音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Unified Communications Manager(CallManager)

SQL Server または MSDE のバージョン、およびサービス パック レベルの確認

2009 年 7 月 17 日 - ライター翻訳版
その他のバージョン: PDFpdf | 機械翻訳版 (2013 年 8 月 21 日) | 英語版 (2008 年 4 月 22 日) | フィードバック

目次


概要

このドキュメントでは、Cisco CallManager や Cisco Unity などの Cisco IP Telephony 製品と一緒に使用する各種の Microsoft SQL(Structured Query Language)Server のバージョンとサービス パック(SP)のレベルを確認する方法について説明しています。

対象になる Microsoft SQL Server の種類は、Microsoft SQL Server 7.0、Microsoft SQL Desktop Edition(MSDE)、Microsoft SQL Server 2000、および MSDE 2000 です。

詳細は、Microsoft のサポート技術情報 321185 を参照してください。



前提条件

要件

このドキュメントに関する特別な要件はありません。



使用するコンポーネント

このドキュメントの情報は、次のソフトウェアとハードウェアのバージョンに基づくものです。

  • Microsoft Windows 2000 Server

  • Microsoft SQL Server 7.0、MSDE、Microsoft SQL Server 2000、MSDE2000

  • Cisco CallManager 3.x または 4.0、Cisco Unity 3.x または 4.x、Cisco Conference Connection 1.x、IP Contact Center(IPCC)Express Edition(Customer Response Solutions(CRS)または Customer Response Applications(CRA))(すべてのバージョン)

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。対象のネットワークが実稼働中である場合には、どのような作業についても、その潜在的な影響について確実に理解しておく必要があります。



表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。



Microsoft SQL Server 2000 のクエリ アナライザの使用

注:Cisco Unity 3.0、3.1、4.0、および 4.0.4 および Cisco CallManager 3.3 および 4.0 は Microsoft SQL Server 2000 を使用します。CRS 3.0(1)、CRS 3.0(2)、および CRS 3.0(3a) が Cisco CallManager と共存インストールされている場合は、デフォルトでは Cisco CallManager SQL 2000 が使用されます。

現在のバージョンと SP レベルを簡単に確認するには、Microsoft SQL Server 2000 を実行しているサーバに対して、SQL クエリ アナライザを使用してステップ 4 の SQL クエリを実行します。

  1. Programs > Microsoft SQL Server Enterprise Manager の順に選択します。

  2. Tools > SQL Query Analyzer の順に選択します。

  3. SQL クエリ アナライザの最初のポップアップ ウィンドウで、SQL Sever のローカル インスタンスを選択します。

    接続の認証方式も選択する必要があります。SQL Server 認証または Windows 認証のいずれかを使用します。Windows 認証の場合は、現在ログインしているアカウントの資格情報が使用されるため、ほとんどの場合はこちらの方が簡単です。SQL Server 認証を選択した場合は、SQL Server のログイン名(SA など)とパスワードを入力します。

    Windows 認証を使用している場合、現在ログインしているアカウントに SQL Server への接続に必要な権限がないときは、接続しようとすると Not Associated with a Trusted SQL Server Connection というエラーが返されます。その場合は、サーバからログオフして、適切な権限を持っている別のユーザとして再ログインするか、SQL Server 認証を使用してください。

    Connect to SQL Server 画面

    この例では、Windows 認証方式が選択されています。OK をクリックします。

  4. 次の SQL クエリ文字列を入力します。

    SELECT SERVERPROPERTY('productversion'), SERVERPROPERTY 
    ('productlevel'), SERVERPROPERTY ('edition')
    
  5. Parse Query ツール を選択して、構文をチェックします。

    Command(s) complete successfully というメッセージが表示されます。構文が正しくない場合は、エラーなしで実行できるようになるまで構文を修正します。

