ワイヤレス : Cisco 5700 シリーズ ワイヤレス LAN コントローラ

コンバージド アクセス WLC とユニファイド アクセス WLC 上での中央 Web 認証の設定例

2016 年 10 月 27 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | 英語版 (2015 年 8 月 22 日) | フィードバック

概要

このドキュメントでは、コンバージド アクセス ワイヤレス LAN コントローラ(WLC)上と、コンバージド アクセス WLC とユニファイド アクセス WLC 間(5760 上と、5760 と 5508 間)の中央 Web 認証の設定方法について説明します。

著者:Cisco TAC エンジニア、Surendra BG

前提条件

要件

次の項目に関する知識があることが推奨されます。

  • Cisco WLC 5508、5760、3850 の基礎知識
  • Identity Services Engine(ISE)の基礎知識
  • ワイヤレス モビリティの基礎知識
  • ゲスト アンカリングの基礎知識

使用するコンポーネント

このドキュメントの情報は、次のソフトウェアとハードウェアのバージョンに基づくものです。

  • Cisco IOS® XE リリース 3.3.3 を実行している WLC 5760
  • Cisco Aironet OS リリース 7.6 を実行している WLC 5508
  • Cisco IOS XE リリース 3.3.3 を実行しているスイッチ 3850
  • リリース 1.2 を実行している Cisco ISE

設定

: このセクションで使用されているコマンドの詳細を調べるには、Command Lookup Tool登録ユーザ専用)を使用してください。

フローには、次の手順が含まれます。

  1. ユーザが Web 認証サービス セット識別子(SSID)に関連付けられます。この ID は、実際は open+macfiltering でレイヤ 3 セキュリティはありません。

  2. ユーザはブラウザを開きます。

  3. WLC はゲストのポータルにリダイレクトします。

  4. ポータルで認証します。

  5. ISE は、そのユーザが有効であることをコントローラに示すために RADIUS 認可変更(CoA - UDP ポート 1700)を送信し、最後にアクセス コントロール リスト(ACL)などの RADIUS 属性をプッシュします。

  6. ユーザは元の URL の再試行を促されます。

シスコは、中央 Web 認証(CWA)を実現するためのさまざまなシナリオを網羅した 3 種類の導入セットアップを使用します。

トポロジ 1

5760 WLC がスタンドアロン WLC として機能し、アクセス ポイントが同じ 5760 WLC 上で終端します。 クライアントは、無線 LAN(WLAN)に接続され、ISE に対して認証されます。

トポロジ 2

一方はモビリティ コントローラとして機能し、もう一方はモビリティ エージェントとして機能するコンバージド アクセス WLC 間のゲスト アンカリング。 モビリティ エージェントが外部 WLC で、モビリティ コントローラがアンカーです。

トポロジ 3

一方はモビリティ コントローラとして機能し、もう一方はモビリティ エージェントとして機能する Cisco Unified WLC 5508 とコンバージド アクセス WLC 5760/3850 間のゲスト アンカリング。 モビリティ エージェント/モビリティ コントローラが外部 WLC で、5508 モビリティ コントローラがアンカーです。

: アンカーがモビリティ コントローラで、外部 WLC が別のモビリティ コントローラからライセンスを取得するモビリティ エージェントである複数の導入が存在します。 この場合は、外部 WLC にアンカーが 1 つだけ割り当てられ、そのアンカーはポリシーをプッシュするアンカーです。 二重アンカリングはサポートされていないため、想定どおりの動作をしません。

WLC 5508 がアンカーとして機能し、WLC 5760 が、モビリティ エージェントとして機能する 3850 スイッチのモビリティ コントローラとして機能します。 アンカー外部 WLAN では、WLC 5508 が 3850 外部 WLAN のアンカーになります。 WLC 5760 上でその WLAN を設定する必要はありません。 3850 スイッチを 5760 アンカーに向けてから、二重アンカーとして、その WLC 5760 から WLC 5508 に向けた場合は、これが二重アンカリングになり、ポリシーが 5508 アンカー上に配置されるため、機能しません。

アンカーとしての WLC 5508、モビリティ コントローラとしての WLC 5760、モビリティ エージェントおよび 外部 WLC としての 3850 スイッチを含むセットアップでは、いずれかの時点で、3850 スイッチのアンカーが WLC 5760 と WLC 5508 のどちらかになります。 同時に両方になることはできず、二重アンカーは機能しません。

トポロジ 1 の設定例

ネットワーク図と説明については、トポロジ 1 を参照してください。

設定は次の 2 段階プロセスです。

  1. ISE 上の設定
  2. WLC 上の設定

WLC 5760 がスタンドアロン WLC として機能し、ユーザが ISE に対して認証されます。

ISE 上の設定

  1. [ISE GUI] > [Administration] > [Network Resource] > [Network Devices List] > [Add] の順に選択して、WLC を ISE 上に認証、認可、およびアカウンティング(AAA)クライアントとして追加します。 RADIUS サーバで追加したものと同じ共有秘密が WLC 上で入力されたことを確認します。

    : アンカー外部を導入する場合は、外部 WLC を追加するだけで済みます。 アンカー WLC を ISE 上で AAA クライアントとして 追加する必要はありません。 同じ ISE 設定がこのドキュメント内の他のすべての導入シナリオで使用されます。

  2. ISE GUI から、[Policy] > [Authentication] > [MAB] > [Edit] の順に選択して、認証ポリシーを作成します。 この認証ポリシーは、内部エンドポイントを指すクライアントの MAC アドレスを受け入れます。

    [Options] リストで次のオプションを選択します。

    • [If authentication failed] ドロップダウン リストから、[Reject] を選択します。
    • [If user not found] ドロップダウン リストから、[Continue] を選択します。
    • [If process failed] ドロップダウン リストから、[Drop] を選択します。

    これらのオプションを使って設定するときに、MAC 認可に失敗したクライアントはゲスト ポータルに進みます。

  3. ISE GUI から、[Policy] > [Authorization] > [Results] > [Authorization Profiles] > [Add] の順に選択します。 詳細を入力して、[Save] をクリックし、認可プロファイルを作成します。

    このプロファイルは、クライアントがゲスト ユーザ名/パスワードを入力する MAC 認証後にクライアントがリダイレクト URL にリダイレクトされるのを支援します。

  4. ISE GUI から、[Policy] > [Authorization] > [Results] > [Authorization Profiles] > [Add] の順に選択して、正しいクレデンシャルを使用したユーザへのアクセスを許可する別の認可プロファイルを作成します。

  5. 認可ポリシーを作成します。

    認可ポリシー「Guest_Wireless」は、リダイレクト URL とリダイレクト ACL をクライアント セッションにプッシュします。 ここでプッシュされるプロファイルが以前示した CWA です。

    認可ポリシー「Guest_Wireless-Sucess」は、ゲスト ポータル経由で正常に認証されたゲスト ユーザにフル アクセス権を付与します。 ユーザがゲスト ポータル上で正常に認証されると、WLC から動的認可が送信されます。 これにより、属性の「Network Access: Usecase EQUALS Guest Flow」を使用してクライアント セッションが再認証されます。

    最終的な認可ポリシーは次のようになります。

  6. オプション: この場合は、デフォルトのマルチポータル設定が使用されます。 必要に応じて、GUI で変更することができます。

    ISE GUI から、[Administration] > [Web Portal Management] > [Multi Portal Configurations] > [DefaultGuestPortal] の順に選択します。

    Internal、Guest、および AD ユーザを許可する Guest_Portal_sequence が作成されます。

  7. ISE GUI から、[Guest] > [Multi-Portal Configurations] > [DefaultGuestPortal] の順に選択します。 [Identify Store Sequence] ドロップダウン リストから、[Guest_Portal_Sequence] を選択します。

WLC 上の設定

  1. WLC 5760 上で ISE RADIUS サーバを定義します。
  2. CLI を使用して、RADIUS サーバ、サーバ グループ、および方式リストを設定します。
    dot1x system-auth-control
     
    radius server ISE
    address ipv4 10.106.73.69 auth-port 1645 acct-port 1646
    timeout 10
    retransmit 3
     key Cisco123

     
    aaa group server radius ISE
    server name ISE
    deadtime 10

    aaa authentication dot1x ISE group ISE
    aaa authorization network ISE group ISE

    aaa authorization network MACFILTER group ISE
    aaa accounting identity ISE start-stop group ISE
    !

