2015 年 11 月 26 日 - 機械翻訳について
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概要

このドキュメントでは、Technical Assistance Center(TAC)に寄せられる一般的ないくつかの Wireless Unified Infrastructure の問題について、設定に関する簡単なヒントを紹介しています。 このドキュメントの目的は、問題が発生する可能性を最小限に抑えるために、ほとんどのネットワーク実装に適用できる重要な事項を説明することです。

: ネットワークはすべて同じではないため、実際の導入環境には該当しないヒントもあります。 実稼働中のネットワークに何らかの変更を行う場合には、必ずこのことを確認してください。

著者:Cisco TAC エンジニア。

前提条件

要件

次の項目に関する知識があることが推奨されます。

使用するコンポーネント

このドキュメントの情報は、次のソフトウェアとハードウェアのバージョンに基づくものです。

このドキュメントの情報は、特定のラボ環境にあるデバイスに基づいて作成されたものです。 このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。 ネットワークが稼働中の場合は、コマンドが及ぼす潜在的な影響を十分に理解しておく必要があります。

ベスト プラクティス

ワイヤレス/RF

ワイヤレス/radio frequency(RF; 無線周波数)に関するベスト プラクティスを列挙します。

ネットワーク接続

ネットワーク接続に関するベスト プラクティスを列挙します。

ネットワーク設計

ネットワーク設計に関するベスト プラクティスを列挙します。

モビリティ

モビリティに関するベスト プラクティスを列挙します。

セキュリティ

セキュリティに関するベスト プラクティスを列挙します。

一般的な管理

一般的な管理に関するベスト プラクティスを列挙します。

WLC のクラッシュ ファイルを WLC CLI から TFTP サーバに転送する方法

WLC のクラッシュ ファイルを WLC CLI から TFTP サーバに転送するには、次のコマンドを入力してください。

transfer upload datatype crashfile
transfer upload serverip <IP address of the TFTP Server>

transfer upload path <Enter directory path>


transfer upload filename <Name of the Crash File>


transfer upload start<yes>

: ディレクトリ パスを入力するとき、通常「/」は TFTP サーバのデフォルト ルート ディレクトリを意味します。

次に例を示します。

(Cisco Controller) >debug transfer tftp enable

(Cisco Controller) >debug transfer trace enable

(Cisco Controller) >transfer upload datatype crashfile

(Cisco Controller) >transfer upload filename aire2cra.txt

(Cisco Controller) >transfer upload path /

(Cisco Controller) >transfer upload serverip X.Y.Z.A

(Cisco Controller) >transfer upload start

Mode............................................. TFTP TFTP Server
IP................................... X.Y.Z.A TFTP
Path........................................ / TFTP
Filename.................................... aire2cra.txt Data
Type........................................ Crash File

Are you sure you want to start? (y/N) yes
Thu Dec 29 10:13:17 2005: RESULT_STRING: TFTP Crash File transfer starting.
Thu Dec 29 10:13:17 2005: RESULT_CODE:1

TFTP Crash File transfer starting.
Thu Dec 29 10:13:21 2005: Locking tftp semaphore, pHost=X.Y.Z.A
pFilename=/aire2cra.txt Thu Dec 29 10:13:22 2005:
Semaphore locked, now unlocking,
pHost=X.Y.Z.A pFilename=/aire2cra.txt Thu Dec 29 10:13:22 2005:
Semaphore successfully unlocked,
pHost=X.Y.Z.A pFilename=/aire2cra.txt Thu Dec 29 10:13:22 2005:
tftp rc=0, pHost=X.Y.Z.A pFilename=/aire2cra.txt
pLocalFilename=/mnt/application/bigcrash
Thu Dec 29 10:13:22 2005: RESULT_STRING: File transfer operation
completed successfully.
Thu Dec 29 10:13:22 2005: RESULT_CODE:11 File transfer operation
completed successfully.

コア ダンプ ファイルの FTP サーバへのアップロード

コントローラのクラッシュのトラブルシューティングを行うために、次の CLI コマンドを使用して、クラッシュが発生した後、コントローラが自動的にコア ダンプ ファイルを FTP サーバにアップロードするように設定できます。

config coredump {enable | disable}

config coredump ftp server_ip_address filename

config coredump username ftp_username password ftp_password

show coredump summary

transfer upload datatype watchdog-crash-file コントローラ CLI コマンドは、コントローラのクラッシュ後にソフトウェア ウォッチドッグによってリブートが行われたときに生成されたコンソール ダンプをアップロードします。 ソフトウェア ウォッチドッグ モジュールによって、内部ソフトウェアの整合性が定期的にチェックされるので、システムが不整合または非動作の状態が長時間続くことはなくなります。

transfer upload datatype panic-crash-file コントローラ CLI コマンドは、カーネル パニックが発生した場合にカーネル パニック情報をアップロードします。

ワイヤレス LAN コントローラ リリース 5.2 では、コントローラの GUI を使用して TFTP または FTP サーバに無線コア ダンプ ファイルをアップロードできます。 以前は、無線コア ダンプのアップロードは、コントローラの CLI からしか設定できませんでした。

使いやすさ


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