun56954登録ユーザ専用)として文書化されています。

また、参照用として Cisco Bug ID CSCuo58584登録ユーザ専用)と CSCus13208登録ユーザ専用)が提供されています。これらには、Cisco ASA ソフトウェアの変更が文書化されています。

この脆弱性には、Common Vulnerabilities and Exposures(CVE)ID として CVE-2015-0678 が割り当てられています。

脆弱性スコア詳細

シスコはこのアドバイザリでの脆弱性に対して Common Vulnerability Scoring System(CVSS)に基づいたスコアを提供しています。本セキュリティ アドバイザリでの CVSS スコアは、CVSS バージョン 2.0 に基づいています。

CVSS は、脆弱性の重要度を示唆するもので、緊急性および対応の優先度を決定する組織の手助けとなる標準ベースの評価法です。

シスコでは、基本評価スコア(Base Score)および現状評価スコア(Temporal Score)を提供しています。お客様はこれらを用いて環境評価スコア(Environmental Score)を算出し、自身のネットワークにおける脆弱性の影響度を知ることができます。

シスコは次のリンクで CVSS に関する追加情報を提供しています。

http://www.cisco.com/web/about/security/intelligence/cvss-qandas.html

またシスコでは、各ネットワークにおける環境影響度を算出する CVSS 計算ツールを次のリンクで提供しています。

http://tools.cisco.com/security/center/cvssCalculator.x



CSCun56954 and CSCus11007 - Cisco ASA FirePOWER and Cisco ASA CX Crafted Packets Denial of Service Vulnerability

Calculate the environmental score of CSCun56954 andCSCus11007

CVSS Base Score - 7.8

Access Vector

Access Complexity

Authentication

Confidentiality Impact

Integrity Impact

Availability Impact

Network

Low

None

None

None

Complete

CVSS Temporal Score - 6.4

Exploitability

Remediation Level

Report Confidence

Functional

Official-Fix

Confirmed


影響

攻撃者が不正利用に成功した場合、Cisco ASA FirePOWER ソフトウェアまたは Cisco ASA CX ソフトウェアのリロードが発生し、Cisco ASA からこの 2 つのシステムにリダイレクトされたユーザ トラフィックが廃棄される可能性があります。

さらに、影響を受けるバージョンのソフトウェアを利用した Cisco ASA FirePOWER Services または Cisco ASA CX Services を搭載している Cisco ASA がハイ アベイラビリティ モードに設定されている場合は、Cisco ASA FirePOWER Services または Cisco ASA CX Services のリロード時やトラフィック転送の停止時にフェールオーバー イベントが発生する可能性があります。不正利用が繰り返されると、それらが搭載されている Cisco ASA が常にフェールオーバー状態となり、結果的に DoS 状態が継続する可能性があります。

ソフトウェア バージョンおよび修正

ソフトウェアのアップグレードを検討する場合は、http://www.cisco.com/go/psirt/ の Cisco Security Advisories, Responses, and Alerts アーカイブや、後続のアドバイザリを参照して、起こりうる障害を判断し、それに対応できるアップグレード ソリューションを確認してください。

いずれの場合も、アップグレードするデバイスに十分なメモリがあること、現在のハードウェアとソフトウェアの構成が新規リリースで引き続き正しくサポートされていることを十分に確認してください。不明な点については、Cisco Technical Assistance Center(TAC)もしくは契約しているメンテナンス プロバイダーにお問い合わせください。

