IP : ネットワーク タイム プロトコル(NTP)

U.S. 2007 年から現在までのデイライト サマー タイム(DST)の変更

2015 年 11 月 26 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | 英語版 (2015 年 8 月 22 日) | フィードバック


バージョン 5.0


Last Updated 2010 March 12 2300 UTC (GMT)


For Public Release 2007 January 23 1800 UTC (GMT)


目次


概要

シスコは、新しい夏時間(DST)変更に準拠するために積極的に対応しており、お客様のネットワーク内のシスコ製品が DST の日付の移行による影響を受けずに確実に動作し続けるよう取り組んでいます。 そのため、シスコは全社的に率先して各製品をアップデートする方法を説明するドキュメントを提供しています。

このドキュメントの目的は、George W. Bush 大統領が Energy Policy Act of 2005 に署名した、2005 年 8 月 8 日に開始された夏時間の変更に対応するために使用できる方法について説明することです。 このドキュメントでは US-DST の日付変更に対して準備するために、管理者の介入を要求する Cisco 製品ラインについて案内します。

追加の製品情報は、使用可能になり次第すぐに提供されます。 更新がないかどうか確認してください。

この Energy Policy Act は、米国の夏時間の日付を変更します。 2007 年では、DST は 3 月の第 2 日曜日から始まり、11 月の第 1 日曜日に終了します。 エネルギー省長官は、この変更の影響を議会に報告します。 議会はエネルギー省の調査が完了したら、2005 夏時間のスケジュールを再開する権限を保持します。 この法案は、2007 年 3 月 1 日から有効になります。

夏時間の変更の概要
  2007 年より前 2007 年以降
開始 4 月の第 1 日曜日 3 月の第 2 日曜日
終了 10 月の最後の日曜日 11 月の第 1 日曜日

夏時間をサポートするほとんどの Cisco 製品のオペレーティング システムには、現在の米国のルール(タイム ゾーン コマンドの「recurring」キーワード)に基づいて時刻を自動的に変更できる機能が組み込まれています。 新しい法案が実施されると、変更しない限り、デバイスの時刻は古いルールに従って変更され続けます。

このドキュメントで提供される設定変更は、さまざまなタイム ゾーンの夏時間に「プログラムされている」日付を変更するために必要です。 新しいソフトウェアを実行している一部のデバイスでは、機能拡張要求がデバイスで実行しているソフトウェアのバージョンに含まれている場合、この変更を必要としない場合があります。 この拡張機能を含むソフトウェアでは、古い夏時間の値は新しい夏時間の値に変更され、このドキュメントの設定変更は必要ではありません。 各製品に関する詳細については、『該当するシスコ プラットフォーム』を参照してください。

デバイスやプラットフォームのログやその他のタイム スタンプ付きの通信においてデバイスの時刻が正しくなるよう、古いルールを実行するデバイスでは設定または OS の変更を行う必要があります。

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前提条件

要件

このドキュメントに関する特別な要件はありません。

使用するコンポーネント

このドキュメントは、特定のソフトウェアやハードウェアのバージョンに限定されるものではありません。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

範囲と影響

DST の変更は、夏時間をサポートするように設定された自動時間変更をサポートするすべてのデバイスに影響します。 この変更は、シスコおよびシスコ以外のデバイスに影響します。 お客様は Energy Policy Act の影響を判断するために、時間依存型のメッセージングや他のタイムスタンプ付きの通信を使用するベンダーに問い合わせる必要があります。

変更されていない該当するデバイスでは、春と秋の DST 期間の時間が実際の時間と正確に 1 時間違いで表示される可能性があります。 2007 年の DST は、過去数年より 3 週間早く開始され、1 週間遅く終了します。 この変更は、2007 年 3 月より初めて有効になります。 この変更は、通常の操作のトラブルシューティングやモニタリングの一部として実行されるイベント関連のアクティビティに重大な影響を及ぼす可能性があります。

将来のためにログをキャプチャし、関連付け、保存するセキュリティ関連のデバイスの場合、この時間変更によってイベントのシーケンスを再構築するために再現する必要があるような状況において誤ったログが提供される場合があります。 誤ったタイムスタンプは、ただちに対応を要するイベントでは問題にならない可能性があります。 ただし、将来的には、イベントで不正確な時間が表示されます。

AAA サーバ、コンテンツ デバイス(CE)、cron ジョブ、およびビデオ ストリーミング サーバなど、時間ベースの制御やアクティビティがある、あらゆるデバイスは影響を受ける可能性があり、適切なベンダーに確認する必要があります。

他にもログに記録されるコールの時間が間違っていると、コールの詳細レポートや課金情報に影響があり、不正確なキャンペーン電話時刻によって FTC の指定時間外にお客様にダイヤルしたことになり、FTC の規則違反が発生する可能性があります。

したがって、認証サーバ、同期アクティビティ、およびスケジューリングされたイベント(すなわち、バッチ ジョブ、時間指定されたバックアップ、または自動ダイヤル機能やスクリプト)などの時間ベースの制御やアクティビティがある、すべてのデバイスで古い US DST ルールが引き続き適用されている場合は新しい US DST ルールが実施されると、その期間中に影響を受けます。

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該当するシスコ プラットフォーム

このセクションの表は、さまざまなプラットフォームのオペレーティング システムに対するデフォルトの変更を追跡するために作成された、シスコの機能拡張 ID を示します。 これらの機能拡張を含むソフトウェア バージョンは、夏時間を確認するように適切に設定されていると、時刻を正しく変更します。 これらの機能拡張を含まないソフトウェア バージョンは、夏時間をサポートしていますが、2007 年には無効な 2006 年の日付を使用します。

製品に関する詳細については、次のカテゴリを参照してください。

各機能拡張と機能拡張が統合されているバージョンを表示するには、適切なシスコ追跡 ID をクリックするか、バグ ツール登録ユーザ専用)を使用してください。 この情報を表示するには、Cisco.com に登録する必要があります。 製品に関する Field Notice の詳細なリストについては、製品に関する Field Notice の概要ページを参照してください。

