音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Unified Communications System

UCS TRC の UC、UCS 仕様ベースおよびサードパーティベースの UC の導入に関するトラブルシューティング

2013 年 6 月 28 日 - ライター翻訳版
その他のバージョン: PDFpdf | 機械翻訳版 (2013 年 8 月 21 日) | 英語版 (2013 年 2 月 8 日) | フィードバック

概要

このドキュメントでは、www.cisco.com/go/uc-virtualized でのサポート ポリシーに従い導入された場合の Cisco Unified Communications(UC)アプリケーション、VMware vSphere 仮想化ソフトウェアおよびサーバ ハードウェア(シスコまたはサードパーティ)のサポートについて詳しく説明します。 特に、http://docwiki.cisco.com/wiki/UC_Virtualization_Supported_Hardware でのサポートされているハードウェア コンテンツについて説明します。

このドキュメントは、次のすべての仮想化オプションに適用されます。

  • Unified Communications System(UCS)テスト済みリファレンス構成(TRC)の UC

  • 仕様ベース UCS の UC

  • サードパーティ仕様ベース

前提条件

要件

このドキュメントの読者は、次のことについて理解している必要があります(Web ページ リンクについては、このドキュメント末尾の「関連情報」を参照してください)。

  • UCS ソリューションの UC(Cisco Unified Computing System の Cisco Unified Communications)

  • UCS テスト済みリファレンス構成(TRC)ハードウェア構成

  • 仕様ベースのハードウェア構成(UCS またはサードパーティ サーバ ベンダー)

  • Cisco Collaboration アプリケーションの仮想化

  • VMware vSphere ソフトウェア

  • Cisco Unified Computing System ハードウェア

使用するコンポーネント

このドキュメントの情報は、次のソフトウェアとハードウェアのバージョンに基づくものです。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

「サポートされています」の意味

通常、考慮する「サポート」の種類は 4 種類あります。 次に、これらについて、質問形式で、Cisco UC/Collaboration アプリケーションの仮想化に関する回答とともに示します。

  • 機能しますか」 これは一般的です。 ただし、仮想化においては、「機能」はするが、必ずしも VMware またはシスコにより「許可」または「認証」されないものが多くあります。 そのため、テクニカル サポートは提供されません。 「機能」は必要ですが、これでは十分ではありません。

  • 機能する場合、ベンダーのサポート ポリシー ルールにより許可されますか」 シスコは、www.cisco.com/go/uc-virtualized で許可される内容を定義します。 Cisco Collaboration では、次のいずれかの理由により、「機能しても許可されない」ものがあります。

    • ソフトウェア拡張または再設計によってのみ修正できるアプリケーション問題が発生する。 たとえば、Cisco Unified Communications Manager がハングまたはクラッシュする特定のスナップショットです。

    • アプリケーションの安定性や予測可能な容量/パフォーマンスに悪影響を与え、必要なシスコ認証がまだ行われていない。 たとえば、2011 年 3 月よりも前の Cisco Unified Communications Manager を使用する vMotion です。

    • Cisco Collaboration アプリケーションで有効な使用例がない。 たとえば、 vSphere Dynamic Resource Scheduler を介したロードバランシングです。これは、CPU オーバーサブスクリプション、特定のハードウェア オプションまたは特定のアプリケーション共存をサポートしない Cisco Collaboration アプリケーションでは機能しません。

  • 許可されている場合、ベンダーは認証済みですか」 たとえば、特に、リアルタイムの音声とビデオ、カスタマー コンタクト センターおよびその他のミッションクリティカルな通信の UC/Collaboration導入において重要な公式の検査および保証です。 「許可」されていても「認証」されていない場合もあります。これは、シスコの義務を超える場合(お客様が提供したサードパーティ仮想化サーバやストレージアレイ)、または シスコの明示的な検査範囲に含まれない場合(UCS C-Series TRC DAS ハードウェアの UC アプリケーション パフォーマンス「保証」と 仕様ベース ハードウェアの「ガイダンス専用」など)のいずれかです。 Vblock または FlexPod などのインフラストラクチャ ソリューションでは、マルチプロダクト、マルチベンダー環境にシステム レベルの「認証」を提供します。

