音声 : ゲートウェイ プロトコル

高帯域幅専用回線経由の PPP と LLQ を使用した VoIP

2002 年 10 月 29 日 - ライター翻訳版
その他のバージョン: PDFpdf | 機械翻訳版 (2013 年 8 月 21 日) | 英語版 (2006 年 2 月 2 日) | フィードバック

目次


概要

下記の設定は、2 台の Cisco 3640 ルータが、高帯域幅専用回線経由の PPP と Low Latency Queueing(LLQ; 低遅延キューイング)を使用した VoIP によって通信する場合を示しています。

注:VoIP および Quality of Service(QOS)に関する説明では、高帯域幅は 768 kbps 以上の帯域幅を指します。

注:専用のフル T1 接続を使用しているケースでは、断片化機能は必要ない場合があります。ただし、それでも QOS のメカニズムは必要です。このケースでは LLQ を使用します。1500 バイトのパケットをネットワークに送出するのに必要な時間が 10 ミリ秒よりも短い場合は、パケットを断片化する必要はありません。フル T1 は、音声パケットを遅延なくキューに入出力できるだけの十分な帯域幅を提供します。

この文書では断片化のない設定を示しています。1500 バイトのパケットをネットワークに送出するのに必要な時間が 10 ミリ秒よりも長い場合は、パケットを断片化する必要があります。この文書では、このような状況に対応するための設定を示しています。また、回線レートが 768 kbps よりも速い場合は、必ずしも Compression for Real-time Protocol(CRTP)は必要ではありません。CRTP は IP RTP ヘッダーを圧縮することによって帯域幅を節約するのに役立ちます。下記の設定では CRTP は有効になっていません。これは、T1 では非圧縮の音声パケットを問題なくネットワークにストリーミングできるだけの十分な帯域幅が使用できるためです。どうしても CRTP を使用する場合は、それによって CPU リソースが消費され、音声トラフィックで大きな負荷のかかるルータを酷使する可能性があることに注意してください。

下記の設定では 2 台のルータを、専用回線を経由してバックツーバックで接続していることに注意してください。ただし、ほとんどのトポロジにおいて、音声対応ルータは任意の場所に配置できます。通常、音声ルータは LAN 接続を経由して、WAN に接続されている他のルータに接続します。この点には留意しておく必要があります。これは、音声ルータを専用回線経由の PPP で接続しない場合、下記の設定に示しているように、WAN 接続に関するすべての設定コマンドが、音声ルータに接続されているルータではなく、WAN に接続されているルータで設定されるためです。

この設定例では Cisco 3640 シリーズを使用していますが、これらの設定は Cisco 2600 および 5300 シリーズ ルータでも使用できます。

表記法

文書の表記の詳細については、「シスコ テクニカル ティップスの表記法」を参照してください。

設定

この項では、この文書に記載されている機能を設定するための情報を示します。

注:この文書で使用されているコマンドの詳細を調べるには、IOS Command Lookup ツールを使用してください。

使用するコンポーネント

この設定は、次のバージョンのソフトウェアとハードウェアを使用して開発およびテストしています。

  • Cisco IOS(R) ソフトウェア リリース 12.2(10)または 12.2 の他のメインライン リリース
  • 2 台の Cisco 3640 ルータ
  • アナログ電話(ボイスコール用に Foreign Exchange Station(FXS)ポートに接続)

この文書の情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されています。この文書内で使用されているデバイスはすべて、クリアな状態(デフォルト)から設定作業を始めています。実稼動中のネットワークで作業をしている場合、実際にコマンドを使用する前に、その潜在的な影響について理解しておく必要があります。

ネットワーク ダイアグラム

この文書では次の図に示すネットワーク設定を使用しています。

設定

この文書では次に示す設定を使用しています。

San Jose
SanJose3640A#show run
   Building configuration...
   
