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Cisco uBR72xx/uBR7246 VXR ユニバーサル ブロードバンド ルータのハードウェア トラブルシューティング

2003 年 9 月 2 日 - ライター翻訳版
その他のバージョン: PDFpdf | 機械翻訳版 (2013 年 8 月 21 日) | 英語版 (2006 年 9 月 3 日) | フィードバック

目次

概要
トラブルシューティング フローチャート
uBR72xx/uBR7246 VXR がブートアップしない
      I/O enabled LED と IOS バージョンの確認
      uBR72xx/uBR7246 VXR が ROMmon モードになる
      uBR72xx/uBR7246 VXR がブートモードになる
      以降の調査
コンソールにエラー メッセージが表示される
ハードウェア障害
      電源 サブシステム
      冷却 サブシステム
      プロセッサ サブシステム
           I/O コントローラ
           Network Processing Engine(NPE)
           ポート アダプタ
           Cisco ケーブル クロック カード(uBR7246 VXR のみ)
           ケーブル モデム カード
ルータのクラッシュ、ハング、CPU 高使用率
ケーブル モデムがオンラインにならない
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関連情報

概要

この文書は、Cisco uBR72xx/uBR7246 VXR ユニバーサル ブロードバンド ルータで発生する可能性がある最も一般的な障害についてのトラブルシューティングのガイドラインを示し、その障害の原因がハードウェアにあるのか、またはその他の問題にあるのかを見極めるための方法について説明しています。 最初に、ユニバーサル ブロードバンド ルータで発生する最も一般的な問題をまとめたフローチャートを示し、続いて、フローチャートに沿って進みながら、障害の原因を絞り込みます。

トラブルシューティング フローチャート

次のフローチャートに示されているように、Cisco uBR72xx/uBR7246 VXR ユニバーサル ブロードバンド ルータで一般に発生する障害は次の 5 種類に分かれます。 緑の記号はすべてこの文書内の他の項にリンクしており、適切なトラブルシューティング手順をすぐに表示できるようになっています。

Flowchart
#power_subsystem #processor_subsystem #stuck_rommon #uBR7246vxr_show_version #error_message_decoder check io /japanese/warp/public/3/jp/service/tac/63/top_issues/router_issues/top_issues_router-j.shtml
   #port_adapters #clock_card #cm_cards #io_controller #network_process_engine #cooling_subsystem /en/US/tech/tk86/tk89/technologies_tech_note09186a0080094eb1.shtml
   #further /japanese/warp/public/3/jp/service/tac/63/why_hang-j.html

 

/japanese/warp/public/3/jp/service/tac/63/why_hang-j.html
   /en/US/tech/tk86/tk89/technologies_tech_note09186a0080094eb1.shtml
   /japanese/warp/public/3/jp/service/tac/63/top_issues/router_issues/top_issues_router-j.html
   /pcgi-bin/Support/Errordecoder/index.cgi?locale=ja >>画像拡大

注: トラブルシューティング プロセスの一環として、使用中の Cisco uBR72xx/uBR7246 VXR ユニバーサル ブロードバンド ルータに関係する既存の Field Notice を確認することは非常に重要です。 「ケーブル製品の Field Notice」を参照してください。

uBR72xx/uBR7246 VXR がブートアップしない

I/O enabled LED と IOS バージョンの確認

uBR72xx/uBR7246 VXR で最も一般的に発生する障害の 1 つが、正常にブートアップしないことです。 この場合は、最初に I/O コントローラの enabled LED がオンであるかどうかを確認します。

  • enabled LED がオフの場合は、電源がオンであるかを確認します。
  • enabled LED がオフのままである場合は、そのスロットの Network Processing Engine(NPE)を装着し直してから、uBR72xx/uBR7246 VXR を再起動します。
  • それでも enabled LED がオンにならない場合は、NPE が故障しています。

これらのデバイスの詳細については、「入力/出力コントローラ」の下にある図を参照してください。

次に、Cisco IOS(R) ソフトウェア バージョンと NPE の対応を確認します。 特定のプラットフォームで使用可能な NPE のタイプと、最低限必要な Cisco IOS バージョンについては、NPE 文書に含まれる「インストールの準備」の「ソフトウェアとハードウェア要件」の項を参照してください。

コンソール ポートに端末を接続して、uBR72xx/uBR7246 VXR で動作しているハードウェアとソフトウェアの組み合せが適切なものであるかを確認します。 次に、show version の出力例を示します。

uBR7246vxr#show version 
    Cisco Internetwork Operating System Software 
    IOS (tm) 7200 Software (UBR7200-IK1S-M), Version 12.1(9)EC, EARLY DEPLOYMENT    RE)  
    (display text omitted)  
    uBR7246vxr uptime is 3 weeks, 1 day, 9 hours, 9 minutes 
    System returned to ROM by reload at 09:43:01 UTC Mon Jul 10 2000 
    System image file is "slot1:ubr7200-ik1s-mz_121-9_EC.bin"  
    cisco uBR7246VXR (NPE400) processor (revision A) with 491520K/32768K    bytes of m. 
    Processor board ID SAB0350006Q 
    R7000 CPU at 350Mhz, Implementation 39, Rev 3.2, 256KB L2, 4096KB L3 Cache 
    6 slot VXR midplane, Version 2.0  
    (display text omitted)  
    20480K bytes of Flash PCMCIA card at slot 0 (Sector size 128K). 
    16384K bytes of Flash PCMCIA card at slot 1 (Sector size 128K). 
    4096K bytes of Flash internal SIMM (Sector size 256K). 
    Configuration register is 0x2102
上記の強調された箇所を見ると、この uBR7246VXR には NPE400 が搭載されていて、Cisco IOS バージョン 12.1(9)EC が動作していることがわかります。

