音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Unity Express

Unity Express のリリース 1.1 から 2.0 または 2.1 へのアップグレード

2015 年 11 月 26 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | 英語版 (2015 年 8 月 22 日) | フィードバック


目次


概要

この資料はリリース 1.1.x アップグレードするためにプロシージャをからリリース 2.0 または 2.1 に Cisco Unity Express システム ソフトウェアを説明したものです。 この資料で説明されている重要な強調表示するは次のとおりです:

  • Cisco Unity Express ソフトウェアアップグレードは現在のコンフィギュレーションおよびデータを消します。 既存のデータがアップグレードの後で復元する必要がある場合 Cisco Unity Express で現在のコンフィギュレーションのバックアップおよびデータを行って下さい。

  • Cisco Unity Express リリース 2.0 および 2.1 では、Cisco Unified CallManager および Cisco Unified CallManager Express に別々のライセンスが必要となります。

  • Cisco Unity Express リリース 2.0 に 2.1 からアップグレードできます(または Cisco Unity Express リリース 2.0/2.1 から以降のバージョンへの)。 ただし、ソフトウェアサポート システムがまだ動作する間、ダウンロードが起こるようにする新しいメソッド。

  • リリース 2.0 への Cisco Unity Express リリース 1.0.2 からのアップグレードは直接テストされました。 手順は 1.0.17 にアップグレードされるために同じ、但し例外としてはブート ローダ イメージ最初必要です。 リリース 1.0.2 からの詳細については 1.1.1 に Unity Express ソフトウェアアップグレードを参照して下さい。

前提条件

要件

FTP および TFTPサーバは Cisco Unity Express によって利用可能、到達可能である必要があります。 FTP サーバは、パッシブ FTP(PASV)をサポートする必要があります。 TFTP サーバは、16 MB を超えるファイル サイズをサポートする必要があります(古い TFTP サーバには、サポートするファイル サイズが最大 16 MB の場合があります)。

これらの要件を満たす FTP サーバは正しく動作すると想定されますが、シスコが正常に使用できたいくつかの特定の製品があります。

  • Microsoft Windows オペレーティング システムの場合:

    • FileZilla FTP サーバ

    • GuildFTPd

    • Serv-U FTP サーバ

    • Microsoft IIS FTP サーバ

  • Linux オペレーティング システムの場合:

    • ProFTPD サーバ

    • PureFTPd

    • WU-FTPD

注: シスコは、これらの FTP サーバの製品を推奨したり、サポートしたりするものではありません。 このリストは、シスコがこれまでに使用し、正常に実証されたソフトウェアの一部にすぎません。

Cisco Unity Express モジュールはリリース 1.1.1 または 1.1.2 である必要があります。 具体的には、ブート ローダ バージョンはリリース 1.0.17 である必要があります(Cisco Unity Express の show version 出力から)。

Cisco Unity Express をアップグレードするために software download clean pkgfilename コマンドを入力するときこのエラーを受け取ればバージョンがソフトウェアダウンロードをサポートしないし、インストールしないという理由によります:

NameError: global name 'nativeSysdbException' is not defined[15261 refs]

このシナリオでは、アップグレードするためにブート・ローダを使用する必要があります。

使用するコンポーネント

この文書に記載されている情報はアップグレードされる Cisco Unity Express 製品に基づいています。

この文書に記載されている情報は Cisco Unity Express 2.0 で特定のラボ 環境のデバイスから作成されました。 Cisco Unity Express 2.1 (一度リリースされる)、インストーラのバージョン番号およびシステム 変更に関しては。 ただし、プロセスは変わりません。 このドキュメントで使用するすべてのデバイスは、クリアな(デフォルト)設定で作業を開始しています。 ネットワークが稼働中の場合は、コマンドが及ぼす潜在的な影響を十分に理解しておく必要があります。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

アップグレードのために設定して下さい

  • FTP および TFTP サーバはソフトウェアダウンロードのために設定する必要があります。 これらのサーバのそれぞれの IP アドレスに注意することを確かめて下さい。 FTP サーバは、パッシブ FTP(PASV)をサポートする必要があります。 TFTP サーバは、16 MB を超えるファイル サイズをサポートする必要があります(古い TFTP サーバには、サポートするファイル サイズが最大 16 MB の場合があります)。

  • TFTP および FTP サーバから Cisco Unity Express モジュールを ping することは可能性のあるであることを確認して下さい。

  • ドメイン ネーム システム(DNS)サーバは、初期化時に任意に選択できます。 DNS を使用する場合は、続行する前に、PC またはサーバ上に DNS サーバをインストールし、アクティブにしてください。

Cisco Unity Express アップグレード手順

Cisco Unity Express リリース 1.1.1 のソフトウェアアップグレードはアクティビティをロードする 3 ソフトウェアを含みます:

  • 新しいブート ローダをロードして下さい。

  • 適切な新しいライセンスをロードする。

  • Cisco Unity Express ソフトウェアをロードする。

準備

次の手順を実行します。

  1. Cisco.com から Cisco Unity Express リリース 2.0 ソフトウェアおよび適切なライセンスをダウンロードして下さい。

    注: Cisco Unified CallManager および Cisco Unified CallManager Express は異なるライセンスを必要とします。

  2. TFTPサーバにキューinstaller.2.0.1 (かキューinstaller.2.1.1)インストレーション ファイルを置いて下さい。

  3. FTP サーバにこれらのファイルを置いて下さい:

    • キューvm.2.0.1.pkg (主要出願 ファイル)

    • cue-vm-full.2.0.1.prt1

    • キュー vmlang pack.2.0.1.pkg

    • どの言語がにシステム言語としてありたいと思うか)これらの言語ファイルの 1 つ(基づく:

      • cue-vm-en_US-lang-pack.2.0.1.prt1 (米国英語)

      • cue-vm-de_DE-lang-pack.2.0.1.prt1 (ドイツ語)

      • cue-vm-es_ES-lang-pack.2.0.1.prt1 (ヨーロッパ の スペイン語)

      • cue-vm-fr_FR-lang-pack.2.0.1.prt1 (ヨーロッパ フランス語)

    • オプションの) cue-vm-installer.2.0.1.prt1 -このファイルはアップグレード ライセンス ファイルに使用することができ、ダウンロードが一度イメージ 2.0 ソフトウェア ロードされるオンライン インストーラです。 リリース 2.0/2.1 に Cisco Unity Express をアップグレードすることをこのファイルが必要としません。 ただし、それは未来のアップグレードのために有用である場合もあります。 この同じ FTP サーバを使用するために計画する場合サーバにそれを置いて下さい。

    • オプションの) FTP サーバで適切なライセンス ファイルを保存して下さい。 システムに前のバージョンで既に正しいライセンス ファイルがあっている場合、再度加えられる必要はありません。 ライセンスがアップグレードされる場合、新しいファイルは FTP サーバに置かれる必要があります従ってそれはアップグレードされた以降である場合もあります。 それは FTP サーバの正しいライセンス ファイルを持つバック アップとして好ましい習慣常にです。 これは全体の Cisco Unity Express モジュールがある時点で交換される必要があればあります。 可能性のある ライセンス ファイルは次のとおりです:

