LAN スイッチング : バーチャル LAN/VLAN トランキング プロトコル(VLAN/VTP)

トランキングを実装するためのシステム要件

2004 年 1 月 15 日 - ライター翻訳版
その他のバージョン: PDFpdf | 機械翻訳版 (2013 年 8 月 21 日) | 英語版 (2006 年 8 月 10 日) | フィードバック

目次

概要
はじめに
     表記法
     前提条件
     使用するコンポーネント
     背景理論
802.1Q/ISL カプセル化と DTP のサポート
Catalyst スイッチ間での推奨トランキング モード
スイッチ タイプによるシステム要件
     Catalyst 6500/6000 シリーズ スイッチ(CatOS)
     Catalyst 6500/6000 シリーズ スイッチ(Cisco IOS)
     Catalyst 5500/5000 シリーズ スイッチ
     Catalyst 4500/4000 シリーズ スイッチ(CatOS)
     Catalyst 4500/4006 シリーズ スイッチ(Cisco IOS)
     Catalyst 3750 シリーズ スイッチ
     Catalyst 3550 シリーズ スイッチ
     Catalyst 2970 シリーズ スイッチ
     Catalyst 2950/2955 シリーズ スイッチ
     Catalyst 2940 シリーズ スイッチ
     Catalyst 2900 XL/3500XL シリーズ スイッチ
     Catalyst 2948G-L3/4908G-L3/4840G スイッチ
     Catalyst 3000 シリーズ スイッチ
     Catalyst 1900/2820 シリーズ スイッチ
     Catalyst 8500 シリーズ スイッチ ルータ
関連するシスコ サポート コミュニティ ディスカッション
関連情報

概要

この文書の各セクションでは、Catalyst シリーズ スイッチにトランキングを実装する場合のシステム要件について説明します。

はじめに

表記法

文書表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

前提条件

  • トランキングの機能はハードウェアに依存します。 プラットフォームに固有の情報については、この文書の「スイッチ タイプによるシステム要件」のセクションを参照してください。

  • CatOS を実行している Cisco Catalyst スイッチでは、show port capabilities コマンドを発行すると、どのトランキング カプセル化がサポートされているかを判別できます。 このコマンドは Catalyst 4500/4000 および Catalyst 6500/6000 シリーズ スイッチ用の CatOS ソフトウェアのすべてのリリースでサポートされています。Catalyst 5500/5000 ではリリース 4.1 で最初に導入されています。

使用するコンポーネント

この文書は、特定のソフトウェアまたはハードウェアに限定されるものではありません。

背景理論

トランクとは、1 つ以上のイーサネット スイッチ ポートと、ルータやスイッチなどの別のネットワーク デバイスとの間のポイントツーポイント リンクです。 トランクは 1 つのリンクで複数の VLAN のトラフィックを伝送し、ネットワーク全体に VLAN を拡張することができます。

ハードウェアに応じて、次の 2 つのトランキング カプセル化が使用できます。

トランク ネゴシエーションは Dynamic Trunking Protocol(DTP)により管理されます。 DTP は、ISL トランクと 802.1Q トランクの両方のオートネゴシエーションをサポートしています。 一部の Catalyst スイッチは、DTP を介したトランキング ネゴシエーションをサポートしていません。 詳細については、この文書の「802.1Q/ISL カプセル化と DTP のサポート」のセクションを参照してください。

802.1Q/ISL カプセル化と DTP のサポート

次の表に、どの Catalyst スイッチが 802.1Q および ISL カプセル化と DTP をサポートしているかを示します。

特記事項

  • 802.1Q または ISL カプセル化のサポートが記されている場合であっても、プラットフォームごとに一部のスイッチング モジュールには例外が存在する場合があります。 例外については、この文書の「スイッチ タイプによるシステム要件」のセクションを参照してください。

  • シスコ ルータと一部の Catalyst スイッチは、DTP を介したトランキング ネゴシエーションをサポートしていません。 DTP をサポートしているスイッチと、DTP をサポートしていないスイッチとの間でトランクを確立したい場合は、DTP 対応デバイスで nonegotiate キーワードを使用して、ポートをトランクにします。ただし、DTP フレームは生成させません。