注:uBR72xx/uBR7246 VXR がコンソールからの入力に応答しない場合は、「トラブルシューティング:ルータのハング」を参照してください。

uBR72xx/uBR7246 VXR が ROMmon モードになる

uBR72xx/uBR7246 VXR が ROMmon モードになる場合は、次のようにコンフィギュレーション レジスタを 0x2102 に設定してから、ルータをリロードします。
rommon 1 > confreg 0x2102
rommon 2 > reset
それでもルータが ROMmon モードになる場合、最も可能性の高い原因は、Cisco IOS イメージの破損またはフラッシュ カードの故障です。 「ROMmon 回復手順」を参照してください。

uBR72xx/uBR7246 VXR がブートモードになる

ルータがブートモードになる(Router_name(boot)> プロンプトが表示される)場合は、show version の出力でコンフィギュレーション レジスタが 0x2102 であるかどうかを確認します(上記の例の強調箇所を参照)。 構成レジスタが 0x2102 以外の値に設定されている場合は、次のように入力します。
Router_name(boot)#configure terminal 
       Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z. 
       Router_name(boot)(config)#config-register 0x2102 
       Router_name(boot)(config)#end 
       Router_name(boot)#reload 
       System configuration has been modified. Save? [yes/no]: no 
       Proceed with reload? [confirm]
リロードする前に実行コンフィギュレーションを保存する必要はありません。

以降の調査

uBR72xx/uBR7246 VXR で上記の症状がいずれも発生していない場合は、さらなる調査が必要です。 手がかりがないか、コンソールのエラー メッセージを検索し、「ツール & リソース」ページ(登録ユーザ専用)の Error Message Decoder を参照してください。

uBR72xx/uBR7246 VXR でクラッシュ、ハング、またはそれらと同様の問題が発生している場合は、「ルータの問題」を参照してください。

コンソールにエラー メッセージが表示される

コンソールにエラー メッセージが表示されている場合は、それらのメッセージを最初から正確にキャプチャします。 登録ユーザであり、ログインしている場合は、最初のエラー メッセージを、「ツール & リソース」ページのエラーメッセージデコーダにカット アンド ペーストして、エラー メッセージの説明を表示できます。

一部ツールについては、ゲスト登録のお客様にはアクセスできない場合がありますことを、ご了承ください。

注: %UBR7200-4-BADTXOFFSET エラー メッセージが発生している場合は、「無効なタイムオフセットが原因で発生する問題」を参照してください。

ハードウェア障害

uBR72xx/uBR7246 VXR ルータで故障する可能性のある主要なハードウェア コンポーネントは、次の 3 つです。
  • 電源サブシステム
  • 冷却サブシステム
  • プロセッサ サブシステム

電源サブシステム

「ハードウェア インストールのトラブルシューティング」ガイドの「電源サブシステムのトラブルシューティング」を参照してください。

冷却サブシステム

「ハードウェア インストールのトラブルシューティング」ガイドの「冷却サブシステムのトラブルシューティング」を参照してください。

プロセッサ サブシステム

プロセッサ サブシステムは次のコンポーネントから構成されています。
  • I/O コントローラ
  • Network Processing Engine(NPE)
  • ポート アダプタ
  • Cisco ケーブル クロック カード(uBR7246 VXR のみ)
  • ケーブル モデム ラインカード

I/O コントローラ

I/O コントローラについては、「I/O コントローラのトラブルシューティング」を参照してください。

Network Processing Engine(NPE)

NPE については、「Network Processing Engine のトラブルシューティング」を参照してください。 次に、Cisco IOS バージョンと NPE タイプの対応を確認します。 特定のプラットフォームで使用可能な NPE のタイプと、最低限必要な Cisco IOS バージョンについては、NPE 文書に含まれる「インストールの準備」の「ソフトウェアとハードウェアの要件」の項を参照してください。

ポート アダプタ

最初に、ポート アダプタの enable LED ステータスを確認します。 ポート アダプタのトラブルシューティングについては、「ポート アダプタのトラブルシューティング」を参照してください。

ポート アダプタで最も一般的にみられる問題の 1 つが、uBR72xx/uBR7246 VXR ルータによって認識されないことです。 通常は、uBR72xx/uBR7246 VXR ルータで show diag を実行すれば、認識されていないポート アダプタがどのスロットに装着されているかがわかります。 次に、show diag の出力例を示します。この例では、スロット 1 とスロット 2 のポート アダプタがどちらも認識されています。

uBR7246vxr#show diag 
    
    (display text omitted)
Slot 1:
    
