Multiple Vulnerabilities in Cisco Firewall Services Module Software

2013 年 10 月 11 日 - ライター翻訳版
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Advisory ID: cisco-sa-20131009-fwsm

http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/111/1119/1119988_cisco-sa-20131009-fwsm-j.html

日本語による情報は、英語による原文の非公式な翻訳であり、英語原文との間で内容の齟齬がある場合には、英語原文が優先します。

Revision 1.0

For Public Release 2013 October 9 16:00 UTC (GMT)


要約

Cisco Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータ用の Cisco Firewall Services Module(FWSM)には、次の脆弱性が存在します。

  • Cisco FWSM におけるコマンド認可の脆弱性
  • SQL*Net インスペクション エンジンの DoS 脆弱性
これらの脆弱性はそれぞれ独立しています。1 つの脆弱性に影響を受けるリリースが、その他の脆弱性からも影響を受けるとは限りません

Cisco FWSM におけるコマンド認可の脆弱性が不正利用された場合、該当システムの機密性、整合性、可用性が完全に侵害される可能性があります。SQL*Net インスペクション エンジンにおける DoS 脆弱性が不正利用された場合、該当デバイスでリロードが発生し、サービス拒否(DoS)状態になることがあります。

シスコはこれらの脆弱性に対応するための無償ソフトウェア アップデートを提供しています。これらの脆弱性に対しては回避策があります。

このアドバイザリは、次のリンクで確認できます。
http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/111/1119/1119988_cisco-sa-20131009-fwsm-j.html

注:Cisco 適応型セキュリティ アプライアンス(ASA)は、SQL*Net インスペクション エンジンにおける DoS 脆弱性の影響を受ける可能性があります。Cisco ASA に該当する脆弱性に関しては別途 Cisco Security Advisory が公開されています。このアドバイザリは次のリンクに掲載されています。
http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/111/1119/1119989_cisco-sa-20131009-asa-j.html

該当製品

Cisco Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータ用の Cisco FWSM ソフトウェアには、2 つの脆弱性が存在します。影響を受ける Cisco FWSM ソフトウェアのリリースは、脆弱性によって異なります。影響を受けるリリースの詳細については、このアドバイザリの「ソフトウェア バージョンおよび修正」セクションを参照してください。

Cisco FWSM はソフトウェア メンテナンス終了となっています。代替製品に関しては、シスコの担当者までお問い合わせください。

脆弱性が認められる製品

Cisco FWSM におけるコマンド認可の脆弱性

この脆弱性は、マルチ コンテキスト モードに設定された Cisco FWSM ソフトウェアのデフォルト設定に影響を与えます。Cisco FWSM ソフトウェアがマルチ コンテキスト モードで実行されているかどうかを確認するには、show mode コマンドを使用します。次の例は、マルチ コンテキスト モードで実行されている Cisco FWSM ソフトウェアを示しています。
ciscofwsm# show mode
Security context mode: multiple
注:マルチ コンテキスト モードはデフォルトでは有効になっていません。ただし、有効化され、少なくとも 1 ユーザのコンテキストが設定された場合、システムはこの脆弱性の影響を受けます。Cisco FWSM ソフトウェア リリース 3.1(8) より前、および 3.2(4) はこの脆弱性の影響を受けません。


SQL*Net インスペクション エンジンの DoS 脆弱性

Cisco FWSM ソフトウェアは、SQL*Net インスペクションが有効になっている場合、この脆弱性の影響を受けます。SQL*Net インスペクションが有効になっているかどうかを確認するには、show service-policy | include sqlnet コマンドを使用します。次の例は、SQL*Net インスペクションが有効になっている Cisco FWSM ソフトウェアを示しています。
ciscofwsm# show  service-policy | include sqlnet
 Inspect: Inspect: sqlnet, packet 0, drop 0, reset-drop 0
注:SQL*Net インスペクションはデフォルトで有効になっています。