  • ベンダーによる「操作手順」や「修正方法」などのテクニカル サポートは提供されますか」 たとえば、構成のサポートや、問題の原因を特定し修正するトラブルシューティングです。 Cisco Technical Assistance Center(TAC)は、有効な前払いメンテナンス契約によりシスコから購入した製品をサポートします。

次に、実際の「サポート」の例をいくつか示します。

  • SAN からの VMware ブート: 2010 年、この機能は、vSphere 4.0 での実験的な VMware 機能として「機能していました」が、vSphere 4.1 まで VMware により正式には「サポート」されていませんでした。

  • 仮想化 UC アプリケーションのファイバ チャネル SANhttp://docwiki.cisco.com/wiki/UC_Virtualization_Supported_Hardware#Storage の要件を満たす場合、シスコのサポート ポリシーにより、UC アプリケーションは、シスコまたはサードパーティ製 SAN ネットワークを介してサードパーティ ストレージ アレイに接続できます。 ただし、シスコは、サードパーティ SAN スイッチまたはサードパーティ ストレージ アレイを検証していません。また、Cisco TAC は、サードパーティ スイッチまたはアレイのサポートを提供していません。

  • デスクトップ クラス CPU での UC アプリケーションの仮想化(例: Core-i3): アプリケーションが正常にインストールおよび起動できるという点では、「機能」する場合もありますが、実稼働クラスの安定性、容量またはパフォーマンスを提供するという点では「機能」しません。 これらの CPU は、「機能」した場合でも、Cisco Collaboration アプリケーションにより許可、認証またはサポートされません。

シスコは、特にサードパーティ ハードウェアおよびソフトウェアについて、ハードウェア、VMware およびアプリケーションのすべて、およびこれらの組み合わせを保証するための検査を行うことはできません。 そのため、シスコは、「保証」と「柔軟性」のトレードオフを示すさまざまなハードウェア サポート ポリシーを定義しています。これは、実稼働アプリケーション操作の最小要件を満たし、お客様がシスコにどの程度のソリューションの「所有」を求めるかに基づいています。

注: お客様が、シスコ が公開するサポート ポリシーに従わない場合、Cisco TAC のサポートを効果的に行うために、サポートされている構成での問題の再現を要求されます。

仮想化ハードウェア オプションのサポートの明確化

すべてのオプションについて、ホスト(物理ハードウェア + VMware vSphere)は、そのホストのすべての共存アプリケーションでサポートされている必要があります。 アプリケーション サポートについては、次のリンクを参照してください。

UCS テスト済みリファレンス構成(TRC)の UC

http://docwiki.cisco.com/wiki/UC_Virtualization_Supported_Hardware の要件を満たす UCS TRC ハードウェア構成は、シスコにより UC アプリケーションで「許可」、専用に設計、「認証」され、シスコのサポート適用内において Cisco TAC により完全に「サポート」されます。 たとえば、シスコは、DAS ストレージの UCS C-Series TRC のすべてのハードウェアを所有します。 ただし、UCS B-Series TRC については、シスコは、サードパーティ ストレージ スイッチまたはストレージ アレイを検証またはサポートせず、Cisco TAC は、これらのサードパーティ コンポーネントをサポートしません。

Cisco UC アプリケーション VM のパフォーマンスは、http://docwiki.cisco.com/wiki/UC_Virtualization_Supported_Hardware(SAN のストレージ パフォーマンス要件を含む)のすべての要件を満たして UCS TRC にインストールされている場合、および http://docwiki.cisco.com/w/index.php?title=Unified_Communications_Virtualization_Sizing_Guidelines の共存ポリシーのすべての条件を満たしている場合に保証されます。

UCS TRC の UC は、MCS 7800 アプライアンスの提供前にシスコがハードウェア設計を所有することを要求する場合に役に立つ、ハードウェア部品表も指定します。

仕様ベース UCS の UC

http://docwiki.cisco.com/wiki/UC_Virtualization_Supported_Hardware の要件を見たす仕様ベース UCS ハードウェアは、UCS TRC のようにシスコ のサポート適用範囲内で Cisco TAC により「許可」および完全に「サポート」されます。

