LAN スイッチング : イーサネット

Catalyst スイッチへのギガビット イーサネットの実装に関するシステム要件

2005 年 12 月 20 日 - ライター翻訳版
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目次

概要
はじめに
      表記法
      前提条件
      使用するコンポーネント
スイッチ タイプのシステム要件
      Catalyst 6500/6000 シリーズ スイッチ
      Catalyst 5500/5000 シリーズ スイッチ
      Catalyst 4500/4000 シリーズ スイッチ
      Catalyst 3550 シリーズ スイッチ
      Catalyst 3750 シリーズ スイッチ
      Catalyst 3750 メトロ シリーズ スイッチ
      Catalyst 2900-XL/Catalyst 3500-XL シリーズ スイッチ
      Catalyst 2940 シリーズ スイッチ
      Catalyst 2950 シリーズ スイッチ
      Catalyst 2955 シリーズ スイッチ
      Catalyst 2970 シリーズ スイッチ
      Catalyst 2948G-L3/4908G-L3/4840G スイッチ
      Catalyst 8500 シリーズ スイッチ ルータ
関連するシスコ サポート コミュニティ ディスカッション
関連情報

概要

このドキュメントの各セクションでは、次に説明する Cisco Catalyst スイッチ プラットフォームにギガビット イーサネットを実装する場合のシステム要件について説明しています。



はじめに

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。



前提条件

取り付けに関する特記事項:

  • すべての Gigabit Interface Converter(GBIC; ギガビット インターフェイス コンバータ)は、ホット スワップが可能です。

  • GigaStack GBIC(部品番号 WS-X3500-XL)は、GBIC に基づくモジュール スロットを備えた 2900-XL/3500-XL および 2950/3550 シリーズ スイッチだけでサポートされています。GigaStack GBIC をサポートするスイッチの詳細なリストについては、『Catalyst GigaStack ギガビット インターフェイス コンバータ スイッチ互換性マトリクス』を参照してください。



使用するコンポーネント

このドキュメントは、特定のソフトウェアやハードウェアに限定されるものではありません。



スイッチ タイプ別のシステム要件

Catalyst 6500/6000 シリーズ スイッチ

Catalyst 6000 シリーズ スイッチの詳細については、ここをクリックしてください。

  • Catalyst 6000 ファミリの 8 ポートおよび 16 ポートのギガビット イーサネット モジュールは、Institute of Electrical and Electronics Engineers(IEEE; 電気電子学会)標準に準拠しており、全二重動作をサポートします。

  • 8 ポート モジュールは、Short-Wave(SX; 短波長)、Longwave/Long-Haul(LX/LH; 長波長/ロングホール)、および Extended Range(ZX; 超長距離)の GBIC で設定できます。これらのモジュール上にあるすべてのギガビット イーサネット ポートには、Multi-Mode Fiber(MMF; マルチモード ファイバ)または Single-Mode Fiber(SMF; シングルモード ファイバ)用の SC タイプのコネクタが付いています。

  • 16 ポートのギガビット イーサネット モジュールは、さまざまなインターフェイスで利用可能であり、小型フォーム ファクタ MT-RJ コネクタ、SX、LX/LH、および ZX GBIC、およびカテゴリ 5、5e、6 銅線ケーブル用 RJ-45 コネクタが利用できます。

  • RJ-45 コネクタを備えた 1000Base-T 銅線 GBIC(部品番号 WS-G5483)は、CatOS リリース 7.2 以降での Catalyst 6000 シリーズ用にサポートされています。1000 Base-T サポート スイッチと最小限必要な IOS リリースの詳細なリストについては、『Cisco ギガビット イーサネット トランシーバ モジュールの互換性マトリクス』を参照してください。

  • Catalyst 6000 シリーズ スイッチは、Catalyst OS 6.2(2) および統合 Cisco IOS(ネイティブ モード)リリース 12.1(8a)EX での 10/100/1000BASE-T イーサネット モジュールをサポートします。

  • スーパーバイザ 720 を使用している Catalyst 6500 シリーズ スイッチは、Small Form Factor Pluggable(SFP; 着脱可能小型フォーム ファクタ)モジュールまたは 1000Base-T 銅線の内蔵アップリンク ポートのどちらも使用できます。SFP モジュールの取り付けと使用の詳細は、Catalyst 6500 ガイドの「トランシーバ、モジュール コネクタ、およびケーブルの仕様」を参照してください。