実行中のソフトウェア バージョンの確認

デバイスで実行中の Cisco FWSM ソフトウェアのバージョンを確認するには、次の例に示すように、管理者が show version コマンドを実行します。
FWSM> show version

FWSM Firewall Version 4.0(16)
[...]
Cisco Adaptive Security Device Manager(ASDM)を使用してデバイスを管理している場合は、ログイン ウィンドウの表、または Cisco ASDM ウィンドウの左上にソフトウェアのバージョンが表示されます。バージョンの表記は次の例のようになります。
FWSM Version: 4.0(16)
バージョン情報は Cisco Catalyst 6500 シリーズ スイッチまたは Cisco 7600 シリーズ ルータから取得することもできます。デバイスで実行中の Cisco FWSM ソフトウェアのバージョンを確認するには、Cisco IOS ソフトウェアまたは Cisco Catalyst OS ソフトウェアから show module コマンドを実行して、システム上にインストールされているモジュールおよびサブモジュールを表示します。

次の例は、スロット 2 に Cisco FWSM(WS-SVC-FWM-1)が搭載されたシステムを示しています。
switch>show module
Mod Ports Card Type                              Model              Serial No.
--- ----- -------------------------------------- ------------------ -----------
  1   16  SFM-capable 16 port 1000mb GBIC        WS-X6516-GBIC      SAL06334NS9
  2    6  Firewall Module                        WS-SVC-FWM-1       SAD10360485
  3    8  Intrusion Detection System             WS-SVC-IDSM-2      SAD0932089Z
  4    4  SLB Application Processor Complex      WS-X6066-SLB-APC   SAD093004BD
  5    2  Supervisor Engine 720 (Active)         WS-SUP720-3B       SAL0934888E

Mod MAC addresses                       Hw    Fw           Sw           Status
--- ---------------------------------- ------ ------------ ------------ -------
  1  0009.11e3.ade8 to 0009.11e3.adf7   5.1   6.3(1)       8.7(0.22)BUB Ok
  2  0018.ba41.5092 to 0018.ba41.5099   4.0   7.2(1)       4.0(16)      Ok
  3  0014.a90c.9956 to 0014.a90c.995d   5.0   7.2(1)       7.0(4)E4     Ok
  4  0014.a90c.66e6 to 0014.a90c.66ed   1.7   Unknown      Unknown      PwrDown
  5  0013.c42e.7fe0 to 0013.c42e.7fe3   4.4   8.1(3)       12.2(33)SXH8 Ok

[...]
正しいスロットの場所を確認した後、show module <slot number> コマンドを実行して、実行中のソフトウェア バージョンを識別します。
switch>show module 2
Mod Ports Card Type                              Model              Serial No.
--- ----- -------------------------------------- ------------------ -----------
  2    6  Firewall Module                        WS-SVC-FWM-1       SAD10360485

Mod MAC addresses                       Hw    Fw           Sw           Status
--- ---------------------------------- ------ ------------ ------------ -------
  2  0018.ba41.5092 to 0018.ba41.5099   4.0   7.2(1)       4.0(16)      Ok

[...]
上の例では、Cisco FWSM がバージョン 4.0(16) を実行していることが、Sw 列に示されています。

Virtual Switching System(VSS)は、2 台の物理的な Cisco Catalyst 6500 シリーズ スイッチを 1 台の論理的な仮想スイッチとして動作させるときに使用します。show module switch all コマンドでスイッチ 1 およびスイッチ 2 に所属するすべての Cisco FWSM のソフトウェア バージョンを表示できます。このコマンドの結果は show module <slot number> の結果に類似していますが、VSS の各スイッチ内のモジュールに関するモジュール情報が含まれます。

脆弱性が認められない製品

Cisco ASA ソフトウェアを除いて、これらの脆弱性の影響を受けるシスコ製品は現在確認されていません。

詳細

Cisco FWSM は、Catalyst 6500 シリーズ スイッチおよび Cisco 7600 シリーズ ルータ用の高速な統合型ファイアウォール モジュールです。FWSM では、ステートフル パケット フィルタリングとディープ パケット インスペクションを使用したファイアウォール サービスが提供されています。