    
    
            Fast-ethernet (TX-ISL) Port adapter, 1 port
            Port adapter is analyzed 
            Port adapter insertion time 3w2d ago
            EEPROM contents at hardware discovery:
            Hardware revision 1.0           Board revision A0
            Serial number     3653723       Part number    73-1688-03
        Test history      0x0           RMA number     00-00-00         EEPROM format version 1         EEPROM contents (hex):           0x20: 01 11 01 00 00 37 C0 5B 49 06 98 03 00 00 00 00          0x30: 50 00 00 00 00 00 00 00 FF FF FF FF FF FF FF FF
Slot 2: 
            ATM OC3 (MM) Port adapter, 1 port
            Port adapter is analyzed 
            Port adapter insertion time 3w2d ago
            EEPROM contents at hardware discovery:
            Hardware revision 1.1 Board revision A0
    	    Serial number 8529078 Part number 73-1843-03
    	    Test history 0x0 RMA number 00-00-00
    	    EEPROM format version 1
    	    EEPROM contents (hex):
    	    0x20: 01 17 01 01 00 82 24 B6 49 07 33 03 00 00 00 00
    	    0x30: 50 00 00 00 98 05 07 00 FF FF FF FF FF FF FF FF
    	  (display text omitted)
    

ルータによってカードが認識されない場合は、「シスコ ポート アダプタ リリース マトリックス」を参照して、使用中のポート アダプタが uBR72xx/uBR7246 VXR ルータでサポートされているかどうかを確認します。 「ツール & リソース」ページ(登録ユーザ専用)の Software Advisor も参照できます。 ソフトウェアのアップグレードが必要な場合は、「ソフトウェアのインストールとアップグレード手順」を参照してください。

一部ツールについては、ゲスト登録のお客様にはアクセスできない場合がありますことを、ご了承ください。

上記のステップをすべて確認しても、まだ uBR72xx/uBR7246 VXR ルータによってポート アダプタが認識されない場合は、シャーシの電源を落としてポート アダプタを装着し直します。 それでも問題が解決しない場合は、シャーシ/スロットの問題を除外するために、ポート アダプタを別のスロットに装着します。 このステップを行ってもポート アダプタの enable LED がオフの場合、またはルータによってポート アダプタが認識されない場合は、おそらくポート アダプタが故障しています。

Cisco ケーブル クロック カード(uBR7246 VXR のみ)

Cisco ケーブル クロック カードをトラブルシューティングするための最初の手順として、「Cisco ケーブル クロック カードのトラブルシューティング 」を参照してください。 続いて、次の 2 個の重要な LED を確認します。
  • enable LED
  • Fault LED
enable LED が緑の場合は、クロック カードが正しくインストールされており、ルータによって認識されていることを示します。 fault LED がオレンジの場合は、クロック カードを交換する必要があります。 LED の詳細については、クロック カードの「Overview」文書の「LED」の項を参照してください。

シスコ ケーブル クロック カードのトラブルシューティング」に記載されている手順を実行しても、クロック カードがルータに認識されない場合は、使用中の Cisco IOS バージョンが適切で、サポートされているものであるかを確認します。 「インストールの準備」マニュアルの「ソフトウェア要件」の項を参照してください。 また、 クロック カードが「クロック カードの取り外しと取り付け」マニュアルの手順に従って正しく取り付けられているかを確認します。 上記のステップをすべて行っても問題が解決しない場合は、おそらくクロック カードまたはスロットが故障しています。

ケーブル モデム カード

ケーブル モデム カードのトラブルシューティングを行うには、最初のステップとして、「ケーブル モデム カードのトラブルシューティング」を参照します。 ケーブル モデム カードで障害が発生した場合、最も可能性の高い原因は、サポートされていない Cisco IOS リリースを使用していることです。 機能、差異、およびケーブル モデム カードに対する Cisco IOS のサポートに関する Cisco uBR7200 シリーズの文書は、「ラインカードをサポートする最小限の Cisco IOS リリース」を参照してください。

使用している Cisco IOS バージョンが適切である場合は、カードが「ケーブルインターフェイスラインカードのインストール指示」の手順に従ってルータに正しくインストールされているかを確認します。 最後に、スロット/シャーシの問題を除外するために、ケーブル モデム カードを別のスロットに装着します。 上記のステップをすべて行っても問題が解決しない場合は、ケーブル モデム ラインカードを交換する必要があります。

ルータのクラッシュ、ハング、CPU 高使用率

uBR72xx/uBR7246 VXR ルータでクラッシュ、ハング、または CPU 高使用率が発生している場合は、「ルータの問題」を参照して、これらの問題のトラブルシューティング方法を探してください。

ケーブル モデムがオンラインにならない

uBR72xx/uBR7246 VXR に接続されているケーブル モデムがオンラインにならない場合で、ケーブル モデム カードのハードウェア上の問題でないことが明らかなときは、「uBR ケーブル モデムがオンラインにならない問題のトラブルシューティング」を参照してください。 


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Document ID: 12446