    aaa server radius dynamic-author
    client 10.106.73.69 server-key Cisco123
    auth-type any
  3. CLI を使用して WLAN を設定します。
    wlan CWA_NGWC 10 CWA_NGWC
    aaa-override
    accounting-list ISE
    client vlan VLAN0012
    no exclusionlist
    mac-filtering MACFILTER
    nac
    no security wpa
    no security wpa akm dot1x
    no security wpa wpa2
     no security wpa wpa2 ciphers aes
    security dot1x authentication-list ISE
     session-timeout 1800
     no shutdown
  4. CLI を使用してリダイレクト ACL を設定します。

    これは、ISE がゲスト ポータル リダイレクション用のリダイレクト URL とともに AAA オーバーライドとして返す url-redirect-acl です。 また、ユニファイド アーキテクチャで現在使用されているダイレクト ACL です。 さらに、ユニファイド アーキテクチャに通常使用されるリバース ACL の一種である「パント」ACL です。 DHCP、DHCP サーバ、DNS、DNS サーバ、および ISE サーバへのアクセスをブロックする必要があります。 必要に応じて、www、443、および 8443 のみを許可します。 この ISE ゲスト ポータルではポート 8443 が使用され、ここで示す ACL を使用したリダイレクションも機能します。 ここでは、ICMP が有効になっていますが、セキュリティ ルールに基づいて拒否または許可することができます。

    ip access-list extended REDIRECT
    deny icmp any any
    deny udp any any eq bootps
    deny udp any any eq bootpc
    deny udp any any eq domain
    deny ip any host 10.106.73.69
    permit tcp any any eq www
    permit tcp any any eq 443

    注意: HTTPS を有効にすると、スケーラビリティが原因で CPU 使用率が高くなる問題が発生する可能性があります。 シスコの設計チームから推奨されない限り、HTTPS を有効にしないでください。

  5. ワイヤレス コントローラの GUI から、[AAA] > [RADIUS] > [Servers] の順に選択します。 GUI で RADIUS サーバ、サーバ グループ、および方式リストを設定します。

    すべてのパラメータを入力し、ここで設定した共有秘密がこのデバイスの ISE 上で設定されたものと一致することを確認します。 [Support for RFC 3576] ドロップダウン リストから、[Enable] を選択します。

  6. ワイヤレス コントローラの GUI から、[AAA] > [Server Groups] > [Radius] の順に選択します。 以前作成した RADIUS サーバをサーバ グループに追加します。

  7. ワイヤレス コントローラの GUI から、[AAA] > [Method Lists] > [General] の順に選択します。 [Dot1x System Auth Control] チェックボックスをオンにします。 このオプションを無効にした場合は、AAA が機能しません。

  8. ワイヤレス コントローラの GUI から、[AAA] > [Method Lists] > [Authentication] の順に選択します。 タイプ dot1X の認証方式リストを作成します。 グループ タイプはグループです。 それを ISE にマッピングします。

  9. ワイヤレス コントローラの GUI から、[AAA] > [Method Lists] > [Accounting] の順に選択します。 タイプ アイデンティティのアカウンティング方式リストを作成します。 それを ISE にマッピングします。

  10. ワイヤレス コントローラの GUI から、[AAA] > [Method Lists] > [Authorization] の順に選択します。 タイプ ネットワークの認可方式リストを作成します。 それを ISE にマッピングします。

  11. 障害発生時の MAC サポートも存在するため、省略可能です。 タイプ ネットワークの認可方式リスト MACFILTER を作成します。 それを ISE にマッピングします。

  12. ワイヤレス コントローラの GUI から、[WLAN] > [WLANs] の順に選択します。 ここに示すパラメータを使用して新しい設定を作成します。

  13. [Security] > [Layer2] の順に選択します。 [MAC Filtering] フィールドに、「MACFILTER」と入力します。

  14. レイヤ 3 を設定する必要はありません。

  15. [Security] > [AAA Server] の順に選択します。 [Authentication Method] ドロップダウン リストから、[ISE] を選択します。 [Accounting Method] ドロップダウン リストから、[ISE] を選択します。

  16. [Advanced] を選択します。 [Allow AAA Override] チェックボックスをオンにします。 [NAC State] チェックボックスをオンにします。

  17. GUI で WLC 上のリダイレクト ACL を設定します。

トポロジ 2 の設定例

ネットワーク図と説明については、トポロジ 2 を参照してください。

この設定も 2 段階プロセスです。

ISE 上の設定

ISE 上の設定はトポロジ 1 の設定と同じです。

ISE 上でアンカー コントローラを追加する必要はありません。 ISE 上で外部 WLC を追加して、外部 WLC 上で RADIUS サーバを定義し、WLAN の下に認可ポリシーをマッピングするだけです。 アンカーでは、MAC フィルタリングを有効にするだけです。

この設定例では、アンカー外部として機能する 2 つの WLC 5760 を使用します。 WLC 5760 をアンカーとして使用し、3850 スイッチを別のモビリティ コントローラへのモビリティ エージェントであるアンカー外部として使用する場合は、同じ設定にすることができます。 ただし、3850 スイッチがライセンスを取得する 2 つ目のモビリティ コントローラ上で WLAN を設定する必要はありません。 3850 スイッチをアンカーとして機能する WLC 5760 に向けるだけです。

WLC 上の設定

  1. 外部では、AAA の AAA 方式リストを使用して ISE サーバを設定し、WLAN を MAC フィルタ認可にマッピングします。

    : アンカーと外部の両方でリダイレクト ACL を設定し、MAC フィルタリングも設定します。

    dot1x system-auth-control

    radius server ISE
    address ipv4 10.106.73.69 auth-port 1645 acct-port 1646
    timeout 10
    retransmit 3
    key Cisco123


    aaa group server radius ISE
    server name ISE
    deadtime 10


    aaa authentication dot1x ISE group ISE

    aaa authorization network ISE group ISE

    aaa authorization network MACFILTER group ISE
    aaa accounting identity ISE start-stop group ISE
    !

    aaa server radius dynamic-author
    client 10.106.73.69 server-key Cisco123
    auth-type any

    wlan MA-MC 11 MA-MC
    aaa-override
    accounting-list  ISE
    client vlan VLAN0012
    mac-filtering MACFILTER
    mobility anchor 10.105.135.244
    nac
    no security wpa
    no security wpa akm dot1x
    no security wpa wpa2
    no security wpa wpa2 ciphers aes
    security dot1x authentication-list ISE
    session-timeout 1800
    no shutdown
  2. CLI を使用してリダイレクト ACL を設定します。

    これは、ISE がゲスト ポータル リダイレクション用のリダイレクト URL とともに AAA オーバーライドとして返す url-redirect-acl です。 また、ユニファイド アーキテクチャで現在使用されているダイレクト ACL です。 さらに、ユニファイド アーキテクチャに通常使用されるリバース ACL の一種である「パント」ACL です。 DHCP、DHCP サーバ、DNS、DNS サーバ、および ISE サーバへのアクセスをブロックする必要があります。 必要に応じて、www、443、および 8443 のみを許可します。 この ISE ゲスト ポータルではポート 8443 が使用され、ここで示す ACL を使用したリダイレクションも機能します。 ここでは、ICMP が有効になっていますが、セキュリティ ルールに基づいて拒否または許可することができます。

    ip access-list extended REDIRECT
     deny icmp any any
    deny udp any any eq bootps
     deny udp any any eq bootpc
     deny udp any any eq domain
    deny ip any host 10.106.73.69
     permit tcp any any eq www
     permit tcp any any eq 443

    注意: HTTPS を有効にすると、スケーラビリティが原因で CPU 使用率が高くなる問題が発生する可能性があります。 シスコの設計チームから推奨されない限り、HTTPS を有効にしないでください。

  3. アンカー上でモビリティを設定します。
    wireless mobility group member ip 10.105.135.244 public-ip 10.105.135.244 group surbg

    : 3850 スイッチを外部として使用して同じように設定した場合は、モビリティ コントローラ上でスイッチ ピア グループが定義されていることを確認します。 その後で、3850 スイッチ上で上記 CWA 設定を構成します。

  4. アンカー上の設定。

    アンカー上で、ISE 設定を構成する必要はありません。 必要なのは WLAN 設定だけです。

    wlan MA-MC 6 MA-MC
     aaa-override
     client vlan VLAN0012
     mac-filtering MACFILTER
     mobility anchor
    nac
     nbsp;no security wpa
     no security wpa akm dot1x
     no security wpa wpa2
     no security wpa wpa2 ciphers aes
     session-timeout 1800
     no shutdown
  5. アンカー上でモビリティを設定します。

