コラボレーション エンドポイント : Cisco ONS 15454 SONET Multiservice Provisioning Platform(MSPP)

PC で稼働している Java バージョンの確認

2015 年 11 月 25 日 - 機械翻訳について
その他のバージョン: PDFpdf | 英語版 (2015 年 7 月 29 日) | フィードバック


目次


概要

このドキュメントでは、PC 上でアクティブな Java の正しいバージョンを確認する方法について説明します。 これは、Cisco Transport Controller の接続問題をトラブルシューティングする必要がある場合に便利です。

Cisco Transport Controller は、インターネット ブラウザから起動し、Microsoft Windows または Solaris のコンピュータ上でスタンドアロン プロセスとして動作する Java アプリケーションです。 Cisco Transport Controller は Sun Microsystems が提供する Java Runtime Environment(JRE)を利用します。 JRE が Java 仮想マシン(JVM)と一連の標準的なアプリケーション プログラム インターフェイス(API)を Cisco Transport Controller に提供します。

前提条件

要件

このドキュメントに関する特別な要件はありません。

使用するコンポーネント

このドキュメントは、特定のソフトウェアやハードウェアのバージョンに限定されるものではありません。

表記法

ドキュメント表記の詳細は、『シスコ テクニカル ティップスの表記法』を参照してください。

Java バージョンの確認

PC 上で動作する Java のバージョンを確認するには、次の手順を実行します。

  1. DOS ウィンドウを開きます。

    [Start] > [Accessories] > [Command Prompt] を選択します。

  2. ディレクトリ c:\Program Files\JavaSoft\JRE\1.3.1_02\bin に移動します。ここで、c:1.3.1_02 は、Java をインストールしたドライブと Java のバージョンです。

  3. プロンプトで java -version と入力し、「java」と「-version」の間にスペースがあることを確認します。

    次に出力例を示します。

    C:\Program Files|JavaSoft\JRE\1.3.1_02\bin>java -version
    java version "1.3.1_02"
    Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.3.1_02-b02)
    Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.3.1_02-b02, mixed mode)

関連するシスコ サポート コミュニティ ディスカッション

シスコ サポート コミュニティは、どなたでも投稿や回答ができる情報交換スペースです。


関連情報


Document ID: 45842