注: このページは、その他の製品が取り上げられると更新されます。

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アプリケーション ネットワーキング サービス

シスコ製品 シスコ追跡 ID 注意事項
Application and Content Networking System(ACNS) CSCse61326 バージョン 5.5(5) および 3.0(10) で修正されています。 この製品の詳細については、『FN62677:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - コンテント ネットワーキング製品の対応』を参照してください。
Application Velocity System(AVS) CSCsh58527 5.0.3 で修正されています。 AVS 6.0 のユーザは、パッチを取得するためにダウングレードする必要があります。 この製品の詳細については、『FN62740:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - AVS 製品の対応』を参照してください。
コンテント デリバリ システム TV ストリーミング アプリケーション(CDS-TV)ソフトウェア N/A CDS-TV バージョン 1.4.4.1.3 および 1.5.1.0.0 リリースで修正されています。 Cisco TAC では、パッチのアップデートを行っています。パッチのアップデートが完了していない、または現在スケジュールされていない場合は、Cisco TAC までお問い合わせください。 この製品の詳細については、『FN62742:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - コンテント デリバリ システム TV ストリーミング アプリケーションの対応 - パッチのアップデートが必要』を参照してください。
コンテント サービス スイッチ(CSS)および Global Site Selector(GSS)アプライアンス CSCek66308 この製品の詳細については、次のドキュメントを参照してください。
コンテント スイッチング モジュール(CSM) N/A クロックはスイッチから取得されます。
IP/TV Content Manager N/A バージョン 5.5(5) および 3.0(10) で修正されています。 この製品の詳細については、『FN62677:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - コンテント ネットワーキング製品の対応』を参照してください。
IP/TV Broadcast Server(BS)および IP/TV Client N/A Microsoft の Windows のパッチをインストールする必要があります。 この製品の詳細については、『FN62677:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - コンテント ネットワーキング製品の対応』を参照してください。
Wide Area Application Services(WAAS) CSCse61335 バージョン 4.0(1) 以降で修正されています。 この製品の詳細については、『FN62677:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - コンテント ネットワーキング製品の対応』を参照してください。
Wide Area File Services(WAFS) N/A バージョン 3.0(9) 以降で修正されています。 この製品の詳細については、『FN62677:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - コンテント ネットワーキング製品の対応』を参照してください。

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インターフェイス/モジュール

シスコ製品 シスコ追跡 ID 注意事項
Cisco Unity Express ネットワーク モジュール(NM-CUE)、ネットワーク解析モジュール(NM-NAM)、コンテント エンジン ネットワーク モジュール(NM-CE) CSCsh30313 基盤のオペレーティング システムは、1.003 で修正されています。 モジュール ソフトウェアは、2.3.4 で修正されています。 この製品の詳細については、次のドキュメントを参照してください。

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Cisco IOS ソフトウェア

シスコ製品 シスコ追跡 ID 注意事項
7500 プラットフォーム ルータ CSCsi06651  
Cisco IOS ソフトウェア プラットフォーム CSCsg70355 この製品の詳細については、次のドキュメントを参照してください。
Cisco IOS XR ソフトウェア CSCse79073 バージョン 3.4 以降で修正されています。 この製品の詳細については、このドキュメントの「設定と回避策」セクションの「Cisco IOS XR」を参照してください。

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ネットワーク管理

シスコ製品 シスコ追跡 ID 注意事項
Building Broadband Service Manager(BBSM) CSCsh34781 この製品の詳細については、『FN62728:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Building Broadband Solution Manager(BBSM)の対応』を参照してください。
CiscoWorks Common Services(CWCS) CSCse85012 CSCsg81641 CS 3.0 および 2.2 用のパッチをダウンロードする必要があります。
CiscoWorks LAN Management Solution(LMS)バージョン 2.2 CSCsg81641 この製品の詳細については、『FN62731:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - LMS の対応』を参照してください。
CiscoWorks LAN Management Solution(LMS)バージョン 2.5 および 2.6 CSCse85012 CSCsg97823 http://www.cisco.com/cgi-bin/tablebuild.pl/cd-one-3des登録ユーザ専用)から次のパッチをダウンロードします。
  • cwdst3_0_0_sol_k9.zip
  • cwdst3_0_0_sol.readme.pdf
  • cwdst3_0_0_win.readme.pdf
  • cwdst3_0_0_win_k9.zip
http://www.cisco.com/cgi-bin/tablebuild.pl/ipm-crypto登録ユーザ専用)から次のパッチをダウンロードします。
  • ipmdst_2_6_sol.readme.pdf
  • ipmdst_2_6_sol_k9.tar
  • ipmdst_2_6_win.readme.pdf
  • ipmdst_2_6_win_k9.zip
CiscoWorks Network Compliance Manager(NCM) CSCsh34022 この製品の詳細については、『FN62750:CiscoWorks Network Compliance Manager 用の米国の夏時間の修正/パッチ』を参照してください。
CiscoWorks Small Network Management Solution(SNMS) CSCsh45560 現在のバージョンの SNMS 1.5.1 は、CS 2.2 および RME 3.5 を使用した LMS 2.2 に基づいているため、アップデートが必要です。
CiscoWorks Voice Manager(CWVM) N/A 必要な CWVM 関連のパッチはありません。 基盤 OS の夏時間パッチの適用が推奨されます。 JRE をアップデートする必要もあります。
Internetwork Performance Monitor(IPM) CSCsg97823  
侵入検知と防御 N/A この製品の詳細については、このドキュメントの「設定と回避策」セクションの「侵入検知と防御」を参照してください。
IP Solution Center(ISC) N/A この製品の詳細については、『FN62735:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco IP Solution Center の対応』を参照してください。
License Manager(CLM) N/A 推奨される OS のアップデートがインストールされていれば、Cisco License Manager 1.0 は影響を受けません。
Mobile Wireless Transport Manager(MWTM) N/A この製品の詳細については、『FN62738:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Mobile Wireless Transport Manager の対応』を参照してください。
NetFlow Collection Engine(NFC) CSCsh19473 2007 年 2 月末予定の NFC 5.0.3 のパッチで解決されます。
ネットワーク解析モジュール(NAM) CSCsg97421 NAM 3.5.1b で修正されます。 2007 年 2 月末にリリース予定です。
Network Connectivity Monitor N/A この製品の詳細については、『FN62749:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco Network Connectivity Monitor の対応』を参照してください。
ネットワーク レジストラ(CNR) N/A CNR に対する影響はありません。 時間は OS によって提供されるため、OS のベンダーのパッチが必要になる場合があります。
Performance Visibility Manager(PVM) CSCsh69913 この製品の詳細については、『FN62744:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco Performance Visibility Manager(PVM)の対応』を参照してください。
QoS ポリシー マネージャ(QPM) CSCsh37767 既存の QPM 3.2 ユーザは CMF 2.2 パッチをインストールする必要があります。 このパッチの提供予定日は現在未定です。 リリース予定の QPM 4.0 の場合は、夏時間のために Common Services パッチをインストールする必要があります。 このパッチは、インストール CD に含まれています。
Secure Access Control Server(ACS) CSCsg24465 ACS アプライアンスの場合: http://www.cisco.com/cgi-bin/tablebuild.pl/acs-soleng-3des。この製品の詳細については、『FN62663:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - ACS Windows の対応』を参照してください。
Sheer 3.3 および 3.4 N/A この製品は、Solaris のパッチと JRE のアップデートを必要とします。 この製品の詳細については、参照してください。
Signaling Gateway Manager(SGM) N/A 基盤のオペレーティング システムをアップデートしたら、SGM 4.1 ユーザは シスコ Web サイトから DST アップデートをダウンロードする必要があります。 アップデートは、2007 年 3 月 1 日までに提供予定です。
Subscriber Edge Services Manager(SESM) CSCsh84194  
Transport Manager(CTM) CSCsf19864 CSCsf05571 CTM 7.2 では、JRE 1.4.2_11 で修正されています。 CTM 8.0 では、JRE 1.5.0_06 で修正されています。クライアント用の Windows パッチ: http://support.microsoft.com/kb/928388/ leavingcisco.comこの製品の詳細については、『FN62671:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco Transport Manager の対応』を参照してください。
WAN Manager(CWM) CSCek66783 サーバ側の変更は Solaris のパッチによって対応できます。クライアント側は Windows プラットフォーム用の Windows および JRE のパッチによって対応できます。