      注: これらのファイルすべてが各 Cisco Unity Express ハードウェアプラットフォームのために適切ではないです。

      • cue-vm-license_100mbx_ccm_2.0.1.pkg

      • cue-vm-license_100mbx_cme_2.0.1.pkg

      • cue-vm-license_12mbx_ccm_2.0.1.pkg

      • cue-vm-license_12mbx_cme_2.0.1.pkg

      • cue-vm-license_25mbx_ccm_2.0.1.pkg

      • cue-vm-license_25mbx_cme_2.0.1.pkg

      • cue-vm-license_50mbx_ccm_2.0.1.pkg

      • cue-vm-license_50mbx_cme_2.0.1.pkg

  4. TFTP を確認すれば FTP サーバは作動中です。 PC の場合、PC 上で TFTP および FTP プログラムがアクティブになっていることを確認します。

    TFTPサーバをテストするために Microsoft Windows TFTP クライアント コマンドラインツールを使用して下さい。 次に、例を示します。

    cue-upgrade-11-21-01.gif

    FTP サーバを同じようにテストすることができます。 FTP (Internet Explorer、Firefox、等)をサポートするブラウザで、ユーザ名 および パスワードと共に使用するために計画する URL に置いて下さい。 たとえば、ftp://user:password@14.80.227.128/2.0.1/。 これはパスワード「パスワード」のユーザ名「ユーザ」を使用して 2.0.1 ディレクトリのホスト 14.80.227.128 にアクセスするように試みていることを意味します。 ディレクトリの一覧表示で、必要なすべてのファイルを確認し、それぞれをダウンロードできます。 これにより、FTP プロセスのあらゆる面がテストされるわけではありませんが、最も一般的な問題がテストされます。

  5. Cisco Unity Express モジュールを搭載する Cisco IOS ルータへの接続(Telnet を使用するか、または直接コンソールを通じて)を確立します。 そこにから Cisco Unity Express に service-module サービス エンジン <slot/0> session コマンドの発行によって、モジュールを接続します。 Cisco Unity Express AIM の場合、スロット番号は 0 です。次に例を示します。

    [user1-mac:~] root% telnet 14.80.227.140
    Trying 14.80.227.140...
    Connected to 14.80.227.140.
    Escape character is '^]'.
    
    vnt-3660-41c>enable
    Password: 
    vnt-3660-41c#show ip interface brief 
    Interface IP-Address OK? Method Status Protocol
    FastEthernet0/0 14.80.227.140 YES NVRAM up up 
    Service-Engine5/0 14.80.227.140 YES TFTP up up 
    vnt-3660-41c#service-module service-Engine 5/0 session
    Trying 14.80.227.140, 2161 ... 
    % Connection refused by remote host
    
    vnt-3660-41c#clear line 161 
    [confirm]
    [OK]
    vnt-3660-41c#service-module service-Engine 5/0 session
    Trying 14.80.227.140, 2161 ... 
    
    cue-3660-41c>
  6. Cisco Unity Express の IP アドレス、サブネット マスク、およびデフォルト ゲートウェイを必ず書き留めてください。 この情報を取得するには、CLI から show interfaces および show ip route コマンドを使用します。

    cue-3660-41c>show interfaces 
    FastEthernet 1 is up, line protocol is up
    Internet address is 14.80.227.141 mask 255.255.255.0 
    
    !--- Configured on router.
    
    Broadcast address is 14.255.255.255
     176 input, 18507 bytes
     0 input errors
     172 output, 16756 bytes
     0 output errors
    IDE hd0 is up, line protocol is up
     3385 reads, 39324672 bytes
     0 read errors
     2393 write, 23195648 bytes
     0 write errors
    cue-3660-41c>show ip route 
    DEST           GATE           MASK IFACE
    14.80.227.0   0.0.0.0         255.255.255.0 eth1 
    127.0.0.0     0.0.0.0         255.0.0.0 lo 
    0.0.0.0      14.80.227.140    0.0.0.0 eth1
  7. データをバックアップして下さい。

    バックアップと復元の詳細については、「Microsoft FTP サーバを使用して Cisco Unity Express のバックアップと復元を実行する」を参照してください。 またデータをバックアップすることおよび復元するのような規則的な Cisco Unity Express ドキュメントのバックアップと復元ガイドを、参照できます。

  8. バックアップが正常に完了した後、reload コマンドの発行によって Cisco Unity Express NM をリロードして下さい。

  9. 「Please enter '***' to change boot configuration(「***」を入力してブート設定を変更してください)」というメッセージが表示されたら、**? と入力します。

    これにより、Cisco Unity Express はブートローダ モードになります。

  10. ServicesEngine boot loader> プロンプトで、config と入力します。

  11. 構成出力で示されているさまざまなプロンプトのためのこれらの詳細を入力して下さい。

    • Cisco Unity Express IP アドレス

    • Cisco Unity Express サブネット マスク

    • TFTPサーバアドレス

    • Cisco Unity Express デフォルト ゲートウェイ

    イーサネット インターフェイスは internal です。 デフォルト ヘルパーイメージに関しては、キューinstaller.2.0.1 を入力して下さい。 デフォルト ブートは常に disk、デフォルト ブートローダは常に primary、イーサネット インターフェイスは常に internal に設定されていることを確認します。

    ServicesEngine boot-loader>config 
    IP Address [14.80.227.141] > 14.80.227.141
    Subnet mask [255.255.255.0] > 255.255.255.0
    TFTP server [14.80.227.128] > 14.80.227.128
    Gateway [14.80.227.140] > 14.80.227.140
    Default Helper-file [cue-installer.2.0.1] > cue-installer.2.0.1
    Ethernet interface [internal] > internal
    Default Boot [disk] > disk
    Default bootloader [primary|secondary] [primary] > primary
    
    Updating flash with bootloader configuration
  12. システムがフラッシュに情報を書き込み、ServicesEngine boot loader> プロンプトが再度表示されます。

ロード新しい Cisco Unity Express ソフトウェア

次の手順を実行します。

  1. ServicesEngine boot loader> プロンプトで、boot helper と入力します。

    Cisco Unity Express が、TFTP サーバからヘルパー イメージを起動します。

  2. システムが TFTP サーバからインストーラ パッケージをロードし、そこから起動します。

    起動プロセスの最後に、次のメニューが表示されます。

    Welcome to Cisco Systems Service Engine Helper Software
    Please select from the following
    1       Install software
    2       Reload module
    (Type '?' at any time for help)
  3. 新しいソフトウェアをインストールするために 1 つを入力して下さい。

  4. パッケージ名、サーバ URL、および FTP のユーザ名/パスワードの入力が要求され、確認されます。

    Package name: cue-vm.2.0.1.pkg
    
    Server url: ftp://14.80.227.128/2.0.1
    
    Username: jdoe
    
    Password: 
    
    WARNING:: Software installation will clear disk contents
    
    Continue [n]? y
    Downloading  cue-vm.2.0.1.pkg
    Bytes downloaded :  1448
    Validating package signature ... done
    Downloading  cue-vm-lang-pack.2.0.1.pkg
    Bytes downloaded :  147456
    Validating package signature ... done

