2006 年 2 月 16 日 - ライター翻訳版
その他のバージョン: PDFpdf | 機械翻訳版 (2013 年 8 月 21 日) | 英語版 (2009 年 10 月 19 日) | フィードバック

目次

概要
前提条件
      要件
      使用するコンポーネント
      表記法
問題の定義
変更した点
接続に関する問題:AP と有線 LAN
      フィルタ
      IP アドレッシング
      ルート対リピータの設定
      両側のポートの考慮事項と設定
      物理接続
接続に関する問題:無線クライアントと AP/ベース ステーション(無線リンク)
      関連付け
      無線干渉
      IP アドレッシング
インジケータ LED
統計情報の分析
      送信の統計情報
      受信の統計情報
その他のトラブルシューティングのヘルプ
関連するシスコ サポート コミュニティ ディスカッション
関連情報

概要

このドキュメントでは、無線 LAN における一般的な問題の原因特定とトラブルシューティングに役立つ情報を説明します。ただし、無線 LAN には、最低 1 つのアクセス ポイント(AP)と、1 つ以上の無線クライアントが存在していることを前提としています。

前提条件

要件

次の知識を習得していることを推奨します。

使用するコンポーネント

このドキュメントの情報は、Cisco Aironet の機器に基づくものです。

Cisco Aironet の機器を最良の状態で動作させるには、すべてのコンポーネントに最新バージョンのソフトウェアをロードすることをお勧めします。 トラブルシューティングの手順の一環として、最初に、ソフトウェアを最新のバージョンにアップグレードしてください。

注:最新のソフトウェアおよびドライバは、シスコ ワイヤレス ダウンロード サイトからダウンロードできます。

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されています。このドキュメント内で使用されているデバイスは、すべてクリアな(デフォルト)設定で作業が開始されています。対象のネットワークが実稼動中である場合には、すべてのコマンドによる潜在的な影響について確実に理解しておく必要があります。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

問題の定義

問題を正確に把握することが、ソリューションを見つけるための第一歩です。 これはネットワーキングの問題にもあてはまります。 ネットワークは、さまざまな要素から構成されており、これらの要素が、相互接続という共通の目的を実現するために連携動作しています。 各要素が相互接続のために果たす機能と、各要素で発生し得る障害を理解しておく必要があります。

また、トラブルシューティングへの一般的なアプローチも重要です。 このドキュメントでは、OSI(Open System Interconnection; オープン システム インターコネクション)モデルの方法論に従っています。 この方式は、層ごとに問題の特定と解決を進めていくもので、層を飛ばしたり、結論がすぐに導かれるものではありません。

このドキュメントでは、基本に戻ってトラブルシューティングを行います。 このドキュメントでは、単に Radio Frequency(RF; 無線周波数)接続だけを取り上げるのではなく、全体として連携して機能する適切なネットワーク コンポーネントも調査します。

このドキュメントでは、接続に関する問題の次の 2 つのケースについて説明します。

変更した点

それまで稼働していた無線 LAN が停止してしまった場合のトラブルシューティングを行うには、問題自体から少し距離をおいて、「何を変更したか」を自問自答してみます。

クライアント ソフトウェア(Aironet Client Utility(ACU)、NDIS(Network driver Interface Specification)のドライバ、無線ファームウェア)のいずれか 1 つをアップグレードする場合は、他の 2 つのソフトウェアも、同時期にリリースされたリビジョンにアップグレードしてください。 最新のソフトウェア リリースについては、シスコ ワイヤレス ダウンロード サイトを参照してください。

接続に関する問題:AP と有線 LAN

このドキュメントでは、ネットワークの階層構造に従って、最初に AP と有線 LAN の接続に関する問題のトピックを紹介します。 普通は、AP とクライアント間の RF 接続にはまったく問題がない場合、実際には、クライアントからのトラフィックは AP を経由して、ネットワークの他の部分に送信されています。 AP と LAN の他の部分との間に問題がある場合、クライアントが AP 宛ではなく、AP 経由でのトラフィック送信を試みるまで、この問題は発見されない可能性があります。

