Multiple Vulnerabilities in Cisco Unified Computing System

2013 年 6 月 7 日 - ライター翻訳版
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Advisory ID:cisco-sa-20130424-ucsmulti

http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/111/1117/1117911_cisco-sa-20130424-ucsmulti-j.html/

日本語による情報は、英語による原文の非公式な翻訳であり、英語原文との間で内容の齟齬がある場合には、英語原文が優先します。

Revision 1.2

Last Updated 2013 June 6 20:24 UTC (GMT)

For Public Release 2013 April 24 16:00 UTC (GMT)


要約

マネージドおよびスタンドアロンの Cisco Unified Computing System(UCS)には少なくとも 1 つの脆弱性が存在します。

  • Cisco Unified Computing System の LDAP ユーザ認証バイパスに関する脆弱性
  • Cisco Unified Computing System の IPMI バッファ オーバーフローに関する脆弱性
  • Cisco Unified Computing Management API の DoS(サービス拒否)に関する脆弱性
  • Cisco Unified Computing System の情報開示に関する脆弱性
  • Cisco Unified Computing System の KVM 認証バイパスに関する脆弱性
シスコはこれらの脆弱性に対応するための無償ソフトウェア アップデートを提供しています。これらの脆弱性の影響を受けるのは Cisco UCS のみです。UCS の NX-OS ベースのオペレーティング システム に影響を与える脆弱性については、「Multiple Vulnerabilities in Cisco NX-OS-Based Products」に記載しています。


このアドバイザリは、次のリンクで確認できます。
http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/111/1117/1117911_cisco-sa-20130424-ucsmulti-j.html/

該当製品

脆弱性が認められる製品

以下の製品は、このアドバイザリに記載した脆弱性のうち少なくとも 1 つの影響を受けます。

Cisco Unified Computing System 6100 シリーズ ファブリック インターコネクト
Cisco Unified Computing System 6200 シリーズ ファブリック インターコネクト
Cisco Unified Computing System Cisco Integrated Management Controller

脆弱性が認められない製品

他のシスコ製品においてこの脆弱性の影響を受けるものは、現在確認されていません。

詳細

Cisco Unified Computing System ファブリック インターコネクトは、統合型 Cisco UCS プラットフォームのスイッチング ファブリックであり、管理コンポーネントです。このセクションに記載した脆弱性の一部はプロトコルに関するものであり、ファブリック インターコネクト上でサービスをホストしているため、Cisco UCS C シリーズまたは B シリーズ サーバ上の Cisco Integrated Management Controller(Cisco IMC)など、UCS プラットフォーム内の他のコンポーネントと相互に影響する可能性があります。

Cisco Unified Computing System の LDAP ユーザ認証バイパスに関する脆弱性

Cisco UCS Manager には LDAP の認証バイパスに関する脆弱性が存在します。この脆弱性により、認証されていないリモートの攻撃者が Cisco UCS Manager Web コンソールへアクセスし、有効な認証資格情報を提供することなく、特定のユーザとして認証を受ける可能性があります。この脆弱性を不正利用するには、攻撃者がこの目的のために作成した不正なリクエストを Cisco UCS Manager ログイン ページに送信する必要があります。

LDAP の直接統合が設定されている Cisco UCS システムのみが影響を受けます。Cisco UCS Manager が認証を受ける LDAP サーバ上で特定の LDAP オプションを有効にする必要があります。この脆弱性は、ローカル、RADIUS、AAA(Authentication, Authorization, and Accounting)、TACACS+ など、その他の認証法には影響しません。

この脆弱性は、Cisco Bug ID CSCtc91207登録ユーザ専用)として文書化され、Common Vulnerabilities and Exposures(CVE)ID として CVE-2013-1182 が割り当てられています。

Cisco Unified Computing System の IPMI バッファ オーバーフローに関する脆弱性


Cisco UCS Manager には、Cisco UCS ファブリック インターコネクト上でホストされる Intelligent Platform Management Interface(IPMI)の実装面にバッファ オーバーフローに関する脆弱性が存在します。認証されていないリモートの攻撃者が、巧妙に改ざんしたリクエストを UDP ポート 623 経由で IPMI サービスに送信することによって、バッファ オーバーフローを引き起こす可能性があります。これにより、攻撃者が昇格された特権を使用して任意のコードを実行する可能性があります。

サービスが UDP 上で実行されているため、この脆弱性の不正利用に TCP 3 ウェイ ハンドシェイクは不要です。

この脆弱性は、Cisco Bug ID CSCtd32371(登録ユーザのみ)として文書化され、CVE ID として CVE-2013-1183 が割り当てられています。

