音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Unified Communications Manager(CallManager)

Cisco CallManager 3.1 のエクステンション モビリティのトラブルシューティング

2003 年 6 月 23 日 - ライター翻訳版
その他のバージョン: PDFpdf | 機械翻訳版 (2013 年 11 月 16 日) | 英語版 (2013 年 11 月 1 日) | フィードバック

目次


概要

エクステンション モビリティ(Hotelling)は、 Cisco CallManager 3.1 でリリースされた新しい機能です。 この機能により、電話にログインし、電話設定を使用可能にできます。ログインすると、 電話がユーザに割り当てられたかのようにライン アピアランス、短縮ダイヤル、 サービス、および MWI 情報が電話に表示されます。また、エクステンション モビリティでは、 ユーザがログインした電話デバイスに Cisco 7914 エクステンション モジュールが存在する場合は、 モジュールの設定もサポートされます。

前提条件

この文書では、 Customer Response Application(CRA)サーバおよび Cisco CallManager サーバに必要な インストールおよび設定のプロセスについては説明していません。 Cisco CallManager および CRA サーバの両方の設定については、 詳細な文書が用意されています。 設定手順については、 Cisco CallManager エクステンション モビリティの設定を参照してください。

ハードウェアおよびソフトウェアのバージョン

この文書の情報は、 次のバージョンのソフトウェアおよびハードウェアに基づいています。
  • Cisco CallManager 3.1
  • Customer Response Application バージョン 2.2.1(エクステンション モビリティ フィーチャをインストールしたもの)

用語

  • デバイス プロファイル:デバイスに割り当てることなく特定のデバイスの設定を定義する情報。 この情報には、ライン アピアランス、短縮ダイヤル、 サービスなどがあります。 デバイス プロファイルは、物理的な電話のテンプレートとして表示できます。

  • デバイス:物理的な電話。

  • デフォルト デバイス プロファイル:ユーザがログアウトしている場合に 電話デバイスに割り当てられるプロファイル。 これは、自動生成デバイス プロファイルまたはユーザ デバイス プロファイルのいずれかです。

  • ユーザ デバイス プロファイル:ユーザのライン アピアランス、短縮ダイヤル、 およびサービスの設定に使用するデバイス プロファイル。

  • 自動生成デバイス プロファイル:「ユーザ デバイス プロファイル」 を使用していない電話デバイスでエクステンション モビリティ を使用可能にしている場合に、 そのデバイスのスナップショットであるデバイス プロファイル。

  • アプリケーション ユーザ ID: ログインやログアウトの機能を実行するために Cisco CallManager に作成されたユーザ ID。 このユーザ ID は、CRA サーバでアプリケーションを作成するときに指定したものです。 アプリケーション ユーザ ID は、 デバイスやプロファイルにいっさい関連付けられません。

  • ユーザ ID:個々のユーザがデバイスにログインするときに使用する ID。

デバイス プロファイル

デバイス プロファイルは、 電話に関連付けずに電話に関するすべての情報を設定します。 デバイス プロファイルには、 基本デバイス情報(Cisco 7960/7940)、Cisco 7914 アドオン モジュール、 サービス、短縮ダイヤル、およびライン アピアランスが含まれます。 ただし、デバイス プロファイルは物理的な電話には関連付けられません。

エクステンション モビリティで使用するプロファイルは 2 種類あります。 それぞれユーザ プロファイルおよび自動生成デバイス プロファイルと呼ばれます。

ユーザ デバイス プロファイル

ユーザ デバイス プロファイルは、 システム管理者によって個々のユーザに設定されたプロファイルです。 ユーザ デバイス プロファイルは、他の電話デバイスと同様に扱えます。 このプロファイルには CCMUSER ページからアクセスします。 サービスの追加や短縮ダイヤルは、通常の電話と同じ方法で行います。 ユーザ デバイス プロファイルは、 ユーザがログインするときに電話に適用されるテンプレートです。 ユーザ デバイス プロファイルは、 ユーザ ログインおよび電話のデフォルト(基本)設定の両方に使用できます。