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光ネットワーク

シスコ製品 シスコ追跡 ID 注意事項
ONG オプティカル製品 N/A この製品の詳細については、『FN62690:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - ONG オプティカル製品の対応』を参照してください。
ONS 15000 シリーズの製品 CSCsd06997 CSCsg70355 この製品の詳細については、次のドキュメントを参照してください。

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ルータとスイッチ

シスコ製品 シスコ追跡 ID 注意事項
CatOS プラットフォーム CSCse79110 バージョン 6.4(23)、7.6(20)、および 8.6 で修正されています。 この製品の詳細については、このドキュメントの「設定と回避策」セクションの「CatOS プラットフォーム」を参照してください。

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セキュリティおよび VPN

シスコ製品 シスコ追跡 ID 注意事項
適応型セキュリティ アプライアンス(ASA)プラットフォーム CSCse61225 バージョン 7.0(7)、7.1(3)、7.2(2)、7.3(1) で修正されています。 この製品の詳細については、次のドキュメントを参照してください。
CiscoWorks CSCse85012 CSCsg81641 JRE パッチ 1.4.2_12 および 1.3.1_18 を適用します。
CiscoWorks Security Information Management Solution(SIMS) N/A この製品の詳細については、『FN62720:米国の夏時間(DST)の変更 - CiscoWorks SIMS の対応』を参照してください。
DDoS Guard および Detector アプライアンス N/A この製品の詳細については、『FN62741:米国の夏時間(DST)の変更 - すべてのバージョンの DDOS Guard および Detector アプライアンス - 設定変更またはアップグレードが必要』を参照してください。
Firewall Services Module(FWSM; ファイアウォール サービス モジュール) N/A クロックはスイッチから取得されます。
侵入防御システム(IPS) CSCsf22526 この製品の詳細については、『FN62732:米国の夏時間(DST)の変更 - すべてのバージョンの IPS - 設定の検証または可能な場合はアップグレードが必要』を参照してください。
NAC アプライアンス(Cisco Clean Access) CSCsg44268 3.005(011.001)、4.0(3.3)、4.0(4)、4.1(0) で修正されました。 この製品の詳細については、『FN62729:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco Clean Access 製品の対応』を参照してください。
PIX プラットフォーム CSCse60554 CSCse61225 6.3(5.123)、7.0(6.10)、7.1(2.30)、7.2(1.27) 以降のバージョンで修正されています。 この製品の詳細については、次のドキュメントを参照してください。
Secure ACS アプライアンス N/A この製品の詳細については、『FN62660:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - ACS アプライアンスの対応』を参照してください。
Security Manager(CS-Manager) N/A この製品の詳細については、『FN62724:すべてのバージョンの CS-Manager 用の米国の夏時間(DST)の変更 - パッチが必要』を参照してください。
Security Monitoring, Analysis and Response System(CS-MARS) N/A この製品の詳細については、『FN62721:米国の夏時間(DST)の変更 - CS-MARS』を参照してください。
Video Surveillance Stream Manager(ICEVSSW) CSCsg53859 この製品の詳細については、『FN62651:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効、ICEVSSW の対応』を参照してください。
VPN 3000 コンセントレータ CSCse62640 この製品の詳細については、『FN62722:米国の夏時間(DST)の変更 - Cisco VPN3000 コンセントレータ』を参照してください。
VPN/Security Management Solution(VMS)Network Manager N/A この製品の詳細については、次のドキュメントを参照してください。

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ストレージ ネットワーキング

シスコ製品 シスコ追跡 ID 注意事項
ストレージ スイッチ(SAN-OS) -ストレージ MD 9500 シリーズ N/A この製品の詳細については、このドキュメントの「設定と回避策」セクションの「ストレージ スイッチ(SAN-OS) - ストレージ MDS 9500 シリーズ」を参照してください。

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ツールとリソース

シスコ製品 シスコ追跡 ID 注意事項
Ciscoworks IP Telephony Monitor(ITM)バージョン 2.0 CSCsh76600 この製品のパッチは、次の URL で入手できます。 http://www.cisco.com/cgi-bin/tablebuild.pl/cd-one-3des。OS パッチの前提条件:
Unified Operations Manager(CUOM)バージョン 1.1 および 2.0 CSCsh62658 この製品のパッチは、次の URL で入手できます。 http://www.cisco.com/cgi-bin/tablebuild.pl/cd-one-3des。OS パッチの前提条件:
Unified Service Monitor(CUSM)バージョン 1.1 および 2.0 CSCsh81265 CUSM 1.1 および 2.0 用のパッチは次の場所で入手できます。 http://www.cisco.com/cgi-bin/tablebuild.pl/servmon。この問題の回避策は、新しい時刻がアップデートされた後にシステムを再起動することです。

