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イーサネット 100BaseTX と 10BaseT ケーブル:ガイドラインと仕様

2006 年 8 月 1 日 - ライター翻訳版
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目次

概要
前提条件
      要件
      使用するコンポーネント
      表記法
必要なケーブル
イーサネット配線ガイドライン
イーサネット バージョン 2 と IEEE 802.3 の物理特性
ファースト イーサネット コネクタのピン配置 RJ-45
      100BaseTX RJ-45 コネクタ
      100-Mbps 送信の仕様と接続の制限事項
      IEEE 802.3u の物理特性
イーサネット 10BaseT: RJ-45
      10-Mbps 10BaseT のケーブル仕様
      10BaseT ポートのピン配置
      ストレート型 10BaseT ケーブル(RJ-45 ツー RJ-45)
      RJ-45 ストレート型(イーサネット)ケーブルのピン配置
      RJ-45 クロス(イーサネット)ケーブルのピン配置
      RJ-45 ロール型(コンソール)ケーブルのピン配置
関連するシスコ サポート コミュニティ ディスカッション
関連情報

概要

このドキュメントでは、イーサネット 100BaseTX ケーブルと 10BaseT ケーブルのガイドラインと仕様について説明します。

前提条件

要件

このドキュメントに関する特別な要件はありません。

使用するコンポーネント

このドキュメントの情報は、次のソフトウェアとハードウェアのバージョンに基づくものです。

  • イーサネット 100BaseTX と 10BaseT ケーブル

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスを使用して作成されたものです。 このドキュメント内で使用されているデバイスはすべて、クリアな設定(デフォルト)から作業を始めています。 対象のネットワークが実稼働中である場合には、どのような作業についても、その潜在的な影響について確実に理解しておく必要があります。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

必要なケーブル

次の表から、セットアップに必要なケーブルのタイプが判定できます。

  ハブ スイッチ ルータ ワークステーション

ハブ

クロス

クロス

ストレート

ストレート

スイッチ

クロス

クロス

ストレート

ストレート

ルータ

ストレート

ストレート

クロス

クロス

ワークステーション

ストレート

ストレート

クロス

クロス


イーサネット配線ガイドライン

次の表は、10BaseT ケーブルと 100BaseTX ケーブルのイーサネット配線ガイドラインを示します。

仕様 10BaseT 100BaseTX

ネットワークごとのセグメントの最大数

5

  • クラス I リピータ使用時: 1

  • クラス II リピータ使用時: 2

最大ホップ カウント 1

4

  • クラス I リピータ使用時: なし

  • クラス II リピータ使用時: 1

セグメントごとのノードの最大数

1024

1024

必要なケーブル タイプ

UTP、カテゴリ 3、4 または 5

UTP カテゴリ 5、または Shielded Twisted Pair(STP; シールド付きツイスト ペア線)


1 ホップ カウント = 送信元と宛先間の距離の測定に使用されるルーティング メトリック

イーサネット バージョン 2 と IEEE 802.3 の物理特性

次の表は、さまざまなイーサネット ケーブルのイーサネット バージョン 2 と IEEE 802.3 の物理特定を示します。

  イーサネット IEEE 802.3
10Base5 10Base2 10BaseT

データ レート(Mbps)

10

10

10

10

シグナリング方式

ベースバンド

ベースバンド

ベースバンド

ベースバンド

最大セグメント長(m)

500

500

185

100(Unshielded twisted pair [UTP; シールドなしツイスト ペア])

メディア

50 オーム同軸(太ケーブル)

50 オーム同軸(太ケーブル)

50 オーム同軸(細ケーブル)

Unshielded twisted pair(UTP; シールドなしツイストペア)

トポロジ

バス

バス

バス

スター


ファースト イーサネット コネクタのピン配置 RJ-45

100BaseTX RJ-45 コネクタ

ファースト イーサネット RJ-45 ポートは、ワイヤ ペア 4 と 5、およびワイヤ ペア 7 と 8 をアクティブに終端します。コモンモード ターミネーションにより、Electromagnetic Interference(EMI; 電磁干渉)と、コモン モードの送信元に対する影響され易さが緩和されます。

次の表に、RJ-45 コネクタのピン配置のピンと対応する信号を示します。

RJ-45 コネクタのピン配置

ピン

信号

1

TX+

2

TX-

3

RX+

6

RX-


100-Mbps 送信の仕様と接続の制限事項

次の表に、100-Mbps 転送のケーブル仕様と接続の制限事項を示します

パラメータ RJ-45 MII SC タイプ

ケーブル仕様

カテゴリ 52、UTP3、22 〜 24 AWG4

カテゴリ 3、r、または 5、150 オーム UTP または STP、あるいはマルチモード光ファイバ

62.5/125 マルチモード光ファイバ

最大ケーブル長

-

0.5 m(1.64 フィート)(MII ツー MII ケーブル 5

-

最大セグメント長

100BaseTX 用の 100m(328 フィート)