  • 光ファイバ接続用の Coarse Wave Division Multiplexing(CWDM; 低密度波長分割多重)GBIC モジュールは、Cisco CatOS バージョン 7.2(1) 以降、または Cisco IOS コード バージョン 12.1(13)E1 以降からの Catalyst 6500/6000 シリーズ スイッチでサポートされています。CWDM モジュールの取り付けに関する詳細は、『Cisco CWDM GBIC/SFP インストールとアップグレード』を参照してください。

  • Catalyst 6000 シリーズ ソフトウェアのリリース ノート



Catalyst 5500/5000 シリーズ スイッチ

Catalyst 5000 シリーズ スイッチの詳細については、ここをクリックしてください。

  • Catalyst 5000 シリーズ スイッチは、さまざまなギガビット イーサネット スイッチング モジュールを備えたギガビット イーサネットと、スーパーバイザ モジュールの 2 ポートのギガビット イーサネット アップリンクをサポートします。

  • スーパーバイザ エンジン III A、スーパーバイザ エンジン II G、スーパーバイザ エンジン III G は、すべて 2 つの高速ワイヤリング クローゼット アップリンク ポートをサポートします。

  • ギガビット イーサネット スイッチング モジュールは、モジュールごとに 9 つのポートと 3 つのポートのギガビット イーサネットをサポートします。

  • スーパーバイザ エンジン III は、アプリケーションに従い、1000BaseSX、1000BaseLX/LH、または 1000BaseZX のいずれかで設定できます。

  • Catalyst 5000 シリーズ スーパーバイザ エンジン モジュールのソフトウェア リリース ノート



Catalyst 4500/4000 シリーズ スイッチ

Catalyst 4500/4000 シリーズ スイッチの詳細については、ここをクリックしてください。

  • Catalyst 4000 シリーズ スイッチは、最大 48 ポートのギガビット イーサネット モジュールと、スーパーバイザ II での 2 つのギガビット アップリンク ポートをサポートします。

  • すべてのギガビット イーサネット ポートは、柔軟性のあるホット スワップ可能な GBIC モジュールを使用することで、1000BaseSX、1000BaseLX/LH、または 1000BaseZX のいずれかにできます。

  • RJ-45 コネクタを備えた 1000Base-T 銅線 GBIC(部品番号 WS-G5483)は、CatOS リリース 7.2 以降での Catalyst 4000 シリーズ用にサポートされています。1000 Base-T サポート スイッチと最小限必要な IOS リリースの詳細なリストについては、『Cisco ギガビット イーサネット トランシーバ モジュールの互換性マトリクス』を参照してください。

    注:Catalyst 2948G スイッチに取り付けられるのは 1 つの WS-G5483 GBIC だけです。

  • Catalyst 4000 シリーズは、ソフトウェア リリース 4.1(1) 以降のギガビット イーサネット モジュールをサポートし、統合 Cisco IOS(ネイティブ モード)ソフトウェアは最初のリリース 12.1(8a)EW からギガビット イーサネット モジュールをサポートしています。

  • Catalyst 4000 シリーズ スイッチは、Catalyst OS 6.3(1) と統合 Cisco IOS(ネイティブ モード)リリース 12.1(8a)EW から 10/100/1000BASE-T ギガビット イーサネット スイッチング モジュールをサポートします。

  • Catalyst 4000 レイヤ 3 モジュール(WS-X4232-L3)は、そこに取り付けてある 2 つの外部ギガビット イーサネット ポートをサポートします。

  • Catalyst 4000 スーパーバイザ I および II は、レイヤ 3 モジュールをサポートするために Cisco Catalyst ソフトウェア バージョン 5.5(1) 以降を必要とします。ソフトウェア バージョン 6.1(1) 以降を実行することを推奨します。

  • 光ファイバ接続用の Coarse Wave Division Multiplexing(CWDM; 低密度波長分割多重)GBIC モジュールは、Cisco CatOS バージョン 7.2(1) 以降、または Cisco IOS コード バージョン 12.1(12c)EW 以降からの Catalyst 4500/4000 シリーズ スイッチでサポートされています。CWDM モジュールの取り付けに関する詳細は、『Cisco CWDM GBIC/SFP インストールとアップグレード』を参照してください。