フィルタ

AP のイーサネット側と無線側のいずれかでフィルタが設定されている場合、接続の問題が解決するまで、一時的にフィルタを無効にします。 フィルタを無効にすると、そのフィルタが問題に関係しているかどうかを確認するのに役立ちます。 フィルタは、設定の一部として残したままで、インターフェイスで無効にできます。 フィルタが、長かったり複雑な場合は、問題を引き起こしている条件を特定するために、段階的に、フィルタを再度有効にしてみます。 AP のフィルタを有効にする方法については、ご使用の製品の『固定およびモバイル ワイヤレス ソリューション』のソフトウェア コンフィギュレーション ガイドを参照してください。

IP アドレッシング

IP アドレッシングは基本的な問題ですが、説明が必要です。 AP にスタティック アドレスが設定されている場合、このスタティック アドレスは LAN の他の部分と同じネットワーク内にある必要があります。 このスタティック アドレスには、類似性を持った番号が割り当てられ、同じサブネット マスクが使用されていることを確認してください。 AP はルータでないため、ルーティング機能はいっさい実行されません。 そのため、AP がネットワークのデフォルト ゲートウェイであるとは考えないでください。 デバイスで、AP の IP アドレスを、そのデバイスのデフォルト ゲートウェイに設定しないでください。

AP に、DHCP によりダイナミック アドレスが設定されている場合、または DHCP によるダイナミック アドレスを取得しようとしたが、DHCP サーバから有効な応答が返ってこなかった場合、AP では、次のいずれかを実行します。

ダイナミック アドレスの受信の失敗については、徹底的に調査を行ってください。 次の点を確認します。

ルート対リピータの設定

IEEE 802.11 のネットワーキングや AP、さらに関連するサブセットの標準では、ルート デバイスとは、有線 LAN に物理的に接続されているものを指します。 AP がリピータとして設定されている場合、AP のイーサネット インターフェイスは使用不可になっています。 これは、そのような設計であり、標準に準拠した機能です。 インライン電源が使用されている場合、イーサネット インターフェイスの電源接続はディセーブルにはされていません。 イーサネット ポートの状態は、AP のブラウザ インターフェイスの Summary Status 画面で確認できます。 AP と有線 LAN の接続に関する問題を調査する場合は、AP が適切なモード(ルートまたはリピータ)に設定されていることを確認します。

ルート デバイスに設定されている AP は、次の特性を持っています。

非ルート デバイスまたはリピータ デバイスに設定されている AP は、次の特性を持っています。

両側のポートの考慮事項と設定

すべての接続には、2 つの接続先があります。 これは、AP と有線ネットワークの他の要素との接続についてもあてはまります。 速度とデュプレックス機能は、できるだけ厳密に適合させるようにしてください。 速度とデュプレックスの値が固定設定されていると、これらの値が自動ネゴシエートされる場合よりも、動作が安定します。 AP が接続されているポートと AP のイーサネット ポートについても、同様の注意を払います。 AP に特定の速度とデュプレックスの値を固定設定している場合は、AP が接続されているスイッチまたはハブのポートも、同様に固定設定してください。 管理が難しいデバイス(10/100 Mbps 自動認識ハブなど)を使用している場合は、注意が必要です。 一つのハブで、このように 2 つの速度を併用している場合は、問題が発生する可能性があります。 このドキュメントの「統計の分析」のセクションでは、ハブまたはスイッチのポートに問題があると思われる状態について説明しています。 問題を特定するためには、ポートの変更や、ハブ、スイッチ、またはケーブルの交換が必要になる場合があります。

