アプリケーション ネットワーキング サービス : Cisco LocalDirector 400 シリーズ

パスワード回復手順Cisco LocalDirector コンテンツ確認システム

2002 年 4 月 1 日 - ライター翻訳版
その他のバージョン: PDFpdf | 機械翻訳版 (2013 年 8 月 21 日) | 英語版 (2006 年 8 月 9 日) | フィードバック

目次


概要

この文書は、Cisco LocalDirector Content Verification System(CVS; コンテンツ確認システム)のパスワードを回復する手順について説明します。 この手順は、CVS LocalDirector User Interface(LUI; LocalDirector ユーザ インターフェイス)にも適用されます。

手順

  1. <CVS server install>/Data/ServerConfig ディレクトリを開きます。

  2. 1.gem という名前のファイルを探します。

  3. 1.gem のバックアップを作成してから、オリジナルのファイルをテキスト エディタで開きます。

  4. ファイルの 2 行目と 3 行目を次の 2 行で置き換えます。
    32
    
    "d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427exyz"0
    
    
  5. ファイルを保存して CVS サービスを再起動します。

  6. アプレットから、デフォルトのブランク パスワードを使用してログインします。

  7. GUI から Server > Properties > Change Password を選択して、パスワードを変更します。

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