音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Unified Communications Manager(CallManager)

デバッグ MGCP パケットの例

2003 年 12 月 1 日 - ライター翻訳版
その他のバージョン: PDFpdf | 機械翻訳版 (2013 年 8 月 21 日) | 英語版 (2008 年 4 月 22 日) | フィードバック

この文書は、次の一連の 6 つの文書のうちの、第 5 部となります。

  1. はじめに
  2. Cisco IOS MGCP ゲートウェイの設定
  3. CallManager サーバの設定
  4. Cisco IOS MGCP ゲートウェイの検証およびトラブルシューティング
  5. デバッグ MGCP パケットの例(この文書です)
  6. CallManager 設定の検証およびトラブルシューティング

この文書では、 各種の MGCP コール手順の debug mgcp pakets をキャプチャしたものを示します。  各シーケンスは、時系列で表に示します。  表には、MSG フィールドとDECODE フィールドがあります。  MSG フィールドには実際のデバッグ出力を示し、 DECODE フィールドには該当するデバッグ メッセージの説明を示します。  現在のデバッグ シーケンスは次のとおりです。

次の表に示すMSG フィールドは、 「電話でオフフックし」、ユーザが番号をダイヤルしたときの debug mgcp pakets 出力をキャプチャしたものです。 DECODE フィールドには、デバッグによって生成された MGCP メッセージの説明を示します。

MSG 21:50:26: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
NTFY 41 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
X: 50
O: L/hd
DECODE NTFY 41 
!--監視対象イベントを報告する通知メッセージがコール エージェントに送信された
!--41 は通知シーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先 UDP ポート番号を含んだエンティティ ID の通知
X: 50 
!--
リクエスト IDID の通知 は 50
O: L/hd 
!--
ラインパッケージ(L)を 使用して監視対象イベント(O)オフフック(hd)を検出
MSG 21:50:26: MGCP Packet received <---
200 41 OK
DECODE 200 41 OK 
!--NTFY シーケンス 41 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信
MSG 21:50:26: MGCP Packet received <---
RQNT 1825 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
X: 50
R: L/hu(N),D/[0-9!--*T](D)
S: L/dls
DECODE RQNT 1825 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージが 
!--コール エージェントに送信された。1825 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先 UDP ポート番号を含んだエンティティ ID の通知
X: 50 
!--
リクエスト IDID の通知 は 50
R: L/hu(N), 
!--コール エージェントが、 オンフック(hu)条件が満たされたら
!--ただちに通知(N)を要求(R)

D/[0-9!--*T](D)
!--さらに、コール エージェントが、ディジット間タイムアウト(T)が
!--経過するまでこのレジデンシャル ゲートウェイが数字 0〜9 および * を
!--収集するように要求 

S: L/dl 
!--コール エージェントがシグナリング要求(S)を送信し、このゲートウェイに
!--回線(L)パッケージを使用させ、ダイヤル トーン(dl)を 16 秒間 発生させる 
MSG 21:50:26: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 1825 OK
DECODE 200 1825 OK 
!--RQNT シーケンス 1825 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG 21:50:41: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
NTFY 42 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
X: 50
O: D/16783201735
DECODE NTFY 42 
!--監視対象イベントを報告する通知メッセージがコール エージェントに送信された 
!--42 は通知シーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 50 
!--
リクエスト IDID の通知 は 50
O: D/16783201735 
!--このレジデンシャル ゲートウェイが、ディジット マップに従った
!--ディジット(16783201735)を収集したことを監視対象
!--イベント(O)に送信
MSG 21:50:41: MGCP Packet received <---
200 42 OK
DECODE 200 42 OK 
!--NTFY シーケンス 42 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信
MSG 21:50:41: MGCP Packet received <---
RQNT 1828 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
X: 50
R: L/hu(N)
DECODE RQNT 1828 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージが 
!--コール エージェントに送信された。 1828 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 50 
!--
リクエスト IDID の通知 は 50
R: L/hu(N) 
!--コール エージェントが、 オンフック(hu)条件が満たされたら
!--ただちに通知(N)を要求(R)
MSG 21:50:41: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 1828 OK
DECODE 200 1828 OK 
!--RQNT シーケンス 1828 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信

次の表に示すMSGフィールドは、 「電話でオフフックし」、番号がダイヤルされ、ビジー トーンを受信したときの "debug mgcp pakets" 出力をキャプチャしたものです。   DECODE フィールドには、 デバッグによって生成された MGCP メッセージの説明を示します。

MSG 21:55:40: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
NTFY 98 aaln/S1/SU0/0@c26002.atl0.cisco.com MGCP 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
X: 53
O: D/16783201733
DECODE NTFY 98 
!--監視対象イベントを報告する通知メッセージがコール エージェントに送信された
!--98 は通知シーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26002.atl0.cisco.com
!--
MGCP 終点 ID
MGCP 0.1 
!--MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先 UDP ポート番号を含んだエンティティ ID の通知
X: 53 
!--
リクエスト IDID の通知 は 53
O: D/16783201733 
!--このレジデンシャル ゲートウェイが、ディジット マップに従った
!--ディジット(16783201733)を収集したことを監視対象
!--イベント(O)に送信
MSG 21:55:40: MGCP Packet received -
200 98 OK
DECODE 200 98 OK 
!--NTFY シーケンス 98 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信
MSG 21:55:40: MGCP Packet received -
RQNT 1845 aaln/S1/SU0/0@c26002.atl0.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
X: 53
R: L/hu(N)
DECODE RQNT 1845 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージを
!--コール エージェントから受信。1845 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26002.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先 UDP ポート番号を含んだエンティティ ID の通知
X: 53 
!--
リクエスト IDID の通知 は 53
R: L/hu(N) 
!--コール エージェントが、 オンフック(hu)条件が満たされたら
!--ただちに通知(N)を要求(R)
MSG 21:55:40: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 1845 OK
DECODE 200 1845 OK 
!--RQNT シーケンス 1845 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG 21:55:40: MGCP Packet received -
RQNT 1846 aaln/S1/SU0/0@c26002.atl0.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
X: 53
R: L/hu(N)
S: L/bz
DECODE RQNT 1846 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージを
!--コール エージェントから受信。 これはシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26002.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 53 
!--
リクエスト IDID の通知 は 53
R: L/hu(N) 
!--コール エージェントが、 オンフック(hu)条件が満たされたら
!--ただちに通知(N)を要求(R)

S: L/bz 
!--コール エージェントがシグナリング要求(S)を送信し、このゲートウェイに
!--回線(L)パッケージを使用させ、ビジー トーン(bz)を 30 秒間発生させる
MSG 21:55:40: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 1846 OK
DECODE 200 1846 OK 
!--RQNT シーケンス 1846 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信

次の 2 つの表に示すMSGフィールドは、 完全な通話が行われ、回線が切断されたときの "debug mgcp pakets" 出力をキャプチャしたものです。 最初の表には、発信側 の視点から見たコールを示します。2 番目の表には、着信側 の視点を示します。 DECODE フィールドには、 デバッグによって生成された MGCP メッセージの説明を示します。

