コラボレーション : Cisco Unified Intelligent Contact Management Enterprise

インストールされている Microsoft SQL Server のエディションの識別方法

2004 年 3 月 25 日 - ライター翻訳版
その他のバージョン: PDFpdf | 機械翻訳版 (2013 年 8 月 21 日) | 英語版 (2005 年 2 月 10 日) | フィードバック

目次

概要
前提条件
     要件
     使用するコンポーネント
     表記法
Microsoft SQL Server のエディションの識別方法
Cisco ICM での使用がサポートされているエディション
関連するシスコ サポート コミュニティ ディスカッション
関連情報

概要

この文書では、使用しているマシンにインストールされている Microsoft SQL Server のエディションを識別する方法について説明します。

前提条件

要件

この文書の読者は次の項目に関する知識が必要です。

  • Microsoft SQL Server Query Analyzer ユーティリティ

使用するコンポーネント

この文書の情報は、次のソフトウェアとハードウェアのバージョンに基づいています。

  • Microsoft SQL Server バージョン 7.0 以降

この文書の情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されています。この文書内で使用されているデバイスはすべて、クリアな状態(デフォルト)から設定作業を始めています。コマンドが実稼動中のネットワークに与える影響について理解しておいてください。

表記法

文書表記の詳細については、「シスコ テクニカル ティップスの表記法」を参照してください。

Microsoft SQL Server のエディションの識別方法

使用しているマシンで稼動中の Microsoft SQL Server のエディションを識別するには、ISQL_w または Query Analyzer から次のクエリーを実行します。

  1. Start > Programs > Microsoft SQL Server の順にクリックします。

  2. Query Analyzer を実行します。

    注:ISQL w は SQL のバージョン 6.5 用で、この文書ではバージョン 7.0 を対象としています。 

    select @@version

    このコマンドを実行すると、次のような結果が出力されます。

    Microsoft SQL Server 7.00 - 7.00.961 (Intel X86)
         Oct 24 2000 18:39:12
         Copyright (c) 1988-1998 Microsoft Corporation
         Standard Edition on Windows NT 4.0 (Build 1381: Service Pack 6)

    注:最後の行に、インストールされている Microsoft SQL Server のエディションが表示されます。  この例では、インストールされているエディションは Standard Edition です。

Cisco ICM での使用がサポートされているエディション

使用可能な Microsoft SQL Server のエディションは複数ありますが、そのうちのいくつかを次に示します。

  • Desktop

  • Developer

  • Enterprise

  • Evaluation

  • Microsoft Data Engine(MSDE)

  • Personal

  • Small Business

  • Standard

  • Microsoft Windows CE

Cisco ICM での使用がサポートされている Microsoft SQL Server のエディションは次のとおりです。

  • Enterprise

  • Standard

注:Cisco ICM で Standard エディションと Enterprise エディションを実行する場合の差異は特にありません。 


関連するシスコ サポート コミュニティ ディスカッション

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