  6. Execute Query ツール を選択して、クエリを実行します。

    次のような出力が表示されます。

    クエリ出力画面

    この場合は、Standard Edition のビルド番号 8.00.760、SP 3 がサーバで実行されています。

  7. SQL Query Analyzer を終了します。現在のクエリを保存するかどうかを確認するダイアログが表示されます。このクエリを今後も使用する場合は、ローカル フォルダに保存します。そうでない場合は、No を選択して、終了します。

  8. Microsoft SQL Server Enterprise Manager を終了します。



Microsoft SQL Server 7.0 のクエリ アナライザの使用

注:Cisco CallManager 3.1 および 3.2 は Microsoft SQL Server 7.0 を使用します。スタンドアロン インストールの場合、CRS 3.0(1)、CRS 3.0(2)、および CRS 3.0(3a) では、MSDE 1.0 が使用されます(ただし、SQL Server 7.0 と報告されます)。

Microsoft SQL Server 2000 用のクエリは、SQL Server 7.0 では機能しません。ビルド番号を確認するには、select @@version クエリを使用する必要があります。ビルド番号を確認したら、でその番号を探します。

Microsoft SQL Server 7.0 の SQL クエリ アナライザを起動する手順の前半は、Microsoft SQL Server 2000 の手順と同じです。

  1. Programs > Microsoft SQL Server Enterprise Manager の順に選択します。

  2. Tools > SQL Query Analyzer の順に選択します。

  3. SQL クエリ アナライザの最初のポップアップ ウィンドウで、SQL Sever のローカル インスタンスを選択します。接続の認証方式も選択します。

    SQL Server 認証または Windows 認証のいずれかを使用します。Windows 認証の場合は、現在ログインしているアカウントの資格情報が使用されるため、ほとんどの場合はこちらの方が簡単です。SQL Server 認証を選択した場合は、SQL Server のログイン名(SA など)とパスワードを入力します。

    Windows 認証を使用している場合、現在ログインしているアカウントに SQL Server への接続に必要な権限がないときは、接続しようとすると Not Associated with a Trusted SQL Server Connection というエラーが返されます。その場合は、サーバからログオフして、適切な権限を持っている別のユーザとして再ログインするか、SQL Server 認証を使用してください。

    Connect to SQL Server 画面

    この例では、Windows 認証方式が選択されています。OK をクリックします。

  4. 次の SQL クエリ文字列を入力します。

    USE MASTER SELECT @@VERSION
    
  5. Parse Query ツール を選択して、構文をチェックします。

    Command(s) complete successfully というメッセージが表示されます。構文が正しくない場合は、エラーなしで実行できるようになるまで構文を修正します。

  6. Execute Query ツール を選択して、クエリを実行します。

    次のような出力が表示されます。

    Microsoft SQL Server 7.00 - 7.00.1077 (Intel X86) Sep 6
     2002 15:10:15 Copyright (c) 1988-2002 Microsoft Corporation 
    Standard Edition on Windows NT 5.0 (Build 2195: Service Pack 3)
    

    この SQL エンジンは Microsoft SQL Server 7.00 の Standard Edition です。ビルド番号は 7.00.1077 です。このビルド番号は、下のにある SQL Server 7.0 SP 4 + SQL7-MS02-061(Microsoft サポート技術情報 Q263968 および Q326573)に対応しています。

    このサーバには SP 4 と、Q263968 および Q326573 の追加ホットフィックスが適用されています。

  7. SQL Query Analyzer を終了します。

    現在のクエリを保存するかどうかを確認するダイアログが表示されます。このクエリを今後も使用する場合は、ローカル フォルダに保存します。そうでない場合は、No を選択して、終了します。

  8. Microsoft SQL Server Enterprise Manager を終了します。



MSDE の OSQL の使用

注:ポート数が 32 以下の Cisco Unity 3.0、3.1、および 4.0 システムでは MSDE が使用されます。

サーバに MSDE がインストールされている場合、現在の SQL のバージョンを確認するには、Microsoft のコマンドライン クエリ ツール osql.exe を使用します。

  1. Start > Run の順に選択し、cmd と入力して Enter キーを押すと、コマンド プロンプト ウィンドウが表示されます。

  2. クエリ文字列の構文は、C:\>osql.exe -U <userid> -P <password> -Q "USE master SELECT @@version" -p です。

    <userid> の値は、サーバで設定されているユーザ ID(アカウント ユーザ名)に、<password> の値は、そのユーザのパスワードに置き換えてください。パスワードを入力せずにユーザ ID だけを入力してクエリを実行すると、パスワードを入力するように求められます。