発信側

MSG 1d00h: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
NTFY 166 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
X: 50
O: L/hd
DECODE NTFY 166 
!--監視対象イベントを報告する通知メッセージがコール エージェントに送信された 
!--166 は通知シーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 50 
!--
リクエスト IDID の通知 は 50
O: L/hd 
!--
ラインパッケージ(L)を 使用して監視対象イベント(O)
!--オフフック(hd)を検出
MSG 1d00h: MGCP Packet received -
200 166 OK
DECODE 200 166 OK 
!--NTFY シーケンス 166 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信
MSG 1d00h: MGCP Packet received -
RQNT 2877 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
X: 50
R: L/hu(N),D/[0-9!--*T](D)
S: L/dl
DECODE RQNT 2877 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージを
!--コール エージェントから受信 
!--2877 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 50 
!--
リクエスト IDID の通知(X)は 50
R: L/hu(N), 
!--コール エージェントが、 オンフック(hu)条件が満たされたら
!--ただちに通知(N)を要求(R)

D/[0-9!--*T](D)
!--さらに、コール エージェントが、ディジット間タイムアウト(T)が
!--経過するまでこのレジデンシャル ゲートウェイが数字 0〜9 および * を
!--収集するように要求

S: L/dl 
!--コール エージェントがシグナリング要求(S)を送信し、このゲートウェイに
!--回線(L)パッケージを使用させ、ダイヤル トーン(dl)を 16 秒間発生させる 
MSG 1d00h: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 2877 OK
DECODE 200 2877 OK 
!--RQNT シーケンス 2877 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG 1d00h: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
NTFY 167 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
X: 50
O: D/6783201737
DECODE NTFY 167 
!--監視対象イベントを報告する通知メッセージがコール エージェントに送信された 
!--167 は通知シーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 50 
!--
リクエスト IDID の通知 は 50
O: D/16783201737 
!--このレジデンシャル ゲートウェイが、ディジット マップに従った
!--ディジット(16783201737)を収集したことを監視対象
!--イベント(O)に送信
MSG 1d00h: MGCP Packet received -
200 167 OK
DECODE 200 167 OK 
!--NTFY シーケンス 167 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信
MSG 1d00h: MGCP Packet received -
RQNT 2878 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
X: 50
R: L/hu(N)
DECODE RQNT 2878 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージが 
!--コール エージェントから送信された。2878 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 50 
!--
リクエスト IDID の通知(X)は 50
R: L/hu(N) 
!--コール エージェントが、 オンフック(hu)条件が満たされたら
!--ただちに通知(N)を要求(R)
MSG 1d00h: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 2878 OK
DECODE 200 2878 OK 
!--RQNT シーケンス 2878 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG 1d00h: MGCP Packet received -
CRCX 2879 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
C: 64
L: p:20, a:PCMU;PCMA;G726-32,  e:on,  s:on, t:00
M: recvonly
DECODE CRCX 2879 
!--コール エージェントから Create connection (CRCX)メッセージを受信  
!--2879 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
C: 64 
!--コール識別番号(C)(callerid ではない)は 64

L: p:20 
!--パケット化間隔(p)!00 を 20 ms と指定する
!--ローカル接続オプション(L)

a:PCMU;PCMA;G726-32 
!--圧縮アルゴリズム オプション (u-law PCM、a-law PCM、または
!--32Kbps G.726)

e:on,  s:on 
!--コール エージェントがエコー キャンセル(e)および
!--無音抑制(s) 別名VAD の両方を有効に設定

t:00 
!--このコールに対する ToS(t)バイトは 0

M: recvonly 
!--この段階では接続モード(M)は受信専用であり、
!--リング バック トーンだけが受信可能
MSG 1d00h: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 2879 
I: 18
v=0
c=IN IP4 192.168.25.2
m=audio 16386 RTP/AVP 0 8
DECODE 200 2879 
!--CRCX シーケンス 2879 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信

I: 18 
!--接続識別番号は 18

v=0 
!--セッション記述プロトコル(SDP)のバージョンは 0

c=IN IP4 192.168.25.2 
!--接続データ(c)フィールドが、インターネット(IN)IP
!--バージョン 4 アドレス 192.168.25.2 を指定

m=audio 16386 RTP/AVP 0 8 
!--SDP メディア記述(m)が メディア タイプとして音声を指定し、
!--音声ベアラ トラフィックに 終点 UDP ポート 16386 を指定し、
!--RTP ペイロード タイプ 0 または 8 の audio video profile(AVP)を
!--使用する RTP カプセル化を指定
MSG 1d00h: MGCP Packet received -
MDCX 2881 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
I: 18
C: 64
M: recvonly
v=0
c=IN IP4 192.168.25.6
t=0 0
m=audio 16388 RTP/AVP 0
DECODE MDCX 2881 
!--コール エージェントから Modify connection (MDCX)メッセージを受信  
!--2881 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
I: 18 
!--接続識別番号は 18

C: 64 
!--コール識別番号(C)(callerid ではない)は 64

M: recvonly 
!--この段階では接続モード(M)は受信専用であり、
!--リング バック トーンだけが受信可能

v=0 
!--セッション記述プロトコル(SDP)のバージョンは 0

c=IN IP4 192.168.25.6 
!--接続データ(c)フィールドが、インターネット(IN)IP
!--バージョン 4 アドレス 192.168.25.6 を指定

m=audio 16386 RTP/AVP 0 
!--SDP メディア記述(m)が メディア タイプとして音声を指定し、
!--音声ベアラ トラフィックに 終点 UDP ポート 16386 を指定し、
!--RTP ペイロード タイプ 0 の audio video profile(AVP)を
!--使用する RTP カプセル化を指定
MSG 1d00h: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 2881 OK
DECODE 200 2881 OK 
!--MDCX シーケンス 2881 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG 1d00h: MGCP Packet received -
RQNT 2883 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
X: 50
R: L/hu(N)
S: G/rt
DECODE RQNT 2883 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージが 
!--コール エージェントから送信された。2883 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 50 
!--
リクエスト IDID の通知(X)は 50
R: L/hu(N) 
!--コール エージェントが、 オンフック(hu)条件が満たされたら
!--ただちに通知(N)を要求(R)

S: G/rt 
!--コール エージェントがシグナリング要求(S)を送信し、このゲートウェイに
!--ゲートウェイ(G)パッケージを使用させ、リング バック トーン(rt)を発生させる 
MSG 1d00h: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 2883 OK
DECODE 200 2883 OK 
!--RQNT シーケンス 2883 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG 1d00h: MGCP Packet received -
MDCX 2885 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
I: 18
C: 64
M: sendrecv
DECODE MDCX 2885 
!--コール エージェントから Modify connection (MDCX)メッセージを受信 
!--2885 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
I: 18 
!--接続識別番号は 18

C: 64 
!--コール識別番号(C)(callerid ではない)は 64

M: sendrecv 
!--この時点では接続モード(M)は双方向送受信であり、
!--完全な会話が可能 
MSG 1d00h: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 2885 OK
DECODE 200 2885 OK 
!--MDCX シーケンス 2885 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG 1d00h: MGCP Packet received -
RQNT 2886 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
X: 50
R: L/hu(N),L/hf(N)
S: 
DECODE RQNT 2886 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージが 
!--コール エージェントから送信された。2886 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 50 
!--
リクエスト IDID の通知(X)は 50
R: L/hu(N),L/hf(N)
!--コール エージェントが、オンフック(hu)またはフック フラッシュ(hf)
!--条件が満たされたらただちに通知(N)を要求(R)