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ビデオ、ケーブル、コンテンツ配信

シスコ製品 シスコ追跡 ID 注意事項
サービス コントロール エンジン(SCE) CSCsh24223 CSCsh20257 CSCsh20253 CSCsh20239 この製品の詳細については、『FN62641:SCE - 米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効、SCE の対応』を参照してください。

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音声とユニファイド コミュニケーション

複数の Cisco Unified Communications 製品があるシステムを稼働している場合、製品をアップデートするために推奨される順序で適切なシステム アップグレードのマニュアルを参照してください。 システムが構築される Unified CallManager のバージョンごとに別のシステム アップグレードのマニュアルがあります。

Unified CallManager 4.x をベースとするシステム テスト リリースの情報、システム アップグレードのマニュアルを検索するには、次の手順を実行します。

  1. http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/uc_system/GB_resources/ipcmtrix.htm にアクセスします。

  2. 使用しているリリース セットに該当する列見出しをクリックします。 (システム テストのリリース バージョンは Unified CallManager のバージョンと同じではありません)。

  3. システム アップグレードのマニュアルのリンクに移動します。

注: 「Unable to open script」というエラーが表示される場合は、DST パッチを実行する前に Cisco Callmanager で実行されている侵入防止ソフトウェアまたは Cisco Security Agent を無効にします。

Unified CallManager 5.x をベースとする Unified Communications Systems の情報、システム アップグレードのマニュアルを検索するには、次の手順を実行します。

  1. http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/uc_system/unified/communications/system/ucstart.htm にアクセスします。

  2. 使用しているシステム リリースに対応するリンクをクリックします。 (システム テストのリリース バージョンは、通常 Unified CallManager のバージョンと同じですが、必ず同じとは限りません)。

  3. [Prepare and Plan] タブをクリックし、ページの左側にある目次で [Planning Your System Upgrade] リンクをクリックします。

