音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco AS5400 シリーズ ユニバーサル ゲートウェイ

AS5350 および AS5400 用のソフトウェアのインストールおよびアップグレード手順

2002 年 5 月 8 日 - ライター翻訳版
その他のバージョン: PDFpdf | 機械翻訳版 (2013 年 8 月 21 日) | 英語版 (2006 年 1 月 31 日) | フィードバック

目次


概要

この文書では、Trivial File Transfer Protocol(TFTP; トリビアル ファイル転送プロトコル)サーバまたは Remote Copy Protocol(RCP; リモート コピー プロトコル)サーバのアプリケーションを使用して Cisco IOS(R) ソフトウェアをインストールする方法、およびアクセス サーバ上のソフトウェア イメージをアップグレードする手順について説明します。この文書で示す例は、AS5350 および AS5400 アクセス サーバに基づいています。

注:この文書に記載されているトラブルシューティング ツールを使用するには、登録ユーザであり、ログインしている必要があります。

ハードウェアおよびソフトウェアのバージョン

  • この文書の情報は、Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.1(3)T(5400)および 12.1.5-XM(5350) 以降に基づいています。
  • この文書では、AS5400 を c5400-is-mz.121-5.T9 から c5400-is-mz.121-5.T10 にアップグレードします。

始める前に

ステップ 1:TFTP サーバをインストールします。

TFTP サーバまたは RCP サーバのアプリケーションが、TCP/IP が設定されたワークステーションあるいは PC にインストールされている必要があります。アプリケーションをインストールした後、次の手順に従って最小限の設定を行う必要があります。

  1. 最初に、TFTP アプリケーションが TFTP クライアントではなく TFTP サーバとして動作するように設定する必要があります。
  2. 発信ファイル ディレクトリを指定する必要があります。このディレクトリは、Cisco IOS ソフトウェアのイメージを保存するディレクトリです(次のステップ 2 を参照してください)。ほとんどの TFTP アプリケーションには、これらの設定作業を支援するセットアップ ルーチンが組み込まれています。

    注:ソフトウェア機能パック CD-ROM に含まれる TFTP サーバは、Windows 95、Windows 98、NT 4.0、または Windows 2000 が動作する PC 上で使用できます。それ以外のオペレーティング システムでは、独立ソフトウェア ベンダー各社から市販されているか、あるいはワールド ワイド ウェブ上にシェアウェアとして公開されている、多数の TFTP または RCP アプリケーションを使用できます。ソフトウェア機能パック CD に含まれる TFTP サーバ アプリケーションは、CCO でも入手できます。

  3. Windows 95、Windows 98、NT 4.0 および Windows 2000 用の TFTP サーバをダウンロードします。

ステップ 2:Cisco IOS ソフトウェア イメージをダウンロードします。

Download Software Area から、Cisco IOS ソフトウェア イメージをワークステーションまたは PC にダウンロードします。

新しくダウンロードしたイメージがハードウェアをサポートし、必要なソフトウェア機能を備えていること、およびイメージを実行するための十分なメモリがルータに搭載されていることを確認してください。Cisco IOS ソフトウェア イメージがない場合、または手元のイメージがすべての要件を満たしているかどうかが分からない場合は、「Cisco IOS ソフトウェア リリースの選択方法」を参照してください。

アップグレード時の TFTP に関する問題のトラブルシューティングについては、「TFTP を使用してイメージをインストールする際の一般的な問題」を参照してください。

ソフトウェアのインストールおよびアップグレード手順

手順の概要

注:RCP アプリケーションの場合、TFTP という語句の代わりに RCP を使用します。たとえば、copy tftp flash コマンドの代わりに copy rcp flash コマンドを使用します。

手順

ステップ 1:ルータへのコンソール セッションを確立します。

これを行うには、直接コンソール接続か、仮想 Telnet 接続を使用します。直接コンソール接続の方が Telnet 接続よりも適しています。Telnet 接続はソフトウェアをインストールする際のリブートによって、接続が失われるからです。コンソール接続では、ロール型ケーブル(通常はつや消しの黒いケーブル)を使用して、ルータのコンソール ポートと PC の COM ポートを接続します。PC 上で HyperTerminal を開き、次の設定を使用します。

     Speed 9600 bits per second



     8 databits



     0 parity bits



     1 stop bit



     No Flow Control

注:HyperTerminal の表示が文字化けする場合は、HyperTerminal のプロパティが正しく設定されていないことを示します。HyperTerminal のプロパティを上記のように設定してください。HyperTerminal のプロパティの設定方法については、「コンソール接続用の適切なターミナル エミュレータの適用」を参照してください。