S:
!--コール エージェントがシグナリング要求(S)を送信しても
!--このゲートウェイがシグナルしないため、
!--リング バック トーン(rt)の再生を停止
MSG 1d00h: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 2886 OK
DECODE 200 2886 OK 
!--RQNT シーケンス 2886 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG 1d00h: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
NTFY 168 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
X: 50
O: L/hu
DECODE NTFY 168 
!--監視対象イベントを報告する Notify(NTFY)メッセージが 
!--コール エージェントに送信された。168 は通知シーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 50 
!--
リクエスト IDID の通知 は 50
O: L/hu 
!--このレジデンシャル ゲートウェイが、 ユーザがオンフック(受話器を置いた)状態(hu)
!--になったことを監視対象イベント(O)に送信
MSG 1d00h: MGCP Packet received -
200 168 OK
DECODE 200 168 OK 
!--NTFY シーケンス 168 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信
MSG 1d00h: MGCP Packet received -
RQNT 2888 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
X: 50
R: L/hd(N)
DECODE RQNT 2888 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージが 
!--コール エージェントから送信された。 2888 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 50 
!--
リクエスト IDID の通知 は 50
R: L/hd(N) 
!--コール エージェントが、 オフフック(hd)条件が満たされたら
!--ただちに通知(N)を要求(R)
MSG 1d00h: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 2888 OK
DECODE 200 2888 OK 
!--RQNT シーケンス 2888 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG 1d00h: MGCP Packet received -
DLCX 2890 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1 
I: 18
C: 64
DECODE DLCX 2890  
!--コール エージェントから Delete connection (DLCX)メッセージを受信  
!--2890 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
I: 18 
!--接続識別番号は 18

C: 64 
!--コール識別番号(C)(callerid ではない)は 64
MSG 1d00h: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
250 2890 
P: PS=305, OS=47685, PR=501, OR=79722, PL=4, JI=288, LA=3
DECODE 250 2890 
!--接続が削除されたことを示す 確認応答を送信
!--DLCX シーケンス番号は 2890

P: PS=305, 
!--コール統計情報を示す接続パラメータ(P)
!--送信パケット(PS)305

OS=47685, 
!--送信オクテット(OS)47685

PR=501, 
!--受信パケット(PR)501

OR=79722, 
!--受信オクテット(OR)79722

PL=4, 
!--損失パケット(PL)4

JI=288, 
!--ジッタ(JI)288 ミリ秒

LA=3 
!--遅延(LA)3 ミリ秒

終端側

MSG 1d00h: MGCP Packet received -
CRCX 2899 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
C: 65
L: p:20, a:PCMU;PCMA,  e:on,  s:on, t:00, nt:IN
M: sendrecv
v=0
c=IN IP4 192.168.25.6
t=0 0
m=audio 16384 RTP/AVP 0 8
DECODE CRCX 2899 
!--コール エージェントから Create connection (CRCX)メッセージを受信  
!--2899 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
C: 65 
!--コール識別番号(C)(callerid ではない)は 65

L: p:20 
!--パケット化間隔(p) を 20 ms と指定する
!--ローカル接続オプション(L)

a:PCMU;PCMA 
!--圧縮アルゴリズム(a)オプション (u-law PCM または a-law PCM)

e:on,  s:on 
!--コール エージェントがエコー キャンセル(e)および
!--無音抑制(s) 別名VAD の両方を有効に設定

t:00 
!--このコールに対する タイプ オブ サービス(t)は 0

nt:IN 
!--ネットワークの タイプ(nt)はインターネット(IN)

M: sendrecv 
!--この時点では接続モード(M)は双方向送受信であり、
!--完全な会話が可能 

v=0 
!--セッション記述プロトコル(SDP)のバージョンは 0

c=IN IP4 192.168.25.6 
!--接続データ(c)フィールドが、インターネット(IN)IP
!--バージョン 4 アドレス 192.168.25.6 を指定

t=0 0 
!--(t)は、このコール インスタンスの 開始(0)および
!--停止(0)の回数を表す。 開始も停止も 0 の場合は
!--コールが持続しているとみなす

m=audio 16384 RTP/AVP 0 8 
!--SDP メディア記述(m)が メディア タイプとして音声を指定し、
!--音声ベアラ トラフィックに 終点 UDP ポート 16384 を指定し、
!--RTP ペイロード タイプ 0 または 8 の audio video profile(AVP)を
!--使用する RTP カプセル化を指定
MSG 1d00h: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 2899 
I: 19
v=0
c=IN IP4 192.168.25.2
m=audio 16386 RTP/AVP 0
DECODE 200 2899 
!--CRCX シーケンス 2899 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信

I: 19 
!--接続識別番号は 19

v=0 
!--セッション記述プロトコル(SDP)のバージョンは 0

c=IN IP4 192.168.25.2 
!--接続データ(c)フィールドが、インターネット(IN)IP
!--バージョン 4 アドレス 192.168.25.2 を指定

m=audio 16386 RTP/AVP 0 
!--SDP メディア記述(m)が メディア タイプとして音声を指定し、
!--音声ベアラ トラフィックに 終点 UDP ポート 16386 を指定し、
!--RTP ペイロード タイプ 0 の audio video profile(AVP)を
!--使用する RTP カプセル化を指定
MSG 1d00h: MGCP Packet received -
RQNT 2901 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
X: 50
R: L/hd(N)
S: L/rg
DECODE RQNT 2901 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージが 
!--コール エージェントから送信された。2901 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 50 
!--
リクエスト IDID の通知 は 50
R: L/hd(N) 
!--コール エージェントが、 オフフック(hd)条件が満たされたら
!--ただちに通知(N)を要求(R)

S: L/rg 
!--コール エージェントがシグナリング要求(S)を送信し、このゲートウェイに
!--ジェネリック(L)パッケージを使用させ、呼出音(rg)を発生させる
MSG 1d00h: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 2901 OK
DECODE 200 2901 OK 
!--RQNT シーケンス 2901 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG 1d00h: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
NTFY 169 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
X: 50
O: L/hd
DECODE NTFY 169 
!--監視対象イベントを報告する通知メッセージがコール エージェントに送信された
!--169 は通知シーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 50 
!--
リクエスト IDID の通知 は 50
O: L/hd 
!--
ラインパッケージ(L)を 使用して監視対象イベント(O)
!--オフフック(hd)を検出
MSG 1d00h: MGCP Packet received -
200 169 OK
DECODE 200 169 OK 
!--NTFY シーケンス 169 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信
MSG 1d00h: MGCP Packet received -
RQNT 2903 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
X: 50
R: L/hu(N),L/hf(N)
DECODE RQNT 2903 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージが 
!--コール エージェントから送信された。2886 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 50 
!--リクエスト IDID の通知(X)は 50 
R: L/hu(N),L/hf(N)
!--コール エージェントが、 オンフック(hu)またはフック フラッシュ(hf)
!--条件が満たされたらただちに通知(N)を要求(R)
MSG 1d00h: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 2903 OK
DECODE 200 2903 OK 
!--RQNT シーケンス 2903 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG 1d00h: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
NTFY 170 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
X: 50
O: L/hu
DECODE NTFY 170 
!--監視対象イベントを報告する Notify(NTFY)メッセージがコール エージェントに送信された
!--170 は通知シーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 50 
!--リクエスト IDID の通知 は 50
O: L/hu 
!--このレジデンシャル ゲートウェイが、 ユーザがオンフック(受話器を置いた)状態(hu)
!--になったことを監視対象イベント(O)に送信
MSG 1d00h: MGCP Packet received -
200 170 OK
DECODE 200 170 OK 
!--NTFY シーケンス 170 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信
MSG 1d00h: MGCP Packet received -
RQNT 2906 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
X: 50
R: L/hd(N)
DECODE RQNT 2906 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージが コール エージェントに送信された 
!--2906 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.aSCT1CA.atl0.cisco.com:2427
!--宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 50
!--リクエスト IDID の通知 は 50
R: L/hd(N) 
!--コール エージェントが、 オフフック(hd)条件が満たされたら
!--ただちに通知(N)を要求(R)
MSG 1d00h: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 2906 OK
DECODE 200 2906 OK 
!--RQNT シーケンス 2906 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG 1d00h: MGCP Packet received -
DLCX 2907 aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com MGCP 0.1 
I: 19
C: 65
DECODE DLCX 2907  
!--コール エージェントから Delete connection (DLCX)メッセージを受信 
!--2907 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@c26001.atl0.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
I: 19 
!--接続識別番号は 19