シスコ製品 シスコ追跡 ID 注意事項
Broadband Telephony Switch(BTS 10200) CSCsd98165 CSCse41327 CSCse10055 4.5、4.5(1)、4.5(13)、5.0(0) で修正されています。 この製品の詳細については、次の Field Notice を参照してください。
Collaboration Server(CCS) - 3.0、4.0、および 5.0 N/A この製品の詳細については、『FN62571:Cisco Unified Contact Center Enterprise、Cisco Unified Customer Voice Portal(CVP)、および Cisco Customer Response Solution(CRS) - 2007 年の夏時間の変更と PG タイム ゾーンの問題に関する考慮事項』を参照してください。
Collaboration Server Dynamic Content Adapter - 2.0(1) N/A 『FN62571:Cisco Unified Contact Center Enterprise、Cisco Unified Customer Voice Portal(CVP)、および Cisco Customer Response Solution(CRS) - 2007 年の夏時間の変更と PG タイム ゾーンの問題に関する考慮事項』を参照してください。
Computer Telephony Integration Option(Java CIL)- 6.0、7.0/7.1 N/A この製品の詳細については、『FN62571:Cisco Unified Contact Center Enterprise、Cisco Unified Customer Voice Portal(CVP)、および Cisco Customer Response Solution(CRS) - 2007 年の夏時間の変更と PG タイム ゾーンの問題に関する考慮事項』を参照してください。
Conference Connection(CCC) N/A この製品の詳細については、『FN62691:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco Conference Connection(CCC)の対応』を参照してください。
Customer Response Solution(CRS) CSCsh95451 CSCsh38030 CSCsi07661 CSCsi09651 この製品の詳細については、次の Field Notice を参照してください。
DPA-7610/7630 CSCsh04492 この製品の詳細については、『FN62698:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco DPA-7610/7630 の対応』を参照してください。
E-Mail Manager(CEM) - 3.0、4.0 および 5.0 N/A この製品の詳細については、『FN62571:Cisco Unified Contact Center Enterprise、Cisco Unified Customer Voice Portal(CVP)、および Cisco Customer Response Solution(CRS) - 2007 年の夏時間の変更と PG タイム ゾーンの問題に関する考慮事項』を参照してください。
Emergency Responder(CER) N/A この製品の詳細については、『FN62657:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco Emergency Responder(CER)の対応』を参照してください。
Fax Server N/A この製品の詳細については、『FN62752:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco Fax Server の対応』を参照してください。
IGX、MGX、および BPX プラットフォーム CSCsg70355 この製品の詳細については、『FN62702:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - IGX、MGX、および BPX プラットフォームの対応』を参照してください。
Intelligent Contact Management(ICM)Enterprise - 4.x、5.0、および 6.0 N/A この製品の詳細については、『FN62571:Cisco Unified Contact Center Enterprise、Cisco Unified Customer Voice Portal(CVP)、および Cisco Customer Response Solution(CRS) - 2007 年の夏時間の変更と PG タイム ゾーンの問題に関する考慮事項』を参照してください。
Internet Service Node(ISN) - 2.1.0 N/A この製品の詳細については、次の Field Notice を参照してください。
Interactive Suite(CIS) CSCsi22179 CSCsh85976 CSCsi10430 CSCsh86008 CSCsh85878 この製品の詳細については、『FN62571:Cisco Interactive Suite(CIS) - 2007 年の夏時間の変更と PG タイム ゾーンの問題に関する考慮事項』を参照してください。
IP Communicator(CIPC) N/A アプリケーションは、クライアント PC のオペレーティング システムのクロックと Cisco Unified CallManager のクロックに依存します。 クライアント PC のオペレーティング システムと Unified CallManager の両方は、適切なソフトウェア バージョンにアップデートする必要があります。 この製品の詳細については、『FN62679:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco IP Communicator(CIPC)、Cisco Unified Video Advantage(CUVA)、Cisco Unified Personal Communicator(CUPC)、および Cisco Softphone の対応』を参照してください。
IP Contact Center(IPCC)Enterprise CSCsg26106 バージョン 6.0(9) と 7.1(3) で修正されています。 この製品の詳細については、『FN62571:Cisco Unified Contact Center Enterprise、Cisco Unified Customer Voice Portal(CVP)、および Cisco Customer Response Solution(CRS) - 2007 年の夏時間の変更と PG タイム ゾーンの問題に関する考慮事項』を参照してください。
IP Contact Center(IPCC)Express N/A この製品の詳細については、『FN62571:Cisco Unified Contact Center Enterprise、Cisco Unified Customer Voice Portal(CVP)、および Cisco Customer Response Solution(CRS) - 2007 年の夏時間の変更と PG タイム ゾーンの問題に関する考慮事項』を参照してください。
IP Contact Center(IPCC)Hosted - 4.x および 5.0 N/A この製品の詳細については、『FN62571:Cisco Unified Contact Center Enterprise、Cisco Unified Customer Voice Portal(CVP)、および Cisco Customer Response Solution(CRS) - 2007 年の夏時間の変更と PG タイム ゾーンの問題に関する考慮事項』を参照してください。
IP Interoperability and Collaboration System(IPICS) CSCsh04370 CSCsh04379 この製品の詳細については、『FN62674:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco IPICS の対応』を参照してください。
IP SoftPhone N/A EOE — クライアント PC の OS の機能です。 異なる OS DST の影響についてはMicrosoft website を参照してください。leavingcisco.com この製品の詳細については、『FN62679:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco IP Communicator(CIPC)、Cisco Unified Video Advantage(CUVA)、Cisco Unified Personal Communicator(CUPC)、および Cisco Softphone の対応』を参照してください。
Media Blender(CMB) - 3.0、4.0、および 5.0 N/A この製品の詳細については、『FN62571:Cisco Unified Contact Center Enterprise、Cisco Unified Customer Voice Portal(CVP)、および Cisco Customer Response Solution(CRS) - 2007 年の夏時間の変更と PG タイム ゾーンの問題に関する考慮事項』を参照してください。
Mobility Manager N/A この製品の詳細については、『FN62670:夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Mobility Manager の対応』を参照してください。
Outbound Option - 6.0、7.0、および 7.1 N/A この製品の詳細については、『FN62571:Cisco Unified Contact Center Enterprise、Cisco Unified Customer Voice Portal(CVP)、および Cisco Customer Response Solution(CRS) - 2007 年の夏時間の変更と PG タイム ゾーンの問題に関する考慮事項』を参照してください。
Personal Assistant N/A この製品の詳細については、『FN62667:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco Personal Assistant の対応』を参照してください。
PSTN Gateway(PGW2200) CSCsh37721 この製品の詳細については、『FN62687:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco PSTN Gateway(PGW2200)の対応』を参照してください。
サポート ツール N/A この製品の詳細については、次の Field Notice を参照してください。
Unified Application Environment(CUAE) N/A この製品の詳細については、『FN62707:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco Unified Application Environment(CUAE)の対応』を参照してください。
Unified Call Services(ユニバーサル版) N/A この製品の詳細については、『2007 年の米国の夏時間(DST)の変更と Cisco Unified Call Services(ユニバーサル版)および Cisco Unified Call Studio (ユニバーサル版)』を参照してください。
Unified Call Studio(ユニバーサル版) N/A この製品の詳細については、『2007 年の米国の夏時間(DST)の変更と Cisco Unified Call Services(ユニバーサル版)および Cisco Unified Call Studio (ユニバーサル版)』を参照してください。
Unified CallManager 14-Button Line Expansion Module N/A Unified CallManager から時刻を取得します。
Unified CallManager Backup and Restore System(BARS) N/A オペレーティング システムから時刻を取得します。
Unified CallManager BAT N/A この製品は Unified CallManager のサブコンポーネントです。
Unified CallManager CAR CSCsh81417 この製品の詳細については、『FN62669:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco CallManager の対応』を参照してください。
Unified CallManager DNA N/A この製品は Unified CallManager のサブコンポーネントです。
Unified CallManager Express(CCME) N/A この製品の詳細については、『FN62686:米国の夏時間(DST)ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco CallManager Express(CCME)』を参照してください。
Unified CallManager ITM N/A CW2K Common Services を必要とします。 詳細については、このドキュメントの「設定と回避策」セクションの「CiscoWorks」を参照してください。
Unified CallManager JTAPI N/A この製品は Unified CallManager によって更新されています。
Unified CallManager MLA N/A この製品は Unified CallManager のサブコンポーネントです。
Unified CallManager Service(ccm.exe) CSCsf07523 CSCsh39509 CSCsg85605 CSCsh44003 CSCsh81417 CSCsy25150 OS から情報を得るか、または CM 内で設定するオプションがあります。 CCM バージョン 4.3(1)、5.0(1)、5.0(4)、5.1(1)、6.0(1)、3.3(5)ES56 で修正されています。 詳細については、『FN62669:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco CallManager の対応』を参照してください。 最新の情報については、『2010 年春 DST』を参照してください。
Unified CallManager Telephony Service Provider(TSP) N/A この製品は Unified CallManager によって更新されています。
Unified CallManager WinOS Service Release CSCsf07541 2000.4.2SR14、2000.4.3aSR7、2000.4.4SR2 以降。この製品の詳細については、『FN62657:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco Emergency Responder(CER)の対応』を参照してください。
Unified Contact Center Enterprise および Hosted CSCse96015 CSCsg26106 この製品の詳細については、次の Field Notice を参照してください。
Unified Customer Voice Portal(CVP) - 3.x および 4.0 N/A この製品の詳細については、『FN62571:Cisco Unified Contact Center Enterprise、Cisco Unified Customer Voice Portal(CVP)、および Cisco Customer Response Solution(CRS) - 2007 年の夏時間の変更と PG タイム ゾーンの問題に関する考慮事項』を参照してください。
Unified Intelligent Contact Management(ICM)ACD CSCse96015 CSCsg26106 バージョン 7.1(3) で修正されています。他のバージョンの修正は保留中です。 この製品の詳細については、『FN62571:Cisco Unified Contact Center Enterprise、Cisco Unified Customer Voice Portal(CVP)、および Cisco Customer Response Solution(CRS) - 2007 年の夏時間の変更と PG タイム ゾーンの問題に関する考慮事項』を参照してください。
Unified Intelligent Contact Management Enterprise および Hosted - 7.0 および 7.1 N/A この製品の詳細については、『FN62571:Cisco Unified Contact Center Enterprise、Cisco Unified Customer Voice Portal(CVP)、および Cisco Customer Response Solution(CRS) - 2007 年の夏時間の変更と PG タイム ゾーンの問題に関する考慮事項』を参照してください。
Unified IP Phone(7900 シリーズ) CSCse47164 この製品の詳細については、『FN62666:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 -Cisco Unified IP Phones 7900 シリーズの対応』を参照してください。
Unified MeetingPlace N/A この製品の詳細については、『FN62665:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - MeetingPlace(MP)製品の対応』を参照してください。
Unified MeetingPlace Express CSCsh14773 この製品の詳細については、『FN62661:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - MeetingPlace Express(MPE)の対応』を参照してください。
Unified Personal Communicator(CUPC) N/A このアプリケーションは、クライアント PC のオペレーティング システムに依存します。 クライアント PC のオペレーティング システムは、適切なソフトウェア バージョンにアップデートする必要があります。 この製品の詳細については、『FN62679:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco IP Communicator(CIPC)、Cisco Unified Video Advantage(CUVA)、Cisco Unified Personal Communicator(CUPC)、および Cisco Softphone の対応』を参照してください。
Unified Presence Server(CUPS) N/A この製品の詳細については、『FN62676:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco Unified Presence Server(CUPS)の対応』を参照してください。
Unified Survivable Remote Site Telephony(SRST) N/A SRST バージョンは機能セットです。 このドキュメントの「設定と回避策」セクションの「Cisco IOS ソフトウェア プラットフォーム」を参照してください。 この製品の詳細については、『FN62717:米国の夏時間(DST)ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco Unified Survivable Remote Site Telephony(SRST)』を参照してください。
Unified System Contact Center Enterprise(System IPCC)- 7.0、7.1 N/A 『FN62571:Cisco Unified Contact Center Enterprise、Cisco Unified Customer Voice Portal(CVP)、および Cisco Customer Response Solution(CRS) - 2007 年の夏時間の変更と PG タイム ゾーンの問題に関する考慮事項』を参照してください。
Unified Video Advantage(CUVA) N/A アップデートは不要です。 CUVA に、時間帯の依存関係はありません。 この製品の詳細については、『FN62679:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco IP Communicator(CIPC)、Cisco Unified Video Advantage(CUVA)、Cisco Unified Personal Communicator(CUPC)、および Cisco Softphone の対応』を参照してください。
Unified Video Conferencing(CUVC) CSCsi05728 この製品の詳細については、『FN62734:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 -Cisco Unified Video Conferencing(CUVC)製品の対応』を参照してください。
Unified Web および E-Mail Interaction Manager(EIM/WIM) CSCsk08506 この製品の詳細については、CSCsk08506 — 2007 年の夏時間の変更に関する EIM/WIM の考慮事項を参照してください。
Unity Connection N/A この製品の詳細については、『FN62668:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco Unity Connection の対応』を参照してください。
Unity Express CSCsh30313 この製品の詳細については、『FN62682:米国の夏時間(DST)ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - リリース 2.3.4 以前のすべての Cisco Unity Express(CUE)の対応』を参照してください。
Unity Voice Mail CSCsh35828 CSCsh35926 CSCsh48829 CSCeg51736 CSCee32525 この製品の詳細については、次のドキュメントを参照してください。
VG248 Analog Phone Gateway N/A この製品では時間が設定されていません。 Call Manager から時間を取得します。 この製品の詳細については、『FN62680:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - VG248』を参照してください。
Voice Provisioning Tool(VPT) CSCsf07541 修正済みバージョン: 2.0(4.2)SR14、2.0(4.03a)SR07、2.0(4.4)SR02。 この製品の詳細については、『FN62699:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - Cisco Voice Provisioning Tool の対応』を参照してください。
Web Collaboration Option - 5.0 N/A この製品の詳細については、『FN62571:Cisco Unified Contact Center Enterprise、Cisco Unified Customer Voice Portal(CVP)、および Cisco Customer Response Solution(CRS) - 2007 年の夏時間の変更と PG タイム ゾーンの問題に関する考慮事項』を参照してください。