ただし、仕様ベース UCS ハードウェア構成が Collaboration アプリケーションで明示的に検証されない点が異なります。 そのため、UC アプリケーション VM パフォーマンスの予測またはサポートは、UCS 仕様ベース ハードウェアへのインストール時には行われません。 ガイドのみが提供されます。販売前のハードウェア設計によって UC アプリが必要とする性能が提供されることの確認の責任については、シスコからお客様に移ります。 それ以外の場合、www.cisco.com/go/uc-virtualized のすべての規則に従っている場合、Cisco TAC は、UC アプリケーション パフォーマンス問題を含む、UCS 仕様ベース ハードウェアのトラブルシューティングをサポートします。 「仕様ベース ハードウェアに導入する場合のサポートに関する主要な考慮事項」の注意点を参照してください。 これらは、Cisco TAC が効果的なサポートを提供するために必要な項目および TAC の問題の程度を詳しく説明します。

UCS TRC は、UCS 仕様ベースの「設計基準点」と見なすことができます。 UCS 仕様ベース ハードウェア設計が UC アプリケーション VM のセットに十分なパフォーマンスを提供しないという「リスク」は、UCS TRC から「逸脱」するほど高くなります。 次に、具体的に示します。

  • TRC ではない UCS サーバ モデル: 通常、そのモデルで使用されるファームウェアまたはドライバが TRC の一部として検証されたモデルと大差がない限り、問題ではありません。

  • TRC ではない CPU モデル: TRC の一部として検証されていない異なる CPU モデルは、通常、コア スピード要件を満たす許可された CPU アーキテクチャであり、必要なコア数の UC 仮想/物理サイジング規則(http://docwiki.cisco.com/wiki/UC_Virtualization_Supported_Hardware#Processors_.2F_CPUs)を満たす限り、問題ではありません。 たとえば、UC アプリケーション VM は、Intel Xeon E5640 と X5650 で大きな違いはありませんでした(同じアーキテクチャ、同様のパフォーマンス特性、同じコア スピードで、コア カウントが異なるだけで、異なる VM 数が許可されます)。 ただし、サーバ モデル ファームウェアおよびその他のシステム コンポーネントとの CPU モデルの相互関係により、UC アプリケーション VM パフォーマンスは、TRC で検証される CPU モデルのみで保証されます(これは E5640 だけでした)。

  • メモリ: TRC の使用と異なるメモリ構成は、通常、サーバ モデルでの最適なパフォーマンスを実現するためのシスコ メモリ追加ガイドラインおよび http://docwiki.cisco.com/wiki/UC_Virtualization_Supported_Hardware#Memory_.2F_RAM の必須容量のための Cisco UC アプリケーション仮想/物理サイジング規則に従っている限り、問題ではありません。 UCS TRC メモリのサイズは、ホストに適合する UC アプリケーション VM の可能な組み合わせに対して内部で設定されます。そのため、合計 RAM は、特定の導入で必要なサイズよりも大きくなります。

  • アダプタ: UC アプリケーション VM の LAN 使用率は、通常、導入がメディア依存(たとえば、大量のボイスメール オーディオ ストリームまたは会議ビデオ ストリームとシグナリング トラフィック)でない、または NAS/SAN ストレージ(アダプタが以下のストレージ ソリューションの一部)でない限り、低くなります。 UCS C-Series TRC は、ホストできる UC アプリケーション VM 共存タイプの通常のニーズを満たすことができる十分なイーサネット ポートで構成されています。 これらのポートは特定の導入に十分であるように設計されています。

  • ストレージ: これは、通常の Cisco UC アプリケーションの IO 集中特性により、ほとんどの複雑性と「リスク」が関連します。 理論的な DAS IO 容量を決定できるカルキュレータはいくつかありますが、公式な検査を行わずに、実装の DAS 容量を正確に予測することは非常に困難です。 NAS および SAN 接続ストレージ アレイは、より強力な設計サポート ツールを提供しますが、シスコは、サードパーティ ストレージ アレイまたはストレージ スイッチを検証しません(Vblock の UC はこのサポートの提供に使用できます)。 UCS C-Series TRC には、TRC がホストできる UC アプリケーション VM 共存により検査された DAS 構成と 生成される IOPS があります。