プラットフォーム

802.1Q

ISL

DTP

Catalyst 6500/6000(CatOS)

可能

可能

可能

Catalyst 6500/6000(Cisco IOS(R)

可能

可能

可能

Catalyst 5500/5000

可能

可能

可能

Catalyst 4500/4000(CatOS)(2948G/2980G/4912G を含む)

可能

不可能

可能

Catalyst 4500/4006(Cisco IOS)

可能

可能

可能

Catalyst 3750

可能

可能

可能

Catalyst 3550

可能

可能

可能

Catalyst 2970

可能

可能

可能

Catalyst 2950/2955

可能

不可能

可能

Catalyst 2940

可能

不可能

可能

Catalyst 2900XL/3500XL

可能

可能

不可能

Catalyst 2948G-L3/4908G-L3/4840G

可能

可能

不可能

Catalyst 3000

不可能

可能

可能

Catalyst 1900/2800

不可能

可能

可能

Catalyst 8500

可能

可能

不可能

Catalyst スイッチ間での推奨トランキング モード

次の表に、Catalyst スイッチ間での推奨トランキング モードを示します。

Catalyst プラットフォーム間での推奨トランキング モード

(このスイッチに接続された)隣接 Catalyst スイッチ

6500/6000、4500/4000、5500/5000(CatOS)

6500/6000、4500/4000、5500/5000(Cisco IOS)

3750, 3550, 2955, 2950

3000

2900XL、3500XL

1900, 2820

2948G-L3、4908G-L3、4840G

8500

ローカル Catalyst スイッチ(リファレンス ポイント)

Catalyst 6500/6000、4500/4000、5500/5000(CatOS)

ローカル:desirable

隣接:desirable

ローカル:desirable

隣接: dynamic desirable

ローカル:desirable

隣接: dynamic desirable

ローカル:desirable

隣接:desirable

ローカル: nonegotiate

隣接: trunk*

ローカル:desirable

隣接:desirable

ローカル: nonegotiate

隣接: 下記を参照**

ローカル: nonegotiate

隣接: 下記を参照**

Catalyst 6500/6000、4500/4000、5500/5000(Cisco IOS)

ローカル: dynamic desirable

隣接:desirable

ローカル: dynamic desirable

隣接: dynamic desirable

ローカル: dynamic desirable

隣接: dynamic desirable

ローカル: dynamic desirable

隣接:desirable

ローカル: nonegotiate

隣接: trunk*

ローカル: dynamic desirable

隣接:desirable

ローカル: nonegotiate

隣接: 下記を参照**

ローカル: nonegotiate

隣接: 下記を参照**

Catalyst 3750、3550、2955、2950

ローカル: dynamic desirable

隣接:desirable

ローカル: dynamic desirable

隣接: dynamic desirable

ローカル: dynamic desirable

隣接: dynamic desirable

ローカル: dynamic desirable

隣接:desirable

ローカル: nonegotiate

隣接: trunk*

ローカル: dynamic desirable

隣接:desirable

ローカル: nonegotiate

隣接: 下記を参照**

ローカル: nonegotiate

隣接: 下記を参照**

2500XL、3500XL

ローカル: trunk*

隣接: nonegotiate

ローカル: trunk*

隣接: nonegotiate

ローカル: trunk*

隣接: nonegotiate

ローカル: trunk

隣接: nonegotiate

ローカル: trunk*

隣接: trunk*

ローカル: trunk*

隣接: nonegotiate

ローカル: trunk*

隣接: 下記を参照**

ローカル: trunk*

隣接: 下記を参照**

3000

ローカル:desirable

隣接:desirable

ローカル:desirable

隣接: dynamic desirable

ローカル:desirable

隣接: dynamic desirable

ローカル:desirable

隣接:desirable

ローカル:on

隣接: trunk*

ローカル:desirable

隣接:desirable

ローカル:on

隣接: 下記を参照**

ローカル:on

隣接: 下記を参照**

1900, 2820

ローカル: trunk desirable

隣接:desirable

ローカル: trunk desirable

隣接: dynamic desirable

ローカル: trunk desirable

隣接: dynamic desirable

ローカル: trunk desirable

隣接: dynamic desirable

ローカル: trunk nonegotiate

隣接: trunk*

ローカル: trunk desirable

隣接:desirable

ローカル: trunk nonegotiate

隣接: 下記を参照**

ローカル: trunk nonegotiate

隣接: 下記を参照**

* Catalyst 2900XL/3500XL スイッチには、DTP をサポートしていない 1 つのトランキング モードだけが備わっています。 トランキングを設定するには、switchport mode trunk コマンドを発行します。