    MSDE で設定されているセキュリティ オプションに応じて使用するアカウントを選択してください。このオプションは次のいずれかです。

    • Windows 認証と SQL Server 認証

    • Windows 認証だけ

  3. 次のように Windows 2000 の管理者アカウントとパスワードを使用してクエリを実行します。

    C:\>osql.exe -U administrator -Q "USE master SELECT @@version" -p [enter]
    

    クエリが正常に終了した場合は、「正常に終了した OSQL のバージョン クエリの解釈」に進みます。

    クエリが失敗した場合は、次のように SQL Server の SA アカウントとパスワードを使用して、もう一度クエリを実行します。

    C:\>osql.exe -U sa -Q "USE master SELECT @@version" -p [enter]
    

    クエリが正常に終了した場合は、「正常に終了した OSQL のバージョン クエリの解釈」に進みます。

    クエリが失敗した場合は、「OSQL クエリのトラブルシューティング」セクションに進みます。



正常に終了した OSQL のバージョン クエリの解釈

クエリが正常に実行されると、次のような出力が表示されます。

Microsoft SQL Server 2000 - 8.00.760 (Intel X86) Dec 17 2002 
14:22:05 Copy right (c) 1988-2003 Microsoft Corporation Desktop Engine on 
Windows NT 5.0 (Build 2195: Service Pack 3)

この SQL エンジンは Microsoft SQL Server 2000Desktop Engine、つまり MSDE 2000 です。ビルド番号は 8.00.760 です。このビルド番号は、下のにある MSDE 2000 SP 3 に対応しています。



OSQL クエリのトラブルシューティング

一般的な問題

OSQL クエリが失敗する原因には、次のようなものがあります。

  • クエリ文字列に構文エラーがある:クエリを再実行して、構文が正しいことを確認してください。

  • Windouws 2000 のユーザ ID またはパスワードが正しくないためログインできない:クエリを再実行して、Windows 2000 のユーザ ID とパスワードが正しいことを確認してください。再びログインに失敗した場合は、次の問題を参照してください。

  • Windouws 2000 ユーザ アカウントの権限に問題があるためログインできない:Windows 2000 の管理者アカウントとパスワードを使用してログインしようとして、Not Associated with a Trusted SQL Server Connection というエラーが返される場合は、次の理由が考えられます。

    • SQL Server で Windows 認証が使用されている。

    • ログインに使用したアカウントに、SQL Server への接続に必要な権限がない。

    この場合は、サーバからログオフして、適切な権限を持っている別の Windows 2000 ユーザとして再ログインしてください。

    このクエリを実行できる別の Windows 2000 ユーザアカウントがない場合は、クエリを実行するときに、SQL の SA アカウントとパスワードを使用する必要があります。この場合は、ログオフして再ログインする必要はありません。「MSDE の OSQL の使用」のステップ 2 に戻ります。SQL の SA アカウントとパスワードを使用して、クエリを再実行します。

    SQL の SA アカウントを使用してもこのクエリを実行できない場合は、サーバの SQL 認証の設定を確認する必要があります。また、SQL の SA アカウントのパスワードのリセットが必要になる場合もあります。SQL Server のセキュリティ設定を確認する方法については、「現在の SQL 認証方式の確認」セクションを参照してください。



現在の SQL 認証方式の確認

現在の SQL 認証方式を確認するには、次の手順に従います。

  1. Start > Programs > Microsoft SQL Server > Enterprise Manager の順に選択します。

    Microsoft SQL Servers の画面

  2. Microsoft SQL Servers セクションを展開して、次の図に示すレベルを表示します。

    Microsoft SQL Servers を展開した画面

  3. (local) (Windows NT) サーバを右クリックして、Properties を選択します。

    Properties の選択画面

  4. Security タブを選択します。

    認証方式として SQL Server と Windows が選択されているにもかかわらず、SQL の SA アカウントを使用してクエリを実行できない場合は、SA アカウントのパスワードが変更されている可能性があります。最新のパスワードを知っている人にたずねるか、パスワードをリセットする必要があります。パスワードのリセットが必要な場合は、「SQL の SA アカウントのパスワードのリセット」セクションを参照してください。