仕様ベースの不確実さは、事前導入テスト、ベースラインの利用、仮想化の一般的な原則の適用、シスコの UC 仮想化のルール(http://www.cisco.com/go/uc-virtualized)の適用などによってさらに減らすことができます。 ただし、シスコでは VM がリソース不足にならないか、UCS TRC 以外の部分で性能の問題が起きないかについて保証していません。 「余裕値」は、ホストに未使用の容量を残す、または追加ホストをプロビジョニングして、設計のベスト プラクティスを提供します。

UCS 仕様ベースの UC は、ハードウェアの部品表(BOM)を指定しません。これは、仕様ベースは、TRC で検証されたもの以外の仕様/BOM が必要とされる導入向けとして定義されるためです。 お客様は、TRC BOM を参考として使用し、パートナーおよびシスコチームと協力してサーバ BOM を生成する必要があります。

サードパーティ仕様ベース

http://docwiki.cisco.com/wiki/UC_Virtualization_Supported_Hardware の要件を満たす仕様ベースのサードパーティ サーバ ハードウェアは、シスコにより「許可」されますが、サードパーティ ハードウェアの検査または認証を行いません。

UC アプリケーション VM パフォーマンスの予測またはサポートは、3rd-party 仕様ベース ハードウェアへのインストール時には行われません。 ガイドのみが提供されます。販売前のハードウェア設計によって UC アプリが必要とする性能が提供されることの確認の責任については、シスコからお客様に移ります。 それ以外の場合、http://www.cisco.com/go/uc-virtualized のすべての要件が満たされている場合、Cisco TAC は、アプリケーション問題を原因の対象から外し、トラブルシューティングをサポートします。 お客様は、シスコ以外のハードウェア/ソフトウェアの問題、またはシスコ以外のハードウェア/ソフトウェアのアプリケーション問題(このドキュメント後半の「仮想化ソフトウェアのサポートの明確化」で説明されている、お客様が提供する VMware ソフトウェアなど)に関する原因を独自で解決します。 お客様は、サードパーティ ベンダーと協力して、シスコ以外のコンポーネントを調査する必要があります。

仕様ベース ハードウェアに導入する場合のサポートに関する主要な考慮事項」の注意点を参照してください。 これらは、Cisco TAC が効果的なサポートを提供するために必要な項目および TAC の問題の程度を詳しく説明します。

シスコは、レガシー OEM HP/IBM サーバ(7800 シリーズ メディア コンバージェンス サーバまたは「MCS 7800」)の仮想化をサポートしません。

UCS TRC は、このドキュメントの前半で説明されている UCS 仕様ベースのように、サードパーティ仕様ベースの「設計基準点」として使用できます。 CPU、メモリ、アダプタおよびストレージにも同様の考慮事項が存在します。 サードパーティ サーバ モデルに基づいた TRC はありません。

仕様ベースの不確実さは、事前導入テスト、ベースラインの利用、仮想化の一般的な原則の適用、シスコの UC 仮想化のルール(http://www.cisco.com/go/uc-virtualized)の適用などによってさらに減らすことができます。 ただし、シスコでは VM がリソース不足にならないか、UCS TRC 以外の部分で性能の問題が起きないかについて保証していません。

シスコは、サードパーティ仕様ベースのサーバのハードウェアの部品表(BOM)を指定しません。これは、これらがお客様により提供されたサードパーティの非 OEM サーバとして定義されるためです。 お客様は、UCS TRC BOM を参考として使用し、サードパーティ サーバ ベンダーおよび内部サーバ IT チームと協力してサードパーティ ハードウェア BOM を生成できます。

仕様ベース ハードウェアに導入する場合のサポートに関する主要な考慮事項

  • 仕様ベース ハードウェア構成で Cisco UC VM を実行するときに Cisco TAC がサポートを効果的に提供できるように、シスコは、UCS 仕様ベースおよびサードパーティ仕様ベースに VMware vCenter を必要とします。 詳細については、『http://docwiki.cisco.com/wiki/UC_Virtualization_Supported_Hardware#VMware_Requirements』および『http://docwiki.cisco.com/wiki/Unified_Communications_VMware_Requirements』を参照してください。 お客様は、Cisco TAC から要求された場合、VMware vCenter データを提供し、ストレージ パフォーマンスなどの UC 仮想化要件への準拠を示す必要があります。