Cisco FWSM は次のセクションで説明する 2 つの脆弱性の影響を受けます。

Cisco FWSM におけるコマンド認可の脆弱性

Cisco Firewall Services Module(FWSM)の承認コードにおける脆弱性により、認証されているが権限のないローカルの攻撃者が、該当システムのいずれかのコンテキストの設定を削除、変更、または参照できる可能性があります

この脆弱性は、該当システムがマルチ コンテキスト モードに設定されている場合に、ユーザ コンテキストにおける特定の管理コマンドの認可の保護が不十分なことに起因します。攻撃者は、該当システムのいずれかのユーザ コンテキストで特定のコマンドを実行することで、この脆弱性を不正利用できる可能性があります。

注:この脆弱性を不正利用するには、攻撃者は少なくとも 1 つのユーザ コンテキストのコマンドライン インターフェイスにアクセスすることができ、該当のコマンドを実行できる権限を持っている必要があります。この脆弱性の影響を受けるのは、ルーテッド ファイアウォール モード、またはトランスペアレント ファイアウォール モードの場合に、マルチ コンテキスト モードに設定されている Cisco FWSM のみです。

この脆弱性は、Cisco Bug ID CSCue46080登録ユーザ専用)として文書化され、Common Vulnerabilities and Exposures(CVE)ID として CVE-2013-5506 が割り当てられています。


SQL*Net インスペクション エンジンの DoS 脆弱性

SQL*Net プロトコルは異なるパケット タイプで構成されており、Cisco FWSM の SQL Net インスペクション エンジンは、ファイアウォールの両側で、データ ストリームが Oracle アプリケーションと一致するように制御します。

SQL*Net インスペクション エンジン のコードに脆弱性が存在するため、認証されていないリモートの攻撃者が該当システムのリロードを引き起こす可能性があります。

この脆弱性は、セグメント化された Transparent Network Substrate(TNS)パケットの不適切な処理に起因します。攻撃者は、一連の巧妙に細工されセグメント化された TNS パケットを該当システムを介して送信することで、この脆弱性を不正利用できる可能性があります。

注:この脆弱性は、通過トラフィックによってのみ不正利用が可能で、 シングルおよびマルチ コンテキスト モードの両方における、ルーテッド ファイアウォール モードまたはトランスペアレント ファイアウォール モードの両方に影響します。この脆弱性は、IPv4 および IPv6 トラフィックによって引き起こされる可能性があります。

この脆弱性は、Cisco Bug ID CSCui34914登録ユーザ専用)として文書化され、CVE ID として CVE-2013-5508 が割り当てられています。

脆弱性スコア詳細

シスコはこのアドバイザリでの脆弱性に対して Common Vulnerability Scoring System(CVSS)に基づいたスコアを提供しています。本セキュリティ アドバイザリでの CVSS スコアは、CVSS バージョン 2.0 に基づいています。

CVSS は、脆弱性の重要度を示唆するもので、緊急性および対応の優先度を決定する組織の手助けとなる標準ベースの評価法です。

シスコでは、基本評価スコア(Base Score)および現状評価スコア(Temporal Score)を提供しています。お客様はこれらを用いて環境評価スコア(Environmental Score)を算出し、自身のネットワークにおける脆弱性の影響度を知ることができます。

シスコは次のリンクで CVSS に関する追加情報を提供しています。
http://www.cisco.com/web/about/security/intelligence/cvss-qandas.html

またシスコでは、各ネットワークにおける環境影響度を算出する CVSS 計算ツールを次のリンクで提供しています。
http://tools.cisco.com/security/center/cvssCalculator.x/