    この WLC 上のモビリティ メンバーとして他の WLC を定義します。

    wireless mobility group member ip 10.105.135.178 public-ip 10.105.135.178 group surbg
  6. CLI を使用してリダイレクト ACL を設定します。

    これは、ISE がゲスト ポータル リダイレクション用のリダイレクト URL とともに AAA オーバーライドとして返す url-redirect-acl です。 また、ユニファイド アーキテクチャで現在使用されているダイレクト ACL です。 さらに、ユニファイド アーキテクチャに通常使用されるリバース ACL の一種である「パント」ACL です。 DHCP、DHCP サーバ、DNS、DNS サーバ、および ISE サーバへのアクセスをブロックする必要があります。 必要に応じて、www、443、および 8443 のみを許可します。 この ISE ゲスト ポータルではポート 8443 が使用され、ここで示す ACL を使用したリダイレクションも機能します。 ここでは、ICMP が有効になっていますが、セキュリティ ルールに基づいて拒否または許可することができます。

    ip access-list extended REDIRECT
     deny icmp any any
     deny udp any any eq bootps
     deny udp any any eq bootpc
     deny udp any any eq domain
     deny ip any host 10.106.73.69
     permit tcp any any eq www
     permit tcp any any eq 443

    注意: HTTPS を有効にすると、スケーラビリティが原因で CPU 使用率が高くなる問題が発生する可能性があります。 シスコの設計チームから推奨されない限り、HTTPS を有効にしないでください。

トポロジ 3 の設定例

ネットワーク図と説明については、トポロジ 3 を参照してください。

これも 2 段階プロセスです。

ISE 上の設定

ISE 上の設定はトポロジ 1 の設定と同じです。

ISE 上でアンカー コントローラを追加する必要はありません。 ISE 上で外部 WLC を追加して、外部 WLC 上で RADIUS サーバを定義し、WLAN の下に認可ポリシーをマッピングするだけです。 アンカーでは、MAC フィルタリングを有効にするだけです。

この例では、アンカーとして機能する WLC 5508 と外部 WLC として機能する WLC 5760 を使用します。 WLC 5508 をアンカーとして使用し、別のモビリティ コントローラへのモビリティ エージェントである 3850 スイッチと外部 WLC を使用する場合は、同じ設定にすることができます。 ただし、3850 スイッチがライセンスを取得する 2 つ目のモビリティ コントローラ上で WLAN を設定する必要はありません。 3850 スイッチをアンカーとして機能する 5508 WLC に向けるだけです。

WLC 上の設定

  1. 外部 WLC で、AAA の AAA 方式リストを使用して ISE サーバを設定し、WLAN を MAC フィルタ認可にマッピングします。 これはアンカー上では必要ありません。

    : アンカー WLC と外部 WLC の両方でリダイレクト ACL を設定し、MAC フィルタリングも設定します。

  2. WLC 5508 GUI から、[WLANs] > [New] の順に選択して、アンカー 5508 を設定します。 詳細を入力して、MAC フィルタリングを有効にします。

  3. レイヤ 2 オプションを設定する必要はありません。

  4. レイヤ 3 オプションを設定する必要はありません。

  5. AAA サーバをマッピングする必要はありません。

  6. [WLANs] > [WLANs] > [Edit] > [Advanced] の順に選択します。 [Allow AAA Override] チェックボックスをオンにします。 [NAC State] ドロップダウン リストから、[Radius NAC] を選択します。

  7. これを WLAN のアンカーとして追加します。

  8. ローカルに向けたら、次のように、[Control Path] と [Data Path] の両方に [UP] と表示されるはずです。

  9. WLC 上で リダイレクト ACL を作成します。 これは DHCP と DNS を拒否し、 HTTP/HTTPs を許可します。

    ACL の作成後は次のようになります。

  10. WLC 5760 上で ISE RADIUS サーバを定義します。
  11. CLI を使用して、RADIUS サーバ、サーバ グループ、および方式リストを設定します。
    dot1x system-auth-control

    radius server ISE
     address ipv4 10.106.73.69 auth-port 1645 acct-port 1646
     timeout 10
     retransmit 3
     key Cisco123


    aaa group server radius ISE
    server name ISE
     deadtime 10

    aaa authentication dot1x ISE group ISE

    aaa authorization network ISE group ISE

    aaa authorization network MACFILTER group ISE

    aaa accounting identity ISE start-stop group ISE

    !

    aaa server radius dynamic-author
     client 10.106.73.69 server-key Cisco123
     auth-type any
  12. CLI から WLAN を設定します。
    wlan 5508-MA 15 5508-MA
     aaa-override
     accounting-list ISE
     client vlan VLAN0012
     mac-filtering MACFILTER
     mobility anchor 10.105.135.151
     nac
     no security wpa
     no security wpa akm dot1x
     no security wpa wpa2
     no security wpa wpa2 ciphers aes
     security dot1x authentication-list ISE
     session-timeout 1800
     shutdown
  13. この WLC 上のモビリティ メンバーとして他の WLC を定義します。
    wireless mobility group member ip 10.105.135.151public-ip 10.105.135.151 group Mobile-1

    : WLC 3850 を外部として使用して同じように設定した場合は、モビリティ コントローラ上でスイッチ ピア グループが定義されていることを確認します。 その後で、WLC 3850 上で上記 CWA 設定を構成します。

  14. CLI を使用してリダイレクト ACL を設定します。

    これは、ISE がゲスト ポータル リダイレクション用のリダイレクト URL とともに AAA オーバーライドとして返す url-redirect-acl です。 また、ユニファイド アーキテクチャで現在使用されているダイレクト ACL です。 さらに、ユニファイド アーキテクチャに通常使用されるリバース ACL の一種である「パント」ACL です。 DHCP、DHCP サーバ、DNS、DNS サーバ、および ISE サーバへのアクセスをブロックする必要があります。 必要に応じて、www、443、および 8443 のみを許可します。 この ISE ゲスト ポータルではポート 8443 が使用され、ここで示す ACL を使用したリダイレクションも機能します。 ここでは、ICMP が有効になっていますが、セキュリティ ルールに基づいて拒否または許可することができます。

    ip access-list extended REDIRECT
     deny icmp any any
     deny udp any any eq bootps
     deny udp any any eq bootpc
     deny udp any any eq domain
     deny ip any host 10.106.73.69
     permit tcp any any eq www
     permit tcp any any eq 443

    注意: HTTPS を有効にすると、スケーラビリティが原因で CPU 使用率が高くなる問題が発生する可能性があります。 シスコの設計チームから推奨されない限り、HTTPS を有効にしないでください。

確認

ここでは、設定が正常に動作していることを確認します。

特定の show コマンドがアウトプット インタープリタ ツール登録ユーザ専用)でサポートされています。 show コマンド出力の分析を表示するには、アウトプット インタープリタ ツールを使用します。

設定した SSID にクライアントを接続します。 IP アドレスを受信して、クライアントが Web 認証必要状態になったら、ブラウザを開きます。 ポータルでクライアント クレデンシャルを入力します。

認証が成功したら、[Accept terms and conditions] チェックボックスをオンにします。 [Accept] をクリックします。

確認メッセージが表示され、インターネットを閲覧できるようになります。

ISE 上のクライアント フローは次のようになります。

トラブルシューティング

ここでは、設定のトラブルシューティングに役立つ情報について説明します。

特定の show コマンドがアウトプット インタープリタ ツール登録ユーザ専用)でサポートされています。 show コマンド出力の分析を表示するには、アウトプット インタープリタ ツールを使用します。

: debug コマンドを使用する前に、『debug コマンドの重要な情報』を参照してください。

コンバージド アクセス WLC では、デバッグではなくトレースを実行することをお勧めします。 Aironet OS 5508 WLC では、「debug client <client mac>」と「debug webauth redirect enable mac <client mac>」を入力するだけです。

set trace group-wireless-client level debug
set trace group-wireless-secure level debug

set trace group-wireless-client filter mac 0017.7c2f.b69a
set trace group-wireless-secure filter mac 0017.7c2f.b69a

Cisco IOS XE 上と Aironet OS 上の既知の不具合が Cisco Bug ID CSCun38344 に記載されています。

正常な CWA フローのトレースを以下に示します。

[05/09/14 13:13:15.951 IST 63d7 8151] 0017.7c2f.b69a Association received from mobile
on AP c8f9.f983.4260