    注: この出力例では、14.80.227.128 へのシステム FTPs は 2.0.1 ディレクトリに、操縦規定 される パスワードのユーザ「jdoe」として、ログオンしファイル "cue-vm.2.0.1.pkg" を取得します。 この同じディレクトリから、ファイル"cue vmlang pack.2.0.1.pkg" はまた取得されます。 この手順が何らかの理由で失敗した場合、これらのファイルの両方が指定されたパスに存在し、指定された FTP ユーザがこれらのファイルをダウンロードする適正な権限を有することを確認します。

  5. 言語メニューが表示されます。 以下の例では、4(米国英語)が選択されます。 1 つの言語のみ選択できます。 言語が(*それの隣で…によって注意されて)選択された後、終わるために x を押して下さい。

    Language Selection Menu:
    
    #  Selected   SKU   Language Name
    -----------------------------------------------------------------
    1             FRA   CUE Voicemail European French (2.0.1)
    2             ESP   CUE Voicemail European Spanish (2.0.1)
    3             DEU   CUE Voicemail German (2.0.1)
    4             ENG   CUE Voicemail US English (2.0.1)
    
    Available commands are:
    # - enter the number for the language to select one
    r # - remove the language for given #
    i # - more information about the language for given #
    x - Done with language selection
    
    > 4
    Language Selection Menu:
    
    #  Selected   SKU   Language Name
    -----------------------------------------------------------------
    1             FRA   CUE Voicemail European French (2.0.1)
    2             ESP   CUE Voicemail European Spanish (2.0.1)
    3             DEU   CUE Voicemail German (2.0.1)
    4      *      ENG   CUE Voicemail US English (2.0.1)
    
    Available commands are:
    # - enter the number for the language to select one
    r # - remove the language for given #
    i # - more information about the language for given #
    x - Done with language selection
    
    > x
    

    注: 同じ FTP ディレクトリおよびパスから、ファイルは cue-vm-full.2.0.1.prt1 を呼出し、cue-vm-en_US-lang-pack.2.0.1.prt1 は今ダウンロードされます。 cue-vm-en_US-lang-pack.2.0.1.prt1 は米国英語がこのステップで選択される場合その時だけダウンロードされます。 他の言語には、異なる言語パックがあります。

  6. システムがインストールを終了し、再起動して(この時点で *** との組み合わせを押さないでください)、ポスト インストール スクリプトを実行します。

    IMPORTANT::
    IMPORTANT:: Welcome to Cisco Systems Service Engine 
    IMPORTANT:: post installation configuration tool. 
    IMPORTANT::
    IMPORTANT:: This is a one time process which will guide 
    IMPORTANT:: you through initial setup of your Service Engine.
    IMPORTANT:: Once run, this process will have configured 
    IMPORTANT:: the system for your location.
    IMPORTANT::
    IMPORTANT:: If you do not wish to continue, the system will be halted 
    IMPORTANT:: so it can be safely removed from the router.
    IMPORTANT::
    
    Do you wish to start configuration now (y,n)? y
    Are you sure (y,n)? y
    
  7. 既存の設定を復元するかどうかを選択します。

    設定がシステム上に保存されていない限り、このオプションは利用できません。 ほとんどの場合、アップグレードを完了したときに、設定とデータがアップグレード前と同じ状態になっている必要があります。 この場合、保存された設定が若干迅速に復旧されます。 この保存された設定は、システム上の実行コンフィギュレーションのみです(show run コマンドで表示できます)。 グリーティング、音声名、メッセージなどは含まれません。 これらは、別途復元する必要があります。 ただし、DNS サーバ、NTP サーバ、およびタイム ゾーン情報は含まれています。そうでない場合は、手動で入力する必要があります。

    IMPORTANT:: 
    IMPORTANT:: A Cisco Unity Express configuration has been found in flash. 
    IMPORTANT:: You can choose to restore this configuration into the 
    IMPORTANT:: current image.
    IMPORTANT:: 
    IMPORTANT:: A stored configuration contains some of the data from a 
    IMPORTANT:: previous installation, but not as much as a backup. For 
    IMPORTANT:: example: voice messages, user passwords, user PINs, and
    IMPORTANT:: auto attendant scripts are included in a backup, but are
    IMPORTANT:: not saved with the configuration.
    IMPORTANT::
    IMPORTANT:: If you are recovering from a disaster and do not have a
    IMPORTANT:: backup, you can restore the saved configuration.
    IMPORTANT::
    IMPORTANT:: If you are going to restore a backup from a previous 
    IMPORTANT:: installation, you should not restore the saved configuration.
    IMPORTANT::
    IMPORTANT:: If you choose not to restore the saved configuration, it 
    IMPORTANT:: will be erased from flash.
    IMPORTANT::
    
    Would you like to restore the saved configuration? (y,n) y
    Are you sure (y,n)? y
    
  8. 「n」がステップ 7 で選択される場合、DNSサーバ、NTP サーバおよび時間帯のためにプロンプト表示されます。 完了すると、システムはすべてのアプリケーションを起動して、ポスト インストールを終了します。 この処理には数分間かかる場合があります。 端に、ユーザは管理者 ユーザ ID およびパスワードを作成するためにプロンプト表示されます:

    Configuring the system. Please wait...
    Changing owners and file permissions.
    Change owners and permissions complete.
    INIT: Switching to runlevel: 4
    INIT: Sending processes the TERM signal
    STARTED: cli_server.sh
    STARTED: ntp_startup.sh
    STARTED: LDAP_startup.sh
    STARTED: superthread_startup.sh
    STARTED: SQL_startup.sh
    STARTED: HTTP_startup.sh
    STARTED: ${ROOT}/usr/wfavvid/run
    STARTED: probe
    STARTED: dwnldr_startup.sh
    
     waiting 160 ...
    
    IMPORTANT::
    IMPORTANT:: Administrator Account Creation
    IMPORTANT::
    IMPORTANT:: Create an administrator account. With this account,
    IMPORTANT:: you can log in to the Cisco Unity Express GUI and
    IMPORTANT:: run the initialization wizard.
    IMPORTANT::
    
    Enter administrator user ID:
      (user ID): administrator
    Enter password for administrator:
      (password): 
    Confirm password for administrator by reentering it:
      (password): 
    
    cue-3660-41c> 
  9. 重要: Cisco CallManager と統合されたシステムの場合、ここでシステムは Cisco CallManager への登録を試みます。

    Cisco Unity Express 2.0 以降では、登録プロセス中に Cisco Unity Express が現在実行しているバージョンとは異なる JTAPI バージョンを検出すると、互換性のある JTAPI ライブラリをインストールし、再起動します。 たとえば、Cisco Unity Express Release 2.1 には、Cisco CallManager 4.1 と互換性のある JTAPI ライブラリが付属しています。 Cisco Unity Express 2.1 システムがサポートしている 4.1 以外の Cisco CallManager(4.0 または 3.3 など)に初めて登録すると、新しいライブラリをロードし、自動的に再起動します。 Cisco CallManager が、あるバージョンから別のバージョンにアップグレードされると、同じ処理が行われます。 これは、正常な動作です。 適切な Cisco Unity Express および Cisco Unified CallManager 互換性を確保するためにリリース ノートを検討して下さい。 たとえば、Cisco Unity Express 2.0 は Cisco CallManager 4.1 をサポートしていません。 したがって、この場合は動作しません。