C: 65 
!--コール識別番号(C)(callerid ではない)は 65
MSG 1d00h: send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
250 2907 
P: PS=334, OS=52843, PR=293, OR=46601, PL=0, JI=512, LA=3
DECODE 250 2907 
!--接続が削除されたことを示す 確認応答を送信
!--DLCX シーケンス番号は 2907

P: PS=334, 
!--コール統計情報を示す接続パラメータ(P)
!--送信パケット(PS)334

OS=52843, 
!--送信オクテット(OS)52843

PR=293, 
!--受信パケット(PR)293

OR=46601, 
!--受信オクテット(OR)46601

PL=0, 
!--損失パケット(PL)0

JI=512, 
!--ジッタ(JI)512 ミリ秒

LA=3 
!--遅延(LA)3 ミリ秒

次の 2 つの表に示す MSG フィールドは、 コール エージェントによってコール ウェイティング シグナルが一方のゲートウェイ エンドポイントに 送信されたときの debug mgcp packets 出力をキャプチャしたものです。 最初の表では、 エンドポイント aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com が、472-0002 へ発信し、 それが同一レジデンシャル ゲートウェイで終端し、 更にコール中に call waiting indication を受信していることを示してい ます。  2 番目の表では、  エンドポイント aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-2.ss.cisco.com(他のレジデンシャルゲートウェイに存在)が、 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com に対しコール ウェイティング表示を開始するコールを発呼しています。 DECODE フィールドには、 デバッグによって生成された MGCP メッセージの説明を示します。

MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
NTFY 171 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
X: 5
O: L/hd
DECODE NTFY 171 
!--監視対象イベントを報告する通知メッセージがコール エージェントに送信された
!--171 は通知シーケンス番号

aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427 
!--宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID

X: 5 
!--
リクエスト IDID の通知 は 5
O: L/hd 
!--
ラインパッケージ(L)を 使用して監視対象イベント(O)オフフック(hd)を検出
MSG MGCP Packet received -
200 171 OK
DECODE 200 171 OK 
!--NTFY シーケンス 171 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信
MSG MGCP Packet received -
RQNT 23 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
X: 5
R: L/hu(N),D/[0-9!--*T](D)
S: L/dl
DECODE RQNT 23 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージが コール エージェントから送信された 
!--23 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com 
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1  
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427 
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 5 
!--
リクエスト IDID の通知 は 5
R: L/hu(N),D/[0-9!--*T](D) 
!--コール エージェントが、 オンフック(hu)になり、ディジット マップ((D))
!--および DTMF(D/)パッケージを使用して 受信した番号を評価したら
!--ただちに通知(N)を要求(R)

S: L/dl 
!--コール エージェントがシグナリング要求(S)を送信し、このゲートウェイに
!--回線(L)パッケージを使用させ、ダイヤル トーン(dl)を 16 秒間
!--終点 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com に送信させる
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 23 OK
DECODE 200 2906 OK 
!--RQNT シーケンス 2906 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
NTFY 172 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
X: 5
O: D/4720002
DECODE NTFY 172 
!--監視対象イベントを報告する通知メッセージがコール エージェントに送信された
!--172 は通知シーケンス番号

aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427 
!--宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID

X: 5 
!--
リクエスト IDID の通知 は 5
O: D/4720002 
!--(D)DTMF パッケージを使用して番号(472-0002)ダイヤル
!--イベントを検出(O)
MSG MGCP Packet received -
200 172 OK
DECODE 200 172 OK 
!--NTFY シーケンス 172 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信
MSG MGCP Packet received -
RQNT 24 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
X: 5
R: L/hu(N)
DECODE RQNT 24 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージが コール エージェントから送信された 
!--24 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com 
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1  
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427 
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 5 
!--
リクエスト IDID の通知 は 5
R: L/hu(N) 
!--コール エージェントが、 オンフック(hu)イベントが発生したら
!--ただちに通知(N)を要求(R) 
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 24 OK
DECODE 200 24 OK 
!--RQNT シーケンス 24 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG MGCP Packet received -
CRCX 25 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
C: 2
L: p:10-20, a:PCMU;PCMA;G726-32,  e:off,  s:off, t:a0
M: recvonly
DECODE CRCX 25 
!--コール エージェントから Create connection (CRCX)メッセージを受信 
!--25 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com 
!--
MGCP エンドポイント ID  (注:これは発信側です)
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
C: 2 
!--コール識別番号(C)(callerid ではない)は 2

L: p:10-20 
!--パケット化間隔(p)を 20 ms と指定するローカル接続オプション(L)

a:PCMU;PCMA;G726-32, 
!--圧縮アルゴリズム オプション (u-law PCM、a-law PCM、または
!--32Kbps G.726) 

e:off,  s:off, 
!--コール エージェントがエコー キャンセル(e)および
!--無音圧縮(s)別名VAD の両方を無効に設定

t:a0 
!--このコールの IP ヘッダーの タイプ オブ サービス(t)は
!--16 進数の a0 であり、IP プレシデンス 5 および 最小遅延を示す

M: recvonly 
!--この時点では、着信側が応答するまで 接続モード(M)は片方向受信 
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 25 
I: 1D

v=0
o=- 2 0 IN IP4 13.200.2.6
s=Cisco SDP 0
c=IN IP4 13.200.2.6
t=0 0
m=audio 16386 RTP/AVP 0 8

DECODE 200 25 
!--CRCX シーケンス 25 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信