** Catalyst 2948G-L3、4908G-L3、4840G、および 8500 はレイヤ 3(L3)スイッチであるため、トランキング モードをサポートしておりません。 これらのスイッチの設定は、ルータをスイッチに接続し、これをトランキング用に設定する作業に似ています。

スイッチ タイプによるシステム要件

Catalyst 6500/6000 シリーズ スイッチ(CatOS)

このセクションでは、スーパーバイザ エンジン I、II、または 720 搭載の Catalyst 6500/6000 で CatOS が動作するものを説明します。

  • ISL をサポートしていない 10 ギガビット イーサネット スイッチング モジュールを除き、すべてのイーサネット ポートは 802.1Q および ISL カプセル化をサポートしています。

  • モジュールごとにどのカプセル化のタイプがサポートされているかを判別するには、show port capabilities コマンドを発行します。

ISL/802.1Q トランク モード、設定のガイドラインおよび制限事項、設定例、およびトラブルシューティングの詳細については、『Catalyst 6500 シリーズ スイッチ』または『Catalyst 6000 シリーズ スイッチ』の『Catalyst LAN および ATM スイッチ』のサポート ページを参照してください。

Catalyst 6500/6000 シリーズ スイッチ(Cisco IOS)

このセクションでは、スーパーバイザ エンジン I、II、または 720 を搭載する Catalyst 6500/6000 で Cisco IOS が動作するものを説明します。

  • すべてのイーサネット インターフェイスは 802.1Q カプセル化をサポートしています。

  • 10 ギガビット イーサネット モジュールとその他一部のスイッチング モジュールは ISL カプセル化をサポートしていません。 モジュールごとにどのカプセル化のタイプがサポートされているかを判別するには、show interfaces capabilities コマンド(Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.1(11a)E 以降でサポート)を発行します。

ISL/802.1Q トランク モード、設定のガイドラインおよび制限事項、設定例、およびトラブルシューティングの詳細については、『Catalyst 6500 シリーズ スイッチ』または『Catalyst 6000 シリーズ スイッチ』の『Catalyst LAN および ATM スイッチ』のサポート ページを参照してください。

Catalyst 5500/5000 シリーズ スイッチ

このセクションでは、2901、2902、2926F、2926T、2926GS、および 2929GL 固定構成スイッチを含む、すべての Catalyst 5500/5000 シリーズ スイッチを説明します。

  • 802.1Q カプセル化は、ソフトウェア リリース 4.1 以降でサポートされています。

  • トランキングの機能はハードウェアに依存します。 Catalyst 5500/5000 シリーズ スイッチで特定のモジュールがトランキングをサポートしているかどうかを判別する、およびどのトランキング カプセル化がサポートされているかを判別するには、show port capabilities コマンドを発行します。

ISL/802.1Q トランク モード、設定のガイドラインおよび制限事項、設定例、およびトラブルシューティングの詳細については、『Catalyst 5500 シリーズ スイッチ』または『Catalyst 5000 シリーズ スイッチ』の『Catalyst LAN および ATM スイッチ』のサポート ページを参照してください。

Catalyst 4500/4000 シリーズ スイッチ(CatOS)

このセクションでは、スーパーバイザ エンジン I(WS-X4012)、スーパーバイザ エンジン II(WS-X4013)を搭載する Catalyst 4003、4006、および 4500、 あるいは、WS-C2948G、WS-C2980G、および WS-C4912G 固定構成スイッチで CatOS が動作するものについて説明します。