自動生成デバイス プロファイル

自動生成デバイス プロファイルは、 エクステンション モビリティ用に電話を設定するときに ユーザ デバイス プロファイルをデフォルト デバイス プロファイルとして使用しない場合に 生成される特別なデバイス プロファイルです。 エクステンション モビリティ用に電話を設定する場合は、 管理者がログアウト プロファイルに対して [Use Current Device Settings] または [Select a User Device Profile] を選択します。 [Use Current Device Settings] を選択すると、 ファイル ADPxxxxxxxxxxx.cnf が作成されます。ここで、 xxxxxxxxxxx はエクステンション モビリティ用に設定したデバイスの MAC アドレスです。

デバイス プロファイルの使用方法

電話を Cisco CallManager に登録すると、 電話は TFTP パスの SEPxxxxxxxxxxxx.cnf.xml ファイルを tftp 要求します。 このため、エクステンション モビリティは、 ユーザ定義プロファイルまたは自動生成プロファイルのいずれかで SEPxxxxxxxxxxx.cnf ファイルをスワップし、 電話の SEPxxxxxxxxxxxx.cnf.xml ファイルを生成します。

次の例では、 電話の MAC アドレスは SEP000011112222 です。 電話はエクステンション モビリティ用に設定されており、 ログアウト プロファイルは [Use Current Device Settings] に設定されています。 管理者がログアウト プロファイルに現在のデバイス設定を選択すると、 3 つの処理が行われます。 最初に、ファイル ADP000011112222.cnf が作成されます。  次に、ADP000011112222.cnf ファイルを基にしてファイル SEP000011112222.cnf が生成されます。 最後に、 新しい SEP000011112222.cnf ファイルを基にして新しい SEP000011112222.cnf.xml ファイルが生成されます。

ここで、 ユーザ Joe がエクステンション モビリティ用に設定された電話にログインするとします。 ユーザ Joe が電話にログインすると、 次の処理が行われます。 最初に、 JoesMEProfile.cnf ファイルから SEP000011112222.cnf ファイルが作成されます。 SEP000011112222.cnf ファイルが変更された後、 電話用に SEP000011112222.cnf.xml ファイルが生成されます。 これらの 2 つの処理が完了すると、 DBL は再起動要求を電話に送信します。 電話が構成ファイルを要求すると、 電話の設定に Joe の電話のデバイス プロファイルが組み込まれます。

デバイスおよびエクステンション モビリティを理解するためのポイントは、 デバイスに対してエクステンション モビリティが有効になると デバイスが常にデバイス プロファイルを使用することです。 ユーザがまったくログインしていない場合は、 電話は自動生成プロファイルまたはユーザ定義プロファイルのいずれかを使用します。 ユーザがログインすると、 デバイスがログイン先デバイス プロファイルを使用するようになります。

ログイン コール フロー

/LoginService は、 エクステンション モビリティが機能するように多くの処理を行います。 この処理では DBL のやり取りも行われます。最初に、 SQL データベースにあるデバイスの loginUserid フィールドおよび loginTime フィールドを変更します。 次に、選択されたプロファイルを基にして新しい cnf.xml が作成されます。 この新しい XML ファイルが作成された後、 電話に再起動要求が送信され、 新しい XML ファイルでライン アピアランスおよび短縮ダイヤルが利用できるようになります。

ログイン(hotel.aef)

  1. [Services] ボタンを押すと、 ユーザがログインしようとする電話のサービスが照会される。  電話デバイスにログインやログアウトが定義されている場合は、 それらのサービスが表示されます。

  2. [Login] を押すと、 アプリケーション サーバに対する HTTP 要求が /login トリガーに送信される。

  3. /login 要求中にデバイス名が存在しない場合は、 \\ip_addr\DeviceInformationX を照会し、Hostname フィールドを抽出することによって、 /login スクリプトがデバイス名を検出する。

  4. 検出後には、 ユーザ ID とパスワードが渡されているかどうかを確認する。 ログイン サービスの最初の選択でユーザ ID とパスワードが指定されていない場合は、 スクリプトによって XML 入力が電話に送信され、 ユーザ ID とパスワードが取得されます。 電話に [Please sign on] と表示され、 スクリプトが終了します。