   Current configuration:
   !
   ! Last configuration change at 10:39:33 UTC Mon Mar 20 2000
   ! NVRAM config last updated at 10:40:43 UTC Mon Mar 20 2000
   !
   version 12.2
   service timestamps debug datetime msec
   service timestamps log datetime msec
   no service password-encryption
   !
   hostname SanJose3640A
   !
   logging buffered 50000 debugging
   enable secret cisco
   !
   class-map voice
   match ip rtp 16384 16383
   !
   class-map voice-signaling
   match access-group 103
   !
   policy-map VOICE-POLICY
   class voice-traffic
   priority 100
   !--- 4 つの非圧縮 VoIP コール(それぞれ 24 kpbs) 
   class voice-signaling
   bandwidth 16
   !--- 8 Kbps を保証する音声シグナリング トラフィック用の
!--- キューを割り当てます。 !--- これはオプションであり、音声品質にはまった関係ない点に注意してください。
!--- これはシグナリングを確実に送信するための手段です。
class default-class fair-queue !--- class-default クラスは、定義されたクラスのどれにも該当しないトラフィック
!--- を分類するために使用されます。 !--- fair-queue コマンドはデフォルト クラスを WFQ キューイングに関連付けます。
! call rsvp-sync ! voice-port 3/0/0 ! voice-port 3/0/1 ! voice-port 3/1/0 ! voice-port 3/1/1 ! ! ! dial-peer voice 2 voip incoming called-number destination-pattern 19193922... dtmf-relay h245-alphanumeric ip precedence 5 no vad session target ipv4:172.16.120.1 ! dial-peer voice 1 pots destination-pattern 14085558001 port 3/0/0 ! ! dial-peer voice 3 pots destination-pattern 14085558002 port 3/0/1 ! num-exp 2... 19193922... ! ! interface Ethernet1/0 ip address 172.16.110.1 255.255.255.0 no ip directed-broadcast ! interface Serial1/0 bandwidth 1544 ip unnumbered Ethernet1/0 encapsulation ppp clockrate 2000000 service-policy output VOICE-POLICY ! ip classless ip route 172.16.120.0 255.255.255.0 172.16.120.1 no ip http server ! access-list 103 permit tcp any eq 1720 any access-list 103 permit tcp any any eq 1720 ! line con 0 transport input none line aux 0 line vty 0 4 password cisco login ! end
Raleigh
Raleigh3640A#show run
   Building configuration...
   
   
   Current configuration:
   !
   ! Last configuration change at 10:39:16 UTC Mon Mar 20 2000
   ! NVRAM config last updated at 10:40:40 UTC Mon Mar 20 2000
   !
   version 12.2
   service timestamps debug datetime msec
   service timestamps log datetime msec
   no service password-encryption
   !
   hostname Raleigh3640A
   !
   logging buffered 50000 debugging
   enable secret 5 cisco
   !
   class-map voice
   match ip rtp 16384 16383
   !
   class-map voice-signaling
   match access-group 103
   !
   policy-map VOICE-POLICY
   class voice-traffic
   priority 100
   class voice-signaling
   bandwidth 16
   !--- 8 Kbps を保証する音声シグナリング トラフィック用の
!--- キューを割り当てます。 !--- これはオプションであり、音声品質にはまった関係ない点に注意してください。
!--- これはシグナリングを確実に送信するための手段です。
class default-class fair-queue !--- class-default クラスは、定義されたクラスのどれにも該当しないトラフィック
!--- を分類するために使用されます。 !--- fair-queue コマンドはデフォルト クラスを WFQ キューイングに関連付けます。
! call rsvp-sync ! voice-port 3/0/0 ! voice-port 3/0/1 ! voice-port 3/1/0 ! voice-port 3/1/1 ! ! dial-peer voice 2 voip incoming called-number destination-pattern 14085558... dtmf-relay h245-alphanumeric ip precedence 5 no vad session target ipv4:172.16.110.1 ! ! dial-peer voice 1 pots destination-pattern 19193922001 port 3/0/0 ! dial-peer voice 3 pots destination-pattern 19193922002 port 3/0/1 ! num-exp 8... 14085558... ! interface Ethernet1/0 ip address 172.16.120.1 255.255.255.0 no ip directed-broadcast ! interface Serial1/0 bandwidth 1544 ip unnumbered Ethernet1/0 encapsulation ppp service-policy output VOICE-POLICY ! ip classless ip route 172.16.110.0 255.255.255.0 172.16.110.1 no ip http server ! access-list 103 permit tcp any eq 1720 any access-list 103 permit tcp any any eq 1720 ! line con 0 transport input none line aux 0 line vty 0 4 password cisco login ! end

確認

この項では、設定が正常に動作しているかどうかを確認する際に役立つ情報を示します。

一部の show コマンドは、show コマンド出力の分析を表示する Output Interpreter ツールでサポートされています。

  • show interface serial 1/0 - シリアル インターフェイスのステータスのチェックに使用します。
  • debug voip ccapi inout - コール制御 API を介した実行パスのトレースに使用します。
  • debug vpm all - すべての仮想 Voice-Port Module(VPM; 音声ポート モジュール)領域に関するデバッグを有効にします。
  • show log - 有効なデバッグからの出力を表示します。
  • show call active voice brief - コール中にコール情報を表示します。
  • show call active voice - コール中にコール情報を表示します。

上記の設定をルータに入力した後、それらが正常に動作していることを確認することが重要です。下記のコマンドとその出力は、上記の設定が正常に実装されていることを示しています。どちらの側も設定が非常によく似ているため、San Jose ルータの debug voip ccapi のみを記載しています。

San Jose ルータの確認

インターフェイスをチェックし、コールの発信に必要な接続が存在することを確認します。show interface serial 1/0 コマンドを使用し、シリアル インターフェイスのステータスをチェックします。上記の設定では、シリアル インターフェイスとマルチリンク インターフェイスが「line protocol up」状態にあることを確認します。また、次のことも確認します。

