音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Unity

Unity サブスクライバを新規インストールのシステムに追加するときの問題

2003 年 12 月 1 日 - ライター翻訳版
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目次


ハードウェアおよびソフトウェアのバージョン

この文書の情報は、Cisco Unity for Exchange に基づいています。

問題

Unity サブスクライバを追加する場合に、 次のエラーが表示される場合があります。

Additional users cannot be assigned to the class of service associated
with the selected Subscriber Template. You have reached the license limit
for one or more of the features enabled by the class of service.

トラブルシューティング手順

  1. サブスクライバ テンプレートが使用するサービス クラス(CoS)を確認する。CoS は、 ユーザの総数だけでなく、総ライセンス カウントの制限にも使用されます。

    1. [Subscriber]、[Class of Service]、[Licensed features] の順に選択する。

    2. 選択したすべてのサービス クラス(CoS)設定に対する ライセンスがあることを確認する。新規インストール時に発生しやすい問題として、 VMO、TTS、または VMI オプション ボタンがライセンス対象のフィーチャでないにもかかわらず これらが選択されている場合があります。 この問題を解決するには、 設定の隣にあるオプション ボタンの選択を解除し、 その設定を保存してからユーザを追加します。

  2. 使用可能なユーザ ライセンスの数を確認する。 [Start]、[Programs]、[Unity]、[Keydump] の順に選択します。 次の例のように各 CoS のライセンス数が表示されます。 追加のライセンスが必要な場合は、 シスコの販売担当者に追加ライセンスの購入をお申し込みください。

  3. 使用可能なライセンスがすべて使用中と表示されるが、 それほど多くのサブスクライバを追加していない場合は、 [Temporary Internet files] または [History] フォルダをクリアする必要があります。 これを行うには、次の手順を行います。

    1. Internet Explorer のツールバーで、[Tools]、[Internet Options] の順に選択する。

    2. [Internet Options] ウィンドウで、 [General] タブをクリックし、[Temporary Internet Files] セクションに移動し、 [Delete Files] を選択する。

    3. [History] セクションに移動し、[Clear History] を選択する。

    4. システム アドミニストレータ(SA)からログアウトしてから再度ログインし、 他のサブスクライバを追加する。

  4. 十分な数のライセンスが使用可能な場合は、 次のようにドングル情報が SA に設定されたことを確認する。

    1. [SA]、[System]、[Licensing]、[Licensing Counts] をオープンし、 このページに表示される数と Keydump の結果を比較する。情報が異なる場合は、 License Synchronizer を実行して情報をアップデートする。License Synchronizer を実行するには、 次の手順を行います。

      1. Unity サービスを停止する。

      2. [Start]、[Programs]、[Unity]、[License Synchronizer]、[Update] の順に選択する。

      3. 完了したらサーバを再起動する。


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