I: 1D 
!--接続識別番号は 1D
!--(注:これは発信側レグのものです)

v=0 
!--セッション記述プロトコル(SDP)のバージョンは 0

o=- 2 0 IN IP4 13.200.2.6 
!--Origin(o)フィールドは ユーザ ID が使用されていない(-)ことを示す
!--セッション ID は 2、 このアナウンスメントのバージョンは 0
!--インターネット(IN)IP バージョン 4 の 発信元アドレス 13.200.2.6 も指定されている

s=Cisco SDP 0 
!--セッション名(s)は "Cisco SDP 0"

c=IN IP4 13.200.2.6 
!--接続データ(c)フィールドが インターネット(IN)IP バージョン 4
!--発信元アドレス 13.200.2.6 を指定

t=0 0 
!--(t)は、このコール インスタンスの 開始(0)および停止(0)の回数を表す。
!--開始も停止も 0 の場合はコールが持続しているとみなす

m=audio 16386 RTP/AVP 0 8 
!--SDP メディア記述(m)が メディア タイプとして音声を指定し、
!--音声ベアラ トラフィックに 終点 UDP ポート 16386 を指定し、
!--RTP ペイロード タイプ 0 または 8 の audio video profile(AVP)を
!--使用する RTP カプセル化を指定
MSG MGCP Packet received -
CRCX 26 aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
C: 2
L: p:10-20, a:PCMU;PCMA,  e:off,  s:off, t:a0, nt:IN
M: sendrecv

v=0
o=- 2 0 IN IP4 13.200.2.6
s=Cisco SDP 0
c=IN IP4  13.200.2.6
t=0 0
m=audio 16386 RTP/AVP 0 8

DECODE CRCX 26 
!--コール エージェントから Create connection (CRCX)メッセージを受信 
!--26 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-1.ss.cisco.com 
!--
MGCP エンドポイント ID  (注:これは着信側です)
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
C: 2 
!--コール識別番号(C)(callerid ではない)は 2
L: p:10-20 
!--パケット化間隔(p)を 10 ms または 20 ms と指定する
!--ローカル接続オプション(L)

a:PCMU;PCMA, 
!--圧縮アルゴリズム(a)オプション (u-law PCM または a-law PCM)

e:off,  s:off, 
!--コール エージェントがエコー キャンセル(e)および
!--無音抑制(s)別名VAD の両方を無効に設定 

t:a0 
!--このコールの IP ヘッダーの タイプ オブ サービス(t)は
!--16 進数の a0 であり、IP 優先順位 5 および 最小遅延を示す

M: sendrecv 
!--この時点では接続モード(M)は双方向送受信であり、
!--完全な会話が可能 

v=0 

!--セッション記述プロトコル(SDP)のバージョンは 0
o=- 2 0 IN IP4 13.200.2.6 

!--Origin(o)フィールドは ユーザ ID が使用されていない(-)ことを示す
!--セッション ID は 2、 このアナウンスメントのバージョンは 0
!--インターネット(IN)IP バージョン 4 の 発信元アドレス 13.200.2.6 も指定されている

s=Cisco SDP 0 
!--セッション名(s)は "Cisco SDP 0"

c=IN IP4 13.200.2.6 
!--接続データ(c)フィールドが インターネット(IN)IP バージョン 4
!--発信元アドレス 13.200.2.6 を指定

t=0 0 
!--(t)は、このコール インスタンスの 開始(0)および停止(0)の回数を表す。
!--開始も停止も 0 の場合はコールが持続しているとみなす

m=audio 16386 RTP/AVP 0 8 
!--SDP メディア記述(m)が メディア タイプとして音声を指定し、音声ベアラ トラフィックに
!-- 終点 UDP ポート 16386 を指定し、RTP ペイロード タイプ 0 または 8 の
!--audio video profile(AVP)を 使用する RTP カプセル化を指定

MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 26 
I: 1E

v=0
o=- 2 0 IN IP4 13.200.2.6
s=Cisco SDP 0
c=IN IP4 13.200.2.6
t=0 0
m=audio 16388 RTP/AVP 0

DECODE 200 26 
!--CRCX シーケンス 26 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信

I: 1E 
!--接続識別番号は 1E。 (注:これは発信側レグのものです)

v=0 
!--セッション記述プロトコル(SDP)のバージョンは 0

o=- 2 0 IN IP4 13.200.2.6 
!--Origin(o)フィールドは ユーザ ID が使用されていない(-)ことを示す。 
!--セッション ID は 2 であり、このアナウンスメントのバージョンは 0
!--インターネット(IN)IP バージョン 4 の 発信元アドレス 13.200.2.6 も指定されている

s=Cisco SDP 0 
!--セッション名(s)は "Cisco SDP 0"

c=IN IP4 13.200.2.6 
!--接続データ(c)フィールドが インターネット(IN)IP バージョン 4
!--発信元アドレス 13.200.2.6 を指定

t=0 0 
!--(t)は、このコール インスタンスの 開始(0)および停止(0)の回数を表す。
!--開始も停止も 0 の場合はコールが持続しているとみなす

m=audio 16388 RTP/AVP 0 8 
!--SDP メディア記述(m)が メディア タイプとして音声を指定し、音声ベアラ トラフィックに
!-- 終点 UDP ポート 16388 を指定し、RTP ペイロード タイプ 0 または 8 の
!--audio video profile(AVP)を 使用する RTP カプセル化を指定

MSG MGCP Packet received -
MDCX 27 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
I: 1D
C: 2
M: recvonly

v=0
o=- 2 0 IN IP4 13.200.2.6
s=Cisco SDP 0
c=IN IP4  13.200.2.6
t=0 0
m=audio 16388 RTP/AVP 0

DECODE MDCX 27 
!--コール エージェントから Modify connection (MDCX)メッセージを受信 
!--27 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com 
!--
MGCP エンドポイント ID (注:これは着信側です)
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
I: 1D 
!--接続識別番号は 1D
!--(注:これは発信側レグのものです)

C: 2 
!--コール識別番号(C)(callerid ではない)は 2

M: recvonly 
!--この時点では、着信側が応答するまで
!--接続モード(M)は片方向受信

v=0 
!--セッション記述プロトコル(SDP)のバージョンは 0

o=- 2 0 IN IP4 13.200.2.6 
!--Origin(o)フィールドは ユーザ ID が使用されていない(-)ことを示す
!--セッション ID は 2、 このアナウンスメントのバージョンは 0
!--インターネット(IN)IP バージョン 4 の 宛先アドレス 13.200.2.6 も
!--指定されている

s=Cisco SDP 0 
!--セッション名(s)は "Cisco SDP 0"

c=IN IP4 13.200.2.6 
!--接続データ(c)フィールドが インターネット(IN)IP バージョン 4
!--宛先アドレス 13.200.2.6 を指定

t=0 0 
!--(t)は、このコール インスタンスの 開始(0)および停止(0)の回数を表す。
!--開始も停止も 0 の場合はコールが持続しているとみなす

m=audio 16388 RTP/AVP 0 
!--SDP メディア記述(m)が メディア タイプとして音声を指定し、音声ベアラ トラフィックに
!-- 終点 UDP ポート 16388 を指定し、RTP ペイロード タイプ 0 の
!-- audio Video Pofile(AVP)を 使用する RTP カプセル化を指定

MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 27 OK
DECODE 200 27 OK 
!--MDCX シーケンス 27 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG MGCP Packet received -
RQNT 28 aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
X: 6
R: L/hd(N)
S: L/rg
DECODE RQNT 28 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージが コール エージェントから送信された 
!--28 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-1.ss.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 6 
!--
リクエスト IDID の通知 は 6
R: L/hd(N) 
!--コール エージェントが、 オフフック(hd)条件が満たされたら
!--ただちに通知(N)を要求(R)