  • LCP Open, multilink Open:Link Control Protocol(LCP; リンク制御プロトコル)Open は、PPP 接続が確立されていることを示します。
  • Open: IPCP, CDPCP:Open: は、IP トラフィックを PPP リンク経由で送信できることを示します。

  • Queueing strategy dual-fifo:シリアル インターフェイスの service-policy output CLI に対応します。これは、LLQ の設定でデータよりも音声を優先させるためのものです。
   SanJose3640A#show interface serial 1/0
   Serial1/0 is up, line protocol is up
     Hardware is QUICC Serial
     Interface is unnumbered. Using address of Ethernet1/0 (172.16.110.1)
     MTU 1500 bytes, BW 2048 Kbit, DLY 20000 usec,
        reliability 255/255, txload 1/255, rxload 1/255
     Encapsulation PPP, loopback not set
     Keepalive set (10 sec)
     LCP Open
     Open: IPCP, CDPCP  Last input 00:00:24, output 00:00:44, output hang never
     Last clearing of "show interface" counters 00:20:34
     Input queue: 0/75/0 (size/max/drops); Total output drops: 0
     Queueing strategy: dual-fifo  Output queue: 0/1000/64/0 (size/max total/threshold/drops)
        Conversations  0/1/256 (active/max active/max total)
        Reserved Conversations 0/0 (allocated/max allocated)
     5 minute input rate 0 bits/sec, 11 packets/sec
     5 minute output rate 0 bits/sec, 0 packets/sec
        16970 packets input, 1072133 bytes, 0 no buffer
        Received 0 broadcasts, 0 runts, 0 giants, 0 throttles
        2 input errors, 0 CRC, 2 frame, 0 overrun, 0 ignored, 0 abort
        16997 packets output, 1071314 bytes, 0 underruns
        0 output errors, 0 collisions, 12 interface resets
        0 output buffer failures, 0 output buffers swapped out
        7 carrier transitions
        DCD=up  DSR=up  DTR=up  RTS=up  CTS=up
   

上記のコマンドとその出力は、ルータ間が正常に接続されていることを示しています。ここでボイスコールを発信できます。

まず、コール中にルータで何が起きているのかを確認できるように、いくつかの debug コマンドを有効にします。debug voip ccapi inout コマンドと debug vpm all コマンドを入力します。下記の show debug コマンドの出力は、debug vpm all コマンドが San Jose ルータで有効になっていることを示しています。この出力では debug voip ccapi inout コマンドの他に 4 つの debug コマンドが有効になっているため、debug vpm all コマンドが有効になっていることがわかります。これら 4 つのコマンドは debug vpm all コマンドを入力すると自動的に有効になります。

注:上記の debug コマンドを使用する前に、「debug コマンドに関する重要な情報」を参照してください。debug コマンドは操作中のネットワークではなく実稼働環境で実行するのが最適です。

必要な出力の生成が終わったら、undebug all コマンドを使用してこれらのデバッグ コマンドを必ず無効にしてください。デバッグを有効のままにしておくと、ルータにパフォーマンス上の問題が生じる場合があります。debug コマンドが有効になっていると、CPU リソースが消費されます。

SanJose3640A#show debug PPP: PPP protocol negotiation debugging is on voip: voip ccAPI function enter/exit debugging is on Voice Port Module session debugging is on Voice Port Module DSP message debugging is on Voice Port Module error debugging is on Voice Port Module signaling debugging is on

この時点で、ボイスコールが正常に発信し、終端したとします。San Jose ルータでは logging buffered 50000 debugging コマンドが有効になっているため、コールが終了してルータのコール アクティビティが終了した後に、show log コマンドを使用して、有効なデバッグからの出力を取得できます。

   SanJose3640A#show log
   Syslog logging: enabled (0 messages dropped, 0 flushes, 0 overruns)
       Console logging: level debugging, 289 messages logged
       Monitor logging: level debugging, 0 messages logged
       Buffer logging: level debugging, 224 messages logged
       Trap logging: level informational, 38 message lines logged
   
   
   Log Buffer (50000 bytes):
   Note:
   