[05/09/14 13:13:15.951 IST 63d8 8151] 0017.7c2f.b69a qos upstream policy is unknown
and downstream policy is unknown

[05/09/14 13:13:15.951 IST 63e0 8151] 0017.7c2f.b69a Applying site-specific IPv6
override for station  0017.7c2f.b69a  - vapId 15, site 'default-group', interface
'VLAN0012'

[05/09/14 13:13:15.951 IST 63e1 8151] 0017.7c2f.b69a Applying local bridging Interface
Policy for station  0017.7c2f.b69a  - vlan 12, interface 'VLAN0012'
[05/09/14 13:13:15.951 IST 63e2 8151] 0017.7c2f.b69a
  **** Inside applyLocalProfilingPolicyAction ****

[05/09/14 13:13:15.951 IST 63e3 8151] 0017.7c2f.b69a *** Client State = START
instance = 1 instance Name POLICY_PROFILING_80211_ASSOC, OverrideEnable = 1
deviceTypeLen=0, deviceType=(null), userRoleLen=0, userRole=(null

[05/09/14 13:13:15.951 IST 63eb 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: Submitting mac filter
request for user 00177c2fb69a, uniqueId=280 mlist=MACFILTER

[05/09/14 13:13:15.951 IST 63ec 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: auth request sent
05/09/14 13:13:15.951 IST 63ed 8151] 0017.7c2f.b69a apfProcessAssocReq
(apf_80211.c:6149) Changing state for mobile  0017.7c2f.b69a  on AP  c8f9.f983.4260
  from Idle to AAA Pending


[05/09/14 13:13:15.951 IST 63ee 8151] 0017.7c2f.b69a Reason code 0, Preset 4, AAA cause 1
[05/09/14 13:13:15.951 IST 63ef 8151] 0017.7c2f.b69a Scheduling deletion of Mobile
Station: (callerId: 20) in 10 seconds
[05/09/14 13:13:15.951 IST 63f0 211] Parsed CLID MAC Address = 0:23:124:47:182:154
[05/09/14 13:13:15.951 IST 63f1 211] AAA SRV(00000118): process author req
[05/09/14 13:13:15.951 IST 63f2 211] AAA SRV(00000118): Author method=SERVER_GROUP Zubair_ISE
[05/09/14 13:13:16.015 IST 63f3 220] AAA SRV(00000118): protocol reply PASS for Authorization
[05/09/14 13:13:16.015 IST 63f4 220] AAA SRV(00000118): Return Authorization status=PASS
[05/09/14 13:13:16.015 IST 63f5 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: received response, cid=266
[05/09/14 13:13:16.015 IST 63f6 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: deleting context, cid=266
[05/09/14 13:13:16.015 IST 63f7 8151] 0017.7c2f.b69a Not comparing because the ACLs have
not been sent yet.
[05/09/14 13:13:16.015 IST 63f8 8151] 0017.7c2f.b69a Final flag values are, epmSendAcl 1,
epmSendAclDone 0
[05/09/14 13:13:16.015 IST 63f9 8151] 0017.7c2f.b69a
client incoming attribute size are 193
[05/09/14 13:13:16.015 IST 63fa 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: mac filter callback
status=0 uniqueId=280

[05/09/14 13:13:16.015 IST 63fb 8151] 0017.7c2f.b69a AAA Override Url-Redirect
'https://10.106.73.69:8443/guestportal/gateway?sessionId=0a6987b2536c871300000118&action=cwa'
set

[05/09/14 13:13:16.015 IST 63fc 8151] 0017.7c2f.b69a Redirect URL received for
client from RADIUS. for redirection.

[05/09/14 13:13:16.015 IST 63fd 8151] 0017.7c2f.b69a Setting AAA Override
Url-Redirect-Acl 'REDIRECT'
[05/09/14 13:13:16.015 IST 63fe 8151] 0017.7c2f.b69a AAA Override Url-Redirect-Acl
'REDIRECT'
[05/09/14 13:13:16.015 IST 63ff 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: At the start of
apfApplyOverride2. Client State START

[05/09/14 13:13:16.015 IST 6400 8151] 0017.7c2f.b69a Applying new AAA override for
station  0017.7c2f.b69a
[05/09/14 13:13:16.015 IST 6401 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: Applying new
AAA override for station
[05/09/14 13:13:16.015 IST 6402 8151] 0017.7c2f.b69a Override Values: source: 2,
valid_bits: 0x0000, qosLevel: -1 dscp: 0xffffffff, dot1pTag: 0xffffffff,
sessionTimeout: -1
[05/09/14 13:13:16.015 IST 6403 8151] 0017.7c2f.b69a dataAvgC: -1, rTAvgC: -1,
dataBurstC: -1 rTimeBurstC: -1, vlanIfName: , aclName:
[05/09/14 13:13:16.015 IST 6404 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: Applying
override policy
[05/09/14 13:13:16.015 IST 6405 8151] 0017.7c2f.b69a Clearing Dhcp state for
station  ---
[05/09/14 13:13:16.015 IST 6406 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: Before
Applying WLAN policy AccessVLAN = 12 and SessionTimeout  is 1800 and
apfMsTimeout is 1800

[05/09/14 13:13:16.015 IST 6407 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy:Setting
Interface name e VLAN0012

[05/09/14 13:13:16.015 IST 6408 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy:Setting local
bridging VLAN  name VLAN0012 and VLAN ID  12


[05/09/14 13:13:16.015 IST 6409 8151] 0017.7c2f.b69a Applying WLAN ACL
policies to client
[05/09/14 13:13:16.015 IST 640a 8151] 0017.7c2f.b69a No Interface ACL
used for Wireless client in WCM(NGWC)
[05/09/14 13:13:16.015 IST 640b 8151] 0017.7c2f.b69a apfApplyWlanPolicy:
Retaining the ACL recieved in AAA attributes 255 on mobile
[05/09/14 13:13:16.015 IST 640c 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: After
Applying WLAN policy AccessVLAN = 12 and SessionTimeout  is 1800 and
apfMsTimeout is 1800

[05/09/14 13:13:16.015 IST 641a 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_ADD: Platform
ID allocated successfully ID:259
[05/09/14 13:13:16.015 IST 641b 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_ADD: Adding
opt82 len 0
[05/09/14 13:13:16.015 IST 641c 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_ADD: ssid
5508-MA bssid c8f9.f983.4260 vlan 12 auth=ASSOCIATION(0)
wlan(ap-group/global) 15/15 client 0 assoc 1 mob=Unassoc(0) radio 0
m_vlan 12 ip 0.0.0.0 src 0x506c800000000f dst 0x0 cid 0x47ad4000000145
glob rsc id 259dhcpsrv  0.0.0
[05/09/14 13:13:16.015 IST 641d 8151] 0017.7c2f.b69a Change state to
AUTHCHECK (2) last state START (0)

[05/09/14 13:13:16.015 IST 641e 8151] 0017.7c2f.b69a Change state to
L2AUTHCOMPLETE (4) last state AUTHCHECK (2)


[05/09/14 13:13:16.015 IST 641f 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_AUTH: Adding opt82 len 0
[05/09/14 13:13:16.015 IST 6420 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_LLM: NoRun Prev Mob 0,
Curr Mob 0 llmReq 1, return False
[05/09/14 13:13:16.015 IST 6421 207] [WCDB] ==Add event: type Regular Wireless client
(0017.7c2f.b69a) client id (0x47ad4000000145) client index (259) vlan (12)
auth_state (ASSOCIATION) mob_state (INIT)
[05/09/14 13:13:16.015 IST 6422 207] [WCDB] ===intf src/dst (0x506c800000000f)/(0x0)
radio_id (0) p2p_state (P2P_BLOCKING_DISABLE) switch/asic (1/0)
[05/09/14 13:13:16.015 IST 6423 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_CHANGE: auth=L2_AUTH(1)
vlan 12 radio 0 client_id 0x47ad4000000145 mobility=Unassoc(0) src_int
0x506c800000000f dst_int 0x0 ackflag 0 reassoc_client 0 llm_notif 0 ip  0.0.0.0
ip_learn_type 0
[05/09/14 13:13:16.015 IST 6424 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_CHANGE: In L2 auth
but l2ack waiting lfag not set,so set
[05/09/14 13:13:16.015 IST 6425 8151] 0017.7c2f.b69a Not Using WMM Compliance code
qosCap 00
[05/09/14 13:13:16.016 IST 6426 8151] 0017.7c2f.b69a Change state to DHCP_REQD (7)
last state L2AUTHCOMPLETE (4)