S: L/rg 
!--コール エージェントがシグナリング要求(S)を送信し、このゲートウェイに
!--回線(L)パッケージを使用させ、呼出音(rg)を発生させる
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 28 OK
DECODE 200 28 OK 
!--RQNT シーケンス 28 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG MGCP Packet received -
RQNT 29 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
X: 5
R: L/hu(N)
S: G/rt
DECODE RQNT 29 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージが コール エージェントから送信された 
!--29 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 5 
!--
リクエスト IDID の通知 は 5
R: L/hu(N) 
!--コール エージェントが、 オンフック(hu)条件が満たされたらただちに
!--通知(N)を要求(R)

S: G/rt 
!--コール エージェントがシグナリング要求(S)を送信し、このゲートウェイに
!--ゲートウェイ(G)パッケージを使用させ、リング バック トーンを発生させる 
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 29 OK
DECODE 200 29 OK 
!--RQNT シーケンス 29 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
NTFY 173 aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
X: 6
O: L/hd
DECODE NTFY 173 
!--監視対象イベントを報告する通知メッセージがコール エージェントに送信された
!--173 は通知シーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-1.ss.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427 
!--宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 6 
!--
リクエスト IDID の通知 は 6
O: L/hd 
!--
ラインパッケージ(L)を 使用して監視対象イベント(O)オフフック(hd)を検出
MSG MGCP Packet received -
200 173 OK
DECODE 200 173 OK 
!--NTFY シーケンス 173 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信
MSG MGCP Packet received -
MDCX 31 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
I: 1D
C: 2
M: sendrecv
DECODE MDCX 27 
!--コール エージェントから Modify connection (MDCX)メッセージを受信 
!--27 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com 
!--
MGCP エンドポイント ID  (注:これは発信側です)
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
I: 1D 
!--接続識別番号は 1D
!--(注:これは発信側レグのものです)

C: 2 
!--コール識別番号(C)(callerid ではない)は 2

M: sendrecv 
!--この時点では接続モード(M)は双方向送受信であり、
!--完全な会話が可能
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 31 OK
DECODE 200 31 OK 
!--MDCX シーケンス 31 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG MGCP Packet received -
RQNT 32 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
X: 5
R: L/hu(N),L/hf(N)
S: 
DECODE RQNT 32 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージが コール エージェントから送信された 
!--32 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 5 
!--
リクエスト IDID の通知(X)は 5
R: L/hu(N),L/hf(N)
!--コール エージェントが、 オンフック(hu)またはフック フラッシュ(hf)
!--条件が満たされたらただちに通知(N)を要求(R)

S:
!--コール エージェントがシグナリング要求(S)を送信しても
!--このゲートウェイがシグナルしないため、リング バック トーン(rt)の再生を停止
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 32 OK
DECODE 200 32 OK 
!--RQNT シーケンス 32 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG MGCP Packet received -
CRCX 36 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
C: 3
L: p:10-20, a:PCMU;PCMA,  e:off,  s:off, t:a0, nt:IN
M: inactive

v=0
o=- 3 0 IN IP4 13.200.2.7
s=Cisco SDP 0
c=IN IP4  13.200.2.7
t=0 0
m=audio 16388 RTP/AVP 0 8

DECODE CRCX 36 
!--コール エージェントから Create connection (CRCX)メッセージを受信 
!--26 はシーケンス番号
!--これは他の終点から着信した新しいコール

aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com 
!--
MGCP エンドポイント ID  (注:これは着信側です)
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
C: 3 
!--コール識別番号(C)(callerid ではない)は 3
!--これは新しい着信コール

L: p:10-20 
!--10 ms または 20 ms のパケット化間隔(p)を要求する 
!--ローカル接続オプション(L)

a:PCMU;PCMA, 

!--圧縮アルゴリズム(a)オプション (u-law PCM または a-law PCM)
e:off,  s:off, 
!--コール エージェントがエコー キャンセル(e)および
!--無音抑制(s)別名 VAD の両方を無効に設定

t:a0 
!--このコールの IP ヘッダーの タイプ オブ サービス(t)は
!--16 進数の a0 であり、IP 優先順位 5 および 最小遅延を示す

M: inactive 
!--接続モード(M)は非アクティブであり、 この接続でゲートウェイが
!--パケットを送受信していないことを示す

v=0 
!--セッション記述プロトコル(SDP)のバージョンは 0

o=- 3 0 IN IP4 13.200.2.7 
!--発信元(o)フィールドは ユーザ ID が使用されていない(-)ことを示す
!--セッション ID は 3、 このアナウンスメントのバージョンは 0
!--インターネット(IN)IP バージョン 4 の 宛先アドレス 13.200.2.7 も
!--指定されている

s=Cisco SDP 0 
!--セッション名(s)は "Cisco SDP 0"

c=IN IP4 13.200.2.7 
!--接続データ(c)フィールドが インターネット(IN)IP バージョン 4
!--宛先アドレス 13.200.2.7 を指定

t=0 0 
!--(t)は、このコール インスタンスの 開始(0)および停止(0)の回数を表す。
!--開始も停止も 0 の場合はコールが持続しているとみなす

m=audio 16388 RTP/AVP 0 8 
!--SDP メディア記述(m)が メディア タイプとして音声を指定し、音声ベアラ トラフィックに
!-- 終点 UDP ポート 16388 を指定し、RTP ペイロード タイプ 0 または 8 の
!--audio video profile(AVP)を 使用する RTP カプセル化を指定

MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 36 
I: 1F

v=0
o=- 2 0 IN IP4 13.200.2.6
s=Cisco SDP 0
c=IN IP4 13.200.2.6
t=0 0
m=audio 16390 RTP/AVP 0

DECODE 200 36 
!--CRCX シーケンス 36 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信

I: 1F 
!--接続識別番号は 1F 
!--(注:これは 2 番目のコールの コール レグのものです)

v=0 
!--セッション記述プロトコル(SDP)のバージョンは 0
o=- 2 0 IN IP4 13.200.2.6 
!--発信元(o)フィールドは ユーザ ID が使用されていない(-)ことを示す
!--セッション ID は 2、 このアナウンスメントのバージョンは 0
!--インターネット(IN)IP バージョン 4 の 発信元アドレス 13.200.2.6 も指定されている

s=Cisco SDP 0 
!--セッション名(s)は "Cisco SDP 0"
c=IN IP4 13.200.2.6 
!--接続データ(c)フィールドが インターネット(IN)IP バージョン 4
!--発信元アドレス 13.200.2.6 を指定

t=0 0 
!--(t)は、このコール インスタンスの 開始(0)および停止(0)の回数を表す。
!--開始も停止も 0 の場合はコールが持続しているとみなす

m=audio 16390 RTP/AVP 0 
!--SDP メディア記述(m)が メディア タイプとして音声を指定し、
!--音声ベアラ トラフィックに 終点 UDP ポート 16390 を指定し、
!--RTP ペイロード タイプ 0 の audio video profile(AVP)を
!--使用する RTP カプセル化を指定

MSG MGCP Packet received -
RQNT 38 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
X: 5
R: L/hu(N),L/hf(N)
S: L/wt
DECODE RQNT 38 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージが コール エージェントから送信された 
!--38 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 5 
!--
リクエスト IDID の通知(X)は 5
R: L/hu(N),L/hf(N)
!--コール エージェントが、 オンフック(hu)またはフック フラッシュ(hf)
!--条件が満たされたらただちに通知(N)を要求(R)