ルータが現在 Rommon モードの場合は、後述の「ルータが Rommon モードの場合の措置」のセクションを参照してください。

ステップ 2:ルータから TFTP サーバへの IP 接続が動作していることを確認します。

TFTP サーバの IP アドレスと、TFTP ソフトウェアのアップグレード用のアクセス サーバの IP アドレスを確認し、これらのアドレスが有効であることを確認します。TFTP サーバに対してアクセス サーバから ping を実行して、これらの間でネットワーク接続が確立されていることを確認します。詳細は、「IP アドレスの確認に関するQ&A」を参照してください。

ステップ 3:TFTP サーバを使用して、新しいイメージをフラッシュ メモリ カードにコピーします。

  1. TFTP サーバとして動作するコンピュータとルータの間に IP 接続が確立されて ping を実行できたら、TFTP サーバからフラッシュにコピーするコマンドを実行して、イメージをフラッシュにコピーできます。

    注:コピーする前に、PC 上で TFTP サーバ ソフトウェアが実行されており、TFTP サーバのルート ディレクトリに示されているファイル名が存在することを確認してください。アクセス サーバのソフトウェアをアップグレードする前に、その設定のコピーを保存しておくことを推奨します。ただし、アップグレード自体は設定に影響を与えません(この設定は、Nonvolatile RAM(NVRAM; 不揮発性 RAM)に保存されます)。

    RCP アプリケーションの場合、TFTP という語句の代わりに RCP を使用します。たとえば、copy tftp flash コマンドの代わりに copy rcp flash コマンドを使用します。

    Router# copy tftp flash

    必要に応じて、あるデバイスから他のデバイスにイメージをコピーすることもできます。

  2. TFTP サーバの IP アドレスを指定します。
プロンプトが表示されたら、次の例のように TFTP サーバの IP アドレスを入力します。
Address or name of remote host []? 172.16.125.3
  1. 新しい Cisco IOS ソフトウェア イメージのファイル名を指定します。

    プロンプトが表示されたら、次の例のように、インストールする Cisco IOS ソフトウェア イメージのファイル名を入力します。

    Source filename []? c5400-is-mz.121-5.T10
  2. コピー先のファイル名を指定します。

    この名前は、新しいソフトウェア イメージがルータ上にロードされたときに付けられる名前です。イメージには任意の名前を付けられますが、通常は同じイメージ ファイル名を入力します。

    注:ルータのデフォルトでは、コピー元のファイル名が使用されます。コピー先のファイル名をコピー元のファイル名と同じにする場合は、Enter キーを押します。

    Destination filename [c5400-is-mz.121-5.T10]? 

    注:次のようなエラー メッセージが表示されることがあります。

    %Error copying tftp://172.16.125.3/c5400-is-mz.121-5.T10
    
    (Not enough space on device) 

    このエラーは、イメージのコピーに必要な空きがフラッシュで不足していることを示します。フラッシュからファイルを消去して、新しいイメージのための空きを用意する必要があります。この手順については、「フラッシュからのファイルの消去」のセクションを参照してください。

    次に、上記の手順の出力例を示します。

AS5400# copy tftp: flash:

Address or name of remote host []? 172.16.125.3

Source filename []? c5400-is-mz.121-5.T10

Destination filename [c5400-is-mz.121-5.T10]?

Loading c5400-is-mz.121-5.T8 from 172.16.125.3

(via FastEthernet0/1): !

%Error copying tftp://172.16.125.3/c5400-is-mz.121-5.T10

(Not enough space on device)

アップグレード時の TFTP に関する問題のトラブルシューティングについては、「TFTP を使用してイメージをインストールする際の一般的な問題」を参照してください。

  1. フラッシュからのファイルの消去

    ダウンロードを開始する前に、show flash コマンドを使用して、フラッシュに十分なメモリがあることを確認します。メモリが不足している場合は、ファイルを消去してから、フラッシュの squeeze を実行する必要があります。

    注:フラッシュに有効なイメージが存在しない場合は、ルータをリロードしたり電源をオフ/オンしたりしないでください。この操作を行うと、ルータが Rommon またはブートモードで起動してしまいます。

    AS5400# show flash: 
    
    
    
    -#- ED --type-- --crc--- -seek-- nlen -length- -----date/time------ name
    
    1   .. image    12605EA3 18AE220   20  8210748 Jan 03 2000 14:25:28 c5400-is-mz.121-5.T8
    
    2   .. image    26995739  8555EC   20  8213868 Jan 04 2000 23:13:42 c5400-is-mz.121-5.T9
    
    3   .. image    9BF1CEC9 107A370   17  8539396 Jan 13 2000 05:13:04 c5400-is-mz.122-6
    