物理接続

物理接続は、ほとんどの場合、最初に取りかかるポイントとなります。 AP が、ハブまたはスイッチにストレート型ケーブルで接続されていることを確認してください。 AP をアップリンク ポートに接続したり、エンド PC に直接接続する場合は、クロス型ケーブルが必要です。 ケーブルは、1 m(約 3 フィート)以上の長さのものを使用します。 イーサネット ケーブルの長さは、次の表で推奨している長さを超えないようにします。

ケーブル タイプ

長さ

同軸 10BASE-2

185 m(607 フィート)

カテゴリ 5 10BASE-T

100 m(328 フィート)

接続に関する問題:無線クライアントと AP/ベース ステーション(無線リンク)

クライアントに関する問題をトラブルシューティングする場合は、症状が 1 つのクライアントで発生しているか、それとも、すべてのクライアントで発生しているかを特定する必要があります。 すべてのクライアントで同じ症状が発生している場合は、問題は、クライアントではなく、AP の設定や、AP と有線 LAN の接続にあると考えられます。 AP と有線 LAN の接続に問題があると考えられる場合は、このドキュメントの「接続に関する問題:AP と有線 LAN」のセクションの手順を実施した方が問題を早く解決できます。

関連付け

無線リンクが機能しているかどうかを確認します。 この確認を行う最も一般的で簡単な方法は、ACU、ADU、Base Station Client Utility、AP のいずれかの管理ページを開いて、IP アドレスへの関連付けあるかどうかを確認する方法です。 次に、ACU での表示例を示します。

wlantroublshoot_1.gif

クライアントが、IP アドレスでなく MAC アドレスに関連付けられている場合、最も一般的な問題は、Wired Equivalent Privacy(WEP)キーの不一致です。 AP/ベース ステーションとクライアント カードの両方の WEP を再設定します。 次の内容が一致していることを確認します。

次に、クライアントが IP アドレスでなく、MAC アドレスに関連付けられている例を示します。

wlantroublshoot_2.gif

注:シスコ以外の一部の AP では、上記の画面で、AP が MAC アドレスに関連付けられているように表示される場合があります。  このような場合は、設定を再度確認し、さらに IP アドレスの確認も行ってください。 IP アドレスの確認手順については、このドキュメントの「IP アドレッシング」のセクションを参照してください。

クライアントが関連付けられていない場合は、次の確認を行います。

接続に関する問題が解決するまで、一時的に、WEP、Light EAP(LEAP)、および EAP を無効にします。 この無効化を行うと、認証の部分が問題に関係しているかどうかを確認するのに役立ちます。 認証は、設定の一部として残したままで、AP とクライアントで無効にできます。 認証が複雑な場合は、問題を引き起こしている認証の部分を特定するために、段階的に、認証を再度有効にしてみます。

無線干渉

無線ネットワークを導入するには、サイト調査が必要です。 サイト調査は、実際のサイトで、通常の動作状況下、すべてのコンポーネントが存在している状態で行います。 RF の動作はサイトの物理特性によって変化するため、このようなサイト調査が必要不可欠です。 サイト調査なしでは、動作を正確に予測できません。 たとえば木製の屋根が雨でぬれたときなどのように、特定の場所や、特定の環境条件下で、接続が断続的になる場合があります。 接続の断続状態は、サイト調査が実行されていなかったり、サイト調査でこれらの要因が考慮されていなかったことを示している可能性があります。 サイト調査の詳細については、『無線サイト調査に関する FAQ』を参照してください。

ACU を使用する PC のクライアント アダプタが、信号強度のチェックに使用されている場合は、対象地点で ACU の Site Survey オプションを実行します。 建築材料(鋼鉄や木など)や水分を含む物体は、RF エネルギーを吸収することに注意してください。 AP を設置する際には、電子レンジやコードレス電話などのデバイスの干渉も考慮します。

