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NT イベント ビューアについて

2005 年 12 月 7 日 - ライター翻訳版
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目次

概要
前提条件
      要件
      使用するコンポーネント
      表記法
Windows NT イベント ビューア
関連するシスコ サポート コミュニティ ディスカッション

概要

Microsoft Windows NT イベント ビューアは、Windows NT オペレーティング システムの一部です。 イベント ビューアを使用すると、システム、セキュリティ、アプリケーションなどに関連するイベントやエラーの監視と管理を行えます。 Windows NT イベント ビューアは、全電源障害などの重大なイベントや、ログイン時のパスワードの誤入力などの軽微なイベントを記録するレポジトリです。

前提条件

要件

このドキュメントに関する特別な要件はありません。

使用するコンポーネント

このドキュメントは、特定のソフトウェアやハードウェアのバージョンに限定されるものではありません。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

Windows NT イベント ビューア

Microsoft Windows NT イベント ビューアを開く手順は、次のとおりです。

  1. デスクトップから、Start > Programs > Administrative Tools > Event Viewer の順にクリックします。

    nteventviewer1.gif

    イベント ビューアの起動手順
    ※ 画像をクリックすると、大きく表示されます。

  2. イベント ビューア内でイベント ログを保存するには、Log > Save As の順に選択します。

    nteventviewer2.gif

    イベント ログの保存手順

    Save As ダイアログ ボックスが表示されます。

    nteventviewer3.gif

    Save As ダイアログ ボックス
    ※ 画像をクリックすると、大きく表示されます。

    • File Name で、保存するファイルの名前を指定します。

    • Save As Type で、ログ情報を保存するファイル形式を指定します。

      nteventviewer4.gif

      ファイル形式の指定画面

      • Event Log Files(*.EVT):イベント ログ ファイルが作成されます。 このファイルは任意の Microsoft Windows NT Workstation 上のイベント ビューアを使用して開けます。

      • Text Files(*.TXT):メモ帳などのアプリケーションで開けるテキスト ファイルが作成されます。

      • Comma Delim. Text(*.TXT):ログ情報を表計算アプリケーションなどで使用する場合は、このオプションを選択します。

    • Save in で、下矢印をクリックしてコンピュータ上に存在するフォルダを参照してください。 フォルダを開くには、フォルダ名をクリックします。

  3. Event Log サービスは Windows NT の起動時に自動的に開始されます。 Event Log サービスを停止するには、コントロール パネルの Services ツールを使用します。

詳細については、Microsoft Windows NT イベント ビューアのヘルプを参照してください(メニューバーで Help > Contents の順にクリックしてください)。

nteventviewer5.gif

ヘルプの参照手順


関連するシスコ サポート コミュニティ ディスカッション

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Document ID: 20515