  10. システム ソフトウェアを確認するために提示ソフトウェア バージョン コマンドを入力して下さい:

    cue-3660-41c>show software versions 
    Installed Packages:
     - Bootloader (Primary)  1.0.17
     - Global  2.0.1
     - Voice Mail  2.0.1
     - Bootloader (Secondary)  2.0.1
     - Core  2.0.1
     - Installer  2.0.1
     - Auto Attendant  2.0.1
    Installed Languages:
     - US English  2.0.1
    

    注: プライマリおよびセカンダリ ブートローダのバージョンの相違を気にする必要はありません。 これは、正常な動作です。

  11. 適用するソフトウェア ライセンスを確認します。 具体的には、統合タイプ(Cisco Unified CallManager Express か Cisco Unified CallManager)およびポートおよびメールボックスの数:

    cue-3660-41c>show software licenses 
    Core:
     - application mode: CCME
     - total usable system ports: 4
    Voicemail/Auto Attendant:
     - max system mailbox capacity time: 6000
     - max general delivery mailboxes: 5
     - max personal mailboxes: 12
    Languages:
     - max installed languages: 1
     - max enabled languages: 1
    
    cue-3660-41c> 
  12. 復元を行って下さい。 以前の設定(または変更された何らかの設定)を復元していなかった場合、バックアップ サーバの情報を変更する必要がある場合があります。 次に、例を示します。

    cue-3660-41c>offline
    !!!WARNING!!!: Putting the system offline will terminate all active calls.
    Do you wish to continue[n]? : y
    cue-3660-41c(offline)>restore id 1 category all 
    Restore progress: 417227 bytes
    Restore Complete.
    Check Restore history for detailed information.
    cue-3660-41c(offline)>show backup history 
    #Start Operation
    Category:      Configuration 
    Backup Server: ftp://172.18.106.10/cue/41c 
    Operation:     Restore 
    Backupid:      1 
    Restoreid:     1 
    Date:          Mon Jan 10 15:01:02 EST 2005 
    Result:        Success 
    Reason:         
    #End Operation
    #Start Operation
    Category:      Data 
    Backup Server: ftp://172.18.106.10/cue/41c 
    Operation:     Restore 
    Backupid:      1 
    Restoreid:     1 
    Date:          Mon Jan 10 15:01:04 EST 2005 
    Result:        Success 
    Reason:         
    #End Operationcue-3660-41c(offline)>reload
    cue-3660-41c(offline)> 
    MONITOR SHUTDOWN...

    注: 実際の復元 ID(この例では 1)はバック アップセットに固有です。 最新 ID を得るために history.log ファイルを検査して下さい。

    バックアップと復元の詳細については、「Microsoft FTP サーバを使用して Cisco Unity Express のバックアップと復元を実行する」を参照してください。 また、「データのバックアップと復元」など、一般的なマニュアルのバックアップと復元も参照することができます。

  13. Cisco Unity Express の Web ページにログインするには、http://<ip address of the CUE>/ を指定します。 ステップ 8.で作成される管理者 アカウントのログイン。 以前に復元が完了している場合、情報を変更する必要はありません。 ウィザードを終了したら、ログアウトします。

完全なサンプル アップグレード

これは Cisco Unity Express リリース 1.1.2 から Cisco Unity Express リリース 2.0.1 へ Cisco Unity Express ネットワーク モジュールをアップグレードするフル出力です:

cue-3660-41c>reload
Are you sure you want to reload?
Doing a reload will cause any unsaved configuration data to be lost.

Continue[y]? : y
cue-3660-41c> 
MONITOR SHUTDOWN...
EXITED: probe exit status 0
EXITED: LDAP_startup.sh exit status 0
EXITED: HTTP_startup.sh exit status 0

MONITOR EXIT...
INIT: Sending processes the TERM signal
Remounting device 03:01 ... OK
Done.
Restarting system.


Initializing memory.  Please wait.  256 MB SDRAM detected
BIOS Version: SM 02.00
BIOS Build date: 09/17/02
System Now Booting ...


Booting from flash..., please wait.

[BOOT-ASM]
7Found Intel 82371AB at 0x00000000 ROM address 0x00000000


Please enter '***' to change boot configuration: ***Probing...[EEPRO100]Found I
ntel EtherExpressPro100 at 0x00000000 ROM address 0x00000000
Found Intel EtherExpressPro100 at 0x00000000 ROM address 0x00000000
Ethernet addr: 00:11:20:F2:04:AF
equalizer val: 16


 ServicesEngine Bootloader Version : 1.0.17


ServicesEngine boot-loader>config                                             

IP Address [14.80.227.141] >                                                   

Subnet mask [255.255.255.0] >                                                  

TFTP server [14.80.227.128] >                                                  

Gateway [14.80.227.140] >                                                      

Default Helper-file [cue-installer.2.0.1] >                                    

Ethernet interface [internal] >                                                

Default Boot [disk] >                                                          

Default bootloader [primary|secondary] [primary] >                             

ServicesEngine boot-loader>                                                    

ServicesEngine boot-loader> boot helper                                        
Probing...[EEPRO100]Found Intel EtherExpressPro100 at 0x00000000 ROM address 0x
00000000
Found Intel EtherExpressPro100 at 0x00000000 ROM address 0x00000000
Ethernet addr: 00:11:20:F2:04:AF
equalizer val: 16
Me: 14.80.227.141, Server: 14.80.227.128, Gateway: 14.80.227.140
Loading cue-installer.2.0.1
Dbg: Final image size: 8692059
Debug: bl_sz: 115296
reading key: 0
reading key: 1
reading key: 2
reading key: 3
reading key: 4
reading key: 5
in verifysignature_md5, MD5 hash generated now, str format:hexmd5:a133f91b2adf8
818ce5f26ad0cf49594
Verifying signature now... 
calling RSA decrypt now

