音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Unity

Unity 5.x のエラー「unable to contact mail store」

2016 年 10 月 27 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | 英語版 (2015 年 8 月 22 日) | フィードバック


目次


概要

ユーザがサインインしようとすると、Unity 5.x がunable to contact mail store エラーを表示します。 このドキュメントでは、この問題のトラブルシューティングおよび解決方法について説明します。

前提条件

要件

次の項目に関する知識があることが推奨されます。

  • Microsoft Exchange Server 2007

  • Microsoft Exchange 5.5 以降

使用するコンポーネント

このドキュメントは、特定のソフトウェアやハードウェアのバージョンに限定されるものではありません。

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。 このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。 ネットワークが稼働中の場合は、コマンドが及ぼす潜在的な影響を十分に理解しておく必要があります。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

問題

ユーザがサインインしようとすると、Unity 5.x がunable to contact mail store エラーを表示します。 この問題は、Unity サーバがメールストア(Exchange/domino)と通信できない場合に発生します。

解決策

この問題は、Unity サーバがさまざまな理由により、メールストア(Exchange/domino)と通信できない場合に発生します。 メールボックス ストアに適用されるアクセス許可によってこの問題が発生する場合もあります。 この問題を解決するには、Permission ウィザードを実行し、メールボックス ストアのアクセス許可を再度設定します。 ウィザードで設定されるアクセス許可の詳細については、Cisco Unity Permission ウィザードでのアクセス許可の付与を参照してください。

Permission ウィザードを実行してもサブスクライバがメールストアにアクセスできない場合は、次の手順を実行して問題を解決してください。

次の手順に進む前に、[Start] > [Settings] > [Control Panel] > [Add/Remove programs] で、Cisco Unity サーバから Cisco Unity Message Store Configuration Wizard を削除する必要があります。

  1. Cisco Unity を現在の Exchange と再接続するには、C:\commserver\configurationsetup\setup.exe /sync を実行します。

  2. Exchange および Cisco Unity サーバの両方を再起動します。

  3. Cisco Unity が起動したら、C:\commserver\utilities\dbwalker\dbwalker.exe を実行します。

Cisco Unity の親メールストアが機能していない場合、Permission ウィザードに適切なコンテナを追加して再実行します。 また、CuMDBmonitor および AvUMRsync サービスを再起動します。


関連情報


Document ID: 109481