Catalyst 3550 シリーズ スイッチ

Catalyst 3550 シリーズ スイッチの詳細については、ここをクリックしてください。

  • 現在、Catalyst 3550 シリーズ スイッチは、10/100/1000 イーサネット ポートと固定の GBIC に基づいたギガビット モジュール スロットの両方をサポートします。

  • Catalyst 3550 上の 10/100/1000 スイッチ ポートは、半二重、全二重、10 Mbps、100 Mbps、または 1000 Mbps のいずれかの組み合わせで動作するように明示的に設定できます。これらのポートは IEEE 802.3ab に準拠した速度とデュプレックスの自動ネゴシエーション用に設定することもできます(デフォルトの設定は自動ネゴシエートです)。

  • 1000 Base-T トラフィックでは、カテゴリ 5、5e、または 6 のケーブルが必要です。

  • GBIC に基づくモジュール スロットは、1000Base-SX、1000Base-LX/LH、1000Base-ZX、1000Base-T、または Cisco GigaStack スタッキング GBIC をサポートします。

    注:GigaStack GBIC サポート スイッチと最小限必要な IOS リリースの詳細なリストについては、『Catalyst GigaStack ギガビット インターフェイス コンバータ スイッチ互換性マトリクス』を参照してください。

    注:1000Base-T サポート スイッチと最小限必要な IOS の詳細なリストについては、『Cisco ギガビット イーサネット トランシーバ モジュールの互換性マトリクス』を参照してください。

  • GigaStack GBIC は、最大 9 つの Catalyst 3550 スイッチのスタッキングに使用できます。GigaStack は、Catalyst 2900-XL/3500-XL、Catalyst 2950、および Catalyst 3550 シリーズ スイッチが混在したものにもできます。この混在した GigaStack 設定に対して、Catalyst 2900-XL/3500-XL は、リリース 12.0(5)XW 以降を実行する必要があり、すべての Catalyst 3550 スイッチは、ソフトウェア リリース 12.1(4)EA1 以降を実行する必要があります。



Catalyst 3750 シリーズ スイッチ

Catalyst 3750 シリーズ スイッチの詳細については、ここをクリックしてください。

  • 現在、Catalyst 3750 シリーズ スイッチは、10/100/1000 イーサネット ポートと Small Form Factor Pluggable(SFP; 着脱可能小型フォーム ファクタ)モジュール ポートの両方をサポートします。

  • 1000 Base-T トラフィックでは、カテゴリ 5、5e、または 6 のケーブルが必要です。

  • Catalyst 3750 シリーズ スイッチは、スイッチのモデルに従い、Small Form Factor Pluggable(SFP; 着脱可能小型フォーム ファクタ)モジュールまたは 1000Base-T 銅線の内蔵アップリンク ポートのどちらも使用できます。SFP モジュールの取り付けと使用の詳細は、『ギガビット イーサネット アプリケーション用 Cisco SFP 光ファイバ』および『Cisco ギガビット イーサネット トランシーバ モジュールの互換性マトリクス』を参照してください。

  • Catalyst 3750 モデルは次の Cisco SFP オプションをサポートしています。

    1000BASE-LX

    1000BASE-SX

    1000BASE-T



Catalyst 3750 メトロ シリーズ スイッチ

Catalyst 3750 メトロ スイッチの詳細については、ここをクリックしてください。

  • Catalyst 3750 メトロ 24-AC スイッチは、Cisco IOS リリース 12.1(14)AX の最低限のサポートで 2 つの 1000X 標準 SFP モジュール スロットと 2 つの 1000X ES SFP スロットをサポートしています

  • Catalyst 3750 メトロ 24-DC スイッチは、Cisco IOS リリース 12.1(14)AX の最低限のサポートで 2 つの 1000X 標準 SFP モジュール スロットと 2 つの 1000X ES SFP スロットをサポートしています



Catalyst 2900-XL/Catalyst 3500-XL シリーズ スイッチ

Catalyst 2900-XL/Catalyst 3500-XL シリーズ スイッチの詳細については、ここをクリックしてください。

  • Catalyst 2900-XL は、1 ポートの GBIC のある 1000BaseX モジュールと、1 ポートの Unshielded Twisted Pair(UTP; 非シールド ツイストペア線)のある 1000BaseT モジュールをサポートします。