CSCue46080 - Cisco FWSM Command Authorization Vulnerability

Calculate the environmental score of CSCue46080

CVSS Base Score - 6.8

Access Vector

Access Complexity

Authentication

Confidentiality Impact

Integrity Impact

Availability Impact

Local

Low

Single

Complete

Complete

Complete

CVSS Temporal Score - 5.6

Exploitability

Remediation Level

Report Confidence

Functional

Official-Fix

Confirmed




CSCui34914 - SQL*Net Inspection Engine Denial of Service Vulnerability

Calculate the environmental score of CSCui34914

CVSS Base Score - 7.1

Access Vector

Access Complexity

Authentication

Confidentiality Impact

Integrity Impact

Availability Impact

Network

Medium

None

None

None

Complete

CVSS Temporal Score - 5.9

Exploitability

Remediation Level

Report Confidence

Functional

Official-Fix

Confirmed

影響

Cisco FWSM におけるコマンド認可の脆弱性が不正利用された場合、該当システムの機密性、整合性、可用性が完全に侵害される可能性があります。SQL*Net インスペクション エンジンにおける DoS 脆弱性が不正利用された場合、該当デバイスでリロードが発生し、サービス拒否(DoS)状態になることがあります。

ソフトウェア バージョンおよび修正

ソフトウェアのアップグレードを検討する場合は、http://www.cisco.com/go/psirt/ の Cisco Security Advisories, Responses, and Notices アーカイブや、後続のアドバイザリを参照して、起こりうる障害を判断し、それに対応できるアップグレード ソリューションを確認してください。

いずれの場合も、アップグレードするデバイスに十分なメモリがあること、現在のハードウェアとソフトウェアの構成が新規リリースで引き続き正しくサポートされていることを十分に確認してください。不明な点については、Cisco Technical Assistance Center(TAC)もしくは契約しているメンテナンス プロバイダーにお問い合わせください。

次の表に、各脆弱性に対する最初の修正リリースの情報を記載します。最下行は、このセキュリティ アドバイザリに記載されているすべての脆弱性への修正を含むリリースの情報です。

3.1
3.2
4.0
4.1
CSCue46080 - Cisco FWSM Command Authorization Vulnerability Migrate to 3.2.x or later1
3.2(25)1 Migrate to 4.1.(14) or later
4.1(13)

CSCui34914 - SQL*Net Inspection Engine Denial of Service Vulnerability
Migrate to 3.2.x or later 3.2(27) Migrate to 4.1(14) or later
4.1(14)
Recommended releases that fix all the vulnerabilities in this advisory
Migrate to 3.2.x or later 3.2(27) Migrate to 4.1(14) or later 4.1(14)



1Cisco FWSM ソフトウェア リリース 3.1(8) より前のリリース、および 3.2(4) はこの脆弱性の影響を受けません。

回避策

Cisco FWSM におけるコマンド認可の脆弱性の回避策はありません。

SQL*Net インスペクション エンジンにおける DoS 脆弱性は、SQL*Net インスペクションを無効にすることにより軽減できます。次のコマンドを使用して、デフォルトで設定されている SQL*Net インスペクションを無効にすることができます。
    ciscofwsm(config)# policy-map global_policy
    ciscofwsm(config-pmap)# class inspection_default
    ciscofwsm(config-pmap-c)# no inspect sqlnet

修正済みソフトウェアの入手

シスコはこのアドバイザリに記載された脆弱性に対処する無償のソフトウェア アップデートを提供しています。ソフトウェアの導入を行う前に、お客様のメンテナンス プロバイダーにご相談いただくか、ソフトウェアのフィーチャ セットの互換性およびお客様のネットワーク環境の特有の問題をご確認ください。

お客様がインストールしたりサポートを受けたりできるのは、ご購入いただいたフィーチャ セットに対してのみとなります。そのようなソフトウェア アップグレードをインストール、ダウンロード、アクセスまたはその他の方法で使用した場合、お客様は http://www.cisco.com/en/US/docs/general/warranty/English/EU1KEN_.html に記載のシスコのソフトウェア ライセンスの条項に従うことに同意したことになります。

サービス契約をご利用のお客様

サービス契約をご利用のお客様は、通常のアップデート チャネルからアップグレード ソフトウェアを入手してください。ほとんどのお客様は、Cisco.com の Software Navigator からアップグレードを入手することができます。http://www.cisco.com/cisco/software/navigator.html