    現在の認証方式が Windows だけの場合は、認証モードを SQL Server and Windows に変更します。

    Security タブ

  5. OK をクリックして、開いている SQL ウィンドウをすべて閉じます。

  6. MSDE の OSQL の使用」のステップ 2 に戻り、SQL の SA アカウントとパスワードを使用して、クエリを再実行します。



SQL の SA アカウントのパスワードのリセット

SQL の SA アカウントのパスワードをリセットするには、次の手順に従います。

  1. Start > Programs > Microsoft SQL Server > Enterprise Manager の順に選択します。

    Microsoft SQL Servers の画面

  2. Microsoft SQL Servers セクションを展開し、次の図に示すレベルを表示します。

    Microsoft SQL Servers を展開した画面

  3. 右ペインで SA account を右クリックして、Properties を選択します。

    Properties 画面

  4. SA アカウントの新しいパスワードを入力して、OK をクリックします。

  5. 確認のために新しいパスワードをもう一度入力して、OK をクリックします。

    パスワード確認画面

  6. MSDE の OSQL の使用」のステップ 2 に戻り、SQL の SA アカウントと新しいパスワードを使用して、クエリを再実行します。

    注:IPCC 4.x では、SQL サーバは Windows Authentication モードで動作するように設定されています。SQL サーバへの接続は SQL Server Authentication モードではなく Windows Authentication モードを使用して行う必要があります。このため、この場合には SA パスワードは必要はありません。



ERRORLOG ファイルへのアクセス

現在の SQL Server のバージョンを確認する最後の手段として、最新の ERRORLOG ファイルを確認する方法があります。

最新の ERRORLOG ファイル(C:\MSSQL7\log\ERRORLOG)には、現在稼働している SQL Server または MSDE のバージョンと SP レベルを確認するために必要なほとんどの情報が含まれています。ERRORLOG ファイルの先頭近くにあるビルド番号は、インストールされている SQL エンジン、SP、およびホットフィックスを表しています。ビルド番号を確認したら、下のでその番号を探します。

SQL 7.0(MSDE 7.0 を含む)の場合、このファイルは C:\MSSQL7\lLOG\ フォルダにあります。

SQL 2000(MSDE 2000 を含む)の場合、このファイルは C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL\LOG\ フォルダにあります。

注:必ず最新のファイルを開いてください。最近 SP をインストールした場合は、インストール前のログ ファイルが存在する可能性があります。

Windows のメモ帳(Notepad)を使用してファイルを開きます(メモ帳は、スタート メニューの Programs > Accessories にあります)。確認したら、下のを参照してください。



ビルド番号の確認

ビルド番号は、ERRORLOG ファイルの先頭の 4 行に記述されています。次の表では、ビルド番号が太字フォントで表示されています。この表には、現在利用可能なバージョンと SP レベルが掲載されています。ERRORLOG ファイルの値に対応するエントリを参照してください。

SQL Server のバージョン SQL Server のサービス パック レベル

Microsoft SQL Server 7.00— 7.00.623 (Intel X86) Nov 27 1998 22:20:07 Copyright © 1988-1998 Microsoft Corporation Standard Edition on Windows NT 5.0 (Build 2195: SP 2)

SQL Server 7.0

Microsoft SQL Server 7.00— 7.00.699 (Intel X86) Nov 27 1998 22:20:07 Copyright © 1988-1998 Microsoft Corporation Standard Edition on Windows NT 5.0 (Build 2195: SP 2)

SQL Server 7.0 SP 1

Microsoft SQL Server 7.00— 7.00.842 (Intel X86) Nov 27 1998 22:20:07 Copyright © 1988-1998 Microsoft Corporation Standard Edition on Windows NT 5.0 (Build 2195: SP 2)

SQL Server 7.0 SP 2

Microsoft SQL Server 7.00— 7.00.996 (Intel X86) Nov 27 1998 22:20:07 Copyright © 1988-1998 Microsoft Corporation Standard Edition on Windows NT 5.0 (Build 2195: SP 2)

SQL Server 7.0 SP 3

Microsoft SQL Server 7.00— 7.00.1063 (Intel X86) Apr 9 2002 14:18:16 Copyright © 1988-2002 Microsoft Corporation Standard Edition on Windows NT 5.0 (Build 2195: SP 3)