100BaseFX 用 の 1 m(3.28 フィート)6 または 400 m(1312 フィート)

100 m(328 フィールド)

最大ネットワーク長

200 m(656 フィート)6(リピータ 1 つ付き)

-

200 m(656 フィート)6(リピータ 1 つ付き)


2 EIA/TIA-568 または EIA-TIA-568 TSB-36 準拠

3 シスコシステムズでは、カテゴリ 5 UTP RJ-45 ケーブルや 150 オーム STP MII ケーブルは提供いたしておりません。 どちらのケーブルも市販されています。

4 AWG = American Wire Gauge。 このゲージは、EIA/TIA-568 規格によって指定されています。

5 これはポート アダプタの上の MII ポートと、適切なトランシーバ間のケーブルです。

6 この長さは特に、リピート対象のセグメント上の 2 台の端末間のものです。

IEEE 802.3u の物理特性

次の表に、イーサネット 100BaseT ケーブルの IEEE 802.3u 物理特性を示します。

パラメータ 100BaseT

データ レート(Mbps)

100

シグナリング方式

ベースバンド

最大セグメント長(m)

DTE7 とリピータ間の 100 m

メディア

RJ-45: カテゴリ 5 UTP MII: (適切なトランシーバとの)カテゴリ 3、4 または 5、150 オーム UTP または STP

トポロジ

スター/ハブ


7 DTE = データ端末装置

イーサネット 10BaseT: RJ-45

このセクションでは、10-Mbps 10BaseT ケーブルのケーブル仕様について記述し、さまざまな 10BaseT ポートのピン配置について説明します。

10-Mbps 10BaseT のケーブル仕様

次の表に、10-Mbps 10BaseT ケーブルのケーブル仕様を示します。

パラメータ RJ-45

ケーブル仕様

22 〜 24 AWG とのカテゴリ 3 またはカテゴリ 5 UTP

最大セグメント長

10BaseT 用の 100 m(328 フィート)

最大ネットワーク長

(4 つのリピータとの)2,800 m(9,186 フィート)


10BaseT ポートのピン配置

次の表に、10BaseT ポートのピン配置を示します。

8 ピン 8 説明

1

TX+

2

TX-

3

RX+

6

RX-


8 ピン 4、5、7、8 は使用しません。

ストレート型 10BaseT ケーブル(RJ-45 ツー RJ-45)


eth_strt_cable_hub.gif

ストレート型 10BaseT ケーブル

次の表に、ストレート型 10BaseT ケーブルのポート ピン配置を示します。

RJ-45 ピン 信号 方向 RJ-45 ピン

1

TX+

--->

1

2

TX-

--->

2

3

RX+

<---

3

4

-

-

4

5

-

-

5

6

RX-

<---

6

7

-

-

7

8

-

-

8


色の付いたワイヤの配列順序を確認すると、次の図のように RJ-45 ケーブルのタイプがわかります。

  • ストレート ケーブルの場合は、色付きのワイヤがケーブルの両端で同じ順番で配列されています

  • クロスケーブルの場合には、ケーブルの片方の端で 1 番目(左端)にある色付きワイヤが、ケーブルのもう一方の端では 3 番目の色付きワイヤになっています。

  • ロール型ケーブルでは、ケーブルの片端にある色付きのワイヤの配列順序が、もう一方の端では逆になっています。

RJ-45 ストレート型(イーサネット)ケーブルのピン配置

次の表に、イーサネット RJ-45 ストレート型ケーブルのケーブル ピン配置を示します。

信号 ピン ピン 信号

TX+

1

1

TX+

TX-

2

2

TX-

RX+

3

3

RX+

-

4

4

-

-

5

5

-

RX-

6

6

RX-

-

7

7

-

-

8

8

-


RJ-45 クロス(イーサネット)ケーブルのピン配置


eth_cross_cable_pin_hub.gif

RJ-45 クロス ケーブルのピン配置

次の表に、イーサネット RJ-45 クロス ケーブルのピン配置を示します。

信号 ピン ピン 信号

TX+

1

3

RX+

TX-

2

6

RX-

RX+

3

1

TX+

-

4

4

-

-

5

5

-

RX-

6

2

TX-

-

7

7

-

-

8

8

-


RJ-45 ロール型(コンソール)ケーブルのピン配置

次の表に、RJ-45 ロール型コンソール ケーブルのピン配置を示します。

信号 ピン ピン 信号

RTS

1

8

CTS

DTR

2

7

DSR

TxD

3

6

RxD

GND

4

5

GND

GND

5

4

GND

RxD

6

3

TxD

DSR

7

2

DTR

CTS

8

1

RTS



関連するシスコ サポート コミュニティ ディスカッション

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