コラボレーション : Cisco Unified Contact Center Express

[Extract XML Document Data] の手順を使用した XML データの抽出

2016 年 10 月 27 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | 英語版 (2015 年 8 月 22 日) | フィードバック


目次


概要

このドキュメントでは、IP Contact Center(IPCC)環境で XML ドキュメント データ抽出手順を使用して XML のデータを抽出する XML パスの変数名を定義する方法について説明します。

前提条件

要件

このドキュメントの読者は次のトピックについて理解している必要があります。

  • Cisco Customer Response Solutions(CRS)

  • Cisco CRS エディタ

使用するコンポーネント

このドキュメントの情報は、次のソフトウェアとハードウェアのバージョンに基づくものです。

  • Cisco CRS バージョン 3.x 以降

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。 このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。 ネットワークが稼働中の場合は、コマンドが及ぼす潜在的な影響を十分に理解しておく必要があります。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

背景説明

資料からのデータを見つける作成 XML 資料ステップが XML とフォーマットした後抽出 XML ドキュメント データ ステップを使用して下さい。 図 1 ステップ シーケンスを表します。

これはただ一例として動作します。

図 1 — XML ドキュメント データの抽出のシーケンス

/image/gif/paws/63530/extrct-xml-data-1.gif

抽出 XML 資料によってカスタマイズされるウィンドウを図 2shows としてデータを、得るために使用するようにこれらのステップを完了して下さい:

  1. 結果のデータ ドロップダウン メニューからのデータを保存する変数を選択して下さい。

  2. XML パスを直接入力するか、または XML パス フィールドのこれらの処置の 1 つをとって下さい:

    • XML パス ドロップダウン メニューから XML パスを選択して下さい。

    • 『Expression Editor』 をクリック して下さい。

    • XML パスを規定 する式を入力して下さい。

    図 2 —抽出 XML ドキュメント データ

    extrct-xml-data-2.gif

  3. 資料ドロップダウン メニューからのソース ドキュメントを保存する変数を選択して下さい。

  4. [OK] をクリックします。

抽出 XML ドキュメント データは作成 XML 資料ステップによって作成される資料にだけ適用します。 さもなければ、エラーは発生します。

XML ファイルの各フィールドのための別途の抽出 XML ドキュメント データ ステップを実行して下さい。

解決策

XML 資料がこの出力でコンテンツが含まれている場合最後のノードの値を得るために、ように図 3 示します抽出 XML ドキュメント データ ステップのための式エディターを設定する必要があります。 正確な XML パスは A 矢印によって示されます。 B 矢印は XML パスが入力する必要がある位置を指します。

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>
<STOCKLIST>
<STOCK symbol="MSFT" error="0">
<HIGH>58.0625</HIGH>
<PCT_CHANGE>0.67114094</PCT_CHANGE>
<LOW>55.1875</LOW>
<LAST>56.25</LAST>
<CHANGE>0.375</CHANGE>
<VOLUME>31,973,600</VOLUME>
<REC_STATUS>0</REC_STATUS>
<DATE>02/21/2001</DATE>
<TIME>15:52</TIME>
</STOCK>
</STOCKLIST>
図 3 —式エディター-抽出 XML 資料ステップ

/image/gif/paws/63530/extrct-xml-data-3.gif

MSFT が XML パスのシンボルの変数名として規定 される場合これらのステップを完了して下さい:

  1. 文字列変数と X を定義して下さい。

  2. 設定 して下さい X = 「MSFT」

  3. 抽出 XML ドキュメント データ ステップの XML パス値をに規定 して下さい:

    "/descendant::STOCKLIST/child::STOCK[attribute::symbol='" + X + "']/child::LAST"

XML パスを図 3 比較するとき、MSFT は + XML パスの X + この方法により取り替えられます。


関連情報


Document ID: 63530