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ワイヤレス

シスコ製品 シスコ追跡 ID 注意事項
Aironet 1400 シリーズ N/A この製品の詳細については、Cisco ワイヤレス ネットワーキング プラットフォーム用の夏時間を参照してください。
CiscoWorks Wireless LAN Solution Engine(WLSE) CSCsg89013 機能拡張がオープンになっています。 まだ変更はありません。 (2007/01/04)
Location Appliance CSCsg67865 夏時間を使用するように設定された Location Appliance が米国に存在する場合は、Java Runtime Enviroment(JRE)バージョン 1.4.2_12-b03 以降を実行する必要があります。
Wireless Control System(WCS) CSCsg12596 バージョン 4.0.87 以降で修正されています。
Wireless Services Module(WiSM)および WLAN Controller(WLC) CSCsh22276 CSCsc37945 CSCsf99924 正しく動作しなかったため、バグによってバージョン 4.1 の夏時間チェックボックスが削除されました。

すべてのワイヤレス製品の詳細については、『FN62646:米国の夏時間ポリシーの変更が 2007 年 3 月に発効 - ワイヤレス製品の対応』を参照してください。

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設定と回避策

ここでは、夏時間をサポートする一般的な Cisco プラットフォームに対する回避策や手動設定が含まれています。

注: 回避策を適用する場合、これらの回避策は一時的なものであり、次の DST の開始日または終了日の変更前に追加のアクションを必要とする場合があります。 Cisco デバイスまたはアプリケーションによっては、これらの設定が永続的に保存されない可能性があります。 たとえば、Cisco デバイスまたはアプリケーションをリセットすると、DST の設定が元の設定に戻ることがあります。

利用可能な設定
シスコ プラットフォーム 回避策の利用可能性
適応型セキュリティ アプライアンス(ASA)と PIX プラットフォーム はい
CatOS プラットフォーム はい
CiscoWorks パッチ
コンテント サービス スイッチ(CSS) はい
侵入検知と防御 はい
Cisco IOS ソフトウェア プラットフォーム はい
Cisco IOS XR はい
ONS 15000 シリーズの製品 いいえ。3 月と 11 月に手動で設定
ストレージ スイッチ(SAN-OS) — ストレージ MDS 9500 シリーズ はい
VPN 3000 コンセントレータ(Altiga OS) いいえ。3 月と 11 月に手動で設定

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適応型セキュリティ アプライアンス(ASA)と PIX プラットフォーム