   Mar 20 10:44:16.627: htsp_dsp_message: SEND/RESP_SIG_STATUS:
   state=0xC timestamp=51490 systime=221123
   Mar 20 10:44:16.627: htsp_process_event: [3/0/0, 1.2 , 36]
   fxsls_onhook_offhookhtsp_setup_ind
   Mar 20 10:44:16.631: cc_api_call_setup_ind (vdbPtr=0x61944E9C,
   callInfo={called=, calling=14085558001, fdest=0 peer_tag=1},
   callID=0x61A35E88)
   Mar 20 10:44:16.631: cc_process_call_setup_ind (event=0x619C3CF4)
   handed call to app "SESSION"
   Mar 20 10:44:16.631: sess_appl: ev(23=CC_EV_CALL_SETUP_IND), cid(7), disp(0)
   Mar 20 10:44:16.631: ccCallSetContext (callID=0x7,
   context=0x61A393C4)
   Mar 20 10:44:16.631: ccCallSetupAck (callID=0x7)
   Mar 20 10:44:16.631: ccGenerateTone (callID=0x7 tone=8)
   Mar 20 10:44:16.635: dsp_digit_collect_on: [3/0/0]
   packet_len=20 channel_id=128 packet_id=35 min_inter_delay=290
   max_inter_delay=3200 mim_make_time=18 max_make_time=75
   min_brake_time=18 max_brake_time=75
   Mar 20 10:44:16.635: dsp_soutput: [3/0/0]
   Mar 20 10:44:16.635: htsp_process_event: [3/0/0, 1.3 , 8]
   Mar 20 10:44:17.539: cc_api_call_digit_begin (vdbPtr=0x61944E9C,
   callID=0x7, digit=2, flags=0x1, timestamp=0x5F07A9F1, expiration=0x0)
   Mar 20 10:44:17.539: sess_appl: ev(10=CC_EV_CALL_DIGIT_BEGIN),
   cid(7), disp(0)
   Mar 20 10:44:17.539: ssaTraceSct: cid(7)st(0)oldst(0)
   cfid(-1)csize(0)in(1)fDest(0)
   Mar 20 10:44:17.539: ssaIgnore cid(7), st(0),oldst(0), ev(10)
   Mar 20 10:44:17.639: cc_api_call_digit (vdbPtr=0x61944E9C,
   callID=0x7, digit=2, duration=150)
   Mar 20 10:44:17.639: sess_appl: ev(9=CC_EV_CALL_DIGIT),
   cid(7), disp(0)
   Mar 20 10:44:17.639: ssaTraceSct: cid(7)st(0)oldst(0)cfid(-1)
   csize(0)in(1)fDest(0)
   Mar 20 10:44:17.759: cc_api_call_digit_begin (vdbPtr=0x61944E9C,
   callID=0x7, digit=0, flags=0x1, timestamp=0x5F07A9F1, expiration=0x0)
   Mar 20 10:44:17.759: sess_appl: ev(10=CC_EV_CALL_DIGIT_BEGIN),
   cid(7), disp(0)
   Mar 20 10:44:17.759: ssaTraceSct: cid(7)st(0)oldst(0)cfid(-1)
   csize(0)in(1)fDest(0)
   Mar 20 10:44:17.759: ssaIgnore cid(7), st(0),oldst(0), ev(10)
   Mar 20 10:44:17.839: cc_api_call_digit (vdbPtr=0x61944E9C,
   callID=0x7, digit=0, duration=130)
   Mar 20 10:44:17.839: sess_appl: ev(9=CC_EV_CALL_DIGIT),
   cid(7), disp(0)
   Mar 20 10:44:17.839: ssaTraceSct: cid(7)st(0)oldst(0)cfid(-1)
   csize(0)in(1)fDest(0)
   Mar 20 10:44:17.971: cc_api_call_digit_begin (vdbPtr=0x61944E9C,
   callID=0x7, digit=0, flags=0x1, timestamp=0x5F07A9F1, expiration=0x0)
   Mar 20 10:44:17.971: sess_appl: ev(10=CC_EV_CALL_DIGIT_BEGIN),
   cid(7), disp(0)
   Mar 20 10:44:17.971: ssaTraceSct: cid(7)st(0)oldst(0)cfid(-1)
   csize(0)in(1)fDest(0)
   Mar 20 10:44:17.971: ssaIgnore cid(7), st(0),oldst(0), ev(10)
   Mar 20 10:44:18.051: cc_api_call_digit (vdbPtr=0x61944E9C,
   callID=0x7, digit=0, duration=130)
   Mar 20 10:44:18.051: sess_appl: ev(9=CC_EV_CALL_DIGIT),
   cid(7), disp(0)
   Mar 20 10:44:18.051: ssaTraceSct: cid(7)st(0)oldst(0)cfid(-1)
   csize(0)in(1)fDest(0)
   Mar 20 10:44:18.179: cc_api_call_digit_begin (vdbPtr=0x61944E9C,
   callID=0x7, digit=1, flags=0x1, timestamp=0x5F07A9F1,
   expiration=0x0)
   Mar 20 10:44:18.179: sess_appl: ev(10=CC_EV_CALL_DIGIT_BEGIN),
   cid(7), disp(0)