Cisco ASA FirePOWER Services

この脆弱性は、Cisco ASA FirePOWER ソフトウェア 5.3.1.2 以降および 5.4.0.1 以降で修正されています。

この脆弱性の特性により、この脆弱性を修正するためには、Cisco ASA ソフトウェアのアップグレードも必要となります。

修正を有効にするには、Cisco ASA FirePOWER ソフトウェアのアップグレードに加え、Cisco ASA ソフトウェアを次のリリースにアップグレードする必要があります。
  • Cisco ASA ソフトウェア リリース 9.2(3.3) 以降(9.2(3.4) 以降)*
  • Cisco ASA ソフトウェア リリース 9.3(2) 以降(9.3(3) 以降)*
*Cisco ASA ソフトウェアは、Cisco Security Advisory Multiple Vulnerabilities in Cisco ASA Software(cisco-sa-20150408-asa)に掲載されている、他のいくつかの脆弱性の影響を受けます。
Cisco ASA をご使用のお客様は、どの Cisco ASA ソフトウェア リリースにアップグレードするかを決定する前に、cisco-sa-20150408-as を確認してください。分かりやすくするため、この cisco-sa-20150408-asa で説明しているすべての脆弱性への修正が含まれているリリースは太字で示してあります。

Cisco Security Advisory Multiple Vulnerabilities in Cisco ASA Software は、次のリンク先で確認できます。
http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/112/1128/1128963_cisco-sa-20150408-asa-j.html


Cisco ASA CX Services


この脆弱性は、Cisco ASA CX ソフトウェア 9.3.2.1-9 以降で修正されています。

この脆弱性の特性により、この脆弱性を修正するためには、Cisco ASA ソフトウェアのアップグレードも必要となります。

修正を有効にするには、Cisco ASA CX ソフトウェアのアップグレードに加え、Cisco ASA ソフトウェアを次のリリースにアップグレードする必要があります。
  • Cisco ASA ソフトウェア リリース 9.1(5.21) 以降(9.1(6.1) 以降)*
  • Cisco ASA ソフトウェア リリース 9.2(3) 以降(9.2(3.4) 以降)*
  • Cisco ASA ソフトウェア リリース 9.3(2) 以降(9.3(3) 以降)*
*Cisco ASA ソフトウェアは、Cisco Security Advisory Multiple Vulnerabilities in Cisco ASA Software(cisco-sa-20150408-asa)に掲載されている、他のいくつかの脆弱性の影響を受けます。
Cisco ASA をご使用のお客様は、どの Cisco ASA ソフトウェア リリースにアップグレードするかを決定する前に、cisco-sa-20150408-as を確認してください。分かりやすくするため、この cisco-sa-20150408-asa で説明しているすべての脆弱性への修正が含まれているリリースは太字で示してあります。

Cisco Security Advisory Multiple Vulnerabilities in Cisco ASA Software は、次のリンク先で確認できます。
http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/112/1128/1128963_cisco-sa-20150408-asa-j.html

注:
Cisco ASA FirePOWER Services ソフトウェアまたは Cisco ASA CX ソフトウェアを修正済みのリリースにアップグレードしても、前述のリストに記載されているアップグレードされた Cisco ASA ソフトウェア リリースのいずれかを実行しなければ、この脆弱性は修正されません。




回避策

この脆弱性を軽減する回避策はありません。

修正済みソフトウェアの入手

シスコはこのアドバイザリに記載された脆弱性に対処する無償のソフトウェア アップデートを提供しています。ソフトウェアの導入を行う前に、お客様のメンテナンス プロバイダーにご相談いただくか、ソフトウェアのフィーチャ セットの互換性およびお客様のネットワーク環境の特有の問題をご確認ください。

お客様がインストールしたりサポートを受けたりできるのは、ご購入いただいたフィーチャ セットに対してのみとなります。そのようなソフトウェア アップグレードをインストール、ダウンロード、アクセスまたはその他の方法で使用した場合、お客様は http://www.cisco.com/en/US/docs/general/warranty/English/EU1KEN_.html に記載のシスコのソフトウェア ライセンスの条項に従うことに同意したことになります。

サービス契約をご利用のお客様

サービス契約をご利用のお客様は、通常のアップデート チャネルからアップグレード ソフトウェアを入手してください。ほとんどのお客様は、Cisco.com の Software Navigator からアップグレードを入手することができます。http://www.cisco.com/cisco/software/navigator.html