mem ptr: 0 704 832 968 1040 1172 1184 1196 1208 1220 1228 1244 1268 1284 1300 1
316 1332 1344 1360 1384 1400 1664 1804 2080 2224 2364 2880 3396 3660 3924 4188 
RSA decrypt returned:33
verifysignature_md5, Orig MD5 hash generated during encryption:a133f91b2adf8818
ce5f26ad0cf49594
Image signature verified successfully
Aesop Helper: system image header: v=2, b=942206, i=7747337
Network boot: moving 3072 code bytes to 0x90000
....
Network boot: invoking kernel now
[BOOT-PHASE2]: booting kernel
Linux version 2.4.24 (bld_adm@bld-system) (gcc version 2.95.3 20010315 
(release)) #1 Wed Dec 1 10:15:11 PST 2004
Platform: nm
setup.c: handling flash window at [15MB..16MB]
setup.c: handling kernel log buf at [245.5MB]
setup.c: handling trace buf at [246MB]
BIOS-provided physical RAM map:
 BIOS-e820: 0000000000000000 - 000000000009f400 (usable)
 BIOS-e820: 000000000009f400 - 00000000000a0000 (reserved)
 BIOS-e820: 00000000000e0800 - 0000000000100000 (reserved)
 BIOS-e820: 0000000000100000 - 0000000000f00000 (usable)
 BIOS-e820: 0000000000f00000 - 0000000001000000 (reserved)
 BIOS-e820: 0000000001000000 - 000000000f580000 (usable)
 BIOS-e820: 000000000f580000 - 000000000f600000 (reserved)
 BIOS-e820: 000000000f600000 - 0000000010000000 (reserved)
 BIOS-e820: 00000000fff00000 - 0000000100000000 (reserved)
245MB LOWMEM available.
On node 0 totalpages: 62848
zone(0): 4096 pages.
zone(1): 58752 pages.
zone(2): 0 pages.
DMI not present.
Kernel command line: root=/dev/ram ramdisk_size=200000 ramdisk_start=0x6000000
 console=ttyS0,9600n8 plat=nm
Initializing CPU#0
Detected 498.680 MHz processor.
Calibrating delay loop... 996.14 BogoMIPS
Memory: 237488k/251392k available (1207k kernel code, 12492k reserved, 
690k data, 92k init, 0k highmem)
kdb version 4.3 by Keith Owens, Scott Lurndal. Copyright SGI, All Rights Reserved
in atrace_init
log_head: h: 0, t: 10069583, l: 0, w: 0, s: 10484672
Using existing trace log
log_head: h: 0, t: 10069583, l: 0, w: 0, s: 10484672
Dentry cache hash table entries: 32768 (order: 6, 262144 bytes)
Inode cache hash table entries: 16384 (order: 5, 131072 bytes)
Mount cache hash table entries: 512 (order: 0, 4096 bytes)
Buffer cache hash table entries: 16384 (order: 4, 65536 bytes)
Page-cache hash table entries: 65536 (order: 6, 262144 bytes)
CPU: L1 I cache: 16K, L1 D cache: 16K
CPU: L2 cache: 256K
CPU serial number disabled.
CPU: Intel Pentium III (Coppermine) stepping 0a
Enabling fast FPU save and restore... done.
Enabling unmasked SIMD FPU exception support... done.
Checking 'hlt' instruction... OK.
POSIX conformance testing by UNIFIX
PCI: PCI BIOS revision 2.10 entry at 0xeab9c, last bus=0
PCI: Using configuration type 1
PCI: Probing PCI hardware
PCI: Probing PCI hardware (bus 00)
Limiting direct PCI/PCI transfers.
Linux NET4.0 for Linux 2.4
Based upon Swansea University Computer Society NET3.039
Initializing RT netlink socket
Starting kswapd
kinoded started
VFS: Disk quotas vdquot_6.5.1
devfs: v1.12c (20020818) Richard Gooch (rgooch@atnf.csiro.au)
devfs: devfs_debug: 0x0
devfs: boot_options: 0x1
Serial driver version 5.05c (2001-07-08) with MANY_PORTS SHARE_IRQ 
SERIAL_PCI enabled
ttyS00 at 0x03f8 (irq = 4) is a 16550A
ttyS01 at 0x02f8 (irq = 3) is a 16550A
Cisco ContentEngine Flash Driver Version 0.02
RAMDISK driver initialized: 16 RAM disks of 200000K size 1024 blocksize
eepro100.c:v1.09j-t 9/29/99 Donald Becker 
http://www.scyld.com/network/eepro100.html
eepro100.c: $Revision: 1.36 $ 2000/11/17 
Modified by Andrey V. Savochkin  and others
eth0: PCI device 8086:1229, 00:11:20:F2:04:AE, IRQ 9.
  Receiver lock-up bug exists -- enabling work-around.
  Board assembly 668081-002, Physical connectors present: RJ45
  Primary interface chip i82555 PHY #1.
  General self-test: passed.
  Serial sub-system self-test: passed.
  Internal registers self-test: passed.
  ROM checksum self-test: passed (0x04f4518b).
  Receiver lock-up workaround activated.
eth1: PCI device 8086:1229, 00:11:20:F2:04:AF, IRQ 10.
  Receiver lock-up bug exists -- enabling work-around.
  Board assembly 668081-002, Physical connectors present: RJ45
  Primary interface chip i82555 PHY #1.
  General self-test: passed.
  Serial sub-system self-test: passed.
  Internal registers self-test: passed.
  ROM checksum self-test: passed (0x04f4518b).
  Receiver lock-up workaround activated.
Uniform Multi-Platform E-IDE driver Revision: 7.00beta4-2.4
ide: Assuming 33MHz system bus speed for PIO modes; override with idebus=xx
PIIX4: IDE controller at PCI slot 00:07.1
PIIX4: chipset revision 1
PIIX4: not 100% native mode: will probe irqs later
    ide0: BM-DMA at 0xfc00-0xfc07, BIOS settings: hda:pio, hdb:pio
    ide1: BM-DMA at 0xfc08-0xfc0f, BIOS settings: hdc:pio, hdd:pio
hda: C/H/S=50127/232/176 from BIOS ignored
hdb: C/H/S=0/0/0 from BIOS ignored
hda: IC25N020ATMR04-0, ATA DISK drive
blk: queue c031e040, I/O limit 4095Mb (mask 0xffffffff)
ide0 at 0x1f0-0x1f7,0x3f6 on irq 14
hda: attached ide-disk driver.
hda: host protected area => 1
hda: 39070080 sectors (20004 MB) w/1740KiB Cache, CHS=2432/255/63, UDMA(33)
init unit number == 0
Partition check:
 /dev/ide/host0/bus0/target0/lun0: p1
device capacity not supported
Flash capacity == 39070080
init unit number == 1
IEEE 802.2 LLC for Linux 2.1 (c) 1996 Tim Alpaerts
NET4: Linux TCP/IP 1.0 for NET4.0
IP Protocols: ICMP, UDP, TCP, IGMP
IP: routing cache hash table of 2048 buckets, 16Kbytes
TCP: Hash tables configured (established 16384 bind 16384)
NET4: Unix domain sockets 1.0/SMP for Linux NET4.0.
RAMDISK: Compressed image found at block 100663296
Freeing initrd memory: 7565k freed
VFS: Mounted root (ext2 filesystem) readonly.
Mounted devfs on /dev
Init drive control
Freeing unused kernel memory: 92k freed
INIT: version 2.84 booting
Started device management daemon v1.3.25 for /dev

/dev/root: clean, 924/5984 files, 21644/28248 blocks

FILESYSTEM CLEAN
Remounting the root filesystem read-write...

kernel.sem = 28672 32000 32 128


                Welcome to Cisco Service Engine

Wed Jan  1 00:00:00 UTC 2003

********** rc.aesop ****************
==> eth1 exists, we must be running on a Network Module
==> eth1 exists, we must be running on a Network Module

Router communications servers initializing...complete.
IOS IP Address Registration complete.