[05/09/14 13:13:16.016 IST 6434 8151] 0017.7c2f.b69a Sending Assoc Response to
station on BSSID  c8f9.f983.4260  (status 0) ApVapId 15 Slot 0
[05/09/14 13:13:16.016 IST 6435 8151] 0017.7c2f.b69a apfProcessRadiusAssocResp
(apf_80211.c:2316) Changing state for mobile  0017.7c2f.b69a  on AP 
c8f9.f983.4260  from Associated to Associated

[05/09/14 13:13:16.016 IST 6436 8151] 0017.7c2f.b69a 1XA: Session Push for
Non-dot1x wireless client
[05/09/14 13:13:16.016 IST 6437 8151] 0017.7c2f.b69a 1XA: Calling Auth Mgr
to Push wireless session for client  47ad4000000145 uid 280
[05/09/14 13:13:16.016 IST 6438 8151] 0017.7c2f.b69a Session Push for
wireless client

[05/09/14 13:13:16.016 IST 6439 8151] 0017.7c2f.b69a Session Manager Call
Client 47ad4000000145, uid 280, capwap id 506c800000000f,Flag 1 Audit-Session
ID 0a6987b2536c871300000118 policy name (null)

[05/09/14 13:13:16.016 IST 643a 22] ACCESS-CORE-SM-CLIENT-SPI-NOTF:
[0017.7c2f.b69a, Ca2] Session start request from Client[1] for
0017.7c2f.b69a (method: No method, method list: none, aaa id:
0x00000118) - session-push,  policy
[05/09/14 13:13:16.016 IST 643b 22] ACCESS-CORE-SM-CLIENT-SPI-NOTF:
[0017.7c2f.b69a, Ca2]  - client iif_id: 47AD4000000145, session ID:
0a6987b2536c871300000118 for 0017.7c2f.b69a
[05/09/14 13:13:16.016 IST 643c 243] ACCESS-CORE-SM-SYNC-NOTF:
[0017.7c2f.b69a, Ca2] Delay add/update sync of auth-domain for
0017.7c2f.b69a / 0xFE000110
[05/09/14 13:13:16.017 IST 643d 243] ACCESS-CORE-SM-CLIENT-DOT11-ERR:
[0017.7c2f.b69a, Ca2] Invalid client authorization notification: NO method
[05/09/14 13:13:16.017 IST 643e 243] ACCESS-CORE-SM-SYNC-NOTF:
[0017.7c2f.b69a, Ca2] Delay add/update sync of dc-profile-name for
0017.7c2f.b69a / 0xFE000110
[05/09/14 13:13:16.017 IST 643f 243] ACCESS-CORE-SM-SYNC-NOTF:
[0017.7c2f.b69a, Ca2] Delay add/update sync of dc-device-name for
0017.7c2f.b69a / 0xFE000110
[05/09/14 13:13:16.017 IST 6440 243] ACCESS-CORE-SM-SYNC-NOTF:
[0017.7c2f.b69a, Ca2] Delay add/update sync of
dc-device-class-tag for 0017.7c2f.b69a / 0xFE000110
[05/09/14 13:13:16.017 IST 6441 243] ACCESS-CORE-SM-SYNC-NOTF:
[0017.7c2f.b69a, Ca2] Delay add/update sync of dc-certainty-metric for
0017.7c2f.b69a / 0xFE000110
[05/09/14 13:13:16.017 IST 6442 243] ACCESS-CORE-SM-SYNC-NOTF:
[0017.7c2f.b69a, Ca2] Delay add/update sync of dc-opaque for
0017.7c2f.b69a / 0xFE000110
[05/09/14 13:13:16.017 IST 6443 243] ACCESS-CORE-SM-SYNC-NOTF:
[0017.7c2f.b69a, Ca2] Delay add/update sync of dc-protocol-map for
0017.7c2f.b69a / 0xFE000110
[05/09/14 13:13:16.017 IST 6444 22] [WCDB] wcdb_ffcp_add_cb: client (0017.7c2f.b69a)
client (0x47ad4000000145): FFCP operation (CREATE) return code (0)
[05/09/14 13:13:16.017 IST 6445 22] [WCDB] wcdb_send_add_notify_callback_event:
Notifying other features about client add
[05/09/14 13:13:16.017 IST 6446 22] [WCDB] wcdb_sisf_client_add_notify:
Notifying SISF of DEASSOC to DOWN any old entry for 0017.7c2f.b69a
[05/09/14 13:13:16.017 IST 6447 22] [WCDB] wcdb_sisf_client_add_notify:
Notifying SISF of new Association for 0017.7c2f.b69a
[05/09/14 13:13:16.017 IST 6448 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB SPI response msg handler
client code 0 mob state 0
[05/09/14 13:13:16.017 IST 6449 8151] 0017.7c2f.b69a WcdbClientUpdate: L2 Auth ACK
from WCDB
[05/09/14 13:13:16.017 IST 644a 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_L2ACK: wcdbAckRecvdFlag
updated
[05/09/14 13:13:16.017 IST 644b 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_AUTH: Adding opt82 len 0
[05/09/14 13:13:16.017 IST 644c 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_CHANGE: Suppressing SPI
(Mobility state not known) pemstate 7 state LEARN_IP(2) vlan 12 client_id
0x47ad4000000145 mob=Unassoc(0) ackflag 2 dropd 1
[05/09/14 13:13:18.796 IST 644d 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy:
apf_ms_radius_override.c apfMsSumOverride 447  Returning fail from apfMsSumOverride  
[05/09/14 13:13:18.802 IST 644e 8151] 0017.7c2f.b69a Applying post-handoff policy
for station  0017.7c2f.b69a  - valid mask 0x0

[05/09/14 13:13:18.802 IST 644f 8151] 0017.7c2f.b69a     QOS Level: -1, DSCP: -1,
dot1p: -1, Data Avg: -1, realtime Avg: -1, Data Burst -1, Realtime Burst -1
 --More--    

[05/09/14 13:13:18.802 IST 6450 8151] 0017.7c2f.b69a     Session: -1,
User session: -1, User elapsed -1
    Interface: N/A ACL: N/A Qos Pol Down   Qos Pol Up

[05/09/14 13:13:18.802 IST 6451 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: At the start of
apfApplyOverride2. Client State DHCP_REQD

[05/09/14 13:13:18.802 IST 6452 8151] 0017.7c2f.b69a Applying new AAA override for
station  0017.7c2f.b69a
[05/09/14 13:13:18.802 IST 6453 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: Applying new AAA
override for station
[05/09/14 13:13:18.802 IST 6454 8151] 0017.7c2f.b69a Override Values: source: 16,
valid_bits: 0x0000, qosLevel: -1 dscp: 0xffffffff, dot1pTag: 0xffffffff,
sessionTimeout: -1
[05/09/14 13:13:18.802 IST 6455 8151] 0017.7c2f.b69a dataAvgC: -1, rTAvgC: -1,
dataBurstC: -1 rTimeBurstC: -1, vlanIfName: , aclName:
[05/09/14 13:13:18.802 IST 6456 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: Applying
override policy
[05/09/14 13:13:18.802 IST 6457 8151] 0017.7c2f.b69a Clearing Dhcp state for
station  ---
[05/09/14 13:13:18.802 IST 6458 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: Before Applying
WLAN policy AccessVLAN = 12 and SessionTimeout  is 1800 and apfMsTimeout is 1800

[05/09/14 13:13:18.802 IST 6459 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy:Setting Interface
name e VLAN0012

[05/09/14 13:13:18.802 IST 645a 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy:Setting local
bridging VLAN  name VLAN0012 and VLAN ID  12

[05/09/14 13:13:18.802 IST 645b 8151] 0017.7c2f.b69a Applying WLAN ACL policies
to client
[05/09/14 13:13:18.802 IST 645c 8151] 0017.7c2f.b69a No Interface ACL used for
Wireless client in WCM(NGWC)
[05/09/14 13:13:18.802 IST 645d 8151] 0017.7c2f.b69a apfApplyWlanPolicy:
Retaining the ACL recieved in AAA attributes 255 on mobile
[05/09/14 13:13:18.802 IST 645e 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: After
Applying WLAN policy AccessVLAN = 12 and SessionTimeout  is 1800 and
apfMsTimeout is 1800

[05/09/14 13:13:18.802 IST 645f 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: After Applying
Site Override  policy AccessVLAN = 12 and SessionTimeout  is 1800 and
apfMsTimeout is 1800