SQL Server 7.0 SP 4

Microsoft SQL Server 7.00— 7.00.1077 (Intel X86) Sep 6 2002 15:10:15 Copyright © 1988-2002 Microsoft Corporation Standard Edition on Windows NT 5.0 (Build 2195: SP 3)

SQL Server 7.0 SP 4 + SQL7-MS02-061(Microsoft サポート技術情報 Q263968 および Q326573)

Microsoft SQL Server 2000— 8.00.194 (Intel X86) May 23 2001 00:02:52 Copyright © 1988-2000 Microsoft Corporation Standard Edition on Windows NT 5.0 (Build 2195: SP 2)

SQL Server 2000

Microsoft SQL Server 2000— 8.00.384 (Intel X86) May 23 2001 00:02:52 Copyright © 1988-2000 Microsoft Corporation Standard Edition on Windows NT 5.0 (Build 2195: SP 2)

SQL Server 2000 SP 1

Microsoft SQL Server 2000— 8.00.534 (Intel X86) May 23 2001 00:02:52 Copyright © 1988-2000 Microsoft Corporation Standard Edition on Windows NT 5.0 (Build 2195: SP 2)

SQL Server 2000 SP 2

Microsoft SQL Server 2000— 8.00.760 (Intel X86) Dec 17 2002 14:22:05 Copyright © 1988-2003 Microsoft Corporation Standard Edition on Windows NT 5.0 (Build 2195: SP 2)

SQL Server 2000 SP 3

Microsoft SQL Server 7.00— 7.00.623 (Intel X86) Nov 27 1998 22:20:07 Copyright © 1988-1998 Microsoft Corporation MSDE on Windows NT 5.0 (Build 2195: SP 2)

MSDE

Microsoft SQL Server 7.00— 7.00.699 (Intel X86) May 21 1999 14:08:18 Copyright © 1988-1998 Microsoft Corporation MSDE on Windows NT 5.0 (Build 2195: SP 2)

MSDE SP 1

Microsoft SQL Server 7.00— 7.00.842 (Intel X86) Mar 2 2000 06:49:37 Copyright © 1988-1998 Microsoft Corporation MSDE on Windows NT 5.0 (Build 2195: SP 2)

MSDE SP 2

Microsoft SQL Server 7.00— 7.00.961 (Intel X86) Oct 24 2000 18:39:12 Copyright © 1988-1998 Microsoft Corporation MSDE on Windows NT 5.0 (Build 2195: SP 2)

MSDE SP 3

Microsoft SQL Server 2000— 8.00.194 (Intel X86) Aug 6 2000 00:57:48 Copyright © 1988-2000 Microsoft Corporation Desktop Engine on Windows NT 5.0 (Build 2195: SP 2)

MSDE 2000

Microsoft SQL Server 2000— 8.00.384 (Intel X86) May 23 2001 00:02:52 Copyright © 1988-2000 Microsoft Corporation Desktop Engine on Windows NT 5.0 (Build 2195: SP 2)

MSDE 2000 SP 1

Microsoft SQL Server 2000— 8.00.534 (Intel X86) Nov 19 2001 13:23:50 Copyright © 1988-2000 Microsoft Corporation Desktop Engine on Windows NT 5.0 (Build 2195: SP 2)

MSDE 2000 SP 2

Microsoft SQL Server 2000— 8.00.760 (Intel X86) Dec 17 2002 14:22:05 Copyright © 1988-2003 Microsoft Corporation Desktop Engine on Windows NT 5.0 (Build 2195: SP 3)

MSDE 2000 SP 3


注:出力に含まれる SP のバージョンは、サーバに現在インストールされている Microsoft Windows 2000 の SP のバージョンを示しています。これは、SQL の SP のバージョンではありません。



使用しているバージョンとサービス パック レベルが適切かどうかの確認

現在インストールされているバージョンおよび SP レベルを、設置済みの Cisco IP Telephony 製品で使用することがサポートされているかどうかを確認してください。

Cisco IP Telephony のオペレーティング システム、SQL Server、セキュリティ アップデート』を参照して、Cisco CallManager サーバのオペレーティング システムと SQL に最新のパッチが適用されているかどうかを確認してください。

その他の Cisco IP Telephony アプリケーション サーバ(Cisco Unity、CRS など)の推奨バージョンについては、各製品のマニュアルを参照してください。




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