S: L/wt 
!--コール エージェントがシグナリング要求(S)を送信し、このゲートウェイに回線(L)
!--パッケージを使用させ、コール ウェイティング トーン(wt)を発生させる
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 38 OK
DECODE 200 38 OK 
!--RQNT シーケンス 38 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
NTFY 174 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
X: 5
O: L/hf
DECODE NTFY 174 
!--監視対象イベントを報告する通知メッセージがコール エージェントに送信された
!--174 は通知シーケンス番号

aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427 
!--宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID

X: 5 
!--
リクエスト IDID の通知 は 5
O: L/hf 
!--
ラインパッケージ(L)を 使用して監視対象イベント(O)フック フラッシュ(hf)を検出
MSG MGCP Packet received -
200 174 OK
DECODE 200 174 OK 
!--NTFY シーケンス 174 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信
MSG MGCP Packet received -
RQNT 40 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
X: 5
R: L/hu(N),L/hf(N)
S: 
DECODE RQNT 40 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージが コール エージェントから送信された 
!--32 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 5 
!--
リクエスト IDID の通知(X)は 5
R: L/hu(N),L/hf(N)
!--コール エージェントが、 オンフック(hu)またはフック フラッシュ(hf)
!--条件が満たされたらただちに通知(N)を要求(R)

S:
!--コール エージェントがシグナリング要求(S)を送信してもこのゲートウェイが
!--シグナルしないため、コール ウェイティング トーン(wt)の再生を停止
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 40 OK
DECODE 200 40 OK 
!--RQNT シーケンス 40 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG MGCP Packet received -
MDCX 41 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
I: 1D
C: 2
M: inactive
DECODE MDCX 41 
!--コール エージェントから Modify connection (MDCX)メッセージを受信 
!--41 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com 
!--
MGCP エンドポイント ID  (注:これは発信側です)
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
I: 1D 
!--接続識別番号は 1D
!--(注:これは最初のコールの コール レグのものです)

C: 2 
!--コール識別番号(C)(callerid ではない)は 2

M: inactive 
!--接続モード(M)は非アクティブであり、 この接続でゲートウェイが
!--パケットを送受信していないことを示す
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 41 OK
DECODE 200 41 OK 
!--MDCX シーケンス 41 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信
MSG MGCP Packet received -
MDCX 42 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
I: 1F
C: 3
M: sendrecv
DECODE MDCX 42 
!--コール エージェントから Modify connection (MDCX)メッセージを受信 
!--42 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com 
!--
MGCP エンドポイント ID  (注:これは 2 番目の着信側です)
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
I: 1F 
!--接続識別番号は 1F
!--(注:これは 2 番目のコールの コール レグのものです)

C: 3 
!--コール識別番号(C)(callerid ではない)は 3
M: sendrecv 
!--この時点では接続モード(M)は双方向送受信であり、
!--完全な会話が可能
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 42 OK
DECODE 200 42 OK 
!--MDCX シーケンス 42 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
NTFY 175 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
X: 5
O: L/hf
DECODE NTFY 175 
!--監視対象イベントを報告する通知メッセージがコール エージェントに送信された
!--175 は通知シーケンス番号

aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427 
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID

X: 5 
!--
リクエスト IDID の通知 は 5
O: L/hf 
!--
ラインパッケージ(L)を 使用して監視対象イベント(O)オフフック(hd)を検出
MSG MGCP Packet received -
200 175 OK
DECODE 200 175 OK 
!--NTFY シーケンス 175 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信
MSG MGCP Packet received -
RQNT 45 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
X: 5
R: L/hu(N),L/hf(N)
S: 
DECODE RQNT 45 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージが コール エージェントから送信された 
!--45 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 5 
!--
リクエスト IDID の通知(X)は 5
R: L/hu(N),L/hf(N)
!--コール エージェントが、 オンフック(hu)またはフック フラッシュ(hf)
!--条件が満たされたらただちに通知(N)を要求(R)

S:
!--コール エージェントがシグナリング要求(S)を送信し、このゲートウェイから
!--終点に何もシグナルさせない
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 45 OK
DECODE 200 45 OK 
!--RQNT シーケンス 45 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG MGCP Packet received -
MDCX 46 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
I: 1F
C: 3
M: inactive
DECODE MDCX 46 
!--コール エージェントから Modify connection (MDCX)メッセージを受信 
!--46 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com 
!--
MGCP エンドポイント ID  (注:これは着信側です)
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
I: 1F 
!--接続識別番号は 1F
!--(注:これは 2 番目のコールの コール レグのものです)

C: 3 
!--コール識別番号(C)(callerid ではない)は 3
M: inactive 
!--接続モード(M)は非アクティブであり、 この接続でゲートウェイが
!--パケットを送受信していないことを示す
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 46 OK
DECODE 200 46 OK 
!--MDCX シーケンス 46 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信
MSG MGCP Packet received -
MDCX 47 aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
I: 1D
C: 2
M: sendrecv
DECODE MDCX 47 
!--コール エージェントから Modify connection (MDCX)メッセージを受信 
!--47 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/0@opt0-2611-1.ss.cisco.com 
!--
MGCP エンドポイント ID 
!--(注:これは最初の呼び出し側です)

MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
I: 1D 
!--接続識別番号は 1D
!--(注:これは最初のコールの コール レグのものです)

C: 2 
!--コール識別番号(C)(callerid ではない)は 2

M: sendrecv 
!--この時点では接続モード(M)は双方向送受信であり、
!--完全な会話が可能
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 47 OK
DECODE 200 47 OK 
!--MDCX シーケンス 47 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信

MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
NTFY 86 aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-2.ss.cisco.com MGCP 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
X: 8
O: D/4720001
DECODE NTFY 86 
!--監視対象イベントを報告する通知メッセージがコール エージェントに送信された
!--86 は通知シーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-2.ss.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427 
!--宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID

X: 8 
!--
リクエスト IDID の通知 は 8
O: D/4720001 
!--(D)DTMF パッケージを使用して 番号(472-0001)ダイヤル
!--イベントを検出(O)
MSG MGCP Packet received -
200 86 OK
DECODE 200 86 OK 
!--NTFY シーケンス 86 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信
MSG MGCP Packet received -
RQNT 34 aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-2.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
X: 8
R: L/hu(N)
DECODE RQNT 34 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージが コール エージェントから送信された 
!--34 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-2.ss.cisco.com 
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1  
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427 
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 8 
!--
リクエスト IDID の通知 は 8
R: L/hu(N) 
!--コール エージェントが、 オンフック(hu)イベントが発生したら
!--ただちに通知(N)を要求(R) 
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 34 OK
DECODE 200 34 OK 
!--RQNT シーケンス 34 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG MGCP Packet received -
CRCX 35 aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-2.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
C: 3
L: p:10-20, a:PCMU;PCMA;G726-32,  e:off,  s:off, t:a0
M: recvonly
DECODE CRCX 35 
!--コール エージェントから Create connection (CRCX)メッセージを受信 
!--35 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-2.ss.cisco.com 
!--
MGCP エンドポイント ID  (注:これは発信側です)
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
C: 3 
!--コール識別番号(C)(callerid ではない)は 3
L: p:10-20 
!--10 ms または 20 ms のパケット化間隔(p)を要求する 
!--ローカル接続オプション(L)

a:PCMU;PCMA;G726-32, 
!--圧縮アルゴリズム オプション (u-law PCM、a-law PCM、または
!--32Kbps G.726) 

e:off,  s:off, 
!--コール エージェントがエコー キャンセル(e)および
!--無音抑制(s) 別名. VAD の両方を無効に設定

t:a0 
!--このコールの IP ヘッダーの タイプ オブ サービス(t)は
!--16 進数の a0 であり、IP 優先順位 5 および 最小遅延を示す

M: recvonly 
!--この時点では、着信側が応答するまで
!--接続モード(M)は片方向受信
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 35 
I: 11

v=0
o=- 3 0 IN IP4 13.200.2.7
s=Cisco SDP 0
c=IN IP4 13.200.2.7
t=0 0
m=audio 16388 RTP/AVP 0 8