Kernel IP routing table
Destination     Gateway         Genmask         Flags   MSS Window  irtt Iface
14.80.227.0     *               255.255.255.0   U         0 0          0 eth1
127.0.0.0       *               255.0.0.0       U         0 0          0 lo
default         14.80.227.140   0.0.0.0         UG        0 0          0 eth1
Size of buff is: 65536
65536 bytes written
Reading License... /tmp/license/voicemail_lic.sig
done
[13311 refs]
Reading Limits... Processing: /lib/python2.3/startup/limits.xml
done
[9662 refs]
ModuleType = nm
INIT: Entering runlevel: 2
********** rc.post_install ****************

Changing owners and file permissions.
Change owners and permissions complete.
INIT: Switching to runlevel: 4
INIT: Sending processes the TERM signal
STARTED: dwnldr_startup.sh
        Welcome to Cisco Systems Service Engine Helper Software
Please select from the following
1       Install software
2       Reload module
(Type '?' at any time for help)
Choice: 1
Package name: cue-vm.2.0.1.pkg
Server url: ftp://14.80.227.128/2.0.1
Username: cse
Password: 
WARNING:: Software installation will clear disk contents
Continue [n]? y

Downloading  cue-vm.2.0.1.pkg
Bytes downloaded :  1448 

Validating package signature ... done

Downloading  cue-vm-lang-pack.2.0.1.pkg
Bytes downloaded :  147456 

Validating package signature ... done
Language Selection Menu:

 #  Selected   SKU   Language Name
-----------------------------------------------------------------
 1             FRA   CUE Voicemail European French (2.0.1)
 2             ESP   CUE Voicemail European Spanish (2.0.1)
 3             DEU   CUE Voicemail German (2.0.1)
 4             ENG   CUE Voicemail US English (2.0.1)


Available commands are:
# - enter the number for the language to select one
r # - remove the language for given #
i # - more information about the language for given #
x - Done with language selection

> 4
Language Selection Menu:

 #  Selected   SKU   Language Name
-----------------------------------------------------------------
 1             FRA   CUE Voicemail European French (2.0.1)
 2             ESP   CUE Voicemail European Spanish (2.0.1)
 3             DEU   CUE Voicemail German (2.0.1)
 4      *      ENG   CUE Voicemail US English (2.0.1)


Available commands are:
# - enter the number for the language to select one
r # - remove the language for given #
i # - more information about the language for given #
x - Done with language selection

> x
type:  bootloader
cleaning fs
prepfs.sh: nm reiser /mnt clean
umount: /dev/hda1: not mounted
check_partition_count: 0
check_partition_flag: 1

The number of cylinders for this disk is set to 2432.
There is nothing wrong with that, but this is larger than 1024,
and could in certain setups cause problems with:
1) software that runs at boot time (e.g., old versions of LILO)
2) booting and partitioning software from other OSs
   (e.g., DOS FDISK, OS/2 FDISK)

Command (m for help): Partition number (1-4): 
Command (m for help): Command action
   e   extended
   p   primary partition (1-4)
Partition number (1-4): First cylinder (1-2432, default 1): 
Using default value 1
Last cylinder or +size or +sizeM or +sizeK (1-2432, default 2432): 
Using default value 2432

Command (m for help): The partition table has been altered!

Calling ioctl() to re-read partition table.
Syncing disks.

<-------------mkreiserfs, 2003------------->
reiserfsprogs 3.6.8

mkreiserfs: Guessing about desired format.. 
mkreiserfs: Kernel 2.4.24 is running.
Initializing journal - 0%....20%....40%....60%....80%....100%
Starting payload download
File :  cue-vm-en_US-lang-pack.2.0.1.prt1  Bytes :  18612224 

Validating payloads match registered checksums...
 - cue-vm-full.2.0.1.prt1 ...................................verified
 - cue-vm-en_US-lang-pack.2.0.1.prt1 ...................verified
No installed manifests found.
Clearing previous downgrade files ... complete.
Performing Hot install ...starting_phase:
install-files.sh /mnt/dwnld/.hot_work_order
install_file  /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm-full.2.0.1.prt1 
0 __CUE_PRIMARY_BOOTLOADER__ gz
add_file /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm.2.0.1.pkg 2 
/mnt sw/installed/manifest/bootloader_prim_manifest.sig none
install_file  /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm-full.2.0.1.prt1 
1 __CUE_SECONDARY_BOOTLOADER__ gz
add_file /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm.2.0.1.pkg 3 /mnt 
sw/installed/manifest/bootloader_sec_manifest.sig none
 complete.
wo_path  /mnt/dwnld/.work_order
sc  /bin/installer_shutdown.sh /mnt/dwnld/.work_order
Shutting down processes ... Please wait
. 
.
[20219 refs]
Process shutdown complete.
starting_phase:
install-files.sh /mnt/dwnld/.work_order
Fri Dec  3 19:40:02 UTC 2004
Remove  /mnt//
root directory
removing install_tmp
removing sw
add_file /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm-en_US-lang-pack.2.0.1.prt1 1 /mnt tgz 
add_file /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm-full.2.0.1.prt1 5 /mnt tgz 
add_file /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm-full.2.0.1.prt1 7 /mnt tgz 
add_file /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm-full.2.0.1.prt1 9 /mnt tgz 
add_file /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm-full.2.0.1.prt1 11 /mnt tgz 
extract_mv_file  /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm-full.2.0.1.prt1 3 /mnt lib tgz
extract_mv_file  /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm-full.2.0.1.prt1 3 /mnt bin tgz
extract_mv_file  /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm-full.2.0.1.prt1 3 /mnt etc tgz
extract_mv_file  /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm-full.2.0.1.prt1 3 /mnt sbin tgz
install_file  P1x9waI0kGGBGZbTCw/mKEgwSbrtCvlAKujkzbIOKj6Xfsvb5HfXn9LHJe8uQU
nZXAWch=  __BZ_SIGNATURE__ 
bzsig ldbl -m nm -t bzsig P1x9waI0kGGBGZbTCw/mKEgwSbrtCvlAKujkzbIOKj6XLdvHK+
7PdNpMNYD8w= 
add_file /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm-full.2.0.1.prt1 3 /mnt bzImage tgz
add_file /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm.2.0.1.pkg 2 /mnt 
sw/installed/manifest/bootloader_prim_manifest.sig none
add_file /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm.2.0.1.pkg 6 /mnt 
sw/installed/manifest/infrastructure_manifest.sig none
add_file /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm.2.0.1.pkg 1 /mnt 
sw/installed/manifest/global_manifest.sig none
add_file /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm.2.0.1.pkg 7 /mnt 
sw/installed/manifest/telephony_infrastructure_manifest.sig none
add_file /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm.2.0.1.pkg 8 /mnt 
sw/installed/manifest/voicemail_manifest.sig none
add_file /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm.2.0.1.pkg 3 /mnt 
sw/installed/manifest/bootloader_sec_manifest.sig none
add_file /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm.2.0.1.pkg 9 /mnt 
sw/installed/manifest/installer_manifest.sig none
add_file /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm.2.0.1.pkg 4 /mnt 
sw/installed/manifest/oscore_manifest.sig none
add_file /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm.2.0.1.pkg 5 /mnt 
sw/installed/manifest/gpl_infrastructure_manifest.sig none
add_file /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm-lang-pack.2.0.1.pkg 1 
/mnt sw/installed/manifest/en_US_lang_manifest.sig none
Remove  /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm.2.0.1.pkg
Remove  /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm-lang-pack.2.0.1.pkg
Remove  /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm-full.2.0.1.prt1
Remove  /mnt/dwnld/pkgdata/cue-vm-en_US-lang-pack.2.0.1.prt1
Performing final moves mnt_dir: /mnt
INIT: Sending processes the TERM signal
Remounting device 03:01 ... OK
Remounting device 01:00 ... OK
Done.
Restarting system.


