ワイヤレス / モビリティ : ワイヤレス LAN(WLAN)

基本的なアクセス ポイントとのワイヤレス LAN 接続の設定例

2016 年 10 月 28 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | 英語版 (2015 年 8 月 22 日) | フィードバック

概要

このドキュメントでは、Cisco IOS® リリース 15.2(2)JB 自律コードを実行する Cisco アクセス ポイント(AP)を使用して基本的な無線 LAN(WLAN)接続をセットアップする方法を説明します。

著者:Cisco TAC エンジニア、Varun Ajmani

前提条件

要件

この設定を開始する前に、次の項目に関する基本的な知識を得ておくことを推奨します。

  • ワイヤレス無線周波数(RF)テクノロジー
  • Cisco AP アクセス

このドキュメントでは、PC またはラップトップ コンピュータ用の無線クライアント カードのドライバがすでにインストールされていることを前提としています。

使用するコンポーネント

このドキュメントの情報は、Cisco IOS ソフトウェア リリース 15.2(2)JB が稼働する Aironet 1040 シリーズ AP に基づくものです。

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。 このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。 ネットワークが稼働中の場合は、コマンドが及ぼす潜在的な影響を十分に理解しておく必要があります。

設定

ここでは、GUI を使用して AP を設定する方法について説明します。

GUI を使用して AP にアクセスする方法は 2 つあります。

  • デバイスに IP アドレスを割り当ててから、GUI でアクセスする。
  • DHCP で IP アドレスを取得する。

手順

IP アドレスの設定後に、ブラウザから AP にアクセスして AP を設定できます。

次の手順を実行します。

  1. GUI を使用して AP にアクセスして [Summary Status] ウィンドウを表示するため、次の手順を実行します。

    • Web ブラウザを開き、アドレス行に AP の IP アドレスを入力します。
    • ユーザ名とパスワードを入力します。 デフォルトのユーザ名とパスワードはどちらも Cisco です。


    [Summary Status] ウィンドウが次のように表示されます。



  2. 左側の [Easy Setup] をクリックし、[Network Configuration] をクリックします。

    [Express Setup] ウィンドウが表示されます。 このウィンドウを使用して、無線接続を確立するために必要な基本的なパラメータのいくつかを設定できます。 次に例を示します。



  3. [Easy Setup] ウィンドウで次の設定パラメータを入力します。

    • AP の [Host Name]
    • AP の [IP Address] 設定(IP アドレスがスタティック アドレスの場合)
    • [Default Gateway]
    • [Username] と [Password]
    • Radio 2.4GHz と Radio 5GHz の両方の [SSID](サービス セット識別子)
    • SSID の [Security] 設定およびその他の特定のパラメータ

    ヒント: Easy Setup では、AP を再起動するか、または AP の設定を出荷時の状態にリセットできます。



    次にウィンドウの例を示します。

  4. [Apply] をクリックして、同一ページの特定セクションの変更内容を保存します。

  5. [Network Interface Summary] を表示するため、[Network] > [Network Interface] > [Summary] に移動します。



  6. GigabitEthernet ポート、Radio 2.4GHz と Radio 5GHz の設定を表示または編集するため、[Network Interface] セクションに移動します。

    次にスクリーンショットを示します。





  7. [Association] タブをクリックして、クライアントの関連付けを確認します。



  8. Autonomous AP は、無線ドメイン サービス(WDS)に使用できます。 [Wireless] タブをクリックして、WDS 設定を設定または表示します。



  9. 次の AP パラメータを設定するため、[Security] タブをクリックします。

    • [Admin Access]:ユーザ名とパスワードを設定し、ローカル サーバまたは認証サーバを使用します。
    • [Encryption Manager]:無線の暗号化を設定します。
    • [SSID Manager]:SSID を設定します。
    • [Server Manager]:RADIUS サーバを追加します。
    • [AP Authentication]:AP に証明書を使用します。
    • [Intrusion Detection]:管理フレーム保護を設定します。
    • [Local RADIUS Server]:AP を RADIUS サーバとして設定します。
    • [Advance Security]:MAC アドレスまたはアクセス コントロール リストを使用して MAC アドレス認証を設定します。


    次にスクリーンショットを示します。



  10. [Services] タブでは、Telnet、セキュア シェル(SSH)、Cisco Discovery Protocol(CDP)など、AP に使用できるサービスを設定できます。



  11. AP ソフトウェアのバージョンを確認するか、または AP をアップグレードするには、AP の [Software] タブをクリックします。





確認

設定が完了してプロファイルを有効にすると、クライアント アダプタが AP に接続します。

次にイベント ログの例を示します。イベント ログには [Event Log] タブからアクセスします。

必要なコンテンツを表示するためにイベント ログを変更できます。 左側のナビゲーション ウィンドウにある [Configuration Options] を使用して、設定を変更します。

この画面では、AP GUI からの ping の実行、設定の保存ログアウトもできます。

トラブルシューティング

現在のところ、この設定に関する特定のトラブルシューティング情報はありません。



Document ID: 116584