セキュリティ : Cisco E メール セキュリティ アプライアンス

ESA に関する FAQ: どのように altmailhost 操作を用いる複数のデスティネーション ホストを規定 しますか。

2016 年 10 月 27 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | 英語版 (2015 年 8 月 22 日) | フィードバック

概要

この資料に Cisco E メール セキュリティ アプライアンス(ESA)の altmailhost 操作を用いる複数のデスティネーション ホストを規定 する方法を記述されています。

著者:Cisco TAC エンジニア、Karl Young と Robert Sherwin

前提条件

要件

次の項目に関する知識があることが推奨されます。

  • Cisco ESA
  • AsyncOS

使用するコンポーネント

このドキュメントの情報は、AsyncOS のすべてのバージョンに基づくものです。

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。 このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。 ネットワークが稼働中の場合は、コマンドが及ぼす潜在的な影響を十分に理解しておく必要があります。

altmailhost 操作を用いる複数のデスティネーション ホストを規定 する方法

altmailhost を加えた後、ESA はまだメッセージがどこに提供されるか判別するために Simple Mail Transfer Protocol (SMTP)ルーティングを使用します。

これは altmailhost 操作内の完全修飾ドメイン名 (FQDN)を規定 し、次に受信ドメインとして規定 された FQDN の SMTP ルート エントリを追加できることを意味します。 さまざまな宛先ホストはカンマで分かれ、特定のドメインにメッセージを提供するためにラウンドロビン方式で使用されます。

: この例では、フィルタ アクションおよび SMTP ルート エントリはホスト 192.168.2.1 および 192.168.2.2 の間で交互になります。

フィルタ アクションの例はここにあります:

alt-mailhost('althost.example.com');

SMTP ルート エントリの例はここにあります:

 ドメインの受信  宛先ホスト
 althost.example.com 192.168.2.1、192.168.2.2


Document ID: 117846