コラボレーション : Cisco Unified Intelligent Contact Management Enterprise

スクリプトの削除方法

2002 年 10 月 30 日 - ライター翻訳版
その他のバージョン: PDFpdf | 機械翻訳版 (2013 年 8 月 21 日) | 英語版 (2005 年 11 月 16 日) | フィードバック

目次


概要

この文書では、スクリプト エディタ ユーティリティを使用して、スクリプトを削除する方法について説明します。

前提条件

この文書の読者は次の項目に関する知識が必要です。

  • Cisco Intelligent Contact Manager(ICM)
  • Admin Workstation(AW)アプリケーション

ハードウェアとソフトウェアのバージョン

この文書の情報は、次のソフトウェアとハードウェアのバージョンに基づいています。

  • ICM バージョン 4.1 以降

スクリプトの削除

  1. AW で ICM Admin Workstation グループからスクリプト エディタを起動します。
  2. メニュー バーから File > Script Explorer を選択するか、メイン ツールバーの Script Explorer ボタンをクリックします。 スクリプト エディタのダイアログ ボックスが開き、カスタマーかビジネスのエンティティごとにスクリプトがリストされます。
  3. スクリプトとその任意のバージョンを選択し、Delete をクリックします。
  4. 選択したバージョンの削除が終了したら、Close をクリックします。
  5. 注: スクリプトは完全に削除されるわけではありません。 完全に削除するには、続いて次のステップを実行してください。

  6. ICM Admin Workstation から設定マネージャを起動し、ドロップダウン ボックスから Configure ICM を選択します。
  7. 注: ICM バージョン 4.5 以降の場合は、ICM/ICR Admin Workstation グループから Configure ICM/ICR を選択します。

  8. Administration > Deleted Objects の順に選択し、Tables with Deleted Records ボックスで Script を選択します。
  9. Deleted Records of the "Script" Table ボックスでスクリプトの名前を選択します。
  10. Delete Permanently ボタンをクリックします。
  11. プログラムを終了します。

関連するシスコ サポート コミュニティ ディスカッション

シスコ サポート コミュニティは、どなたでも投稿や回答ができる情報交換スペースです。


関連情報


Document ID: 24820