  • 802.1Q カプセル化はすべてのイーサネット ポートでサポートされています。

  • ISL カプセル化はサポートされていません。

  • モジュールごとにどのカプセル化のタイプがサポートされているかを判別するには、show port capabilities コマンドを発行します。

ISL/802.1Q トランク モード、設定のガイドラインおよび制限事項、設定例、およびトラブルシューティングの詳細については、『Catalyst 4500 シリーズ スイッチ』または『Catalyst 4000 シリーズ スイッチ』の『Catalyst LAN および ATM スイッチ』のサポート ページを参照してください。

Catalyst 4500/4006 シリーズ スイッチ(Cisco IOS)

このセクションでは、 Catalyst 4006 あるいは、スーパーバイザ エンジン II-Plus(WS-X4013+)、スーパーバイザ エンジン III(WS-X4014)またはスーパーバイザ エンジン IV(WS-X4515)を搭載する Catalyst 4503、4506、および 4507R スイッチで Cisco IOS が動作するものについて説明します。

  • ISL をサポートしていない WS-X4418-GB および WS-X4412-2GB-T モジュール上のブロッキング ギガビット ポートを除き、すべてのイーサネット インターフェイスは 802.1Q および ISL カプセル化をサポートしています。

注:WS-X4418-GB モジュールでは、ポート 3 〜 18 がブロッキング ギガビット ポートです。  WS-X4412-2GB-T モジュールでは、ポート 1 〜 12 がブロッキング ギガビット ポートです。

ISL/802.1Q トランク モード、設定のガイドラインおよび制限事項、設定例、およびトラブルシューティングの詳細については、『Catalyst 4500 シリーズ スイッチ』または『Catalyst 4000 シリーズ スイッチ』の『Catalyst LAN および ATM スイッチ』のサポート ページを参照してください。

Catalyst 3750 シリーズ スイッチ

このセクションでは、すべての Catalyst 3750 シリーズ スイッチについて説明します。

  • すべてのイーサネット インターフェイスは 802.1Q および ISL のカプセル化をサポートしています。

ISL/802.1Q トランク モード、設定のガイドラインおよび制限事項、設定例、およびトラブルシューティングの詳細については、『Catalyst 3750 シリーズ スイッチ』の『Catalyst LAN および ATM スイッチ』のサポート ページを参照してください。

Catalyst 3550 シリーズ スイッチ

このセクションでは、すべての Catalyst 3550 シリーズ スイッチについて説明します。

  • すべてのイーサネット ポートは 802.1Q および ISL のカプセル化をサポートしています。

ISL/802.1Q トランク モード、設定のガイドラインおよび制限事項、設定例、およびトラブルシューティングの詳細については、『Catalyst 3550 シリーズ スイッチ』の『Catalyst LAN および ATM スイッチ』のサポート ページを参照してください。

Catalyst 2970 シリーズ スイッチ

このセクションでは、すべての Catalyst 2970 シリーズ スイッチについて説明します。

  • すべてのイーサネット インターフェイスは 802.1Q および ISL のカプセル化をサポートしています。

ISL/802.1Q トランク モード、設定のガイドラインおよび制限事項、設定例、およびトラブルシューティングの詳細については、『Catalyst 2970 シリーズ スイッチ』の『Catalyst LAN および ATM スイッチ』のサポート ページを参照してください。

Catalyst 2950/2955 シリーズ スイッチ

このセクションでは、すべての Catalyst 2950 および 2955 シリーズ スイッチについて説明します。

  • すべてのイーサネット インターフェイスは 802.1Q をサポートしています。

  • ISL カプセル化はサポートされていません。

ISL/802.1Q トランク モード、設定のガイドラインおよび制限事項、設定例、およびトラブルシューティングの詳細については、『Catalyst 2950 シリーズ スイッチ』の『Catalyst LAN および ATM スイッチ』のサポート ページを参照してください。

Catalyst 2940 シリーズ スイッチ

このセクションでは、すべての Catalyst 2940 シリーズ スイッチについて説明します。

  • すべてのイーサネット インターフェイスは 802.1Q カプセル化をサポートしています。

  • ISL カプセル化はサポートされていません。

ISL/802.1Q トランク モード、設定のガイドラインおよび制限事項、設定例、およびトラブルシューティングの詳細については、『Catalyst 2940 シリーズ スイッチ』の『Catalyst LAN および ATM スイッチ』のサポート ページを参照してください。

