セキュリティ インテリジェンス オペレーション(IPSシグニチャ)

Microsoft Internet Explorer COM Object Instantiation Memory Corruption

 
Microsoft Internet Explorer COM Object Instantiation Memory Corruption
 
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IPSシグニチャ


シグニチャ ID: 20725/0
オリジナルリリース: S449
リリース: S449 ダウンロード
初版リリース日: 2009年11月19日
最新リリース日: 2009年11月19日
デフォルトで有効: False
デフォルトでリタイア: True
CVE: CVE-2007-0219
BugTraq ID: 22504
 
危険度: High  
シグニチャ精度: 90  
 
説明
AcriveXコントロールとして使用するように設計されていないある特定のCOMオブジェクトをMicrosoft Internet Explorerがインスタント化する方法に脆弱性があります。 そのようなCOMオブジェクトのインスタンス化がInternet Explorerによって試みられるとき、その結果アプリケーションのメモリは破損します。 この脆弱性の不正利用に成功すると、現在のログイン ユーザのセキュリティコンテキスト内での任意のコード実行を可能にすることができます。このシグニチャは、脆弱なAcriveXコントロールのクラスID 8422DAE7-9929-11CF-B8D3-004033373DA8をインスタント化する試みが発生したときにトリガーされます。 この脆弱性は、CVE-2007-0219で更に文書化されています。

推奨されるフィルタ
推奨されるフィルタはありません。

正常動作でのトリガー
ユーザがこの脆弱性のプルーフオブコンセプト コードを含む Web ページにアクセスすると、このシグニチャが警告されます。
 
ダウンロード
 
すべての IPS アップデートファイルは、Cisco Secure Software Download よりダウンロード可能です。
 
英語版
 

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