Cisco Unified Computing Management API の DoS(サービス拒否)に関する脆弱性

Cisco UCS Manager には、管理 API 内に DoS(サービス拒否)に関する脆弱性が存在します。認証されていないリモートの攻撃者が、巧妙に改ざんしたリクエストを Cisco UCS Manager の XML API 管理サービスに送信することによって、サービスの応答を停止させる可能性があります。この結果、ファブリック インターコネクトおよびデバイスによって管理されるコンピューティング リソースで、管理者が設定変更や管理操作を実行することができなくなります。機能を回復するためには、ファブリック インターコネクトを再起動する必要があります。

この脆弱性は、Cisco Bug ID CSCtg48206(登録ユーザのみ)として文書化され、CVE ID として CVE-2013-1184 が割り当てられています。

Cisco Unified Computing System の情報開示に関する脆弱性


Cisco UCS Manager には情報開示に関する脆弱性が存在します。認証されていないリモートの攻撃者が、デバイスの管理者によって作成されたテクニカル サポート ファイルまたはローカル バックアップ ファイルへアクセスする可能性があります。この脆弱性を不正利用するには、攻撃者が Cisco UCS Manager の Web インターフェイスへアクセスする必要があります。

攻撃者が、該当する Cisco UCS プラットフォームの改ざんにつながる恐れのある機密情報を含むファイルにアクセスする可能性があります。攻撃者は、管理者が使用する命名規則とファイルの作成日付を知っている必要があります。これらのファイルはデバイスで自動生成されるものではなく、管理者がテクニカル サポート バンドル ファイルを作成するか、デバイスの設定バックアップを実行することで作成されるものです。

この脆弱性は、Cisco Bug ID CSCtq86543登録ユーザのみ)として文書化され、CVE ID として CVE-2013-1185 が割り当てられています。

Cisco Unified Computing System の KVM 認証バイパスに関する脆弱性

Cisco UCS プラットフォームには IP Keyboard、Video、Mouse(KVM)認証バイパスに関する脆弱性が存在します。認証されていないリモートの攻撃者が、不正な KVM 認証リクエストを管理対象のコンピューティング リソースの Cisco IMC に送信することによって、認証をバイパスして物理または仮想デバイスの IP KVM コンソールにアクセスする可能性があります。この脆弱性により、アクティブな所有者がリクエストを確認した場合、または 60 秒以内にリクエストに応答しなかった場合、認証されていないリモートの攻撃者が既存のアクティブな IP KVM セッションに参加する可能性があります。

この脆弱性は、Cisco Bug ID CSCts53746登録ユーザのみ)として文書化され、CVE ID として CVE-2013-1186 が割り当てられています。

脆弱性スコア詳細

シスコはこのアドバイザリでの脆弱性に対して Common Vulnerability Scoring System(CVSS)に基づいたスコアを提供しています。本セキュリティ アドバイザリでの CVSS スコアは、CVSS バージョン 2.0 に基づいています。

CVSS は、脆弱性の重要度を示唆するもので、緊急性および対応の優先度を決定する組織の手助けとなる標準ベースの評価法です。

シスコでは、基本評価スコア(Base Score)および現状評価スコア(Temporal Score)を提供しています。お客様はこれらを用いて環境評価スコア(Environmental Score)を算出し、自身のネットワークにおける脆弱性の影響度を知ることができます。

シスコは次のリンクで CVSS に関する追加情報を提供しています。

http://www.cisco.com/web/about/security/intelligence/cvss-qandas.html

またシスコでは、各ネットワークにおける環境影響度を算出する CVSS 計算ツールを次のリンクで提供しています。


http://tools.cisco.com/security/center/cvssCalculator.x/

CSCtc91207 - Cisco Unified Computing System LDAP User Authentication Bypass Vulnerability

Calculate the environmental score of CSCtc91207

CVSS Base Score - 9.3

Access Vector

Access Complexity

Authentication

Confidentiality Impact

Integrity Impact

Availability Impact

Network

Medium

None

Complete

Complete

Complete

CVSS Temporal Score - 7.7

Exploitability

Remediation Level

Report Confidence

Functional

Official-Fix

Confirmed




CSCtd32371 - Cisco Unified Computing System IPMI Buffer Overflow Vulnerability

Calculate the environmental score of CSCtd32371

CVSS Base Score - 10.0

Access Vector

Access Complexity

Authentication

Confidentiality Impact

Integrity Impact

Availability Impact

Network

Low

None

Complete

Complete

Complete

CVSS Temporal Score - 8.3

Exploitability

Remediation Level

Report Confidence

Functional

Official-Fix

Confirmed




CSCtg48206 - Cisco Unified Computing Management API Denial of Service Vulnerability