   Mar 20 10:44:18.179: ssaTraceSct: cid(7)st(0)oldst(0)
   cfid(-1)csize(0)in(1)fDest(0)
   Mar 20 10:44:18.179: ssaIgnore cid(7), st(0),oldst(0), ev(10)
   Mar 20 10:44:18.259: cc_api_call_digit (vdbPtr=0x61944E9C,
   callID=0x7, digit=1, duration=130)
   Mar 20 10:44:18.259: sess_appl: ev(9=CC_EV_CALL_DIGIT),
   cid(7), disp(0)
   Mar 20 10:44:18.259: ssaTraceSct: cid(7)st(0)oldst(0)cfid
   (-1)csize(0)in(1)fDest(0)
   Mar 20 10:44:18.263: ssaSetupPeer cid(7) peer list:  tag(2)
   called number (19193922001)
   Mar 20 10:44:18.263: ssaSetupPeer cid(7), destPat(19193922001),
    matched(8), prefix(), peer(61A31664)
   Mar 20 10:44:18.263: ccCallProceeding (callID=0x7, prog_ind=0x0)
   Mar 20 10:44:18.263: ccCallSetupRequest (Inbound call = 0x7,
   outbound peer =2, dest=, params=0x61A393D8 mode=0,
   *callID=0x619C6970)
   Mar 20 10:44:18.263: callingNumber=14085558001,
   calledNumber=19193922001, redirectNumber=
   Mar 20 10:44:18.263: accountNumber=, finalDestFlag=0,
   guid=174f.c94b.2c19.000f.0000.0000.0021.bda8
   Mar 20 10:44:18.263: peer_tag=2
   Mar 20 10:44:18.263: ccIFCallSetupRequest: (vdbPtr=0x618712B4, dest=,
   callParams={called=19193922001, calling=14085558001,
   fdest=0, voice_peer_tag=2}, mode=0x0)
   Mar 20 10:44:18.263: ccCallSetContext (callID=0x8,
   context=0x61A3964C)
   Mar 20 10:44:18.263: dsp_digit_collect_off: [3/0/0]
   packet_len=8 channel_id=128 packet_id=36
   Mar 20 10:44:18.263: dsp_soutput: [3/0/0]
   Mar 20 10:44:18.267: htsp_process_event: [3/0/0, 1.3 , 10]
   Mar 20 10:44:18.291: cc_api_call_alert(vdbPtr=0x618712B4,
   callID=0x8, prog_ind=0x8, sig_ind=0x1)
   Mar 20 10:44:18.291: sess_appl: ev(7=CC_EV_CALL_ALERT),
   cid(8), disp(0)
   Mar 20 10:44:18.291: ssaTraceSct: cid(8)st(1)oldst(0)cfid
   (-1)csize(0)in(0)fDest(0)-cid2(7)st2(1)oldst2(0)
   Mar 20 10:44:18.291: ccCallAlert (callID=0x7,
   prog_ind=0x8, sig_ind=0x1)
   Mar 20 10:44:18.291: ccConferenceCreate (confID=0x619C69B0,
   callID1=0x7, callID2=0x8, tag=0x0)
   Mar 20 10:44:18.295: cc_api_bridge_done (confID=0x4,
   srcIF=0x618712B4,
   srcCallID=0x8, dstCallID=0x7, disposition=0,
   tag=0x0)htsp_alert_notify
   Mar 20 10:44:18.295: cc_api_bridge_done
   (confID=0x4, srcIF=0x61944E9C,
   srcCallID=0x7, dstCallID=0x8, disposition=0, tag=0x0)
   Mar 20 10:44:18.295: cc_api_caps_ind (dstVdbPtr=0x618712B4,
   dstCallId=0x8, srcCallId=0x7,
        caps={codec=0xEBFB, fax_rate=0x7F, vad=0x3, modem=0x0
              codec_bytes=0, signal_type=3})
   Mar 20 10:44:18.295: sess_appl: ev(28=CC_EV_CONF_CREATE_DONE),
   cid(7), disp(0)
   Mar 20 10:44:18.295: ssaTraceSct: cid(7)st(3)oldst(0)cfid(4)
   csize(0)in(1)fDest(0)-cid2(8)st2(3)oldst2(1)
   Mar 20 10:44:18.903: cc_api_caps_ind (dstVdbPtr=0x61944E9C,
   dstCallId=0x7, srcCallId=0x8,
        caps={codec=0x4, fax_rate=0x2, vad=0x2, modem=0x1
              codec_bytes=20, signal_type=0})
   Mar 20 10:44:18.907: cc_api_caps_ack (dstVdbPtr=0x61944E9C,
   dstCallId=0x7, srcCallId=0x8,
        caps={codec=0x4, fax_rate=0x2, vad=0x2, modem=0x1
              codec_bytes=20, signal_type=0})
   Mar 20 10:44:18.907: cc_api_caps_ack (dstVdbPtr=0x618712B4,
   dstCallId=0x8, srcCallId=0x7,
        caps={codec=0x4, fax_rate=0x2, vad=0x2, modem=0x1