IP アドレッシング

クライアントには、スタティック アドレスを設定するか、DHCP を使用してダイナミック アドレスを設定できます。 ベース ステーションが、ケーブル TV、Digital Subscriber Line(DSL; デジタル加入者線)、あるいは PPP over Ethernet(PPPoE)モードで接続されている場合、ベース ステーションは、無線ネットワークの DHCP サーバーとして機能します。 ベース ステーションは、AP モードでは、DHCP サーバとして機能しません。 AP を DHCP サーバとして設定することはできません。 ただし、デフォルトでは、AP はイーサネット側から無線側へ DHCP パケットを転送します。

WEP キーが不一致だと、DHCP は機能しません。 このドキュメントの「接続に関する問題:無線クライアントと AP/ベース ステーション(無線リンク)」のセクションを参照してください。

Microsoft Windows オペレーティング システムを使用している PC の IP アドレスを確認するには、次の手順を実行します。

  1. Start > Run の順に選択して、コマンド ウィンドウを開きます。

  2. 適切なコマンド(下記参照)を入力して、OK をクリックします。

    • Windows ME、Windows 2000、Windows NT、Windows XP の場合:cmd

    • Windows 98 および Windows 95 の場合:command

  3. コマンド ウィンドウで適切なコマンド(下記参照)を実行して、IP アドレスを表示します。

    • Windows ME、Windows 2000、Windows NT、Windows XP の場合:ipconfig

    • Windows 98 および Windows 95 の場合:winipcfg

    次の 2 つの例のいずれかに類似した結果が表示されます。

    wlantroublshoot_3.gif

    wlantroublshoot_4.gif

上記の例に類似した出力が表示されたら、次の手順を実行して、接続状況を確認します。

  1. すべてのフィールドが記入されていることを確認してください。

    すべてのフィールドが記入されていない場合は、DHCP サーバに関する問題が考えられます。 また、スタティックな設定を使用している場合は、IP の設定に何らかの問題があることが考えられます。

  2. サブネット マスクが、LAN 上のすべてのデバイスで同じであることを確認します。

  3. デフォルト ゲートウェイの IP アドレスに対して ping を実行し、デフォルト ゲートウェイへの接続を確認します。

    コマンド ウィンドウで、ping x.x.x.x コマンドを実行します。

    注:コマンドの x.x.x.x は、デフォルト ゲートウェイの IP アドレスです。 

    ping が失敗した場合は、このドキュメントの「接続に関する問題:AP と有線 LAN」のセクションを参照してください。

  4. ping www.cisco.com コマンドを実行して、インターネットへの接続を確認します。

    ping が成功した場合は、インターネットに接続されており、Web ページを閲覧できます。 ping が失敗した場合は、使用しているブラウザの設定に問題がある可能性があります。 ステップ 5 に進みます。

  5. ステップ 4 の ping が失敗している場合は、IP アドレス 198.133.219.25 に対して ping を実行します。

    注:このアドレスは Cisco.com の IP アドレスです。 

    この ping が成功した場合は、Domain Name System(DNS; ドメイン ネーム システム)に関する問題があります。 特に考えられるのは、DNS サーバが指定されていない問題です。 コマンド ウィンドウで ipconfig /all を実行し、最低 1 つの DNS サーバが表示されることを確認します。 DNS サーバが 1 台も表示されない場合は、次の項目を確認します。

    • DHCP サーバ(DHCP を使用している場合)

      DHCP サーバは、DNS サーバのアドレスを割り当てる必要があります。

    • Windows の IP 設定(スタティックの設定を使用している場合)

802.1x を設定していないクライアントが AP と接続できない場合、クライアントと AP の両方の送信側と受信側の無線の統計情報を分析します。 無線の統計情報の分析については、このドキュメントの「統計情報の分析」のセクションを参照してください。

インジケータ LED

デバイスの整合性が問題になっている場合、インジケータ ライトが、デバイスの状態を確認するのに役立つことがあります。 次のデバイスで、インジケータ ライトを確認できます。