[05/09/14 13:13:18.802 IST 6460 8151] 0017.7c2f.b69a Inserting AAA Override struct
for mobile MAC:  0017.7c2f.b69a , source 16

[05/09/14 13:13:18.802 IST 6461 8151] 0017.7c2f.b69a Inserting new RADIUS override
into chain for station  0017.7c2f.b69a
[05/09/14 13:13:18.802 IST 6462 8151] 0017.7c2f.b69a Override Values: source: 16,
valid_bits: 0x0000, qosLevel: -1 dscp: 0xffffffff, dot1pTag: 0xffffffff,
sessionTimeout: -1
[05/09/14 13:13:18.802 IST 6463 8151] 0017.7c2f.b69a dataAvgC: -1, rTAvgC: -1,
dataBurstC: -1 rTimeBurstC: -1, vlanIfName: , aclName:
[05/09/14 13:13:18.802 IST 6464 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: After ovr
check continuation
[05/09/14 13:13:18.802 IST 6465 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy:
apf_ms_radius_override.c apfMsSumOverride 447  Returning fail from
apfMsSumOverride  
[05/09/14 13:13:18.802 IST 6466 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: Calling
applyLocalProfilingPolicyAction from Override2

[05/09/14 13:13:18.802 IST 6467 8151] 0017.7c2f.b69a
  **** Inside applyLocalProfilingPolicyAction ****

[05/09/14 13:13:18.802 IST 6468 8151] 0017.7c2f.b69a *** Client State =
DHCP_REQD instance = 2 instance Name POLICY_PROFILING_L2_AUTH,
OverrideEnable = 1 deviceTypeLen=0, deviceType=(null), userRoleLen=0,
userRole=(null)

[05/09/14 13:13:18.802 IST 6469 8151] 0017.7c2f.b69a     Local Profiling Values :
isValidVlan = 0, vlan = 0, isVlanRecdInDelete = 0, isValidSessionTimeout = 0,
  sessionTimeout=0, isSessionTORecdInDelete = 0  ProtocolMap = 0 ,applyPolicyAtRun= 0
[05/09/14 13:13:18.802 IST 646a 8151] 0017.7c2f.b69a          ipv4ACL = [],
ipv6ACL = [], inQoS = [unknown], outQoS = [unknown]
[05/09/14 13:13:18.802 IST 646b 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: At the End
AccessVLAN = 12 and SessionTimeout  is 1800 and apfMsTimeout is 1800

[05/09/14 13:13:18.802 IST 646c 8151] 0017.7c2f.b69a apfMsRunStateInc
[05/09/14 13:13:18.802 IST 646d 8151] 0017.7c2f.b69a Session Update for Non-dot1x client

[05/09/14 13:13:18.802 IST 646e 8151] 0017.7c2f.b69a 1XA: Session Push for Non-dot1x
wireless client
[05/09/14 13:13:18.802 IST 646f 8151] 0017.7c2f.b69a 1XA: Calling Auth Mgr to Push
wireless session for client  47ad4000000145 uid 280
 --More--
[05/09/14 13:13:18.802 IST 6470 8151] 0017.7c2f.b69a Session Update for Pushed Sessions

[05/09/14 13:13:18.802 IST 6471 8151] 0017.7c2f.b69a Session Manager Call Client
47ad4000000145, uid 280, capwap id 506c800000000f,Flag 0 Audit-Session ID
0a6987b2536c871300000118 policy name (null)

[05/09/14 13:13:18.802 IST 6472 8151] 0017.7c2f.b69a Change state to RUN (20) last
state DHCP_REQD (7)

[05/09/14 13:13:18.802 IST 6473 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_AUTH: Adding opt82 len 0
[05/09/14 13:13:18.802 IST 6474 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_LLM: prev Mob state 0 curr
Mob State 3 llReq flag 1
[05/09/14 13:13:18.802 IST 6475 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_LLM: prev Mob state 0
currMob State 3 afd action 1
[05/09/14 13:13:18.802 IST 6476 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_LLM: pl handle 259 vlan_id
12 auth RUN(4) mobility 3 client_id 0x47ad4000000145 src_interface 0x506c800000000f
dst_interface 0x75e18000000143 client_type 0 p2p_type 1 bssid c8f9.f983.4260 radio_id
0 wgbid 0000.0000.0000
[05/09/14 13:13:18.802 IST 6477 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_CHANGE: auth=RUN(4) vlan
12 radio 0 client_id 0x47ad4000000145 mobility=ExpForeign(3) src_int 0x506c800000000f
dst_int 0x75e18000000143 ackflag 2 reassoc_client 0 llm_notif 1 ip  0.0.0.0
ip_learn_type 0
[05/09/14 13:13:18.802 IST 6478 22] ACCESS-CORE-SM-CLIENT-SPI-NOTF:
[0017.7c2f.b69a, Ca2] Session update from Client[1] for 0017.7c2f.b69a,
ID list 0x00000000, policy
[05/09/14 13:13:18.802 IST 6479 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_AUTH: Adding opt82 len 0
[05/09/14 13:13:18.802 IST 647a 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_LLM: prev Mob state 3
curr Mob State 3 llReq flag 0
[05/09/14 13:13:18.802 IST 647b 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_CHANGE: auth=RUN(4)
vlan 12 radio 0 client_id 0x47ad4000000145 mobility=ExpForeign(3) src_int
0x506c800000000f dst_int 0x75e18000000143 ackflag 2 reassoc_client 0 llm_notif 0
ip  0.0.0.0 ip_learn_type 0
[05/09/14 13:13:18.802 IST 647c 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: creating accounting start
record using method list Zubair_ISE, passthroughMode 1
[05/09/14 13:13:18.802 IST 647d 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: initialised accounting
start request, uid=280 passthrough=1
[05/09/14 13:13:18.802 IST 647e 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: accounting request sent
[05/09/14 13:13:18.803 IST 647f 207] [WCDB] ==Update event: client (0017.7c2f.b69a)
client id:(0x47ad4000000145) vlan (12->12) global_wlan (15->15) auth_state
(L2_AUTH_DONE->RUN) mob_st<truncated>
[05/09/14 13:13:18.803 IST 6480 207] [WCDB] ===intf src/dst
(0x506c800000000f->0x506c800000000f)/(0x0->0x75e18000000143)
radio/bssid (0->0)/(c8f9.f983.4260->c8f9.f983.4260) llm_notify (true) addr v4/v6
(<truncated>
[05/09/14 13:13:18.803 IST 6481 207] [WCDB] Foreign client add. Final llm
notified = false
[05/09/14 13:13:18.803 IST 6482 207] [WCDB] wcdb_client_mcast_update_notify:
No mcast action reqd
[05/09/14 13:13:18.803 IST 6483 207] [WCDB] wcdb_ffcp_wcdb_client_update_notify
client (0017.7c2f.b69a) id 0x47ad4000000145 ffcp update with flags=0x0
[05/09/14 13:13:18.803 IST 6484 207] [WCDB] wcdb_client_state_change_notify:
update flags = 0x3
[05/09/14 13:13:18.803 IST 6485 8151] 0017.7c2f.b69a aaa attribute list length is 79
[05/09/14 13:13:18.803 IST 6486 207] ACCESS-CORE-SM-CLIENT-DOT11-NOTF: [0017.7c2f.b69a]
WCDB RUN notification for 0017.7c2f.b69a
[05/09/14 13:13:18.803 IST 6487 8151] 0017.7c2f.b69a Sending SPI
spi_epm_epm_session_create successfull
[05/09/14 13:13:18.803 IST 6488 8151] 0017.7c2f.b69a 0.0.0.0, auth_state 20
mmRole ExpForeign !!!
[05/09/14 13:13:18.803 IST 6489 8151] 0017.7c2f.b69a 0.0.0.0, auth_state 20 mmRole
ExpForeign, updating wcdb not needed
[05/09/14 13:13:18.803 IST 648a 8151] 0017.7c2f.b69a Tclas Plumb needed: 0
[05/09/14 13:13:18.803 IST 648b 207] [WCDB] wcdb_sisf_client_update_notify:
Notifying SISF to remove assoc in Foreign
[05/09/14 13:13:18.803 IST 648c 207] [WCDB] ==Update event: client (0017.7c2f.b69a)
client id:(0x47ad4000000145) vlan (12->12) global_wlan (15->15) auth_state (RUN->RUN)
mob_st<truncated>
[05/09/14 13:13:18.803 IST 648d 207] [WCDB] ===intf src/dst
(0x506c800000000f->0x506c800000000f)/(0x75e18000000143->0x75e18000000143)
radio/bssid (0->0)/(c8f9.f983.4260->c8f9.f983.4260) llm_notify (false)
addr v4/v6 (<truncated>
[05/09/14 13:13:18.803 IST 648e 207] [WCDB] wcdb_client_mcast_update_notify:
No mcast action reqd
[05/09/14 13:13:18.803 IST 648f 207] [WCDB] wcdb_ffcp_wcdb_client_update_notify
client (0017.7c2f.b69a) id 0x47ad4000000145 ffcp update with flags=0x0
[05/09/14 13:13:18.803 IST 6490 207] [WCDB] wcdb_client_state_change_notify:
update flags = 0x2
[05/09/14 13:13:18.803 IST 6491 207] ACCESS-CORE-SM-CLIENT-DOT11-NOTF:
[0017.7c2f.b69a] WCDB RUN notification for 0017.7c2f.b69a
[05/09/14 13:13:18.803 IST 6492 207] [WCDB] wcdb_sisf_client_update_notify:
Notifying SISF to remove assoc in Foreign
[05/09/14 13:13:18.803 IST 6493 386] [WCDB] wcdb_ffcp_cb: client (0017.7c2f.b69a)
client (0x47ad4000000145): FFCP operation (UPDATE) return code (0)
[05/09/14 13:13:18.803 IST 6494 386] [WCDB] wcdb_ffcp_cb: client (0017.7c2f.b69a)
client (0x47ad4000000145): FFCP operation (UPDATE) return code (0)
[05/09/14 13:13:18.803 IST 6495 243] ACCESS-CORE-SM-SYNC-NOTF: [0017.7c2f.b69a, Ca2]
Delay add/update sync of iif-id for 0017.7c2f.b69a / 0xFE000110
[05/09/14 13:13:18.803 IST 6496 243] ACCESS-CORE-SM-SYNC-NOTF: [0017.7c2f.b69a, Ca2]
Delay add/update sync of audit-session-id for 0017.7c2f.b69a / 0xFE000110
[05/09/14 13:13:18.803 IST 6497 8151] 0017.7c2f.b69a Received session_create_response
for client handle 20175213735969093
[05/09/14 13:13:18.803 IST 6498 8151] 0017.7c2f.b69a Received session_create_response
with EPM session handle 4261413136
[05/09/14 13:13:18.803 IST 6499 8151] 0017.7c2f.b69a Splash Page redirect client
or posture client
 --More--
[05/09/14 13:13:18.803 IST 649a 8151] 0017.7c2f.b69a REDIRECT ACL present in the
attribute list
[05/09/14 13:13:18.803 IST 649b 8151] 0017.7c2f.b69a Setting AAA Override
Url-Redirect-Acl 'REDIRECT'
[05/09/14 13:13:18.803 IST 649c 8151] 0017.7c2f.b69a AAA Override Url-Redirect-Acl
'REDIRECT'

