会議 : Cisco TelePresence Management Suite(TMS)

TMS FAQ: Cisco TMS で Java ページにアクセスするとログイン プロンプトが表示されるのはなぜか。

2016 年 10 月 27 日 - 機械翻訳について
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概要

このマニュアルでは、Cisco TelePresence Management Suite(TMS)で Java ページにアクセスした場合にログイン プロンプトが表示される理由について説明します。

著者:Cisco TAC エンジニア。

Cisco TMS で Java ページにアクセスするとログイン プロンプトが表示されるのはなぜか。

Cisco TMS の [Monitoring] オプションはすべて Java アプレットです。

異なるドメイン

Cisco TMS サーバと同じドメインのメンバーではないマシンから Cisco TMS にアクセスした場合、または Cisco TMS サーバがドメインのメンバーではない場合、各セッションで最初に Java アプレットにアクセスする際にユーザ名とパスワードの入力が求められます。 Cisco TMS サーバにログインするために使用したユーザ名とパスワードを入力します。

プロキシ経由のアクセス

プロキシでは Java プラグインで認証の問題が発生する場合があります。 プロキシ経由で Cisco TMS にアクセスした場合、[Java Control] パネルのデフォルトのネットワーク プロキシ設定は [Use browser] ですが、これは動作しない場合もあります。 コンピュータの [Java Control] パネルでプロキシ設定を手動で構成するか、[Direct connection] 設定を使用します。

ヒント: システム トレイで Java アイコンを右クリックすると、[Java Control] パネルにアクセスできます。

IBM/Lenovo コンピュータ

IBM/Lenovo コンピュータは、認証されたサイトで動作しない場合が多い Java のバージョンがインストールされた状態で出荷されています。 Java アプレットにアクセスすると、ユーザ名とパスワードの入力を要求されますが、クレデンシャルは拒否され、プロンプトが再び表示されます。 www.java.com に移動して、Java Runtime Environment(JRE)インストールをダウンロードし、JRE のローカル コピーをアップグレードします。 新規バージョンがインストールされると、正常に認証できます。

レッドの X

Cisco TMS で Java アプレット ページにアクセスしようとした場合に赤い X が表示されたら、Java がインストールされ、適切に実行されていることを確認してください。 これを確認するには、http://www.java.com/en/download/installed.jsp のテスト ページに移動してください。 セキュリティ ポリシーによって Java が無効になっている可能性もあります。

信頼に関する質問

最後に、Cisco TMS のJava アプレットをダウンロードすると、信頼に関する質問が表示されます。 信頼を [Yes] または [Always] に設定することが可能です。 システム セキュリティ ポリシーによっては、[Always] オプションが上書きされる場合もあります。



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