単一のコンフィギュレーション コマンドを使用して、Cisco PIX または ASA OS を実行しているシステムの DST 設定パラメータを変更できます。 特定のデバイスの現在のデフォルト設定を変更するために、このコマンドはいつでもあらゆるデバイスで実行できます。

clock summer-time zone recurring [{week} {day} {month} {hh:mm}
                             	  {week | day | month | hh:mm} [offset]] 

2007 年の DST の時間変更に準拠するには、Cisco PIX または ASA OS を実行している任意のデバイスで次のコマンドを使用します。

clock summer-time EDT recurring 2 Sun Mar 2:00 1 Sun Nov 2:00 

注: [summer-time] オプションを使用していない場合、この問題の影響はありません。 [summer-time] オプションを使用していないことを確認するには、次のコマンドを実行します。

注:  show run | include summer-time

このコマンドからの出力が表示されない場合、デバイスに対する問題の影響はありません。 出力が表示される場合はデバイスがこの問題に該当するため、Cisco Technical Assistance Center(TAC)に連絡して 6.3(5.123) 暫定イメージを入手してください。

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CatOS プラットフォーム

単一のコンフィギュレーションコマンドを使用して、Cisco CatOS リリース 5.4 以降を実行しているシステムの DST 設定パラメータを変更できます。 特定のデバイスの現在のデフォルト設定を変更するために、このコマンドはいつでもあらゆるデバイスで実行できます。

set summertime recurring [{week} {day} {month} {hh:mm} 
                          {week | day | month | hh:mm} [offset]]

2007 年の DST の時間変更に準拠するには、Cisco CatOS リリース 5.4 以降を実行している任意のデバイスで次のコマンドを使用します。

set summertime enable EDT 
set summertime recurring second Sunday March 02:00 first Sunday November 02:00 60 

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CiscoWorks

CiscoWorks や Cisco Secure ACS などの管理アプリケーションは、オペレーティング システムで提供される時間を使用します。 したがって、DST の問題を解決するには、使用しているオペレーティング システム(Windows、Solaris など)の修正が含まれているオペレーティング システムのパッチをインストールする必要があります。

Unified CallManager や ACS アプライアンスなどのシスコによって維持されるオペレーティング システムがプラットフォームに含まれている場合は、シスコがパッチを提供します。 「ネットワーク管理」セクションで該当する製品のリストを参照し、使用している製品のパッチがいつ利用可能になるかを確認してください。

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コンテント サービス スイッチ(CSS)

単一のコンフィギュレーション コマンドを使用して、WebNS を実行しているコンテント サービス スイッチ(CSS)の DST 設定パラメータを変更できます。 特定のデバイスの現在のデフォルト設定を変更するために、このコマンドはいつでも CSS で SuperUser モードで実行できます。

clock summer-time zone recurring [{week} {day} {month} {hh:mm}
	                          {week | day | month | hh:mm} [offset]] 

2007 年の DST の時間変更に準拠するには、WebNS を実行している CSS で次のコマンドを使用します。

clock summer-time EDT recurring 2 Sun Mar 2:00 1 Sun Nov 2:00

注: CSS の clock summer-time コマンドは、バージョン 7.50 で初めて導入されました。

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侵入検知と防御

Cisco 侵入検知および侵入防御デバイスで夏時間の設定を変更するには、CLI でセットアップ オプションを使用します。

Modify summer time settings? [no]:yes
  Recurring, Date or Disable[recurring]:
  Start Month[mar]:
  Start Week[2]:
  Start Day[sun]:
  Start Time[02:00:00]:
  End Month[nov]:
  End Week[1]:
  End Day[sun]:
  End Time[02:00:00]:
  DST Zone[]: EDT
  Offset[60]:

注: GUI ベースの管理パッケージには、必要な変更を加えるために使用できる時間ベースの設定画面が含まれている場合があります。

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Cisco IOS ソフトウェア プラットフォーム

単一のコンフィギュレーション コマンドを使用して、Cisco IOS を実行しているシステムの DST 設定パラメータを変更できます。 特定のデバイスの現在のデフォルト設定を変更するために、このコマンドはいつでもあらゆるデバイスで実行できます。

clock summer-time zone recurring [{week} {day} {month} {hh:mm} 
                                  {week | day | month | hh:mm} [offset]] 

2007 年の DST の時間変更に準拠するには、Cisco IOS を実行している任意のデバイスで次のコマンドを使用します。

clock summer-time EDT recurring 2 Sun Mar 2:00 1 Sun Nov 2:00

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Cisco IOS XR

単一のコンフィギュレーション コマンドを使用して、Cisco IOS XR を実行しているシステムの DST 設定パラメータを変更できます。 特定のデバイスの現在のデフォルト設定を変更するために、このコマンドはいつでもあらゆるデバイスで実行できます。

clock summer-time zone recurring [{week} {day} {month} {hh:mm}
                                  {week | day | month | hh:mm} [offset]] 

2007 年の DST の時間変更に準拠するには、任意の Cisco IOS XR デバイスで次のコマンドを使用します。

clock summer-time EDT recurring 2 Sun Mar 2:00 1 Sun Nov 2:00 

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ネットワーク タイム プロトコルの関連

ネットワーク タイム プロトコル(NTP)を使用することによって、これらの時間の変更に関連する問題を回避できるように思われますが、NTP と夏時間は相互に排他的で、一方が他方を改善したり、妨げたりすることはありません。 ネットワーク タイム プロトコルは、さまざまなデバイスのクロックを同期するために使用するユーティリティです。 通常、NTP は DST に関係なく、不変の協定世界時(UTC)をベースとするソースから基準クロックを取得します。

たとえば、夏時間がアクティブではないときの米国の東部標準時(EST)は、UTC 時間よりも 5 時間遅れています。 夏時間がアクティブなときは、EST は 4 時間遅れになります。 DST 設定はデバイスが導入されているタイム ゾーンに固有の設定で、NTP UTC は個々のデバイスで DST を計算する際に基準として使用されます。

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ONS 15000 シリーズの製品

新しい DST の実装が 2007 年 3 月の第 2 日曜日から 11 月の第 1 日曜日に正しく変更されるように、シスコは ONS 15600、15454、15327、および 15310 製品の CTC と TL1 ソフトウェアに変更を加えました。

システム ソフトウェアをアップデートしなかったすべてのシステムは、自動的に以前の夏時間に設定されたルールに従います。 つまり、2007 年 3 月 11 日に DST が適用されたことをシステムが自動的に予測しないため、システムは自動的にクロックを変更し、不正確な時間が反映されます。