Calculate the environmental score of CSCtg48206

CVSS Base Score - 7.8

Access Vector

Access Complexity

Authentication

Confidentiality Impact

Integrity Impact

Availability Impact

Network

Low

None

None

None

Complete

CVSS Temporal Score - 6.4

Exploitability

Remediation Level

Report Confidence

Functional

Official-Fix

Confirmed




CSCtq86543 - Cisco Unified Computing System Information Disclosure Vulnerability

Calculate the environmental score of CSCtq86543

CVSS Base Score - 9.3

Access Vector

Access Complexity

Authentication

Confidentiality Impact

Integrity Impact

Availability Impact

Network

Medium

None

Complete

Complete

Complete

CVSS Temporal Score - 7.7

Exploitability

Remediation Level

Report Confidence

Functional

Official-Fix

Confirmed




CSCts53746 - Cisco Unified Computing System KVM Authentication Bypass Vulnerability

Calculate the environmental score of CSCts53746

CVSS Base Score - 7.5

Access Vector

Access Complexity

Authentication

Confidentiality Impact

Integrity Impact

Availability Impact

Network

Low

None

Partial

Partial

Partial

CVSS Temporal Score - 6.2

Exploitability

Remediation Level

Report Confidence

Functional

Official-Fix

Confirmed

影響

このアドバイザリに記載された脆弱性の不正利用が成功した場合、攻撃者によって該当デバイスが制御される、または持続的な Dos(サービス拒否)状態が引き起こされる可能性があります。

IP KVM に関する脆弱性の不正利用が成功した場合、攻撃者が仮想または物理コンピューティング リソースのコンソールにアクセスすることが可能になります。このアクセスによる影響度は、デバイスの状態およびインストールされているオペレーティング システムによって異なります。

ソフトウェア バージョンおよび修正

ソフトウェアのアップグレードを検討する場合は、http://www.cisco.com/go/psirt/ の Cisco Security Advisories, Responses, and Notices アーカイブや、後続のアドバイザリを参照して、起こりうる障害を判断し、それに対応できるアップグレード ソリューションを確認してください。

いずれの場合も、アップグレードするデバイスに十分なメモリがあること、現在のハードウェアとソフトウェアの構成が新規リリースで引き続き正しくサポートされていることを十分に確認してください。不明な点については、Cisco Technical Assistance Center(TAC)もしくは契約しているメンテナンス プロバイダーにお問い合わせください。

マネージド Cisco Unified Computing System:システム ソフトウェア

Affected First Fixed Recommended
LDAP Authentication Bypass
CVE-2013-1182
Prior to 1.0(2h)
Prior to 1.1(1j)
1.3(x)
1.0(2h)
1.1(1j)
1.4(1i)
2.1.1e
IPMI Buffer Overflow
CVE-2013-1183
1.0(x)
Prior to 1.1(1j)
Prior to 1.2(1b)
1.1(1j)
1.2(1b)
2.1.1e
API Denial of Service
CVE-2013-1184
1.0(x)
1.1(x)
Prior to 1.2(1b)
1.2(1b)
2.1.1e
Information Disclosure
CVE-2013-1185
1.0(x)
1.1(x)
1.2(x)
1.3(x)
1.4(x)
2.0(1x) and Prior
2.0(2m)
2.1(1a)
2.1.1e
KVM Authentication Bypass
CVE-2013-1186
1.0(x)
1.1(x)
1.2(x)
1.3(x)
1.4(x)
2.0(1x) and Prior
2.0(2m)
2.1.1e

スタンドアロン Cisco Unified Computing System:システム ソフトウェア

Affected First Fixed Recommended
KVM Authentication Bypass
CVE-2013-1186
1.0(x)
1.1(x)
1.2(x)
1.3(x)
1.4(3s) and prior
1.4(4)
1.5(1f)
KVM Authentication Bypass - Generation 1 UCS Servers (C200/C210/C250)
CVE-2013-1186
1.0(x)
1.1(x)
1.2(x)
1.3(x)
1.4(3s) and prior
1.4(3t) 1.4(3t)

注:Cisco C シリーズ C200 M1/M2、C210 M1/M2、および C250 M1/M2 サーバ向けの修正済みソフトウェアは利用可能になりました。

回避策

これらの脆弱性を軽減するデバイス上での回避策はありません。

シスコはこれらの脆弱性の検出方法と不正利用の可能性を低減する方法を説明した「Applied Mitigation Bulletin」(AMB)をリリースしています。AMB の「Identifying and Mitigating Multiple Vulnerabilities in Cisco Unified Computing System」は次のリンクで公開されています。
http://tools.cisco.com/security/center/viewAMBAlert.x?alertId=28729/

修正済みソフトウェアの入手

シスコはこのアドバイザリに記載された脆弱性に対処する無償のソフトウェア アップデートを提供しています。ソフトウェアの導入を行う前に、お客様のメンテナンス プロバイダーにご相談いただくか、ソフトウェアのフィーチャ セットの互換性およびお客様のネットワーク環境の特有の問題をご確認ください。