[05/09/14 13:13:18.803 IST 649d 8151] 0017.7c2f.b69a AAA Override Url-Redirect
'https://10.106.73.69:8443/guestportal/gateway?sessionId=0a6987b2536c871300000118&action=cwa'
set

[05/09/14 13:13:18.803 IST 649e 8151] 0017.7c2f.b69a  Wireless Client mobility role
is not ExportAnchor/Local. Hence we are not sending request to EPM
[05/09/14 13:13:20.445 IST 649f 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_IP_UPDATE: new ipv4 0.0.0.0
ip_learn_type 0 deleted ipv4 0.0.0.0
[05/09/14 13:13:20.446 IST 64a0 207] [WCDB] wcdb_foreign_client_ip_addr_update:
Foreign client (0017.7c2f.b69a) ip addr update received.
[05/09/14 13:13:20.446 IST 64a1 207] [WCDB] SISF Update: IPV6 Addr[0] :
fe80::6c1a:b253:d711:c7f
[05/09/14 13:13:20.446 IST 64a2 207] [WCDB] SISF Update : Binding delete status
for V6: = 0
[05/09/14 13:13:20.446 IST 64a3 207] [WCDB] wcdb_sisf_client_update_notify:
Notifying SISF to remove assoc in Foreign
[05/09/14 13:13:20.448 IST 64a4 8151] 0017.7c2f.b69a MS got the IP,
resetting the Reassociation Count 0 for client
[05/09/14 13:13:20.448 IST 64a5 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: creating accounting interim
record using method list Zubair_ISE, passthroughMode 1
[05/09/14 13:13:20.449 IST 64a6 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: initialised accounting
interim request, uid=280 passthrough=1
[05/09/14 13:13:20.449 IST 64a7 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: accounting request sent
[05/09/14 13:13:20.449 IST 64a8 8151] 0017.7c2f.b69a Guest User()  assigned IP Address
(10.105.135.190)
[05/09/14 13:13:20.449 IST 64a9 8151] 0017.7c2f.b69a Assigning Address 10.105.135.190
to mobile
[05/09/14 13:13:20.449 IST 64aa 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_IP_UPDATE: new ipv4
10.105.135.190 ip_learn_type DHCP deleted ipv4 0.0.0.0
[05/09/14 13:13:20.449 IST 64ab 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: creating accounting
interim record using method list Zubair_ISE, passthroughMode 1
[05/09/14 13:13:20.449 IST 64ac 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: initialised accounting
interim request, uid=280 passthrough=1
[05/09/14 13:13:20.449 IST 64ad 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: accounting request sent
[05/09/14 13:13:20.449 IST 64ae 8151] 0017.7c2f.b69a 10.105.135.190, auth_state 20
mmRole ExpForeign !!!

[05/09/14 13:13:20.449 IST 64af 207] [WCDB] wcdb_foreign_client_ip_addr_update: Foreign
client (0017.7c2f.b69a) ip addr update received.

[05/09/14 13:13:20.449 IST 64b0 8151] 0017.7c2f.b69a 10.105.135.190, auth_state 20
mmRole ExpForeign, updating wcdb not needed

[05/09/14 13:13:20.449 IST 64b1 8151] 0017.7c2f.b69a Tclas Plumb needed: 0
[05/09/14 13:13:20.449 IST 64b2 207] [WCDB] SISF Update: IPV6 Addr[0] :
fe80::6c1a:b253:d711:c7f
[05/09/14 13:13:20.449 IST 64b3 207] [WCDB] SISF Update : Binding delete status for V6: = 0
[05/09/14 13:13:20.449 IST 64b4 207] [WCDB] wcdb_sisf_client_update_notify: Notifying SISF
to remove assoc in Foreign
[05/09/14 13:13:20.449 IST 64b5 243] ACCESS-CORE-SM-SYNC-NOTF: [0017.7c2f.b69a, Ca2] Delay
add/update sync of addr for 0017.7c2f.b69a / 0xFE000110
[05/09/14 13:13:49.429 IST 64b6 253] ACCESS-CORE-SM-CLIENT-SPI-NOTF: [0017.7c2f.b69a, Ca2]
Session authz update requested cmd 5, mac 0017.7c2f.b69a, attr-list 0x0 for Client[1]
[05/09/14 13:13:49.430 IST 64b7 253] ACCESS-CORE-SM-CLIENT-SPI-NOTF: [0017.7c2f.b69a, Ca2]
Session authz update request sent to Client[1]
[05/09/14 13:13:49.430 IST 64b8 8151] 0017.7c2f.b69a 1XA: Processing update request from
dot1x. COA type 5
[05/09/14 13:13:49.430 IST 64b9 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: authorization init, uid=280,
context=268
[05/09/14 13:13:49.430 IST 64ba 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: initialised auth request,
uinque id=280, context id = 268, context reqHandle 0xfefc172c
[05/09/14 13:13:49.430 IST 64bb 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: Submitting mac filter request
for user 00177c2fb69a, uniqueId=280 mlist=MACFILTER
[05/09/14 13:13:49.430 IST 64bc 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: auth request sent
[05/09/14 13:13:49.430 IST 64bd 8151] 0017.7c2f.b69a processing COA type 5
  was successful
[05/09/14 13:13:49.430 IST 64be 8151] 0017.7c2f.b69a processing COA type 5
  was successful
[05/09/14 13:13:49.430 IST 64bf 22] ACCESS-CORE-SM-CLIENT-SPI-NOTF: [0017.7c2f.b69a, Ca2]
Session authz update response received for Client[1]
[05/09/14 13:13:49.430 IST 64c0 211] Parsed CLID MAC Address = 0:23:124:47:182:154
[05/09/14 13:13:49.430 IST 64c1 211] AAA SRV(00000118): process author req
[05/09/14 13:13:49.430 IST 64c2 211] AAA SRV(00000118): Author method=SERVER_GROUP
Zubair_ISE