サードパーティのサポート会社をご利用のお客様

シスコ パートナー、正規販売代理店、サービス プロバイダーなど、サードパーティのサポート会社と以前に契約していたか、または現在契約しており、その会社からシスコ製品の提供または保守を受けているお客様は、該当するサポート会社に連絡し、正しい処置についてのサポートを受けてください。

回避策や修正の効果は、使用している製品、ネットワーク トポロジー、トラフィックの性質や組織の目的などに関するお客様の状況によって異なります。影響を受ける製品やリリースは多種多様であるため、回避策を実施する前に、対象ネットワークで適用する回避策または修正が最適であることを、お客様のサービス プロバイダーやサポート会社にご確認ください。

サービス契約をご利用でないお客様

シスコから製品を直接購入したもののシスコのサービス契約をご利用いただいていない場合、または、サードパーティ ベンダーから購入したものの修正済みソフトウェアを購入先から入手できない場合は、Cisco Technical Assistance Center(TAC)に連絡してアップグレード ソフトウェアを入手してください。

  • +1 800 553 2447(北米からの無料通話)
  • +1 408 526 7209(北米以外からの有料通話)
  • Eメール:tac@cisco.com

無償アップグレードの対象製品であることを証明していただくために、製品のシリアル番号と、本アドバイザリの URL をご用意ください。サービス契約をご利用でないお客様は TAC に無償アップグレードをリクエストしてください。

さまざまな言語向けの各地の電話番号、説明、電子メール アドレスなどの、この他の TAC の連絡先情報については、シスコ ワールドワイドお問い合わせ先(http://www.cisco.com/en/US/support/tsd_cisco_worldwide_contacts.html)を参照してください。

不正利用事例と公式発表

Cisco Product Security Incident Response Team(PSIRT)では、本アドバイザリに記載されている脆弱性の不正利用事例とその公表は確認しておりません。

この脆弱性は、サポート ケースの解決中に発見されたものです。

この通知のステータス:FINAL

本アドバイザリは無保証のものとしてご提供しており、いかなる種類の保証を示唆するものでもありません。本アドバイザリの情報およびリンクの使用に関する責任の一切はそれらの使用者にあるものとします。またシスコはいつでも本ドキュメントの変更や更新を実施する権利を有します。

後述する情報配信の URL を省略し、本アドバイザリの記述内容に関して単独の転載や意訳を実施した場合には、事実誤認ないし重要な情報の欠落を含む統制不可能な情報の伝搬が行われる可能性があります。


情報配信

このアドバイザリは次のリンクにある Cisco Security に掲載されます。

http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/112/1128/1128964_cisco-sa-20150408-cxfp-j.html

また、このアドバイザリのテキスト版が Cisco PSIRT PGP キーによるクリア署名つきで次の電子メールで配信されています。

  • cust-security-announce@cisco.com
  • first-bulletins@lists.first.org
  • bugtraq@securityfocus.com
  • vulnwatch@vulnwatch.org
  • cisco@spot.colorado.edu
  • cisco-nsp@puck.nether.net
  • fulldisclosure@seclists.org

本アドバイザリに関する今後の更新は Cisco.com に掲載されますが、メーリング リストで配信されるとは限りません。更新内容については、本アドバイザリの URL でご確認ください。

今後のドキュメントや関連コンテンツの入手手順については、Security Vulnerability Policy ページの Receiving Security Vulnerability Information from Cisco を参照してください。


更新履歴

Revision 1.0 2015-April-08 Initial public release.

シスコ セキュリティ手順

シスコ製品におけるセキュリティの脆弱性の報告、セキュリティ事故に関するサポート、およびシスコからセキュリティ情報を入手するための登録方法の詳細については、Cisco.com の http://www.cisco.com/web/about/security/psirt/security_vulnerability_policy.html を参照してください。この Web ページには、Cisco Security Advisory に関してメディアが問い合わせる際の指示が掲載されています。すべての Cisco Security Advisory は、http://www.cisco.com/go/psirt/ で確認することができます。