サードパーティのサポート会社をご利用のお客様

シスコ パートナー、正規販売代理店、サービス プロバイダーなど、サードパーティのサポート会社と以前に契約していたか、または現在契約しており、その会社からシスコ製品の提供または保守を受けているお客様は、該当するサポート会社に連絡し、正しい処置についてのサポートを受けてください。

回避策や修正の効果は、使用している製品、ネットワーク トポロジー、トラフィックの性質や組織の目的などに関するお客様の状況によって異なります。影響を受ける製品やリリースは多種多様であるため、回避策を実施する前に、対象ネットワークで適用する回避策または修正が最適であることを、お客様のサービス プロバイダーやサポート会社にご確認ください。

サービス契約をご利用でないお客様

シスコから製品を直接購入したもののシスコのサービス契約をご利用いただいていない場合、または、サードパーティ ベンダーから購入したものの修正済みソフトウェアを購入先から入手できない場合は、Cisco Technical Assistance Center(TAC)に連絡してアップグレード ソフトウェアを入手してください。
  • +1 800 553 2447(北米からの無料通話)
  • +1 408 526 7209(北米以外からの有料通話)
  • E メール:tac@cisco.com
無償アップグレードの対象製品であることを証明していただくために、製品のシリアル番号と、本アドバイザリの URL をご用意ください。サービス契約をご利用でないお客様は TAC に無償アップグレードをリクエストしてください。

さまざまな言語向けの各地の電話番号、説明、電子メール アドレスなどの、この他の TAC の連絡先情報については、シスコ ワールドワイドお問い合わせ先(http://www.cisco.com/en/US/support/tsd_cisco_worldwide_contacts.html)を参照してください。

不正利用事例と公式発表

Cisco Product Security Incident Response Team(PSIRT)では、本アドバイザリに記載されている脆弱性の不正利用事例とその公表は確認しておりません。

これらの脆弱性は、カスタマー サポート ケースの解決中に発見されたものです。

この通知のステータス:FINAL

本アドバイザリは無保証のものとしてご提供しており、いかなる種類の保証を示唆するものでもありません。本アドバイザリの情報およびリンクの使用に関する責任の一切はそれらの使用者にあるものとします。またシスコはいつでも本ドキュメントの変更や更新を実施する権利を有します。

後述する情報配信の URL を省略し、本アドバイザリの記述内容に関して単独の転載や意訳を実施した場合には、事実誤認ないし重要な情報の欠落を含む統制不可能な情報の伝搬が行われる可能性があります。


情報配信

このアドバイザリは次のリンクにある Cisco Security Intelligence Operations に掲載されます。

http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/111/1119/1119988_cisco-sa-20131009-fwsm-j.html

また、このアドバイザリのテキスト版が Cisco PSIRT PGP キーによるクリア署名つきで次の E メールで配信されています。
  • cust-security-announce@cisco.com
  • first-bulletins@lists.first.org
  • bugtraq@securityfocus.com
  • vulnwatch@vulnwatch.org
  • cisco@spot.colorado.edu
  • cisco-nsp@puck.nether.net
  • full-disclosure@lists.grok.org.uk
本アドバイザリに関する今後の更新は Cisco.com に掲載されますが、メーリング リストで配信されるとは限りません。更新内容については、本アドバイザリの URL でご確認ください。

更新履歴

Revision 1.0 2013-October-09 Initial public release.

シスコ セキュリティ手順

シスコ製品におけるセキュリティの脆弱性の報告、セキュリティ事故に関するサポート、およびシスコからセキュリティ情報を入手するための登録方法の詳細については、Cisco.com の http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html を参照してください。この Web ページには、シスコのセキュリティ アドバイザリに関してメディアが問い合わせる際の指示が掲載されています。すべてのシスコ セキュリティ アドバイザリは、http://www.cisco.com/go/psirt/ で確認することができます。