2007 年の DST の時間変更に準拠するには、次のオプションを使用できます。

  • 使用しているソフトウェアの最新バージョンを入手します。

    シスコは、次のソフトウェアに新しい DST の変更を実装しました(または実装します)。

    • リリース 4.1.82

    • リリース 5.0.8

    • リリース 7.0.2 以降

    • リリース 7.2.2 以降

    • リリース 8.0.x 以降

    このソフトウェアのその他のバージョンは、以前の DST のルールで引き続き動作します。

  • CTC を使用して時間を手動で変更します。

    ユーザが上記のソフトウェア リリースへのアップグレードを希望しない場合、 CTC では DST を有効または無効にする機能と、ノードの時間を変更する機能が提供されています。 ユーザはシステム時刻を手動で制御し、正しい時刻を反映するようにシステム クロックを設定する必要があります。

    3 月の第 2 日曜日から 4 月の第 1 日曜日まで、問題を解決するために次のソリューションを使用します。

    • 3 月の第 2 日曜日(2007 年の場合は 3 月 11 日)に夏時間を手動で無効にします。

    • 正しい時刻を反映するようにシステム クロックをリセットします。

    • 2007 年 4 月の第 1 日曜日(2007 年の場合は 4 月 1 日)に夏時間を再び有効にし、時間が正しいことを確認します。

    10 月の最後の日曜日から 11 月の第 1 日曜日まで、問題を解決するために次のソリューションを使用します。

    • 10 月の最後の日曜日(2007 年の場合は 10 月 28 日)に夏時間を手動で無効にします。

    • 正しい時刻を反映するようにシステム クロックをリセットします。

    • 2007 年 11 月の第 1 日曜日(2007 年の場合は 11 月 4 日)に夏時間を再び有効にし、時間が正しいことを確認します。

  • TL1 CLI を使用し、時間を手動で変更します。

    単一のコンフィギュレーション コマンドを使用して、Optical Operating System(ONS)を実行しているシステムの time-of-day パラメータを変更できます。 コマンドの形式は、次のとおりです。

    SET-TOD:[<TID>]::<CTAG>::<YEAR>,<MONTH>,<DAY>,
         <HOUR>,<MINUTE>,<SECOND>,[<DIFF>][:DST=<DST>];
    

    このコマンドは ONS を実行するオプティカル製品の時間を変更します。 ただし、夏時間の開始時刻と終了時刻は変更されず、製品はオペレーション コードで符号化されたデフォルト値を使用します。

上記のカテゴリのいずれにも該当しない場合、各自のアカウント マネージャに問い合わせる必要があります。

注: タイム ゾーンの設定と時間をリセットする方法の詳細については、使用している Cisco ONS リリースの関連する手順ガイドを参照してください。 たとえば、Cisco ONS 15454 を使用している場合は、『Cisco ONS 15454 Procedure Guide, Release 7.0』を参照してください。

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ストレージ スイッチ(SAN-OS) -ストレージ MD 9500 シリーズ

デフォルトでは、MDS SAN-OS は夏時間に対応していないため、ソフトウェアでは DST 設定のデフォルト値は提供されていません。 したがって、すべての夏時間の設定に開始日と終了日のパラメータを含める必要があります。

clock summer-time zone start_week start_day
	 start_month start_time end_week end_day end_month end_time
	 daylight_offset

2007 年の DST の時間変更に準拠するには、次のコマンドを使用します。

clock summer-time Eastern 2 Sun Mar 2:00 1 Sun Nov 2:00

注: タイム ゾーン「Eastern」はユーザ定義の値で、次のコマンドで決定できます。 show running | clock

MDS SAN-OS では夏時間の設定のデフォルト値が提供されていないため、コードの変更は必要ありません。 SAN-OS の DST の設定は次の理由により、CLI から設定する必要があります。

  • DST 設定をサポートしていないため、この設定では複数のスイッチを設定するために Fabric Manager を使用することはできません。

  • Cisco Fabric Services では単一のファブリックが複数のタイムゾーンにまたがることがあるため、夏時間の設定をサポートしていません。

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VPN 3000 コンセントレータ(Altiga OS)

Altiga OS を実行しているシステムの DST の設定パラメータは変更できません。 現在、Altiga OS の 4.1 および 4.7 リリースでは、以前の設定どおりに夏時間のデフォルト設定を使用するため、サマータイム機能を有効にすることができます。 この問題を回避するには、3 月の第 2 日曜日に新しい夏時間になったら、時間を 1 時間進めるように設定する必要があります。 これらのデバイスでは DST を無効にして、4 月の第 1 日曜日にデバイスのクロックが時間を進めて設定されないようにする必要があります。

注: ここでは、利用可能な修正済みのコードにアップグレードしないことを選択したユーザのための回避策について説明します。

夏時間を無効にして、次の図に示すように、クロックの時間を進めて設定します。

http://www.cisco.com/c/dam/en/us/support/docs/ip/network-time-protocol-ntp/81675-dst-recommendations.gif

背景説明

Energy Policy Act of 2005 の法案番号は H.R.6.ENR です。 ここでは、このトピックに関連する法案からの情報を示します。

SEC. 110. DAYLIGHT SAVINGS.

((a) Amendment- Section 3(a) of the Uniform Time Act of 1966 (15 U.S.C.260a(a)) is amended

((1) by striking 'first Sunday of April' and inserting 'second Sunday of March'; および

((2) by striking 'last Sunday of October' and inserting 'first Sunday of November'.

((b) Effective Date- Subsection (a) shall take effect 1 year after the date of enactment of this Act or March 1, 2007, whichever is later.

((c) Report to Congress- Not later than 9 months after the effective date stated in subsection (b), the Secretary shall report to Congress on the impact of this section on energy consumption in the United States.

((d) Right to Revert- Congress retains the right to revert the Daylight Saving Time back to the 2005 time schedules once the Department study is complete.

Energy Policy Act の詳細については、http://thomas.loc.gov leavingcisco.com にアクセスしてください。 (([Search Bill Text] フィールドに「H.R.6.ENR」と入力し、[Bill Number] オプション ボタンを選択し、[Search] をクリックします。 [Section 110] に移動します)。

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Document ID: 81675

関連するシスコ サポート コミュニティ ディスカッション

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