コラボレーション : Cisco Unified Intelligent Contact Management Enterprise

Web View サーバについて

2003 年 12 月 1 日 - ライター翻訳版
その他のバージョン: PDFpdf | 機械翻訳版 (2013 年 8 月 21 日) | 英語版 (2005 年 2 月 17 日) | フィードバック

WebView は、ICM 製品ラインの一部である Web ベースのレポーティングお よびスクリプト モニタリング ツールです。Web View により、Web にアクセスし、ICM Web View Serverの適切なユーザ名およびパスワードを使用しているほかのコンピュータが、リアルタイムでの ICM レポートの生成や、呼ルーティング スクリプトをモニタできます。   このソフトウェアを Historical Data Server に配布し、インストールすることを強くお勧めしますが、WebView は Admin Workstation でも機能します。

任意のディストリビュータに WebView アプリケーションをインストール して、企業のイントラネットで WebView サーバとして機能させることができ ます。

WebView に必要なコンポーネントは、次の とおりです。

  • Microsoft Internet Information Server
  • Internet Explorer または Netscape Navigator
クライアントが正しく機能するためには、Java がイネーブルになったポート 80を通じて、WebView サーバにアクセスしている必要があります。

クライアントは実際には、ブラウザおよびネットワーク アクセスだけ の Internet Web アクセスを必要としません。 この利点は、WebView と一緒に AW を DMZ(非武装地帯)に入れると、 ブラウザを持ち、適切なユーザ名およびパスワードを持っていれば誰 でも WebView レポートにアクセスできることです。

WebView は、IIS を持つ ASP および ODBC を利用して、必要に応じて (リアルタイムおよび履歴)各種データベースに接続します。スクリプト記述には には Java を使用します。  WebView2 では、レポーティングには、JSP の 場合と同様 Java を使用します。


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