              codec_bytes=20, signal_type=0})
   Mar 20 10:44:18.911: htsp_process_event: [3/0/0, 1.3 , 11]
   Mar 20 10:44:19.319: cc_api_call_connected(vdbPtr=0x618712B4,
   callID=0x8)
   Mar 20 10:44:19.319: sess_appl: ev(8=CC_EV_CALL_CONNECTED),
   cid(8), disp(0)
   Mar 20 10:44:19.319: ssaTraceSct: cid(8)st(4)oldst(1)cfid(4)
   csize(0)in(0)fDest(0)-cid2(7)st2(4)oldst2(3)
   Mar 20 10:44:19.319: ccCallConnect (callID=0x7)
   Mar 20 10:44:19.319: ssaFlushPeerTagQueue cid(7) peer list: (empty)
   Mar 20 10:44:19.319: htsp_process_event: [3/0/0, 1.3 , 6]
   Mar 20 10:44:28.259: cc_api_call_digit (vdbPtr=0x61944E9C,
   callID=0x7, digit=T, duration=0)
   Mar 20 10:44:28.259: sess_appl: ev(9=CC_EV_CALL_DIGIT),
   cid(7), disp(0)
   Mar 20 10:44:28.259: ssaTraceSct: cid(7)st(5)oldst(3)cfid(4)
   csize(0)in(1)fDest(0)-cid2(8)st2(5)oldst2(4)
   Mar 20 10:44:41.819: htsp_dsp_message: SEND/RESP_SIG_STATUS:
   state=0x4 timestamp=11145 systime=223642
   Mar 20 10:44:41.819: htsp_process_event: [3/0/0, 1.3 , 28]
   fxsls_offhook_onhook
   Mar 20 10:44:41.839: cc_api_call_disconnected(vdbPtr=0x618712B4,
   callID=0x8, cause=0x10)
   Mar 20 10:44:41.839: sess_appl: ev(12=CC_EV_CALL_DISCONNECTED),
   cid(8), disp(0)
   Mar 20 10:44:41.839: ssaTraceSct: cid(8)st(5)oldst(4)cfid(4)
   csize(0)in(0)fDest(0)-cid2(7)st2(5)oldst2(5)
   Mar 20 10:44:41.839: ssa: Disconnected cid(8) state(5) cause(0x10)
   Mar 20 10:44:41.843: ccConferenceDestroy (confID=0x4, tag=0x0)
   Mar 20 10:44:41.843: cc_api_bridge_drop_done (confID=0x4,
   srcIF=0x618712B4, srcCallID=0x8, dstCallID=0x7, disposition=0 tag=0x0)
   Mar 20 10:44:41.843: cc_api_bridge_drop_done (confID=0x4,
   srcIF=0x61944E9C, srcCallID=0x7, dstCallID=0x8, disposition=0 tag=0x0)
   Mar 20 10:44:41.843: sess_appl: ev(29=CC_EV_CONF_DESTROY_DONE),
   cid(7), disp(0)
   Mar 20 10:44:41.843: ssaTraceSct: cid(7)st(6)oldst(5)cfid(4)
   csize(0)in(1)fDest(0)-cid2(8)st2(6)oldst2(5)
   Mar 20 10:44:41.843: ccCallDisconnect (callID=0x7, cause=0x10 tag=0x0)
   Mar 20 10:44:41.843: ccCallDisconnect (callID=0x8, cause=0x10 tag=0x0)
   Mar 20 10:44:41.851: cc_api_call_disconnect_done(vdbPtr=0x618712B4,
   callID=0x8, disp=0, tag=0x0)
   Mar 20 10:44:41.851: sess_appl: ev(13=CC_EV_CALL_DISCONNECT_DONE),
    cid(8), disp(0)
   Mar 20 10:44:41.851: ssaTraceSct: cid(8)st(7)oldst(5)cfid(-1)csize(0)
   in(0)fDest(0)-cid2(7)st2(7)oldst2(6)htsp_release_req: cause 16
   Mar 20 10:44:41.855: htsp_process_event: [3/0/0, 1.3 , 7]
   fxsls_offhook_release
   Mar 20 10:44:41.855: dsp_set_sig_state: [3/0/0] packet_len=12
   channel_id=128 packet_id=39 state=0xC timestamp=0x0
   Mar 20 10:44:41.855: dsp_soutput: [3/0/0]
   Mar 20 10:44:41.859: dsp_set_sig_state: [3/0/0] packet_len=12
   channel_id=128 packet_id=39 state=0x4 timestamp=0x2EE
   Mar 20 10:44:41.859: dsp_soutput: [3/0/0]
   Mar 20 10:44:41.971: htsp_process_event: [3/0/0, 1.4 , 41]
   fxsls_waitonhook_onhook
   Mar 20 10:44:41.971: cc_api_call_disconnect_done(vdbPtr=0x61944E9C,
   callID=0x7, disp=0, tag=0x0)
   Mar 20 10:44:41.971: sess_appl: ev(13=CC_EV_CALL_DISCONNECT_DONE),
   cid(7), disp(0)
   Mar 20 10:44:41.971: ssaTraceSct: cid(7)st(7)oldst(6)cfid(-1)
   csize(1)in(1)fDest(0)
   