お客様がインストールしたりサポートを受けたりできるのは、ご購入いただいたフィーチャ セットに対してのみとなります。そのようなソフトウェア アップグレードをインストール、ダウンロード、アクセスまたはその他の方法で使用した場合、お客様は http://www.cisco.com/en/US/docs/general/warranty/English/EU1KEN_.html に記載のシスコのソフトウェア ライセンスの条項に従うことに同意したことになります。

サービス契約をご利用のお客様

サービス契約をご利用のお客様は、通常のアップデート チャネルからアップグレード ソフトウェアを入手してください。ほとんどのお客様は、Cisco.com の Software Navigator からアップグレード ソフトウェアを入手できます。http://www.cisco.com/cisco/software/navigator.html

サードパーティのサポート会社をご利用のお客様

シスコ パートナー、正規販売代理店、サービス プロバイダーなど、サードパーティのサポート会社と以前に契約していたか、または現在契約しており、その会社からシスコ製品の提供または保守を受けているお客様は、該当するサポート会社に連絡し、正しい処置についてのサポートを受けてください。

回避策や修正の効果は、使用している製品、ネットワーク トポロジー、トラフィックの性質や組織の目的などに関するお客様の状況によって異なります。影響を受ける製品やリリースは多種多様であるため、回避策を実施する前に、対象ネットワークで適用する回避策または修正が最適であることを、お客様のサービス プロバイダーやサポート会社にご確認ください。

サービス契約をご利用でないお客様

シスコから製品を直接購入したもののシスコのサービス契約をご利用いただいていない場合、または、サードパーティ ベンダーから購入したものの修正済みソフトウェアを購入先から入手できない場合は、Cisco Technical Assistance Center(TAC)に連絡してアップグレード ソフトウェアを入手してください。
  • +1 800 553 2447(北米からの無料通話)
  • +1 408 526 7209(北米以外からの有料通話)
  • E メール:tac@cisco.com
無償アップグレードの対象製品であることを証明していただくために、製品のシリアル番号と、本アドバイザリの URL をご用意ください。サービス契約をご利用でないお客様は TAC に無償アップグレードをリクエストしてください。

多言語による各地の電話番号、説明、E メール アドレスなどの TAC の連絡先情報については、Cisco Worldwide Contact を参照してください。http://www.cisco.com/en/US/support/tsd_cisco_worldwide_contacts.html

不正利用事例と公式発表

Cisco Product Security Incident Response Team(PSIRT)では、本アドバイザリに記載されている脆弱性の不正利用事例とその公表は確認しておりません。

これらの脆弱性は、Cisco UCS ファブリック インターコネクトおよび関連デバイスの社内セキュリティ監査中に発見されまた。

この通知のステータス:FINAL

本アドバイザリは無保証のものとしてご提供しており、いかなる種類の保証を示唆するものでもありません。本アドバイザリの情報およびリンクの使用に関する責任の一切はそれらの使用者にあるものとします。またシスコはいつでも本ドキュメントの変更や更新を実施する権利を有します。

後述する情報配信の URL を省略し、本アドバイザリの記述内容に関して単独の転載や意訳を実施した場合には、事実誤認ないし重要な情報の欠落を含む統制不可能な情報の伝搬が行われる可能性があります。


情報配信

このアドバイザリは次のリンクにある Cisco Security Intelligence Operations に掲載されます。

http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/111/1117/1117911_cisco-sa-20130424-ucsmulti-j.html/

また、このアドバイザリのテキスト版が Cisco PSIRT PGP キーによるクリア署名つきで次の E メールで配信されています。
  • cust-security-announce@cisco.com
  • first-bulletins@lists.first.org
  • bugtraq@securityfocus.com
  • vulnwatch@vulnwatch.org
  • cisco@spot.colorado.edu
  • cisco-nsp@puck.nether.net
  • full-disclosure@lists.grok.org.uk
本アドバイザリに関する今後の更新は Cisco.com に掲載されますが、メーリング リストで配信されるとは限りません。更新内容については、本アドバイザリの URL でご確認ください。

更新履歴

Revision 1.2 2013-June-06 Updated software availability status for first generation (C200/C2210/C250) UCS Stand Alone servers.
Revision 1.1 2013-April-30 Updated software availability status of EOL devices in Fixed Software section.
Revision 1.0 2013-April-24 Initial public release.

シスコ セキュリティ手順

シスコ製品におけるセキュリティの脆弱性の報告、セキュリティ事故に関するサポート、およびシスコからセキュリティ情報を入手するための登録方法の詳細については、Cisco.com の http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html を参照してください。この Web ページには、シスコのセキュリティ アドバイザリに関してメディアが問い合わせる際の指示が掲載されています。シスコ セキュリティ アドバイザリについては、すべて http://www.cisco.com/go/psirt/ で確認できます。