インジケータ ライトの詳細については、それぞれの無線デバイスの『固定およびモバイル ワイヤレス ソリューション』製品ドキュメントを参照してください。

統計情報の分析

有線側と無線側、両方の統計情報を解釈する方法については、『Cisco Aironet 340 シリーズブリッジのエラー統計』のドキュメントを参照してください。 このドキュメントのタイトルが他の製品名になっている場合がありますが、統計情報の解釈は、どの製品でも変わりません。

送信の統計情報

有線イーサネット側は全二重方式である場合がありますが、無線側は全二重方式ではありません。 無線側に送信するパケットがある場合、他の無線デバイスが同じチャネルまたは同じ周波数で送信している間は、無線側からの送信は実行されません。 このような状況が発生している場合、HOLDOFFS の統計カウンタが増加します。 デバイスがイーサネット インターフェイスでパケットの受信を続けている際に、holdoffs 状態のために無線インターフェイス経由でパケットを送信できない場合、発信パケットを保存する設計になっているバッファは、すぐにいっぱいになります。 バッファがいっぱいになるまでの時間は、トラフィックの流れと量によって異なります。 バッファがオーバーフローすると、超過パケットは廃棄され、QUEUE FULL DISCARDS の統計カウンタが増加します。 AP のコンソールやエラー ログに、メッセージが表示される場合があります。

無線デバイスがパケットを送信する場合、受信デバイスは確認応答を送信デバイスに返信する必要があります。 すると、送信デバイスは、送信キューの次のパケットに取り掛かることができます。 送信デバイスで確認応答が受信されない場合、このデバイスでは、受信デバイスからの確認応答が受信されるまで、再度同じパケットを送信します。 デバイスで同じパケットが 2 回以上送信された場合は、RETRIES の統計カウンタが増加します。 このような現象が発生している場合、次のケースのいずれかが考えられます。

これらの統計カウンタは、すべて、無線リンクでの正常な送信機能に問題があることを示しています。 これらの統計情報は、物理的なハードウェアの障害を示すものではありません。

受信の統計情報

無線デバイスがパケットを正常に受信した場合、このデバイスは、確認応答を送信デバイスに返信する必要があります。 すると、送信デバイスは、送信キューの次のパケットに取り掛かることができます。 送信デバイスで確認応答が受信されない場合、このデバイスでは、受信デバイスからの確認応答が受信されるまで、再度同じパケットを送信します。 デバイスで同じパケットが 2 回以上受信された場合は、DUPLICATE FRAMES の統計カウンタが増加します。 このような現象が発生している場合、次のケースのいずれかが考えられます。

無線デバイスが、パケットを正常に受信して、確認応答を正常に送信すると、このデバイスでは、次にパケットの精度がチェックされます。 デバイスでは、パケットの Cyclic Redundancy Check(CRC; 巡回冗長検査)値が計算され、この CRC 値と、パケット内の CRC 値が比較されます。 計算値と、パケット内の値が一致しない場合、パケットは廃棄され、CRC Errors の統計カウンタが増加します。 CRC エラーの発生は、必ずしも、デバイスに関するハードウェアの問題を示しているわけではありません。デバイスは、パケットを壊しているわけでなく、単にパケットを受信しているだけです。 多くの場合、一致しない CRC 値が計算される理由には、次のいずれかが考えられます。

いずれの場合も、受信デバイスは、受信したパケットの CRC 値を計算しているに過ぎません。 エラーの統計情報が示す内容、およびエラーの修正方法については、『Cisco Aironet 340 シリーズブリッジのエラー統計』を参照してください。

その他のトラブルシューティングのヘルプ

接続に関する問題のトラブルシューティングでさらに支援が必要な場合は、シスコ テクニカルサポートでサービス リクエストを作成してください。 TAC Service Request Tool登録ユーザ専用)を使用してください。 また、シスコ テクニカルサポートには、電話(800 553-2447)でご連絡いただくことも可能です。お電話の際には、お客様のオンライン状況に関する次の情報、または現在判明している情報をお知らせください。


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シスコ サポート コミュニティは、どなたでも投稿や回答ができる情報交換スペースです。


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Document ID: 30218