ワイヤレス : Cisco Aironet 340????

Cisco Aironet ワークグループ ブリッジに関するQ&A

2002 年 3 月 26 日 - ライター翻訳版
その他のバージョン: PDFpdf | 機械翻訳版 (2013 年 8 月 21 日) | 英語版 (2007 年 7 月 31 日) | フィードバック

この文書は、Cisco Aironet ワークグループ ブリッジに関して、よくある質問について説明します。

質問


Q.最新ソフトウェアはどこからダウンロードできますか。
A.Cisco Aironet は、すべてのコンポーネントが最新バージョンのソフトウェアで起動されている場合に、最良の状態で動作します。最新のソフトウェアやドライバは、シスコ ソフトウェア センターからダウンロードできます。
Q.ワークグループ ブリッジのソフトウェアは、どうアップグレードすればよいですか。
A.シスコの文書の「ブリッジのファームウェアのアップグレード」を参照してください。
Q.ネットワーク ブリッジは、どう管理すればよいですか。
A.ワークグループ ブリッジには、コンソール用のコネクタがありません。ワークグループ ブリッジの設定は、次のように行います。

PC に IP Setup Utility(IPSU; IP セットアップ ユーティリティ)をインストールし、ワークグループ ブリッジの IP アドレスと Service Set Identifier(SSID; サービス セット識別子)を設定します。IPSU は、「ソフトウェア センター - Cisco Aironet のドライバとユーティリティ」のページで入手できます。

デフォルトでは、ワークグループ ブリッジの SSID は tsunami で、IP アドレスは Dynamic Host Control Protocol(DHCP; 動的ホスト制御プロトコル)を使用して無線リンクから入手します。また、Wired Equivalent Privacy(WEP)は、デフォルトではオフになっています。IP アドレスが設定済みの場合は、その IP アドレスに対して Telnet を実行したり、ブラウザを使ってアクセスすることができます。

Q.ワークグループ ブリッジに無線のクライアントを関連付けることはできますか。
A.できません。ワークグループ ブリッジ自体が無線クライアントです。この装置は、有線のクライアントを無線のバックボーンに接続するために使用します。
Q.暗号化のために特別なハードウェアは必要ですか。
A.ハードウェアのモデルによって、この装置での暗号化のレベルが決まります。

341 および 351 モデルでは、40 ビットの暗号化しかサポートしていません。

342 および 352 モデルでは、40 ビットと 128 ビットの両方の暗号化をサポートしています。

Q.ワークグループ ブリッジの設定は、どう保存すればよいですか。
A.変更内容と設定内容は、ただちに保存されます。現在の設定を FTP サーバに送ることもできます。また、Configuration メニューを使用して、テキスト形式でのダンプ出力もできます。
Q.ワークグループ ブリッジを他の IEEE 802.11b デバイスと一緒に使用できますか。
A. できません。ワークグループ ブリッジ(WGB)は、シスコの機器とのみ一緒に動作します。
Q.ワークグループ ブリッジはどんなデバイスに関連付けることができますか。
A.ワークグループ ブリッジからアクセス ポイント(AP)

ワークグループ ブリッジからブリッジ(AP モードで)

ワークグループ ブリッジからベース ステーション(AP モードで)

ワークグループ ブリッジからリピーター モードのアクセス ポイント(リピーターが「ルート」アクセス ポイントに関連付けられている場合)