Initializing memory.  Please wait.  256 MB SDRAM detected
BIOS Version: SM 02.00
BIOS Build date: 09/17/02
System Now Booting ...

Booting from flash..., please wait.

[BOOT-ASM]
7Found Intel 82371AB at 0x00000000 ROM address 0x00000000


Please enter '***' to change boot configuration:  Filesystem type is reiserfs, 
partition type 0x83
kf: a1 : (hd0,0)/bzImage root=/dev/hda1 ro plat=nm
kf: a2 : (hd0,0)/bzImage root=/dev/hda1 ro plat=nm
in grub_open: (hd0,0)/bzImage root=/dev/hda1 ro plat=nm
in grub_open1: /bzImage root=/dev/hda1 ro plat=nm
in grub_open2: /bzImage root=/dev/hda1 ro plat=nm
in grub_open3: /bzImage root=/dev/hda1 ro plat=nm 1
in grub_open: (hd0,0)/bzImage root=/dev/hda1 ro plat=nm
in grub_open1: /bzImage root=/dev/hda1 ro plat=nm
in grub_open2: /bzImage root=/dev/hda1 ro plat=nm
in grub_open3: /bzImage root=/dev/hda1 ro plat=nm 1
In verify_kernel_sig
Chksum: final image size: 910364
plat: 1
Debug: bl_sz: 115296
After: buf_len: 2048
After KEY_InitMem
reading key: 0
reading key: 1
reading key: 2
reading key: 3
reading key: 4
reading key: 5
After karr
After 2: buf_len: 2048
sig len : 172
in verifysignature_md5, MD5 hash generated now, str format:hexmd5:ba809dd8cdb3d
54429a98c2b5b2f7c7e
Verifying signature now... 
calling RSA decrypt now

mem ptr: 0 704 832 968 1040 1172 1184 1196 1208 1220 1228 1244 1268 1284 1300 1
316 1332 1344 1360 1384 1400 1664 1804 2080 2224 2364 2880 3396 3660 3924 4188 
RSA decrypt returned:33
verifysignature_md5, Orig MD5 hash generated during encryption:ba809dd8cdb3d544
29a98c2b5b2f7c7e
Kernel signature verified successfully
In load_imagea1
In load_imagea2
Dbg ********* filemax/data_len/SECSIZ: 910364/2560/512
   [Linux-bzImage, setup=0xa00, size=0xdd81c]
 kernel_func: kt: 3
in boot func: kt: 3
Linux version 2.4.24 (bld_adm@bld-system) 
(gcc version 2.95.3 20010315 (release)) #1 
Tue Nov 30 23:07:21 PST 2004
Platform: nm
setup.c: handling flash window at [15MB..16MB]
setup.c: handling kernel log buf at [245.5MB]
setup.c: handling trace buf at [246MB]
BIOS-provided physical RAM map:
 BIOS-e820: 0000000000000000 - 000000000009f400 (usable)
 BIOS-e820: 000000000009f400 - 00000000000a0000 (reserved)
 BIOS-e820: 00000000000e0800 - 0000000000100000 (reserved)
 BIOS-e820: 0000000000100000 - 0000000000f00000 (usable)
 BIOS-e820: 0000000000f00000 - 0000000001000000 (reserved)
 BIOS-e820: 0000000001000000 - 000000000f580000 (usable)
 BIOS-e820: 000000000f580000 - 000000000f600000 (reserved)
 BIOS-e820: 000000000f600000 - 0000000010000000 (reserved)
 BIOS-e820: 00000000fff00000 - 0000000100000000 (reserved)
245MB LOWMEM available.
On node 0 totalpages: 62848
zone(0): 4096 pages.
zone(1): 58752 pages.
zone(2): 0 pages.
DMI not present.
Kernel command line: root=/dev/hda1 ro plat=nm
Initializing CPU#0
Detected 498.675 MHz processor.
Calibrating delay loop... 996.14 BogoMIPS
Memory: 245128k/251392k available (1164k kernel code, 
4852k reserved, 667k data, 88k init, 0k highmem)
kdb version 4.3 by Keith Owens, Scott Lurndal. Copyright SGI, All Rights Reserved
in atrace_init
log_head: h: 0, t: 10069583, l: 0, w: 0, s: 10484672
Using existing trace log
log_head: h: 0, t: 10069583, l: 0, w: 0, s: 10484672
Dentry cache hash table entries: 32768 (order: 6, 262144 bytes)
Inode cache hash table entries: 16384 (order: 5, 131072 bytes)
Mount cache hash table entries: 512 (order: 0, 4096 bytes)
Buffer cache hash table entries: 16384 (order: 4, 65536 bytes)
Page-cache hash table entries: 65536 (order: 6, 262144 bytes)
CPU: L1 I cache: 16K, L1 D cache: 16K
CPU: L2 cache: 256K
CPU serial number disabled.
CPU: Intel Pentium III (Coppermine) stepping 0a
Enabling fast FPU save and restore... done.
Enabling unmasked SIMD FPU exception support... done.
Checking 'hlt' instruction... OK.
POSIX conformance testing by UNIFIX
PCI: PCI BIOS revision 2.10 entry at 0xeab9c, last bus=0
PCI: Using configuration type 1
PCI: Probing PCI hardware
PCI: Probing PCI hardware (bus 00)
Limiting direct PCI/PCI transfers.
Linux NET4.0 for Linux 2.4
Based upon Swansea University Computer Society NET3.039
Initializing RT netlink socket
Starting kswapd
kinoded started
VFS: Disk quotas vdquot_6.5.1
devfs: v1.12c (20020818) Richard Gooch (rgooch@atnf.csiro.au)
devfs: devfs_debug: 0x0
devfs: boot_options: 0x1
Serial driver version 5.05c (2001-07-08) with 
MANY_PORTS SHARE_IRQ SERIAL_PCI enabled
ttyS00 at 0x03f8 (irq = 4) is a 16550A
ttyS01 at 0x02f8 (irq = 3) is a 16550A
Cisco ContentEngine Flash Driver Version 0.02
eepro100.c:v1.09j-t 9/29/99 Donald Becker 
http://www.scyld.com/network/eepro100.html
eepro100.c: $Revision: 1.36 $ 2000/11/17 Modified by 
Andrey V. Savochkin  and others
eth0: PCI device 8086:1229, 00:11:20:F2:04:AE, IRQ 9.
  Receiver lock-up bug exists -- enabling work-around.
  Board assembly 668081-002, Physical connectors present: RJ45
  Primary interface chip i82555 PHY #1.
  General self-test: passed.
  Serial sub-system self-test: passed.
  Internal registers self-test: passed.
  ROM checksum self-test: passed (0x04f4518b).
  Receiver lock-up workaround activated.
eth1: PCI device 8086:1229, 00:11:20:F2:04:AF, IRQ 10.
  Receiver lock-up bug exists -- enabling work-around.
  Board assembly 668081-002, Physical connectors present: RJ45
  Primary interface chip i82555 PHY #1.
  General self-test: passed.
  Serial sub-system self-test: passed.
  Internal registers self-test: passed.
  ROM checksum self-test: passed (0x04f4518b).
  Receiver lock-up workaround activated.
Uniform Multi-Platform E-IDE driver Revision: 7.00beta4-2.4
ide: Assuming 33MHz system bus speed for PIO modes; override with idebus=xx
PIIX4: IDE controller at PCI slot 00:07.1
PIIX4: chipset revision 1
PIIX4: not 100% native mode: will probe irqs later
    ide0: BM-DMA at 0xfc00-0xfc07, BIOS settings: hda:pio, hdb:pio
    ide1: BM-DMA at 0xfc08-0xfc0f, BIOS settings: hdc:pio, hdd:pio
hda: C/H/S=50127/232/176 from BIOS ignored
hdb: C/H/S=0/0/0 from BIOS ignored
hda: IC25N020ATMR04-0, ATA DISK drive
blk: queue c030c160, I/O limit 4095Mb (mask 0xffffffff)
ide0 at 0x1f0-0x1f7,0x3f6 on irq 14
hda: attached ide-disk driver.
hda: host protected area => 1
hda: 39070080 sectors (20004 MB) w/1740KiB Cache, CHS=2432/255/63, UDMA(33)
init unit number == 0
Partition check:
 /dev/ide/host0/bus0/target0/lun0: p1
device capacity not supported
Flash capacity == 39070080
init unit number == 1
IEEE 802.2 LLC for Linux 2.1 (c) 1996 Tim Alpaerts
NET4: Linux TCP/IP 1.0 for NET4.0
IP Protocols: ICMP, UDP, TCP, IGMP
IP: routing cache hash table of 2048 buckets, 16Kbytes
TCP: Hash tables configured (established 16384 bind 16384)
NET4: Unix domain sockets 1.0/SMP for Linux NET4.0.
reiserfs: found format "3.6" with standard journal
reiserfs: using ordered data mode
reiserfs: checking transaction log (device ide0(3,1)) ...
for (ide0(3,1))
ide0(3,1):Using r5 hash to sort names
VFS: Mounted root (reiserfs filesystem) readonly.
Mounted devfs on /dev
Init drive control
Freeing unused kernel memory: 88k freed
INIT: version 2.84 booting
Started device management daemon v1.3.25 for /dev
reiser root fs ...