DECODE 200 35 
!--CRCX シーケンス 36 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信

I: 11 
!--接続識別番号は 11 

v=0 
!--セッション記述プロトコル(SDP)のバージョンは 0
o=- 3 0 IN IP4 13.200.2.7 
!--発信元(o)フィールドは ユーザ ID が使用されていない(-)ことを示す
!--セッション ID は 3、 このアナウンスメントのバージョンは 0
!--インターネット(IN)IP バージョン 4 の 発信元アドレス 13.200.2.6 も指定されている

s=Cisco SDP 0 
!--セッション名(s)は "Cisco SDP 0"

c=IN IP4 13.200.2.7 
!--接続データ(c)フィールドが インターネット(IN)IP バージョン 4
!--発信元アドレス 13.200.2.6 を指定

t=0 0 
!--(t)は、このコール インスタンスの 開始(0)および停止(0)の回数を表す。
!--開始も停止も 0 の場合はコールが持続しているとみなす

m=audio 16388 RTP/AVP 0 8 
!--SDP メディア記述(m)が メディア タイプとして音声を指定し、音声ベアラ トラフィックに
!-- 終点 UDP ポート 16388 を指定し、RTP ペイロード タイプ 0 または 8 の
!--audio video profile(AVP)を 使用する RTP カプセル化を指定

MSG MGCP Packet received -
MDCX 37 aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-2.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
I: 11
C: 3
M: recvonly

v=0
o=- 2 0 IN IP4 13.200.2.6
s=Cisco SDP 0
c=IN IP4  13.200.2.6
t=0 0
m=audio 16390 RTP/AVP 0

DECODE MDCX 37 
!--コール エージェントから Modify connection (MDCX)メッセージを受信 
!--37 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-2.ss.cisco.com 
!--
MGCP エンドポイント ID  (注:これは発信側です)
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
I: 11 
!--接続識別番号は 11 
!--(注:これは発信側レグのものです)

C: 3 
!--コール識別番号(C)(callerid ではない)は 3

M: recvonly 
!--この時点では、着信側が応答するまで
!--接続モード(M)は片方向受信
 

v=0 
!--セッション記述プロトコル(SDP)のバージョンは 0

o=- 2 0 IN IP4 13.200.2.6 
!--Origin(o)フィールドは ユーザ ID が使用されていない(-)ことを示す
!--セッション ID は 2、 このアナウンスメントのバージョンは 0
!--インターネット(IN)IP バージョン 4 の 宛先アドレス 13.200.2.6 も指定されている

s=Cisco SDP 0 
!--セッション名(s)は "Cisco SDP 0"

c=IN IP4 13.200.2.6 
!--接続データ(c)フィールドが インターネット(IN)IP バージョン 4
!--宛先アドレス 13.200.2.6 を指定

t=0 0 
!--(t)は、このコール インスタンスの 開始(0)および停止(0)の回数を表す。
!--開始も停止も 0 の場合はコールが持続しているとみなす

m=audio 16390 RTP/AVP 0 
!--SDP メディア記述(m)が メディア タイプとして音声を指定し、音声ベアラ トラフィックに
!-- 終点 UDP ポート 16390 を指定し、RTP ペイロード タイプ 0 の
!-- Audio Video Pofile(AVP)を 使用する RTP カプセル化を指定

MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 37 OK
DECODE 200 37 OK 
!--MDCX シーケンス 37 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信
MSG MGCP Packet received -
RQNT 39 aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-2.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
X: 8
R: L/hu(N)
S: G/rt
DECODE RQNT 39 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージが コール エージェントから送信された 
!--39 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-2.ss.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 8 
!--
リクエスト IDID の通知 は 8
R: L/hu(N) 
!--コール エージェントが、 オンフック(hu)条件が満たされたらただちに
!--通知(N)を要求(R)

S: G/rt 
!--コール エージェントがシグナリング要求(S)を送信し、このゲートウェイに
!--ゲートウェイ(G)パッケージを使用させ、リング バック トーンを発生させる
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 39 OK
DECODE 200 39 OK 
!--RQNT シーケンス 39 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG MGCP Packet received -
MDCX 43 aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-2.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
I: 11
C: 3
M: sendrecv
DECODE MDCX 43 
!--コール エージェントから Modify connection (MDCX)メッセージを受信 
!--43 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-2.ss.cisco.com 
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
I: 11 
!--接続識別番号は 11 

C: 3 
!--コール識別番号(C)(callerid ではない)は 3
M: sendrecv 
!--この時点では接続モード(M)は双方向送受信であり、
!--完全な会話が可能
 
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 43 OK
DECODE 200 43 OK 
!--MDCX シーケンス 43 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信
MSG MGCP Packet received -
RQNT 44 aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-2.ss.cisco.com MGCP 0.1 
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
X: 8
R: L/hu(N),L/hf(N)
S: 
DECODE RQNT 44 
!--監視対象イベントを報告する Notification Request メッセージが コール エージェントから送信された 
!--44 はシーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-2.ss.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID
X: 8 
!--
リクエスト IDID の通知(X)は 8
R: L/hu(N),L/hf(N)
!--コール エージェントが、 オンフック(hu)またはフック フラッシュ(hf)
!--条件が満たされたらただちに通知(N)を要求(R)

S:
!--コール エージェントがシグナリング要求(S)を送信してもこのゲートウェイが
!--シグナルしないため、リング バック トーン(rt)の再生を停止
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
200 44 OK
DECODE 200 44 OK 
!--RQNT シーケンス 44 が 正常に実行されたことを
!--示す確認応答を送信
MSG send_mgcp_msg, MGCP Packet sent --->
NTFY 87 aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-2.ss.cisco.com MGCP 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427
X: 8
O: L/hu
DECODE NTFY 87 
!--監視対象イベントを報告する通知メッセージがコール エージェントに送信された
!--87 は通知シーケンス番号

aaln/S1/SU0/1@opt0-2611-1.ss.cisco.com
!--
MGCP エンドポイント ID
MGCP 0.1 
!--
MGCP バージョンは 0.1
N: mgcp.ss-rtp-opt0CA.ss.cisco.com:2427 
!--
宛先ポート番号を持つ通知されたエンティティ ID

X: 8 
!--
リクエスト IDID の通知 は 8
O: L/hd 
!--
ラインパッケージ(L)を 使用して監視対象イベント(O)オフフック(hd)を検出
MSG MGCP Packet received -
200 87 OK
DECODE 200 87 OK 
!--NTFY シーケンス 87 が正常に実行された
!--ことを示す確認応答を受信


関連するシスコ サポート コミュニティ ディスカッション

シスコ サポート コミュニティは、どなたでも投稿や回答ができる情報交換スペースです。


関連情報


Document ID: 42104