    4   .. unknown  E818E6CC 10D9808   15   390167 Jan 02 2000 21:00:45 128.0.0.144.spe
    
    
    
     6623664 bytes available (25357904 bytes used) !--- 使用可能なバイト数を確認します。

    上の例では、ルータのファイルがフラッシュに 4 つ存在します。6623664 バイト以上を必要とする別のイメージをロードするには、メモリが不足しています。いずれかのファイルを消去して、他のイメージ用に空きを作成する必要があります。次の例では、ファイル c5400-is-mz.121-5.T8 のイメージをフラッシュから消去します。

    
    AS5400#delete flash:c5400-is-mz.121-5.T8
    
    Delete filename [c5400-is-mz.121-5.T8]?y
    
    Delete flash:c5400-is-mz.121-5.T8? [confirm] y

    delete コマンドを発行してから、show flash コマンドを発行します。

    AS5400# show flash:
    
    
    
    -#- ED --type-- --crc--- -seek-- nlen -length- -----date/time------ name
    
    
    
    1   .D image    12605EA3 18AE220   20  8210748 Jan 03 2000 14:25:28 c5400-is-mz.121-5.T8
    
    2   .. image    26995739  8555EC   20  8213868 Jan 04 2000 23:13:42 c5400-is-mz.121-5.T9
    
    3   .. image    9BF1CEC9 107A370   17  8539396 Jan 13 2000 05:13:04 c5400-is-mz.122-6
    
    4   .. unknown  E818E6CC 10D9808   15   390167 Jan 02 2000 21:00:45 128.0.0.144.spe
    
    

    ED フィールドに削除を表す .D が表示されますが、ファイルが永久に削除されたわけではありません。ファイルをフラッシュから永久に削除するには、squeeze コマンドを発行します。

    AS5400#squeeze flash:
    
    All deleted files will be removed. Continue? [confirm]y
    
    Squeeze operation may take a while. Continue? [confirm]y
    
    Squeeze of flash complete
    
    

    注:squeeze flash 処理の完了には、数分かかることがあります。その間、ルータ コンソールは使用できません。

  2. TFTP サーバから新しいイメージをアップグレードします。

    show flash コマンドを使用して、アップグレードを行う前にフラッシュ内のファイルを確認します。

    AS5400#show flash: 
    
    
    
    -#- ED --type-- --crc--- -seek-- nlen -length- -----date/time------ name
    
    1   .. image    26995739  8555EC   20  8213868 Jan 04 2000 23:13:42 c5400-is-mz.121-5.T9
    
    2   .. image    9BF1CEC9 107A370   17  8539396 Jan 13 2000 05:13:04 c5400-is-mz.122-6
    
    3   .. unknown  E818E6CC 110CEB8   15   390167 Jan 02 2000 21:00:45 128.0.0.144.spe

ステップ 3 の手順で、イメージのアップグレードを続行します。次に例を示します。

AS5400#copy tftp: flash:

Address or name of remote host []? 172.16.125.3

Source filename []? c5400-is-mz.121-5.T10

Destination filename [c5400-is-mz.121-5.T10]?

Loading c5400-is-mz.121-5.T10 from 172.16.125.3

(via FastEthernet0/1):!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



[OK - 8213960/16427008 bytes]

8213960 bytes copied in 91.996 secs (90263 bytes/sec)

show flash コマンドを使用して、イメージがフラッシュにコピーされたかどうかを確認します。下の出力では、新しいイメージ c5400-is-mz.121-5.T10 がフラッシュにコピーされました。

AS5400#show flash



-#- ED --type-- --crc--- -seek-- nlen -length- -----date/time------ name



1   .. image    26995739  8555EC   20  8213868 Jan 04 2000 23:13:42 c5400-is-mz.121-5.T9

2   .. image    9BF1CEC9 107A370   17  8539396 Jan 13 2000 05:13:04 c5400-is-mz.122-6

3   .. unknown  E818E6CC 110CEB8   15   390167 Jan 02 2000 21:00:45 128.0.0.144.spe

4   .. image    A505CB29 10D9864   21  8213960 Jan 01 2000 00:12:22 c5400-is-mz.121-5.T10



ステップ 4:始動時に新しいイメージがロードされるようにブート文を設定します。

TFTP サーバを使用してイメージをコピーしたら、始動時にどちらのイメージをロードするかをルータに指示しなければならない場合があります。ブート文を指定しないと、最初のイメージがルータのフラッシュにロードされます。この例ではブート文を指定していないので、c5400-is-mz.121-5.T9 がルータにロードされます。

現在のブート文の確認

すでにブート文がある場合は、show running-config コマンドを発行するとそれが表示されます。

AS5400#show running-config



version 12.1

no service single-slot-reload-enable

service timestamps debug datetime msec localtime

service timestamps log datetime msec localtime

no service password-encryption

!

hostname AS5400

!

boot system flash c5400-is-mz.121-5.T9

!

ip subnet-zero
...
...
...