Catalyst 2900 XL/3500XL シリーズ スイッチ

これらのスイッチの詳細については、次のサポート ページを参照してください。

  • ISL トランキングに必要な最低限のソフトウェア要件:リリース 11.2(8)SA4(Enterprise Edition ソフトウェア)

  • 802.1Q トランキングの最低限のソフトウェア要件:リリース 11.2(8)SA5(Enterprise Edition ソフトウェア)

  • Standard および Enterprise Edition の機能は、ソフトウェア リリース 12.0(5)XU 以降の 1 つのリリースに含まれています。

  • Customer Premises Equipment(CPE; 顧客宅内機器)と 2900 LRE XL スイッチを併用する場合は、802.1Q だけがサポートされます。

  • 4 MB Catalyst 2900XL シリーズ スイッチはトランキングをサポートしていません。

  • 12.0(5)XU 以前のソフトウェア リリースでどのモジュール/ハードウェアがトランキングをサポートしているかを判別するには、次のリンクを参照してください。

  • DTP はサポートされていません。

Catalyst 2948G-L3/4908G-L3/4840G スイッチ

このセクションでは、Catalyst 2948G-L3、4840G、および 4908G-L3 スイッチについて説明します。

  • すべてのイーサネット インターフェイスは 802.1Q および ISL をサポートしています。

  • DTP はサポートされていません。

注:これらのスイッチは L3 トランクだけをサポートしています。  トランキング対応ルータで設定するように、サブインターフェイスを設定する必要があります。

ISL/802.1Q トランク モード、設定のガイドラインおよび制限事項、設定例、およびトラブルシューティングの詳細については、『Catalyst G-L3 シリーズ スイッチ』の『Catalyst LAN および ATM スイッチ』のサポート ページを参照してください。

Catalyst 3000 シリーズ スイッチ

このセクションでは、Catalyst 3016B、3100、および 3200 スイッチについて説明します。

  • ISL カプセル化は、WS-X3009 の 2 ポート 100FX モジュールと WS-X3010 の 2 ポート 100BaseTX モジュールでだけサポートされています。

  • 802.1Q カプセル化はサポートされていません。

  • DTP は ISL でだけサポートされています。

ISL の設定のガイドラインの詳細については、『Catalyst 3000 シリーズ スイッチ』の『Catalyst LAN および ATM スイッチ』のサポート ページを参照してください。

Catalyst 1900/2820 シリーズ スイッチ

このセクションでは、Catalyst 1900 および Catalyst 2820 スイッチについて説明します。

  • ISL カプセル化はすべてのイーサネット ポートでサポートされています。 Enterprise Edition ソフトウェアが必要です。

  • 802.1Q はサポートされていません。

  • DTP は ISL でだけサポートされています。

ISL の設定のガイドラインおよび制限事項、設定例、およびトラブルシューティングの詳細については、『Catalyst 1900 シリーズ スイッチ』または『Catalyst 2800 シリーズ スイッチ』の『Catalyst LAN および ATM スイッチ』のサポート ページを参照してください。

Catalyst 8500 シリーズ スイッチ ルータ

このセクションでは、すべての Catalyst 8510CSR/MSR および 8540 CSR/MSR スイッチについて説明します。

  • すべてのイーサネット インターフェイスは 802.1Q および ISL のカプセル化をサポートしています。

  • DTP はサポートされていません。

注:これらのスイッチは L3 トランクだけをサポートしています。  トランキング対応ルータで設定するように、サブインターフェイスを設定する必要があります。

ISL/802.1Q の設定のガイドラインおよび制限事項、設定例、およびトラブルシューティングの詳細については、『Catalyst 8500 CSR シリーズ スイッチ』の『Catalyst LAN および ATM スイッチ』のサポート ページを参照してください。


関連するシスコ サポート コミュニティ ディスカッション

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関連情報


Document ID: 24067