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目次概要KVM コンソールは、ブレード上のビデオ出力の Video-over-IP(VOIP)による表示です。Cisco UCS でのサーバ ブレードに対する KVM コンソール アクセスは、概念的には、ブレードに対する業界標準の KVM コンソールに類似しています。この設定例では、Unified Computing System(UCS)Manager 経由でのブレードの視点で KVM コンソールへのアクセス方法を説明しています。さらに、サーバ プロファイルの関連付けが完了すると、サーバ プロファイルの表示からでも同じ KVM コンソールにアクセスできます。KVM コンソール サービスはブレードの BMC で提供され、外部 IP アドレス(つまり、外部ルーティング可能アドレスのプール)を介してのみアクセスできます。 KVM コンソールを使用してブレード サーバにアクセスするために、サーバ ブレードへの管理インターフェイスとして IP アドレスのプールが割り当てられています。これらの IP アドレスは KVM コンソール アクセスを表しています。これらの IP アドレスは、KVM コンソール経由でのサーバへのリモート アクセスのために、外部ルーティング可能である必要があります。 この設定例では、Cisco UCS 環境でのブレードへの KVM コンソール アクセスの下記の方式による設定方法を説明しています。 前提条件要件Cisco では次を推奨しています。
使用するコンポーネントこのドキュメントの情報は、Cisco Unified Computing System に基づくものです。 このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。対象のネットワークが実稼働中である場合には、どのような作業についても、その潜在的な影響について確実に理解しておく必要があります。 ネットワーク ダイアグラム一般的な Cisco UCS のトポロジは次のネットワーク ダイアグラムのようなものです。
表記法ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。 設定このセクションでは、このドキュメントで説明する機能を設定するために必要な情報を提供しています。 UCS Manager の GUIUCS の GUI を使用してブレード サーバへの KVM コンソールアクセスを設定するには、次の手順を実行します。
UCS Manager の CLIUCS の CLI を使用してブレード サーバへの KVM コンソールアクセスを設定するには、次の手順を実行します。
確認KVM コンソール アクセスが正しく設定されているかどうかを確認するには、次の手順を実行します。
トラブルシューティングこの構成ついてトラブルシューティング情報は特にありません。 関連情報 |