この設定のブート文(boot system flash c5400-is-mz.121-5.T9)を削除し、ロードするイメージを指定する必要があります。

以前のブート文の削除

コマンドを削除するには、設定ターミナル モードに入ります。設定モードでブート文の先頭に no と入力すると、どのコマンドでも無効にできます。次の例に、既存のブート文の削除を示します。

AS5400#configure terminal

Enter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.

AS5400(config)#no boot system flash c5400-is-mz.121-5.T9

AS5400(config)#^Z

AS5400#

"boot system flash c5400-is-mz.121-5.T9" という文が設定から削除されます。show running-config コマンドを発行して、コマンドの削除を確認します。

新しいブート文の設定

次に、新しいイメージをブートするようにルータを設定します。次のコマンドを発行して、 ブート システムのパラメータを設定します。

boot system flash [flash-fs:][partition-number:][filename] 
AS5400#configure terminal

Enter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.

AS5400(config)#boot system flash c5400-is-mz.121-5.T10

AS5400(config)#^Z

AS5400#copy running-config startup-config

3d01h: %SYS-5-CONFIG_I: Configured from console by vty0

Building configuration...

AS5400#

show version コマンドを発行して、config-register 0x2102 を使用していることを必ず確認してください。これが設定されていない場合は、設定モードで次のコマンドを発行すれば、設定を変更できます。

AS5400#configure terminal

Enter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.

AS5400(config)#config-register 0x2102 

AS5400(config)#^Z

AS5400#copy running-config startup-config

show version コマンドを使用すると、変更が適用されたかどうかを確認できます。

AS5400# show version



...
... cisco AS5400 (R4K) processor (revision A.22) with 65536K/16384K bytes of memory. Processor board ID 06467528 R4700 CPU at 150Mhz, Implementation 33, Rev 1.0, 512KB L2 Cache X.25 software, Version 3.0.0. Backplane revision 2 Manufacture Cookie Info: EEPROM Type 0x0001, EEPROM Version 0x01, Board ID 0x30, Board Hardware Version 1.0, Item Number 73-2414-3, Board Revision A0, Serial Number 06467528, PLD/ISP Version 255.255, Manufacture Date 7-Nov-1997. 1 Ethernet/IEEE 802.3 interface(s) 1 FastEthernet/IEEE 802.3 interface(s) 4 Serial network interface(s) 128K bytes of non-volatile configuration memory. 8192K bytes of processor board System flash (Read/Write) 8192K bytes of processor board Boot flash (Read/Write)
Configuration register is 0x2101 (will be 0x2102 at next reload)

リブート後にルータで使用するコンフィギュレーションレジスタ値(0x2102)が、設定した値と一致していることを確認します。

ステップ 5:ルータをリブートして、新しいイメージをロードします。

ルータで新しい Cisco IOS ソフトウェア イメージを実行するには、ルータをリロードする必要があります。copy running-config starting-config または write memory コマンドを発行して、設定内容を必ず保存してください。

AS5400#reload



Proceed with reload? [confirm]y

*Jan 30 15:05:22.467: %SYS-5-RELOAD: Reload requested

ステップ 6:アップグレードを確認します。

ルータが起動されたら、show version コマンドを発行して、新しいバージョンのコードが実行されていることを確認します。

ルータ が Rommon モードの場合の措置

ルータがブート時に Rommon モードに切り替わった場合、ルータが有効なイメージを正常にロードできなかったことを示します。この状態は、次のルータ プロンプトで示されます。

rommon1> 

注:Rommon モードは障害回復用であり、一般的な Cisco IOS ソフトウェア コマンドをサポートしていません。詳細は、「AS5300、AS5350、および AS5400 用の ROMmon 回復手順」を参照してください。

ルータが Rommon モードに入る前に、ブート処理時に次のいずれかのメッセージ ログが表示されることもあります。


"device does not contain a valid magic number"



"boot: cannot open "flash:""



"boot: cannot determine first file name on device "flash:""

上のエラー メッセージは、フラッシュが空であるか、ファイルシステムが破損していることを示します。「ROMmon を使用した Xmodem コンソールのダウンロード手順」を使用して、Cisco IOS ソフトウェアをアップグレードしてください。

Rommom 復旧の詳細は、「ブート障害の回復手順」を参照してください。


ツール情報

その他のリソースについては、シスコの「アクセスダイヤル テクノロジー用 TAC ツール」を参照してください。


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