?????? : Cisco ONS 15454 Series Multiservice Provisioning Platforms

Cisco ONS 15454 の TCP/UDP ポート番号

2008 年 12 月 18 日 - ライター翻訳版
その他のバージョン: PDFpdf | 機械翻訳版 (2013 年 8 月 21 日) | 英語版 (2005 年 3 月 14 日) | フィードバック

目次

概要
前提条件
      要件
      使用するコンポーネント
      表記法
ONS 15454 の TCP/UDP ポート
      HTTP
      CORBA
      CTM Client Domain Explorer から起動される CTC
      TCC(NE)のポートに対するソフトウェアのダウンロード/バックアップ/復元
      FTP
      TELNET
      SNMP
      TL1
      DHCP
      NTP/SNTP

概要

Cisco ONS 15454 のノードは、TCP/IP を使用して、Cisco Transport Controller(CTC)、Cisco Transport Manager(CTM)などのさまざまなデバイスと通信します。このドキュメントでは、正しいフィルタ処理を作成するために TCP/UDP 用のポート番号を使用する方法の概要を説明しています。

注:このドキュメントの情報は、将来のソフトウェアやハードウェアのリリースで変更される可能性があります。

前提条件

要件

次の項目に関する知識があることを推奨します。

  • Cisco ONS 15454

  • TCP/IP の概要

使用するコンポーネント

このドキュメントの情報は、次のソフトウェアとハードウェアのバージョンに基づくものです。

  • Cisco ONS 15454

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。対象のネットワークが実稼働中である場合には、どのような作業についても、その潜在的な影響について確実に理解しておく必要があります。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

ONS 15454 の TCP/UDP ポート

TCP/IP 接続は、Timing, Communications and Control(TCC)、TCC2、または TCC+ カードを使用して行います。次のリストにあるタイプのデバイスが ONS 15454 ノードと通信します。

  • CTC ワークステーション

  • CTM サーバ/クライアント

  • TL1 デバイス

  • DHCP サーバ

  • SNMP 管理ステーション

  • NTP/SNTP サーバ

ポートは、サービスのタイプおよび現在入手可能な情報に基づいてグループ化されています。TCP と UDP のセッションの両端のポート番号がリストされています。UDP が指定されていない場合は、TCP が指定されていることになります。

クライアントのポート番号がランダムな数字の場合は、any と表示されます。ポート番号が固定されている場合、ONS 15454 のポート番号は「NE:ポート番号」と表示されます。クライアント デバイスが指定されていない場合は、ANY と表示されます。

TCP/IP フィルタリングを配備する場合は、まずラボでフィルタを評価して、必要なすべてのサービスか引き続き使用できることを確認する必要があります。

HTTP

このポートは、Hypertext Transfer Protocol(HTTP; ハイパーテキスト転送プロトコル)アクセス用のポートです。

CTC:any
NE:80

CORBA

次の数セクションで、* は設定可能な固定ポート番号を表します。** は、10240 〜 12288 の範囲のプロキシポートを表します。

CORBA コマンド接続

このポートは、Common Object Request Broker Architecture(CORBA)コマンド接続用のポートです。デフォルトは 57790 です。このポートは、標準 IANA IIOP ポート(683)またはユーザ定義定数に設定できます。

CTC:any
NE:<ne-port>*

CORBA イベント/アラーム接続

このポートは、CORBA のイベントとアラーム接続用のポートです。デフォルトでは、このポートは動的に割り当てられますが、設定することもできます。

NE:any
CTC:<ctc-port>*

プロキシの設定と制御

このポートでは、プロキシの設定と制御を行えます。

CTC:any
NE:1080

プロキシ ターゲット用の HTTP および CORBA

このポートは、プロキシ ターゲット用の HTTP および CORBA 用のポートです。

CTC:any
NE:<proxy-port>**

プロキシ ターゲットからの CORBA イベント/アラーム接続

このポートは、プロキシ ターゲットからの CORBA のイベントとアラーム接続用のポートです。

NE:<proxy-port>**
CTC:<ctc-port>*

CTM サーバ上の CORBA リスナー ポート(コールバック)

このポートは、(現状の機能では)動的なポートですが、静的なポートにすることもできます。CTM サーバ 3.0 上で固定 CORBA リスナー ポートを使用するには、次の手順を実行します。

  1. CTM サーバ 3.0 をインストールします。

  2. CTM サーバがインストールされている Solaris コンピュータに root でログインします。

  3. /opt/CiscoTransportManagerServer/bin ディレクトリに移動します。

  4. jne454.sh ファイルを編集して、「Xbootclasspath」という行の前に、このユーザ プロパティを次のように追加します。Dong.orb.iioplistenerport=<Port Number>(例:Dong.orb.iioplistenerport=5555)。

    caution 注意:jne454.sh ファイルを変更する前に、元のファイルを保存してください。jne454.sh ファイルの変更が正しくないと、NE を CTM で使用できなくなります。

  5. CTM サーバを起動します。

CTM Client Domain Explorer から起動される CTC

CTC:any
NE:port IIOP
NE:any
CTC:port IIOP
CTC:any
NE:80

CTC.INI(Windows)または .ctcrc(Unix)にあるいずれのポートも、次のように設定できます。

  • 動的(デフォルト)

  • 標準 IANA IIOP ポート(683)

  • ユーザ定義定数

TCC(NE)のポートに対するソフトウェアのダウンロード/バックアップ/復元

CTC/CTM:any
NE:9999

ソフトウェアのアクティブ化とリバートの診断

NE:any
CTC/CTM: 9500

注:CTM 3.0 以降では、このポートは動的なポート(9500 〜 9550)になります。

FTP

制御

ANY:any
NE:21

データ

ANY:any
NE:20

リリース 3.3 以降では、HTTP(TCP ポート 80)で、ファイル転送が処理されます。

TELNET

ANY:any
NE:23

SNMP

SNMP UDP ポート

ANY: 161
NE: 162

TL1

Legacy

ANY:any
NE:2361

Raw

ANY:any
NE:3082

TELNET

ANY:any
NE:3083

DHCP

UDP ポート

ANY:any
NE:67/68

NTP/SNTP

UDP ポート

NE:any
ANY:123

関連するシスコ サポート コミュニティ ディスカッション

シスコ サポート コミュニティは、どなたでも投稿や回答ができる情報交換スペースです。


Document ID: 61927