    注:1000Base-T サポート スイッチと最小限必要な IOS の詳細なリストについては、『Cisco ギガビット イーサネット トランシーバ モジュールの互換性マトリクス』を参照してください。

  • GigaStack GBIC は、最大 9 つの Catalyst 3500-XL/2900-XL のスタッキングに使用できます。

  • Catalyst 2900-XL は、1000BaseX モジュールへの GigaStack GBIC をサポートしています。

  • Catalyst 3512、3524、3524-PWR、および 3548-XL は、GBIC に基づいた 2 つのギガビット イーサネット スロットをサポートしています。

  • Catalyst 3508G-XL は、8 つのギガビット イーサネット ポートをサポートしています。

  • GBIC に基づいたギガビット イーサネット ポートには、1000BaseSX、1000BaseLX/LH、または Cisco GigaStack スタッキング GBIC といった選択肢があります。

    注:GigaStack GBIC サポート スイッチと最小限必要な IOS リリースの詳細なリストについては、『Catalyst GigaStack ギガビット インターフェイス コンバータ スイッチ互換性マトリクス』を参照してください。

  • Catalyst 3500-XL は、ソフトウェア リリース 12.0(5) 以降の 1000BaseZX GBIC をサポートしています。Catalyst 2900-XL シリーズ スイッチは、1000BaseZX GBIC をサポートしていません。

  • Catalyst 2900-XL/3500-XL は、ソフトウェア リリース 11.2(8)SA5 以降でギガビット モジュールをサポートしています。



Catalyst 2940 シリーズ スイッチ

Catalyst 2940 スイッチの詳細については、ここをクリックしてください。

  • Catalyst 2940-8TT-S スイッチには、スイッチに 10/100/1000 アップリンク ポートがあります。このポートは RJ-45 コネクタとツイストペア カテゴリ 5、5e、または 6 の配線を使用します。

  • Catalyst 2940-8TF-S スイッチは、現場で交換可能な SFP モジュールを使用してギガビット接続を確立します。SFP モジュールはスイッチの前面にある SFP モジュール スロットに挿入します。



Catalyst 2950 シリーズ スイッチ

Catalyst 2950 シリーズ スイッチの詳細については、ここをクリックしてください。

  • Catalyst 2950T-24 スイッチには、2 つの固定 10/100/1000 イーサネット ポートがあります。これらのポートは RJ-45 コネクタとカテゴリ 5 UTP 配線を使用しています。10/100/1000 ポートは、接続されたデバイスの速度とデュプレックス設定で動作するようにそれ自体を設定します。接続されたデバイスが自動ネゴシエーションをサポートしない場合、速度とデュプレックスのパラメータを明示的に設定できます。ポートは 10 または 100 Mbps では半二重または全二重モードで動作しますが、1000 Mbps に設定されると、動作できるのは全二重モードだけです。Catalyst 2950 シリーズ ソフトウェア リリース 12.0(5.2)WC(1) 以降が必要です。

  • GBIC に基づくモジュール スロットは、1000Base-SX、1000Base-LX/LH、1000Base-ZX、1000Base-T、または Cisco GigaStack スタッキング GBIC をサポートします。

    注:GigaStack GBIC サポート スイッチと最小限必要な IOS リリースの詳細なリストについては、『Catalyst GigaStack ギガビット インターフェイス コンバータ スイッチ互換性マトリクス』を参照してください。

    注:1000Base-T サポート スイッチと最小限必要な IOS の詳細なリストについては、『Cisco ギガビット イーサネット トランシーバ モジュールの互換性マトリクス』を参照してください。

  • GigaStack GBIC は、最大 9 つの Catalyst 3550 スイッチのスタッキングに使用できます。GigaStack は、Catalyst 2900-XL/3500-XL、Catalyst 2950、および Catalyst 3550 シリーズのスイッチの混在にもできます。この混在した GigaStack 設定に対して、Catalyst 2900-XL/3500-XL は、リリース 12.0(5)XW 以降を実行する必要があり、すべての Catalyst 3550 スイッチは、リリース 12.1(4)EA1 以降を実行する必要があります。

  • Catalyst 2950 シリーズ スイッチは、ソフトウェア リリース 12.1(6)EA2 以降で GBIC に基づくモジュールをサポートします。

  • ギガビット イーサネット(10/100/1000 Mbps)に対してインターフェイス速度を設定できますが、1000BASE-SX、GBIC モジュール、SFP モジュール インターフェイスに対しては速度を設定できません。