  • 仕様ベース ハードウェア構成で Cisco UC VM を実行するときに Cisco TAC がサポートを効果的に提供できるように、シスコは、問題の診断または解決のために、お客様に次の動作を要求します。 つまり、ソフトウェア ワークロードまたは物理ハードウェアのいずれかを変更して、アプリケーション パフォーマンス問題をトラブルシューティングまたは解決することです。 たとえば、UC VM でハードウェアの CPU、メモリ、ネットワーク、ディスク容量またはストレージ IOPS が不足している場合、これらの変更が要求されます。

  • 実際の導入でどのような変更が求められるかを次に示します。

    • ソフトウェア: パフォーマンスのトラブルシューティングのために、重要でない VM の電源を一時的に切ります。

    • ソフトウェア: 一時的または最終的なソリューションとして、重要な VM または重要でない VM、あるいはこれらの両方を代替仮想化ホスト/物理サーバに移動します。

      • シスコがトラブルシューティングのために必要だと判断した場合、ホストで実行する仮想マシンの数を一時的に減らします。

      • シスコがホストの過負荷と判断した場合、ホストで実行する仮想マシンの数を永久的に減らします。

      • 高密度の UC アプリケーション VM をより低密度の複数の VM に分割し、これらの低密度 VM を別のホストに移動します。 たとえば、CUCM 10K ユーザ OVA を複数の CUCM 7.5K ユーザ OVA に分割して、一部の CUCM 7.5K ユーザ OVA を再配置します。

    • これらのアプローチにより、過負荷状態の仮想化ホスト/物理サーバのソフトウェア ワークロードを減らすことができ、ワークロードのハードウェア リソース不足が解消されます。

  • ハードウェア: 追加/アップグレードにより、VM の電源を切る方法の代替方法として過負荷ホストを「修正」するか、VM 配置または密度を変更します。

    • たとえば、物理ディスクを追加して、ストレージ容量を増加、または IOPS を提供します。

    • たとえば、物理メモリまたは物理 CPU コアを追加します。

    • たとえば、物理 NIC インターフェイスを追加して、LAN 輻輳に対応します。

    • これらのアプローチでは、過負荷ハードウェアの「アップグレード」によりリソース不足のソフトウェア ワークロードに対応できます。

    • 「作業手順」サポートは、シスコにより UCS サーバのみに適用されます。 サードパーティ サーバについては、お客様が、サードパーティ サポート リソースを使用する必要があります。

  • これらの要件が満たされない場合、DAS ストレージの UCS C-Series テスト済みリファレンス構成(TRC)に導入することをお勧めします。

シスコのサポート規定は、お客様が現在有効な有償サポート契約をシスコとの間で維持されていることを条件としています。

仮想化ソフトウェアのサポートの明確化

お客様は、Cisco Collaboration アプリケーションを導入できる仮想化ソフトウェアの次のソース オプションを所有します。

  1. Cisco UC Virtualization Hypervisor(Cisco Business Edition 6000 のみでのサポート)

  2. Cisco UC Virtualization Foundation(UCS ソリューションの UC または Cisco Business Edition 6000 の一部として導入される UC アプリケーションのみでのサポート)

  3. シスコから購入した VMware vSphere Standard、Enterprise または Enterprise Plus Editions

  4. VMware から直接購入した VMware vSphere Standard、Enterprise または Enterprise Plus Editions

オプション 1、2 および 3 については、Cisco TAC のサポート対象です。 オプション 4 については、Cisco TAC は、仮想化ソフトウェアをサポートしません。サードパーティ ベンダーにお問い合わせください。

シスコのサポート規定は、お客様が現在有効な有償サポート契約をシスコとの間で維持されていることを条件としています。

関連するシスコ サポート コミュニティ ディスカッション

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Document ID: 115955