  5. ユーザ ID とパスワードを入力すると、 入力したユーザ ID とパスワードを含む新規 /login トリガーの形式で情報がアプリケーションに送信される。

  6. アプリケーションがユーザ ID とパスワードを受信すると、 ユーザ ID とパスワードの DCD の認証が(ローカルで)実行され、 ユーザが確認される。

  7. /login スクリプトは、HTTP 要求をパブリッシャ Cisco CallManager /LoginService に送信し、 適切な DBL オペレーションを実行する。 /LoginService に渡される情報には次のものがあります。
    • ApplicationUserID, ApplicationUserPassword
    • デバイス ID(MAC アドレス)
    • エクステンション モビリティのユーザ ID とパスワード

  8. Cisco CallManager /LoginService が、 ApplicationUserID および ApplicationUserPassword を使用してユーザに代わってユーザ ログインを実行する。 これは、 ApplicationUserID に認証プロキシ権限が必要なためです。

  9. /LoginService が、ログインしているユーザ ID およびデバイスへのログイン時刻を(SQL で)追加する。

  10. /LoginService が DBL 通知を実行し、 影響を受けるデバイスを RESTART し、 新しいプロファイルを取得させる。

  11. 最後に、/LoginService が(自動ログアウト用に)ログインをログアウト サービスに登録する。

  12. ユーザがログインする。

ログアウト(hotelout.aef)

  1. [Services] ボタンを押すと、 ユーザがログアウトしようとする電話のサービスが照会される。  電話デバイスにログインやログアウトが定義されている場合は、 それらのサービスが表示されます。

  2. [Logout] を押すと、 アプリケーション サーバに対する HTTP 要求が /logout トリガーに送信される。

  3. /logout 要求中にデバイス名(MAC アドレス)が存在しない場合は、 /logout アプリケーションが \\ip_addr\DeviceInformationX を送信し、 Hostname フィールドを抽出してログアウト サービスを要求している電話を決定する。

  4. デバイス名を取得すると、 /logout スクリプトは、HTTP 要求をパブリッシャ Cisco CallManager /LoginService に送信し、 適切な DBL オペレーションを実行してログアウトする。 /LoginService に渡される情報には次のものがあります。
    • ApplicationUserID, ApplicationUserPassword
    • デバイス ID(MAC アドレス)

  5. Cisco CallManager /LoginService が、 ApplicationUserID および ApplicationUserPassword を使用してユーザに代わってログアウトを実行する。 これは、 ApplicationUserID に認証プロキシ権限が必要なためです。

  6. /LoginService が、ログインしているユーザ ID およびデバイスへのログイン時刻を(SQL で)削除し、 ログアウト サービスからログアウト要求を削除する。

  7. /LoginService が DBL 通知を実行し、 影響を受けるデバイスを RESTART し、 新しいプロファイルを取得させる。

エクステンション モビリティのトラブルシューティング

エクステンション モビリティのトラブルシューティングを行う場合には、 問題が発生している箇所を調べるときのチェック ポイントがあります。 次に、手順および問題について調べる箇所を示します。

問題 確認内容
[Services] ボタンを押しても無効なホストが返されるか何も返されない Enterprise パラメータの Services URL エントリを確認してください。
[Services] ボタンを押すと [No services Configured...] と表示される 電話またはユーザ プロファイルのサービスを選択しているかどうか確認してください。
[login] または [logout] を選択した後に電話に [requesting] と表示される。 アプリケーション エンジンが実行されていることを確認してください。
サービスに指定した URL を確認してください。 正しい IP アドレス(CRA サーバ)およびポート 8080 を指していることを確認してください。
また、CRA サーバから IP Phone へのポート 80 がブロックされているかどうか確認してください。 CRA サーバと CallManager を共存させている場合は、 アプリケーション サーバでプロキシが無効なこと、 およびサービスがログインに使用するアカウントに Internet Explorer でプロキシ サーバが設定されていないことを確認してください。
[login] または [logout] を選択しても何も起こらない。 CRA のトリガーを確認してください。Cisco CallManager のトリガー名と URL が完全に (大文字と小文字の区別も含めて)一致していなければなりません。 
ユーザ名とパスワードを入力しても、電話にログイン画面が再度表示される。 サービス ポートが正しく設定されていません。既存の form.jsp を form.jsp で置換してください。
ユーザ名とパスワードを入力すると、電話に [authentication error] と表示される。 使用しているユーザ ID とパスワードを確認してください。 
また、 複製の問題が発生していないかどうか CRA サーバの DCD を確認してください。 2.2.(3a) 以前の CRA サーバを実行しており、 Active Directory プラグインを使用している場合は、 ユーザが User Base のすぐ下に置かれており、 User Base の Sub-OU の下にないことを確認してください。
ユーザ名とパスワードを入力すると、電話に [App authentication error] と表示される。 CRA サーバのアプリケーション ユーザ ID およびパスワードを確認してください。
ユーザ名とパスワードを入力すると、電話に [Proxy Not Allowed] と表示される。 Cisco CallManager のアプリケーション ユーザ ID に [Enable Authentication Proxy Rights] が選択されていることを確認してください。
ユーザ名とパスワードを入力すると、電話に [LoginServer conn. error] と表示される。 解決策については下記の「一般的な問題」を参照してください。