   

上記の出力はコールが正常に行われたことを示しています。show call active voice brief および show call active voice コマンドを使用して、コール中にコール情報を表示することもできます。次の出力はこの情報を示しています。

下記の show call active voice brief コマンドからの出力は、Raleigh ルータから San Jose ルータへのコールが正常に行われたことを示しています。下記の show call active voice brief コマンドの出力では、一部が太字で示されています。これらの出力について次に説明します。

  • Answer 14085558001 active は、San Jose ルータがコールを終端していることを意味しています。これは着信コール側です。
  • Tele 3/0/0 は、これがテレフォニー コール レッグであることを意味しています。
  • Originate 19193922001 active は、Raleigh 側の電話からコールが発信されたことを意味しています。
  • IP 172.16.120.1 は、これが IP コール レッグであることを意味しています。
   
   SanJose3640A#show call active voice brief
   <ID>: <start>hs.<index> +<connect> pid:<peer_id> <dir> <addr> <state>
     dur hh:mm:ss tx:<packets>/<bytes> rx:<packets>/<bytes> <state>
    IP <ip>:<udp> rtt:<time>ms pl:<play>/<gap>ms lost:<lost>/<early>/<late>
     delay:<last>/<min>/<max>ms <codec>
    FR <protocol><y/n><y/n><y/n><on/off> [int dlci cid] vad: dtmf: seq:
     sig: <codec> (payload size)
    Tele <int>: tx:<tot>/<v>/<fax>ms <codec> noise:<l> acom:<l> i/o:<l>/<l> dBm
   
   
   13   : 238693hs.1 +261 pid:1 Answer 14085558001 active
    dur 00:00:30 tx:1544/12232 rx:1554/49728
    Tele 3/0/0:9: tx:31180/31090/0ms g729r8 noise:-25 acom:0  i/0:-33/-41 dBm
13 : 238850hs.1 +104 pid:2 Originate 19193922001 active dur 00:00:31 tx:1563/31260 rx:1572/31440 IP 172.16.120.1:16876 rtt:1ms pl:29240/0ms lost:0/0/0 delay:57/57/70ms g729r8

次の show call active voice コマンドとその出力は、アクティブ コールに関するさらに詳細な情報を示しています。

   SanJose3640A#show call active voice
    GENERIC:
   SetupTime=238693 ms
   Index=1
   PeerAddress=14085558001
   PeerSubAddress=
   PeerId=1
   PeerIfIndex=9
   LogicalIfIndex=5
   ConnectTime=238954
   CallDuration=00:00:36
   CallState=4
   CallOrigin=2
   ChargedUnits=0
   InfoType=2
   TransmitPackets=1807
   TransmitBytes=14336
   ReceivePackets=1817
   ReceiveBytes=58144
   TELE:
   ConnectionId=[0x174FC94B 0x2C190013 0x0 0x246BF8]
   TxDuration=36440 ms
   VoiceTxDuration=36350 ms
   FaxTxDuration=0 ms
   CoderTypeRate=g729r8
   NoiseLevel=-25
   ACOMLevel=0
   OutSignalLevel=-40
   InSignalLevel=-34
   InfoActivity=2
   ERLLevel=8
   SessionTarget=
   ImgPages=0
    GENERIC:
   SetupTime=238850 ms
   Index=1
   PeerAddress=19193922001
   PeerSubAddress=
   PeerId=2
   PeerIfIndex=10
   LogicalIfIndex=0
   ConnectTime=238954
   CallDuration=00:00:36
   CallState=4
   CallOrigin=1
   ChargedUnits=0
   InfoType=2
   TransmitPackets=1826
   TransmitBytes=36520
   ReceivePackets=1835
   ReceiveBytes=36700
   VOIP:
   ConnectionId[0x174FC94B 0x2C190013 0x0 0x246BF8]
   RemoteIPAddress=172.16.120.1
   RemoteUDPPort=16876
   RoundTripDelay=1 ms
   SelectedQoS=best-effort
   tx_DtmfRelay=inband-voice
   SessionProtocol=cisco
   SessionTarget=ipv4:172.16.120.1
   OnTimeRvPlayout=33370
   GapFillWithSilence=0 ms
   GapFillWithPrediction=0 ms
   GapFillWithInterpolation=0 ms
   GapFillWithRedundancy=0 ms
   HiWaterPlayoutDelay=70 ms
   LoWaterPlayoutDelay=57 ms
   ReceiveDelay=57 ms
   LostPackets=0 ms
   EarlyPackets=0 ms
   LatePackets=0 ms
   VAD = enabled
   CoderTypeRate=g729r8
   CodecBytes=20
   SignalingType=cas
   SanJose3640A#
   