Q.ワークグループ ブリッジは、どの周波数を使って通信しますか。
A.米国では、無線 LAN の電波は 2.4GHz の周波数の 11 のチャネルのいずれかを使用して送受信されます。これは公共用の周波数であり、FCC によってライセンス付与されるものではありません。
Q.ワークグループ ブリッジの無線接続でデータ通信のセキュリティを確保するには、どうすればよいですか。
A.無線リンクに送信されるパケットのペイロードを暗号化するために、Wired Equivalency Protocol(WEP)を使用できます。
Q.WEP とは何ですか。
A.Wired Equivalency Protocol(WEP)キーは、ユーザによって定義された文字列で、データの暗号化と解読に使用されます。
Q.ワークグループ ブリッジの一般的な範囲はどの程度ですか。
A.標準的な範囲は、必要とするデータ レート(帯域幅)、アンテナのタイプ、アンテナのケーブル長、および送信されたデータを受信するデバイスなど、多くの要素によって決まります。最適な環境へ設置された場合、最大約 90 M になります。
Q.ワークグループ ブリッジのイーサネット ポートのスピードはどのくらいですか。
A.このブリッジのイーサネット ポートでは、10baseT RJ-45 コネクタで 10 mbps をサポートしています。また、半二重方式のみサポートしています。
Q.ワークグループ ブリッジの無線接続に干渉する可能性があるものは何ですか。
A.2.4GHz のコードレス電話、正しくシールドされていない電子レンジ、および他の会社製の無線装置など、さまざまな装置からの干渉が考えられます。警察のレーダー、電気モーター、および機械の中の動く金属部品なども干渉を起こす場合があります。詳細は、「無線通信に影響を及ぼす問題のトラブルシューティング」を参照してください。
Q.ワークグループ ブリッジを工場出荷時の設定に戻すには、どうすればよいですか。
A.Diagnostics メニューから、Defaults を選択します。選択した部分だけをリセットするには、Diagnostics メニューの Reset オプションを選択します。装置の背面パネルにあるリセット ボタンを押してリセットすることもできます。
Q.ワークグループ ブリッジではどんなセキュリティ機能をサポートしていますか。
A.ワークグループ ブリッジでは、40 ビットおよび 128 ビットの Wired Equivalency Protocol(WEP)をサポートしています。
Q.ワークグループ ブリッジではデバイスを何台までサポートしていますか。
A.ワークグループ ブリッジでは、有線イーサネットのセグメントで最大 8 つの MAC アドレスをサポートします。
Q.ワークグループ ブリッジの一般的な適用例としては、どんなものがありますか。
A.
  • 有線を使用する利用者に無線バックボーンへの接続を提供するホテル
  • 組み込み型のイーサネット アダプタを持つプリンタを無線バックボーンに接続する
  • 無線のインフラストラクチャを有線のみのクライアントにも拡大する
  • 無線設備のある教室で有線のみの生徒用ラップトップ コンピュータに対応する

Q.通常のブリッジのように、ワークグループ ブリッジ(WGB)を屋外(ビルからビル)で使用できますか。また、WGB ではどんなアンテナを使用しますか。アクセス ポイントまたはブリッジ アンテナですか。
A.できます。WGB は無線クライアントのように扱われるため、他の WGB とはが関連付けることができない点に注意してください。AP と接続する場合、理想的な環境の下では(ライン オブ サイト、アンテナなど)、距離の限界は約 1.6 キロメートルです。WGB はアクセス ポイントに接続されるため、AP 用のアンテナを使用する必要がありますが、どちらのタイプのアンテナでも動作します。
Q.ワークグループ ブリッジで LEAP はサポートされていますか。
A.ワークグループ ブリッジでは、Light Extensible Authentication Protocol(LEAP)をサポートしています。
Q.ワークグループ ブリッジの上面にある LED は何を意味していますか。
A.シスコの文書の「Cisco Aironet 350 シリーズ ワークグループ ブリッジ ハードウェア インストール ガイドのトラブルシューティングの章」で、

目次

にある「トップ パネルのインジケータのチェック」のサブセクションを参照してください。
Q.使用している端末装置をワークグループ ブリッジに接続するには、どんなタイプのイーサネット ケーブルが必要ですか。
A.ケーブルのタイプは、接続するデバイスのタイプによって異なります。ワークグループ ブリッジのイーサネット ポートは内部でクロスされていないため、ハブまたはスイッチにはストレート ケーブル、他の端末装置にはクロスケーブルを使用します。また、どんなデバイスでも同じ方法で接続できます。
PC --> [Crossover Cable] --> Workgroup Bridge

 

 Hub --> [Straight-through Cable] --> Workgroup Bridge

 
Q.ワークグループ ブリッジがが関連付けられているかどうかは、どのようにして分かりますか。
A.上面パネルにあるシステム LED が緑色に点灯している場合、関連付けられています。また、アクセス ポイント(またはアクセス ポイント モードにあるブリッジ)のアソシエーション テーブルをチェックして、ワークグループ ブリッジが Repeaters の下にあるかどうかを確認することでも判別できます。

関連するシスコ サポート コミュニティ ディスカッション

シスコ サポート コミュニティは、どなたでも投稿や回答ができる情報交換スペースです。


関連情報


Document ID: 8018