コラボレーション : Cisco Unified Intelligent Contact Management Enterprise

トレース ルート ユーティリティのユーザ ガイド

2003 年 12 月 1 日 - ライター翻訳版
その他のバージョン: PDFpdf | 機械翻訳版 (2013 年 8 月 21 日) | 英語版 (2005 年 9 月 29 日) | フィードバック

トレース ルート ユーティリティを使用すると、Cisco Intelligent Contact Management(ICM)ノード間、または ping コマンドがリクエストタイムアウトを報告した場合に、適時性および信頼性のある接続を検証できます。ping コマンドについての詳細は、PING ユーティリティのユーザ ガイド を参照してください。

トレース ルート ユーティリティは、1 台または複数のリモート コンピュータから宛先までのルートを決定します。トレース ルート ユーティリティを使用すると、ネットワーク パスで、ルートが破損または誤ったホップおよびデバイス IP アドレスの数を判別または識別できます。

トレース ルート ユーティリティが正常に実行されると、"Trace Complete" というメッセージが表示されます。トレース ルートが完了しない場合は、ローカルおよびリモート ノード間でネットワーク障害があることを示しています。ほとんどの場合、問題はネットワーク パスにある IP ルータまたはハブなどのネットワーク デバイスです。この場合は LAN 管理者に連絡し、トレース ルートの各ホップを知らせてください。

ここで、正常な接続の出力例を示します。トレース ルート ユーティリティを開始するには、tracert コマンドを投入します。

C:\>tracert 172.30.8.28



Tracing route to 172.30.8.28 over a maximum of 30 hops:



   1   <10 ms   <10 ms   <10 ms 161.44.240.2

   2   <10 ms   <10 ms   <10 ms 172.24.72.2

   3    20 ms    10 ms   <10 ms 171.71.0.25

   4    10 ms   <10 ms    10 ms 171.69.209.4

   5    71 ms    80 ms    70 ms 171.68.27.253

   6    80 ms    70 ms    81 ms 198.92.1.140

   7    80 ms    90 ms    70 ms 171.68.0.193

   8    80 ms    90 ms    70 ms 172.30.7.39

   9   141 ms   150 ms   130 ms 172.30.15.30

   10   141 ms   140 ms  160 ms 172.30.8.28



Trace complete

tracert コマンドの有効なパラメータについては、Microsoft Windows NT ヘルプ ファイルを参照してください。


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