ユーザの認証に関する問題が発生した場合は (エクステンション モビリティユーザかアプリケーション ユーザ ID かにかかわらず)、 http:\\cm_ipaddr\ccmuser を使用してログインしてみてください。 ログインに失敗した場合は、問題はエクステンションモビリティに関係しているのではなく、一般的な認証の問題です。 ディレクトリのユーザ名とパスワードを確認してください。

LoginService が正常に機能していることを確認する方法として、 http:\\cm_ipaddr\LoginService\Tools\sampleloginapp.asp にアクセスし、 適切な値を書き込む方法もあります。 プロファイル ID は、ログイン用のエクステンション モビリティデバイス プロファイルです。 サンプル ログイン テストにより、CRA サーバの依存性が取り除かれ、ディレクトリ サービスの動作を確実にします。

一般的な問題

デフォルト プロファイルに戻すとサービスが使用不能になっている。

問題: サービスを電話に追加した後、[update] ボタンを押さないと、 自動生成デフォルト プロファイルが電話のプロファイルと同期しません。
ソリューション:電話を再度選択し、 電話にサービスを追加し、電話設定をアップデートします。

ログイン後にユーザからサービスが使用できない。

問題:電話へのロード時に、 ユーザ プロファイルにサービスが関連付けられていません。
ソリューション:最初に、 ユーザ プロファイルを変更し、 ログイン/ログアウト サービスを組み込みます。 次に、ユーザがログインする電話を変更し、 ログイン/ログアウトサービスを組み込みます。 更新すると、ログアウト サービスが使用可能になります。

ログインまたはログアウトの後に、電話が再起動せずにリセットされる。

問題:電話が、DNS を使用して Cisco CallManager 名を解決しています。
ソリューション:[System]、[Server] 名を IP アドレスに変更します。 電話をリセットし、ログインまたはログアウトの手順を再実行してください。

サービスから HTTP [8] エラーが返される。

問題:電話が Code Red ウィルスの攻撃を受けており、 HTTP サービスが機能していません。
ソリューション:cisco.com で提供されている最新のPhone Load を適用すると、 この問題は解決します。

ログイン時に [Login Unsuccessful] エラーが返される。

問題:入力したユーザ名は DCD にない名前です。
ソリューション:Cisco CallManager のグローバル ディレクトリからユーザを追加します。 また、DCD がサーバ間で複製されていることを確認してください。

[services] を押してもサービスが表示されない。

問題:使用している電話デバイスのサービスが選択されていません。
ソリューション:サービスを再度選択し、[phone] ページでアップデートします。

ログイン後に電話のサービスが使用できない。

問題: ログインしたユーザのサービスがユーザ デバイス プロファイルと関連付けられていません。
ソリューション:[CCMUSER] ページまたは [User Device configuration] ページのいずれかで、 ユーザ デバイス テーブルに必要なサービスを追加します。