[05/09/14 13:13:49.430 IST 64c3 211] Parsed CLID MAC Address = 0:23:124:47:182:154
[05/09/14 13:13:49.430 IST 64c4 211]  AAA SRV(00000000): process response req
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64c5 220] AAA SRV(00000118): protocol reply PASS for
Authorization

[05/09/14 13:13:49.469 IST 64c6 220] AAA SRV(00000118): Return Authorization status=PASS
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64c7 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: received response, cid=268
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64c8 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: deleting context, cid=268
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64c9 8151] 0017.7c2f.b69a Not comparing because the ACLs
have not been sent yet.
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64ca 8151] 0017.7c2f.b69a Final flag values are,
epmSendAcl 1, epmSendAclDone 0
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64cb 8151] 0017.7c2f.b69a
client incoming attribute size are 77
 --More--
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64cc 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: mac filter callback status=0
uniqueId=280

[05/09/14 13:13:49.469 IST 64cd 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: At the start of
apfApplyOverride2. Client State RUN


[05/09/14 13:13:49.469 IST 64ce 8151] 0017.7c2f.b69a Applying new AAA override for
station  0017.7c2f.b69a
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64cf 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: Applying new AAA
override for station
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64d0 8151] 0017.7c2f.b69a Override Values: source: 2,
valid_bits: 0x0000, qosLevel: -1 dscp: 0xffffffff, dot1pTag: 0xffffffff, sessionTimeout: -1
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64d1 8151] 0017.7c2f.b69a dataAvgC: -1, rTAvgC: -1, dataBurstC:
-1 rTimeBurstC: -1, vlanIfName: , aclName:
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64d2 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: Applying override policy
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64d3 8151] 0017.7c2f.b69a Clearing Dhcp state for station  ---
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64d4 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: Before Applying WLAN
policy AccessVLAN = 12 and SessionTimeout  is 1800 and apfMsTimeout is 1800

[05/09/14 13:13:49.469 IST 64d5 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy:Setting Interface name
e VLAN0012

[05/09/14 13:13:49.469 IST 64d6 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy:Setting local bridging
VLAN  name VLAN0012 and VLAN ID  12

[05/09/14 13:13:49.469 IST 64d7 8151] 0017.7c2f.b69a Applying WLAN ACL policies to client
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64d8 8151] 0017.7c2f.b69a No Interface ACL used for Wireless
client in WCM(NGWC)
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64d9 8151] 0017.7c2f.b69a apfApplyWlanPolicy: Retaining the
ACL recieved in AAA attributes 255 on mobile
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64da 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: After Applying WLAN
policy AccessVLAN = 12 and SessionTimeout  is 1800 and apfMsTimeout is 1800

[05/09/14 13:13:49.469 IST 64db 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: After Applying Site
Override  policy AccessVLAN = 12 and SessionTimeout  is 1800 and apfMsTimeout is 1800

[05/09/14 13:13:49.469 IST 64dc 8151] 0017.7c2f.b69a Inserting AAA Override struct for mobile
    MAC:  0017.7c2f.b69a , source 2

[05/09/14 13:13:49.469 IST 64dd 8151] 0017.7c2f.b69a Inserting new RADIUS override into
chain for station  0017.7c2f.b69a
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64de 8151] 0017.7c2f.b69a Override Values: source: 2, valid_bits:
0x0000, qosLevel: -1 dscp: 0xffffffff, dot1pTag: 0xffffffff, sessionTimeout: -1
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64df 8151] 0017.7c2f.b69a dataAvgC: -1, rTAvgC: -1, dataBurstC:
-1 rTimeBurstC: -1, vlanIfName: , aclName:
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64e0 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: After ovr check
continuation
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64e1 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: apf_ms_radius_override.c
apfMsSumOverride 447  Returning fail from apfMsSumOverride  
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64e2 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: Calling
applyLocalProfilingPolicyAction from Override2

[05/09/14 13:13:49.469 IST 64e3 8151] 0017.7c2f.b69a 
**** Inside applyLocalProfilingPolicyAction ****

[05/09/14 13:13:49.469 IST 64e4 8151] 0017.7c2f.b69a *** Client State = RUN instance = 2
instance Name POLICY_PROFILING_L2_AUTH, OverrideEnable = 1 deviceTypeLen=0,
deviceType=(null), userRoleLen=0, userRole=(null)

[05/09/14 13:13:49.469 IST 64e5 8151] 0017.7c2f.b69a     Local Profiling Values :
isValidVlan = 0, vlan = 0, isVlanRecdInDelete = 0, isValidSessionTimeout = 0,
  sessionTimeout=0, isSessionTORecdInDelete = 0  ProtocolMap = 0 ,applyPolicyAtRun= 0
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64e6 8151] 0017.7c2f.b69a          ipv4ACL = [],
ipv6ACL = [], inQoS = [unknown], outQoS = [unknown]
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64e7 8151] 0017.7c2f.b69a Local Policy: At the End AccessVLAN
= 12 and SessionTimeout  is 1800 and apfMsTimeout is 1800

[05/09/14 13:13:49.469 IST 64e8 8151] 0017.7c2f.b69a In >= L2AUTH_COMPLETE for station
0017.7c2f.b69a
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64e9 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: creating accounting interim
record using method list Zubair_ISE, passthroughMode 1
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64ea 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: initialised accounting interim
request, uid=280 passthrough=1
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64eb 8151] 0017.7c2f.b69a AAAS: accounting request sent
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64ec 8151] 0017.7c2f.b69a Not Using WMM Compliance code qosCap 00
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64ed 8151] 0017.7c2f.b69a In SPI call for >= L2AUTH_COMPLETE
for station  0017.7c2f.b69a
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64ee 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_AUTH: Adding opt82 len 0
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64ef 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_LLM: prev Mob state 3 curr Mob
State 3 llReq flag 0
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64f0 8151] 0017.7c2f.b69a WCDB_CHANGE: auth=RUN(4) vlan 12
radio 0 client_id 0x47ad4000000145 mobility=ExpForeign(3) src_int 0x506c800000000f
dst_int 0x75e18000000143 ackflag 2 reassoc_client 0 llm_notif 0 ip  10.105.135.190
ip_learn_type DHCP
 --More--
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64f1 8151] 0017.7c2f.b69a apfMsAssoStateInc
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64f2 8151] 0017.7c2f.b69a apfPemAddUser2 (apf_policy.c:197)
Changing state for mobile  0017.7c2f.b69a  on AP  c8f9.f983.4260  from AAA Pending to
Associated

[05/09/14 13:13:49.469 IST 64f3 8151] 0017.7c2f.b69a Reason code 0, Preset 4, AAA cause 1
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64f4 8151] 0017.7c2f.b69a Scheduling deletion of Mobile Station:
  (callerId: 49) in 1800 seconds
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64f5 8151] 0017.7c2f.b69a Ms Timeout = 1800,
Session Timeout = 1800

[05/09/14 13:13:49.469 IST 64f6 207] [WCDB] ==Update event: client (0017.7c2f.b69a)
client id:(0x47ad4000000145) vlan (12->12) global_wlan (15->15) auth_state (RUN->RUN)
mob_st<truncated>
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64f7 207] [WCDB] ===intf src/dst
(0x506c800000000f->0x506c800000000f)/(0x75e18000000143->0x75e18000000143) radio/bssid
(0->0)/(c8f9.f983.4260->c8f9.f983.4260) llm_notify (false) addr v4/v6 (<truncated>
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64f8 207] [WCDB] wcdb_client_mcast_update_notify: No mcast
action reqd
[05/09/14 13:13:49.469 IST 64f9 207] [WCDB] wcdb_ffcp_wcdb_client_update_notify client
(0017.7c2f.b69a) id 0x47ad4000000145 ffcp update with flags=0x0
[05/09/14 13:15:47.411 IST 650a 8151] 0017.7c2f.b69a Acct-interim update sent for
station 0017.7c2f.b69a

[05/09/14 13:16:38.431 IST 650b 8151] 0017.7c2f.b69a
Client stats update: Time now in sec 1399621598, Last Acct Msg Sent at 1399621547 sec


Document ID: 117717