Reiserfs super block in block 16 on 0x301 of format 3.6 with standard journal
Blocks (total/free): 4883752/4837151 by 4096 bytes
Filesystem is cleanly umounted
Filesystem seems mounted read-only. Skipping journal replay.
Checking internal tree..finished

FILESYSTEM CLEAN
Remounting the root filesystem read-write...

kernel.sem = 28672 32000 32 128


                Welcome to Cisco Service Engine

Fri Dec  3 19:40:51 UTC 2004

********** rc.aesop ****************
==> eth1 exists, we must be running on a Network Module
==> eth1 exists, we must be running on a Network Module

Router communications servers initializing...complete.
IOS IP Address Registration complete.

Kernel IP routing table
Destination     Gateway         Genmask         Flags   MSS Window  irtt Iface
14.80.227.0     *               255.255.255.0   U         0 0          0 eth1
127.0.0.0       *               255.0.0.0       U         0 0          0 lo
default         14.80.227.140   0.0.0.0         UG        0 0          0 eth1
Size of buff is: 65536
65536 bytes written
Reading License... /tmp/license/voicemail_lic.sig
done
[13311 refs]
Processing: /sw/installed/manifest/gpl_infrastructure_manifest.sig
Processing: /sw/installed/manifest/installer_manifest.sig
Processing: /sw/installed/manifest/en_US_lang_manifest.sig
Processing: /sw/installed/manifest/oscore_manifest.sig
Processing: /sw/installed/manifest/telephony_infrastructure_manifest.sig
Processing: /sw/installed/manifest/bootloader_prim_manifest.sig
Processing: /sw/installed/manifest/bootloader_sec_manifest.sig
Processing: /sw/installed/manifest/global_manifest.sig
Processing: /sw/installed/manifest/infrastructure_manifest.sig
Processing: /sw/installed/manifest/voicemail_manifest.sig
Populating internal database ................... complete.
[16589 refs]
Reading Limits... Processing: /lib/python2.3/startup/limits.xml
done
[9662 refs]
ModuleType = nm
INIT: Entering runlevel: 2
********** rc.post_install ****************


IMPORTANT::
IMPORTANT::    Welcome to Cisco Systems Service Engine 
IMPORTANT::     post installation configuration tool. 
IMPORTANT::
IMPORTANT:: This is a one time process which will guide 
IMPORTANT:: you through initial setup of your Service Engine.
IMPORTANT:: Once run, this process will have configured 
IMPORTANT:: the system for your location.
IMPORTANT::
IMPORTANT:: If you do not wish to continue, the system will be halted 
IMPORTANT:: so it can be safely removed from the router.
IMPORTANT::

Do you wish to start configuration now (y,n)? y
Are you sure (y,n)? y

IMPORTANT:: 
IMPORTANT:: A Cisco Unity Express configuration has been found in flash. 
IMPORTANT:: You can choose to restore this configuration into the 
IMPORTANT:: current image.
IMPORTANT:: 
IMPORTANT:: A stored configuration contains some of the data from a 
IMPORTANT:: previous installation, but not as much as a backup. For 
IMPORTANT:: example: voice messages, user passwords, user PINs, and
IMPORTANT:: auto attendant scripts are included in a backup, but are
IMPORTANT:: not saved with the configuration.
IMPORTANT::
IMPORTANT:: If you are recovering from a disaster and do not have a
IMPORTANT:: backup, you can restore the saved configuration.
IMPORTANT::
IMPORTANT:: If you are going to restore a backup from a previous 
IMPORTANT:: installation, you should not restore the saved configuration.
IMPORTANT::
IMPORTANT:: If you choose not to restore the saved configuration, it 
IMPORTANT:: will be erased from flash.
IMPORTANT::

Would you like to restore the saved configuration? (y,n) y
Are you sure (y,n)? y

Configuring the system. Please wait...
Changing owners and file permissions.
Change owners and permissions complete.
INIT: Switching to runlevel: 4
INIT: Sending processes the TERM signal
STARTED: cli_server.sh
STARTED: ntp_startup.sh
STARTED: LDAP_startup.sh
STARTED: superthread_startup.sh
STARTED: SQL_startup.sh
STARTED: HTTP_startup.sh
STARTED: ${ROOT}/usr/wfavvid/run
STARTED: probe
STARTED: dwnldr_startup.sh

 waiting 160 ...

IMPORTANT::
IMPORTANT::        Administrator Account Creation
IMPORTANT::
IMPORTANT:: Create an administrator account. With this account,
IMPORTANT:: you can log in to the Cisco Unity Express GUI and
IMPORTANT:: run the initialization wizard.
IMPORTANT::

Enter administrator user ID:
  (user ID): administrator
Enter password for administrator:
  (password): 
Confirm password for administrator by reentering it:
  (password): 

cue-3660-41c> 

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