  • 特定のタイプの GBIC では、自動ネゴシエーションをサポートしないデバイスに接続された場合、ネゴシエートしない(nonegotiate)ように速度を設定できます。



Catalyst 2955 シリーズ スイッチ

Catalyst 2955 スイッチの詳細については、ここをクリックしてください。

  • Catalyst 2955T-12 スイッチには 2 つの 10/100/1000Base-T ポートがあります。これらのポートは標準の RJ-45 コネクタと 4 つのツイストペアのカテゴリ 5 UTP 配線を使用しています。Catalyst 2955T-12 スイッチの 10/100/1000 ポートは、半二重または全二重で 10 または 100 Mbps で動作し、全二重モードで 1000 Mbps で動作するように設定できます。また、これらのポートは IEEE 802.3ab に準拠した速度の自動ネゴシエーション用に設定することもできます。どの場合でも、スイッチから接続されたデバイスへのケーブル長は 328 フィート(100 m)以内にする必要があります。



Catalyst 2970 シリーズ スイッチ

Catalyst 2970 スイッチの詳細については、ここをクリックしてください。

  • Catalyst 2970 シリーズ スイッチは、すべてのイーサネット アクセスとアップリンク ポートでギガビット イーサネットをサポートします。10/100/1000 ポートを、全二重モードの 10 Mbps、100 Mbps、1000 Mbps で動作するように設定できます。また、これらのポートは IEEE 802.3AB に準拠した速度の自動ネゴシエーション用に設定することもできます(デフォルトの設定は自動ネゴシエートです)。

  • 100BASE-TX および 1000BASE-T トラフィックでは、カテゴリ 5、5e、または 6 のケーブルが必要です。

  • Catalyst 2970 モデルは次の Cisco SFP モジュールをサポートしています。

    1000BASE-LX

    1000BASE-SX

    1000BASE-ZX

    1000BASE-T

  • Catalyst 2970 スイッチは、光ファイバ接続を確立するためにいくつかのモデルでギガビット イーサネット SFP モジュールを使用しています。他のスイッチでギガビット アップリンク接続のために SFP モジュールを使用することもできますし、光ファイバ SFP モジュールに接続するために LC または MT-RJ コネクタの光ファイバ ケーブルを使用することもできます。詳細は、『Cisco ギガビット イーサネット トランシーバ モジュールの互換性マトリクス』を参照してください。



Catalyst 2948G-L3/4908G-L3/4840G スイッチ

Catalyst 2948G-L3/4908G-L3/4840G スイッチの詳細については、ここをクリックしてください。

  • Catalyst 2948G-L3/4908G-L3/4840G スイッチは、モジュラ GBIC インターフェイスを備えた 2 つの 802.3z ギガビット イーサネット ポートをサポートします。これらのポートは、1000BaseSX、1000BaseLX/LH、1000BASE-ZX などの GBIC をサポートします。

  • Catalyst 2948G-L3/4908G-L3 スイッチは、ソフトウェア リリース 12.0(7)W5(15d) 以降のギガビット イーサネット モジュールをサポートしています。

  • Catalyst 4840G スイッチは、ソフトウェア リリース 12.0(10)W5(18) 以降のギガビット イーサネット モジュールをサポートしています。



Catalyst 8500 シリーズ スイッチ ルータ

Catalyst 8500 シリーズ スイッチ ルータの詳細については、ここをクリックしてください。

  • Catalyst 8540 は、GBIC コネクタを備えた 8 ポートのギガビット イーサネット ラインカードをサポートします。

  • Catalyst 8540 は、2 つのポートの拡張ギガビット イーサネット インターフェイス モジュールをサポートし、このモジュールは L3 およびギガビット バックボーン アプリケーションをサポートします。

  • Catalyst 8540 は、ソフトウェア リリース 12.0(1a)W5(6f) 以降のギガビット イーサネット モジュールをサポートしています。

  • Catalyst 8510 は、GBIC コネクタを備えた 1 ポートギガビット イーサネット ラインカードをサポートしています。

  • Catalyst 8510 は、ソフトウェア リリース 12.0(1a)W5(6f) 以降のギガビット イーサネット モジュールをサポートしています。




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Document ID: 12026