名前とパスワードを入力しても、ログイン画面に戻る。

問題:ログイン用に電話に送信された form.jsp が、 ログインに使用するポートを解決できませんでした。その結果、 アプリケーションからログイン要求を見ることができなくなっています。
ソリューション: form.jsp をダウンロードし、 既存の C:\Program files\wfaavvid\tomcat\webapps\ROOT\form.jsp を置き換えてください。 この新しいフォームは、 サービス ポート番号を 8080 に固定します。

名前とパスワードを入力すると、 [LoginServer Conn. error] が出力される。

注:このエラーは、 次の問題に関係していると考えられます。
問題: IBM 340 シリーズのサーバでは、 ログイン用の匿名アクセスが正常に設定されていない。(CSCdu62820)
ソリューション: IIS で匿名デバイス用のパスワードを制御できるようにします。 IBM 340 での ログイン サーバ 接続エラーを参照してください。

問題:Cisco CallManager パブリッシャの IP アドレスが変更された。
ソリューション: [DCD Admininistration] で、 [cisco.com]、[CCN]、[systemProfiles] をと進みます。 [Hoteling Profile] を選択します。[URL] フィールドの IP アドレスを確認します。 これは Cisco CallManager パブリッシャの IP アドレスでなければなりません。

問題:Microsoft Active Directory と統合している場合に、 アプリケーション エンジンの基本コンテキストが誤っている。
ソリューション:アプリケーション サーバで、 (cisco dc だけでなく)cisco ou も含むように基本コンテキストを設定します。 このため、 企業 mycompany.com の場合の基本コンテキストは、 ou=cisco, dc=cisco, dc=mycompany, dc=com になります(mycompany エントリはサイト固有の名前に変更します)。
注:基本コンテキストを変更した場合は、 必ずアプリケーション設定を再設定し、 新しいコンテキストのディレクトリ情報を検出してください。

問題:http:\\cm_ipaddr\LoginService\Tools\sampleloginapp.asp を確認してください。 戻されたエラーが [Error Parser Class Not Found org.apache.xerces.parsers.SAXParser null] の場合は、 インストール時に Virtual ディレクトリが作成されず、ClassPath が挿入されていない。
ソリューション:何らかの原因でインストールに失敗しています(根本的な原因は不明です)。

  • 最初に、[Default Web Site] で、 LoginService という名前の新しい仮想 Web を作成する。 ローカル パスは C:\CiscoWebs\LoginService としてください。アプリケーション保護を [High (Isolated)] に変更します。 次に、手順に従って、 IIS が匿名デバイスのパスワードを制御できるようにします。

  • 仮想 Web を作成したら、ClassPath のシステム変数を追加し、 SAX パーサーが処理を実行できるようにする。 [My Computer]を右クリックし、[Properties]、[Advanced]、[Environment Variables] と進みます。 ClassPath 変数が存在しない場合は、その変数を作成します。 ClassPath の値は必ず C:\WINNT\Java\Lib\DirUser.jar; C:\WINNT\Java\Lib\Xerces.jar; C:\WINNT\Java\Lib\DirUserNotification.jar にしてください。 [OK] を 3 回クリックして新しい環境変数を保存します。

  • IIS サービスを停止して再起動する。

Cisco 7940 電話にログインすると、 電話に [Device profile does not exist] というエラーが表示される。

問題:エクステンション モビリティは、 ログイン時に Cisco 7940 電話で使用するデバイス テンプレートの固定名を要求します。 7940 のデバイス テンプレートの名前は既存のものでなければならず、 名前はサーバをインストールしたときと正確に同じテンプレート名でなければなりません。
ソリューション:Cisco 7940 のデバイス テンプレートが 7940 1-Line または 7940 2-Line であることを確認してください。 ダッシュを省略してはなりません。また、大文字と小文字は正しく区別してください。

ログイン サービスの選択時に XML エラー [4] 構文解析エラーが返される。

問題:ダウンロードした form.jsp に HTTP ヘッダー情報が組み込まれています。
ソリューション:このページで、form.jsp を右クリックし、 [Save Link as] または [Save Target As] を選択します。 フォームをダウンロードするロケーションを選択します。
form.jsp ページの 1 行目は <%@ page import="java.net.InetAddress" %> でなければなりません。


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Updated: Jun 23, 2003 Document ID: 18772

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