Raleigh ルータの確認

Raleigh ルータの確認も San Jose ルータの場合と同じです。

   Raleigh3640A#show interface serial 1/0
   Serial1/0 is up, line protocol is up 
     Hardware is QUICC Serial
     Interface is unnumbered. Using address of Ethernet1/0 (172.16.120.1)
     MTU 1500 bytes, BW 1544 Kbit, DLY 20000 usec,
        reliability 255/255, txload 1/255, rxload 1/255
     Encapsulation PPP, loopback not set
     Keepalive set (10 sec)
     LCP Open
     Open: IPCP, CDPCP
     Last input 00:00:22, output 00:00:02, output hang never
     Last clearing of "show interface" counters 00:09:58
     Input queue: 0/75/1 (size/max/drops); Total output drops: 0
     Queueing strategy:
     Output queue: 0/1000/64/0 (size/max total/threshold/drops)
        Conversations  0/1/256 (active/max active/max total)
        Reserved Conversations 0/0 (allocated/max allocated)
     5 minute input rate 0 bits/sec, 3 packets/sec
     5 minute output rate 0 bits/sec, 0 packets/sec
        15599 packets input, 982732 bytes, 0 no buffer
        Received 0 broadcasts, 0 runts, 0 giants, 0 throttles
        0 input errors, 0 CRC, 0 frame, 0 overrun, 0 ignored, 0 abort
        15604 packets output, 983432 bytes, 0 underruns
        0 output errors, 0 collisions, 1 interface resets
        0 output buffer failures, 0 output buffers swapped out
        2 carrier transitions
        DCD=up  DSR=up  DTR=up  RTS=up  CTS=up
   
   Raleigh3640A#show call active voice brief
   <ID>: <start>hs.<index> +<connect> pid:<peer_id> <dir> <addr> <state>
     dur hh:mm:ss tx:<packets>/<bytes> rx:<packets>/<bytes> <state>
    IP <ip>:<udp> rtt:<time>ms pl:<play>/<gap>ms lost:<lost>/<early>/<late>
     delay:<last>/<min>/<max>ms <codec>
    FR <protocol><y/n><y/n><y/n><on/off> [int dlci cid] vad: dtmf: seq:
     sig: <codec> (payload size)
    Tele <int>: tx:<tot>/<v>/<fax>ms <codec> noise:<l> acom:<l> i/o:<l>/<l> dBm
   
   
   13   : 210840hs.1 +78 pid:2 Answer 14085558001 active
    dur 00:00:42 tx:2111/42220 rx:2102/42040
    IP 172.16.110.1:16612 rtt:5ms pl:37720/0ms lost:0/0/0 delay:59/59/70ms g729r8
   
   
   13   : 210840hs.2 +78 pid:1 Originate 19193922001 active
    dur 00:00:42 tx:2130/16920 rx:2140/68480
    Tele 3/0/0 (10): tx:42900/42810/0ms g729r8 noise:-6 acom:0  i/0:-35/-39 dBm
   
   
   
   Raleigh3640A#show call active voice
    GENERIC:
   SetupTime=210840 ms
   Index=1
   PeerAddress=14085558001
   PeerSubAddress=
   PeerId=2
   PeerIfIndex=10
   LogicalIfIndex=0
   ConnectTime=210918
   CallDuration=00:00:48
   CallState=4
   CallOrigin=2
   ChargedUnits=0
   InfoType=2
   TransmitPackets=2407
   TransmitBytes=48140
   ReceivePackets=2397
   ReceiveBytes=47940
   VOIP:
   ConnectionId[0x174FC94B 0x2C190013 0x0 0x246BF8]
   RemoteIPAddress=172.16.110.1
   RemoteUDPPort=16612
   RoundTripDelay=3 ms
   SelectedQoS=best-effort
   tx_DtmfRelay=inband-voice
   SessionProtocol=cisco
   SessionTarget=
   OnTimeRvPlayout=42510
   GapFillWithSilence=0 ms
   GapFillWithPrediction=0 ms
   GapFillWithInterpolation=0 ms
   GapFillWithRedundancy=0 ms
   HiWaterPlayoutDelay=70 ms
   LoWaterPlayoutDelay=59 ms
   ReceiveDelay=59 ms
   LostPackets=0 ms
   EarlyPackets=0 ms
   LatePackets=0 ms
   VAD = enabled
   CoderTypeRate=g729r8
   CodecBytes=20
   SignalingType=cas
    GENERIC:
   SetupTime=210840 ms
   Index=2
   PeerAddress=19193922001
   PeerSubAddress=
   PeerId=1
   PeerIfIndex=9
   LogicalIfIndex=5
   ConnectTime=210918
   CallDuration=00:00:48
   CallState=4
   CallOrigin=1
   ChargedUnits=0
   InfoType=2
   TransmitPackets=2426
   TransmitBytes=19288
   ReceivePackets=2436
   ReceiveBytes=77952
   TELE:
   ConnectionId=[0x174FC94B 0x2C190013 0x0 0x246BF8]
   TxDuration=48810 ms
   VoiceTxDuration=48720 ms
   FaxTxDuration=0 ms
   CoderTypeRate=g729r8
   NoiseLevel=-6
   ACOMLevel=0
   OutSignalLevel=-40
   InSignalLevel=-33
   InfoActivity=2
   ERLLevel=5
   SessionTarget=
   ImgPages=0
   Raleigh3640A#
   

トラブルシューティング

現在、この設定に使用できる具体的なトラブルシューティング情報はありません。


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